2018年08月10日

さすが米軍予想。台風13号の進路的中。台風14号はどうかな?



台風13号は、見事に米軍予想通りに進みましたね。本土へ接近こそしたものの上陸無し。日本の気象予報士などの予想では、やたらめったら「関東上陸」とかうたっていましたが、結局今回も米軍予想が的中。

まぁ沖縄だと、気象庁の予想はノーチェックで、米軍予想のみをチェックしているんですけどね。

でもその米軍予想では、台風14号。どうやら沖縄と奄美海域を通過することは必須のようです。一昨日までの予想進路はかなりブレブレでしたが、昨日と今日の予想はほぼ同じ。沖永良部島や徳之島海域を通過とのこと。

といっても今回の台風14号は、予想進路からしてもかなりのハイスピードのようで、通常の倍ぐらいの速さの感覚です。台風ってその進路よりも、そ通過時のスピードによる影響の方がはるかに大きいので、このハイスピード型の台風は、正直助かります。

適度に涼しさももたらしてくれますし、海も海水温の抑制になりますし、もしかしたら寝ている間に通過なんてことも!?

そもそも台風はその進行方向の右側は大荒れになるけど、左側はそれほど荒れないので、沖縄本島への影響は台風接近時より、台風通過後の「台風のしっぽ」による雨の方が影響あるかな?沖縄本島への最接近は「8/11-12」なので、天気が不安定になるのは「8/12-13」かな?

もちろん沖縄本島近海に来る前に接近する大東島への影響は大きいかもしれませんし、台風の右側にあたる奄美大島なども影響は大きい場合もありますが、先の話のようにハイスピード型の台風なら最接近しても、影響は少なく済むかもしれません。

なんか本土の気象予報士は「沖縄・奄美直撃」とか騒いでいますが、正直なところ、直撃してもこのスピードなら影響は少なし。


沖縄としては台風14号はそんなに気にしていません。


むしろ沖縄海域通過後に、本土方面へ影響がある可能性も。そっちの方は心配した方がいいような・・・(本土の気象予報士様)

また、沖縄海域通過後は、本土は台風の東側になるので、南から湿った空気が入り、暑くなる可能性もありますからね。沖縄・奄美への影響は一過性だと思いますが、本土の方が暑さも含めると、台風14号からの影響は長引きそうな気がしますよ〜。


特に九州の方は、お盆休み期間は暑さと、不安定な大気には要注意です。
posted by 離島ドットコム管理人 at 2018/08/10-07:34 | 沖縄台風/災害情報
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