ページの先頭へ△

2018年12月28日

好みのミニカレンダー。作った方が早かった^^ゞ

カレンダーにちょっとだけこだわりがあります。

それは「大きさ」。

壁掛けの大きなカレンダーはどうしても好きになれず、卓上のものでもとにかく小さいものが好みでした。「無印良品のミニカレンダー」がまさに希望通りで、毎年購入していましたが、この無印のミニカレンダーでどうしても気に入らないポイントが1つ。

「月曜が週始め」


<無印良品のミニカレンダー>

国際規格だと月曜始めのものが一般的なのかもしれませんが、日本だとやっぱり日曜日から始まるものが多いですよね。個人的にも週の初めは「日曜が週始め」という感覚があるので、無印のこの「月曜が週始め」をどーーーしても馴染めませんでした。それでもサイズ優先で我慢して使っていましたが、去年の年末手に入れた2018年のカレンダー。

なんとダイソーで、無印とほぼ同じサイズのカレンダーを発見。しかも3個で108円。もちろん「日曜が週始め」。ちなみに無印のものは1個300円なので、1個あたりにすると九分の一と激安。

自宅と仕事場の両方に置いても1個余る程度なので、2018年はダイソーのミニカレンダーを大変重宝していました。


<ダイソーの3個で108円カレンダー>

しかしダイソーの季節もの商品。2年連続で同じものは売りません。

沖縄の大きなダイソー(美栄橋・新都心・旭橋)全てを回りましたが、去年あったミニカレンダーの2019年版は見つかりませんでした。ちなみに沖縄には百均だと他にも「キャンドゥ(ドラッグストア併設)」と「セリア(ホームセンター併設)」もありますが、そもそも併設店舗で狭く品揃えはイマイチで、カレンダーの種類も少なめ。仕方ないので2019年版カレンダーは無印のものを復活させるかな?っと思っていました。

そして年末の年賀状印刷の際、ふと思いつきました

「ミニカレンダーなら自分で作った方が早くない?」

年賀状のテスト印刷用ハガキ台紙を使って作ってみたら、意外と簡単でしかも自作なので希望通りのサイズに!?

ハガキ台紙1枚に12ヶ月全部を印刷し、左に1-6月、右に7-12月をレイアウト。印刷後に左右を縦に切り分けます。そして1/3ごとにカッターの切れ目を横に付けて三角形に折り曲げて完成!年賀状印刷でプリンターの設定もしてあったので簡単でした。

その出来は!?


<ハガキ台紙で作った自作カレンダー>

上々ですw上等ですww

さすがに月めくりのような加工をするのは面倒なので、半年分を2ヶ月ごとに三角形を転がして見ることができるようにしました。もう半年は三角形の中に収納して邪魔にならないように細工。

これならコスト10円レベルw(ハガキ台紙1枚+印刷代)

気づくのが遅すぎました^^ゞ

「ミニカレンダーは自分で作った方が早い」

minicalendar20181228.jpg
posted by 離島ドットコム管理人 at 2018/12/28-13:02 | 沖縄ライフ
ページの先頭へ▲