2018年12月01日

明日はNAHAマラソン!タイムを狙ってはいけない理由

NahaMarathon2e.jpg
今日から12月、世間的には「師走」ですね。でも沖縄は正月は単なる祝日で、旧正月がメインなので、12月はそれほどバタバタする雰囲気ではありません。むしろ本土からの旅行者が多く訪れる時期なので、ある意味繁忙期。まぁそういう意味ではバタバタする業種もあるかもしれませんが、とりあえず明日の「NAHAマラソン」までは、夏シーズンの印象ですね。

今朝も最低気温で21度もあり、日中もおそらく25度超の「夏日」になるでしょうね。また今朝は昨日まで以上に風が弱く、このまま日中も風がないとかなり暑く感じるかもしれません。

明日のNAHAマラソンは、完全に「夏の装い」がおすすめですね。暑さ対策もさることながら、紫外線対策も十分に施せるよう、沖縄に来る前に準備しておきましょう。もちろん、沖縄でも準備可能ですが、物価、高いですからね^^;

ちなみに言うまでもありませんが、私はNAHAマラソンには参加しませーん。っていうかもう何年も参加していないかも?そもそもNAHAマラソンは、1万人以上が参加する大規模な大会としては、タイムが出にくい走りにくい大会。なにせ、1万人以上の大会で、完走率が「70%未満」という、あり得ない数値ですからね。本土の大きな大会は完走率が「95%」でも低い方で、「97%」とか「98%」が一般的。


NAHAマラソンが走りにくくて完走率が悪い理由は、「参加者のモラルが低い」こと。


本土から参加する人がこぞって言うのは、スタート順を決める「申告タイム」が嘘ばかり。本土からの参加者は、申告タイムを正直に本当のタイムを書いて申し込みますが、沖縄(特に那覇)からの参加者は、このタイムを明らかにあり得ないものを書いて申し込む人が多いです。

その訳は、前からスタートして目立ちたいから(テレビに映りたいから)。

結果、最初だけ飛ばしてすぐにバテてしまい、ゴールすらできない参加者が多いNAHAマラソン。そりゃ完走率も、1万人以上参加する大会としては、全国最低になりますよね。でも本土からの参加する人は、申告タイムに本当のタイムを書くので、その嘘を申告する参会者より、実際は速く走れるのに後ろからスタートさせられてしまいます。結果、タイムが出にくい、そして走りにくくなります。


そもそも、その嘘の申告タイムを容認するNAHAマラソンの運営も問題!


本土の大会は、実際に参加した大会もそのタイムと一緒に申告させて、そのタイムが本物か否か確認する大会もありますからね。NAHAマラソンは「世界記録」のタイムを書いてもそのまま認められそうですからねw


過去にNAHAマラソンに参加した際、同じブロックに「明らかにこのブロックのタイムで走れないだろ!」って人が多いこと多いこと。


結果、比較的前のブロックからスタートしても、国際通りを過ぎるまでは障害物競走の様相。まともに走ることができたのは、ひめゆり通りを抜けた国道330号線以降でしたね〜(既に3km経過)。実際はその先の5kmぐらいまでランナー渋滞が続き、那覇東バイパスの「上り坂」になって、よーやく人がこなれてくる感じでしたね。つまり最初の5〜6kmは、速いランナーでもまともに走れなかったこと。フルマラソンで、この5〜6kmでのタイムロスは致命的。そりゃタイムも出ませんよね。

まぁNAHAマラソンは「タイムを出さない」と割り切って、雰囲気を楽しむのがおすすめですね。沿道からの応援とか、私設エイドは面白いですからね。特に終盤の糸満市街の沿道はかなり楽しいです。

なので今日から沖縄に入りするNAHAマラソン参加者も多いと思いますが、タイムを気にせず、雰囲気を楽しむことをメインに、42.195kmを走って欲しい次第です。まぁ本土からの参加者は、沖縄旅行ついでにマラソンもするって感じの人も多いと思いますので心配していませんが、ただ先の話のように「タイムを狙う」のは厳しいと思いますので、割り切って走りましょう。

ちなみに私は明日、観戦は少しだけして散髪行ってきます(笑)。だってお店、空いているもんwww
posted by 離島ドットコム管理人 at 2018/12/01-08:02 | 沖縄マラソン情報
ページの先頭へ▲