2018年10月14日

気温は冬でも海水温は夏!まだまだ泳げる沖縄。でも場所にもよる・・・

昨日は朝に「18.8度」という、平年比-5度まで下がった那覇でしたが、日中は24度台まで回復。朝は猛烈に寒くて、長袖長ズボンで、さらに飲み物もホットコーヒーという、まさに真冬の生活スタイル。でもランニングするには寒い方が楽なので、運動するにはいい感じでした。

ただ昨日の朝は雨がまだ残っていて、止んでも湿度が高くて、運動するにはやっぱり暑かった!

そして日中は雨も上がり、気温も那覇で「24.6度」まで回復。それでも平年より4度近くもまだ低いですが、本来ならこの10月中旬はまだ「真夏の気候」なので、30度近くあるのが一般的。昨日も書きましたが、やっぱり今年は全般的に気候が「1ヶ月先」という感じですね。

でも今朝は最低気温で22度台まで戻りましたので、朝晩は平年並み。といっても建物は冷え切ったままなので、室内は半袖後肌寒い感じです。まぁ今日の日中に気温が上がれば、少しは寒さも和らぐと思いますけどね。

し・か・し・・・

今日も沖縄近海に雨雲群があるんですよね。一昨日ほどの沖縄全域を覆う大きなものではありませんが、沖縄本島でも南部から宮古・八重山にかけて雨雲群が点在。那覇はその北端なのでずっと雨って感じにはならないと思いますが、今日は雨のタイミングの読みが重要です。


とりあえず1ヶ月先の気候ということは、本来なら台風シーズン末期のこの時期も、今年は台風シーズンは終わっている感じです。と言う話は既にこのブログではお伝えしていますが、気になる雲も今のところなさそうです。もし1ヶ月先の気候なら、万が一南の海上で台風が発生しても、北上せずにフィリピン方面へ移動しますので、心配は要らなくなります。

ただ北風になるので、海遊びはもうきついかな〜?

海の中はまだ温暖な海水温なので快適に泳げると思いますが、問題は海から上がった直後。下手すれば海水温の方が気温より高いかもしれませんし、さらに地上では冷たい北風が吹く場所だと、さらに寒く感じるかも?

泳がれる際は、北風が吹き込まない「南向き」の湾状のビーチがおすすめです。

沖縄本島だとほとんどが北向きないし湾状ではない風が入りやすいビーチばかりですが、離島ならまだ泳げるかも。渡嘉敷島のトカシクも阿波連も湾状のビーチなので風が入り込みにくいし、座間味島の古座間味も阿真も南方面なので大丈夫かな?逆に阿嘉島のニシ浜はモロに北向きなので、北風の時期は厳しいかな?阿嘉島ならヒズシビーチや阿嘉ビーチの方がおすすめかと思います。

宮古島だと保良泉ビーチ、伊良部島だと渡口の浜や下地島の中の島。八重山は北向きないし風が入り込みやすいビーチばかりなので、ちょっと厳しいかな?

そもそも今日は沖縄全域で不安定な天気っぽいので、泳ぐには厳しいコンディションかもしれませんね。

でも気温は急に下がっても、海水温はすぐには下がりませんので、まだまだ泳げる沖縄の海。世間はすっかり秋の様相ですが、沖縄は気温が下がってもまだまだ夏を至る所で感じることができます。

天気さえ回復すれば日差しも真夏ですからね。

個人的にも今日は天気が良くなって欲しいものです!(外出したいから)


▲11月初旬の阿嘉島ニシ浜(例年ならこんな感じ)
posted by 離島ドットコム管理人 at 2018/10/14-06:54 | 沖縄の服装/天気
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