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2019年04月03日

週末に向けて夏模様再来?でも海水温には要注意!

半袖だけで寝ていたら、寒くて夜中に起きてしまったので、今朝のランニングは寒いかな?って思いましたが、超いい感じの空気感でした。

気温18度。無風。そしてこの時期の沖縄としては珍しく、夜明け前後の湿度が高い時間帯でも55%前後と、運動するには最適な空気感。ただ18度もあって無風だと、坂道ではかなり汗ばみましたが、下り坂で一気に汗も乾くので心地よく朝ランできました。

今朝は3月の気候ですね〜。

ちなみに昨日は超良い天気で日差しもサンサン。気温こそ那覇で最高21度でしたが、日差したっぷりで日向は夏模様でした。そして波照間島では「24.7度」とあと少しで夏日の気候でしたし、宮古でも下地島で「23.6度」といい季候だったみたいです。

沖縄の気候って読みやすくて、宮古八重山エリアの気候が翌日は本島エリアへ。その翌日は大東島エリアへにって感じで、1日遅れで気候が移動するんですよね。なので昨日の夏模様の気候は今日の沖縄本島へ!・・・っと期待しています^^ゞ

ちなみに一昨日の真冬並みの本島の気候は、昨日は大東島エリアへ移動したようで、大東島では最高でも21度にも届かなかったみたいですからね。

しかし今朝の那覇は朝日も朝焼けも望めず、天気的にはイマイチ。まぁ日中はまた晴れるかもしれませんが、せっかくの朝ランで朝日を望めなかったのは残念です。よーやく日の出時間も早くなってきて、朝ラン中に朝日が望めるようになってきたのにね〜(冬は夜明け前にランニング終了)。

とにもかくにも寒さの峠は確実に越えたので、あとはこの時期らしい夏シーズンの気候に早く戻ってくれることを願うだけです。


ちなみに週末に向けて夏模様になっても、海水温はまだ真冬のレベルなので、正直この時期に泳ぐのはまだ無理です。まぁ観光客で既に泳いでいる人もいるかもしれませんが、あれはかなり無茶なレベル。だって今の沖縄は、気温が30度近くなっても水温は25度未満。つまりのところ「サウナ後の水風呂」レベルの海水温ですからね〜。

正直なところ、GWもまだ似たような海水温のレベルなので、いくら4月から夏シーズンに入る沖縄でも、普通に泳げるのはやっぱり梅雨明け以降の6月ですね。それまでに泳ぐとしたら、最低限でもラッシュガード、できればウェットスーツやそのトップスだけのタッパーは必須です。

まぁ人工ビーチなら、もともと海を砂で埋め立てているので、水深も浅いし潮溜まりになっているので泳げるかもしれませんけどね^^;

でもシュノーケリングを楽しめる珊瑚が豊かな海は、流れもあるし深さもあるので、まさにサウナ後の水風呂レベルの海水温なのでご注意あれ。

以前はこの4月でも私も泳いでいましたが(もちろんタッパー着用)、最近はもうそこまでして泳がなくなりましたね〜。真夏は真夏で日焼けしたくないので泳がなくなりましたし、1年で泳ぐのは10月の台風シーズン後のみって感じになりました。結果、最近水中撮影の写真が全然増えておりません^^ゞ(申し訳ない!)

こんな感じの光景。今年はアップできるといいな〜^^;;;(最近で最後の素潜り写真@2016年)

dive2016lastphoto.jpg
posted by 離島ドットコム管理人 at 2019/04/03-08:10 | 沖縄の服装/天気
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