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2019年02月11日

連休の「沖縄桜レポート」与儀公園と漫湖公園

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実際は連休前日のものもありますが、この連休の沖縄・那覇の桜の状況をレポート。正直、那覇の桜の見頃は例年は「2月後半」なので、この連休の「2月前半」はまだまだの時期。でも那覇南部「漫湖公園」では「那覇美らさくらまつり」なるイベントも開催したらしいです。ちなみに那覇の桜の名所「与儀公園」で開催される「なはさくらまつり」は、2月20日から24日頃に開催予定。こちらは確実に満開の桜が望める時期かもしれませんね。

ってこと連休のこの2つの公園の桜。チェックしてきました!


漫湖公園の桜




漫湖公園といえば、那覇南部を流れる国場川の下流の潮溜まりのことを指します。奥武山公園のすぐ近くにあり、潮溜まりではなんと、那覇市街でありながらマングローブも望めます。さらにその潮溜まりには沖縄では珍しい斜張橋の「とよみ大橋」が架かっていて、いいランドマークになっています。

漫湖公園には奥武山公園側の「鏡原側」と、対岸の「古波蔵側」に分かれていて、桜が望めるのは古波蔵側。潮溜まり沿いに桜並木がありますが、桜が多いのは内陸側。桜祭りもその内陸側で行われました。といっても漫湖公園の桜は、周辺住民や自治会?が植樹したもので、公園として桜がいっぱいある印象はありません。特に昔は桜はほとんどなかった印象でしたからね〜(この周辺に住んでいました)。

なので桜の木はみんな若い小さいものばかり。咲いているものもありましたが、与儀公園ほどの見応えはありませんでした。それでも咲きが良いものを探しに探して(このレベル)、どうにかいい感じの桜の木を発見!でもそんな状態で桜祭りはやや無理がある感じでしたけどね^^;






与儀公園の桜




そして那覇の桜の名所の与儀公園。もちろん見頃は2月後半なので、それほど期待していませんでしたが、与儀公園の桜は若い木から古い木まで、いろいろあるので、早咲きも必ずありますからね。案の定、全体の1割ににも満たない本数でしたが、そこそこいい感じの早咲きの桜もありました。与儀公園の良いところは、様々な年代の桜の木があるので、開花時期が長いと言うこと。早咲きもあれば遅咲きもありますので、結果的に2月の1ヶ月間ずっと桜を望めることになります。

早咲きの桜がある場所は、与儀公園の赤十字病院側入口の1本目と、公園内を通るガープ川にかかる橋の脇。他にも数本ありますが、この2本が確実です。いつもは早咲きの旧県立図書館前の桜は今年は遅め。公園内の橋周辺が確実かな?






posted by 離島ドットコム管理人 at 2019/02/11-10:13 | 沖縄イベント情報
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