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2019年06月11日

雨の間隙を縫ってアラマンダ?もちろん「花」のお話w

「アラマンダ」と聞くと、何故か拒絶反応が出てしまうのは私だけでしょうか(笑)。

もちろん「アラマンダ」といっても、本物の「花(Allamanda)」の話ではなく、この名前を付けた「ホテル(Aramanda)」と「事業者(Unimat)」に対するものです。ちなみに和名はホテルも花も「アラマンダ」ですが、英名は微妙にスペルが違うんですね。でもカタカナで書くと一緒なので、どうしても花としてこの名前を聞くと、拒絶反応が出てしまいます^^ゞ

まぁ離島の乱開発の方は無視して、今回はこの時期ならではの方のお話。


昨日の那覇は、深夜から朝にかけて猛烈な雨で、夜明け前後には雷もあるほど。那覇でも夜から朝の間に「68o」もの雨が降りましたし、久米島では「231.5o」。そして渡名喜島では観測史上最多の降水量を記録!といっても渡名喜島のアメダスはまだ新しいものなので、過去10年以内の情報しかないところの話ですが、それでも久米島に次ぐ「200.5o」の雨は猛烈だったと思います。

でも昨日の那覇。雨は午前9時でぴたりと止んで、その後の午前中はなんと!晴れました。

もちろん局地的な晴れ間でしたし、さらにその晴れ間も30分程度で終了。でもそのわずか30分にちょ〜ど外出していて、青空も日差しも楽しめました。そして「アラマンダ」。通った道沿いに、アラマンダの黄色い花が満開!



沖縄で黄色い花といえば「ヒマワリ」以外にも、高木に咲く「ユウナ」が有名ですが、個人的には町中でも気軽に望める「アラマンダ」が最も馴染みがあります。

ただ名前がね〜(笑)


ちなみに5月や6月の梅雨時期の沖縄の花は、ほんとに色とりどりです。黄色い「アラマンダ」、オレンジ色の「ホウオウボク/カエンボク」、朱色の「デイゴ」、紫色の「オーシャンブルー(琉球朝顔)」などなど。しかもどの花も市街で望めますからね。

さらに6月頃からはこのブログでもすでに紹介している「サガリバナ」も望めますし、梅雨時期の沖縄は「花」をポイントにいろいろ見ると、かなり楽しいです。しかも花なら天気に左右されることもないですからね。

まぁ雨だと「見に行く」のが大変ですけどね^^;


そして今朝の沖縄。那覇など本島南部は雨は降っていませんが、北部では弱いながらも雨模様。さらに沖縄本島をぐるりと囲む感じで雨雲群が来ているので、那覇など南部も今日は雨模様かな?

さらに宮古島近海には北に雨雲群があり、こちらは早い時間に抜けそうですが、八重山の西にはまたしても雨雲群。公な梅雨入り発表から1ヶ月経過して、よーやく梅雨っぽい気候になっている沖縄です。

でも昨日もそうでしたが、今日も1日雨ということはまずなく、止んでいる時間は必ずありますからね。今日もできればいい感じのこの時期らしい花があれば、写真に収めてきたいと思います^^ゞ(外出は日中なので、さすがにサガリバナは無理ですが・・・)

#昨日の正午までの24時間の降水量 備忘録

#久米島 231.5mm
#渡名喜島 200.5mm
#徳之島 152.5mm
#奄美大島 132.0mm
#渡嘉敷島 125.0mm
#コザ 122.0mm
#宮城島 108.5mm
#与論島 105.0mm
#粟国島 100.0mm
#那覇 68.0mm

posted by 離島ドットコム管理人 at 2019/06/11-06:00 | 沖縄ライフ
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