2018年07月09日

台風対策は明日の朝までに!いよいよ明日から台風モード本番!!



ついに大東島に雨雲ではありませんが、台風による雲がかかり始めましたね。

台風8号。

一昨日まではもたもたしてなかなか動きませんでしたが、昨日あたりから急に動き始めました。しかも相変わらず「宮古・八重山」一直線コース。多少のずれはあるものの、ここ数日の予想進路は、多良間島あたりに向かっているものとなっています。

このまま行くと、台風中心の北側がかかる「多良間島〜宮古島」が最も荒れそうです。当初「直撃」が予測されていた沖縄本島は、台風の北側の雲がかかりそうなので、かなりの豪雨にはなると思いますが、大規模停電とまではいかない気がします。

しかし今回の台風は雲の集まり方がとても密なので、その密な部分が少しでもかかると、猛烈な暴風雨になるかもしれません。なので沖縄本島でも北部より南部の方が影響が大きくなりそうです。


本島への最接近は明日の日中か午後か?
そして宮古・八重山へは明日の夜か?


残念ながらこのままだと、宮古では停電は不可避かもしれません。もちろん一部のエリアだけで済むかと思いますが、今日か明日の早い時間のうちに停電対策をしておくのがおすすめです。八重山も台風の南側がかかるので、北側ほど大荒れにはならないかもしれませんが、さすがに台風の目の近くでは宮古同様に嵐になるかもしれませんので、八重山でも停電対策をしておいた方がいいと思います。

ちなみに沖縄本島の那覇でも、当初は直撃の恐れもあったのもありますが、前回の台風7号の時に停電対策をしていたので、そのまま利用できそうです。

既に停電しても食べられる食料はストック済み^^ゞ(パン)

水も明日の朝までにはストックしておこうと思います。

ってことで・・・


明日から台風モード本番!


ちなみに11年前の「2007年7月13日の金曜日」。今も忘れない、沖縄本島南部で史上最大レベルの台風直撃がありました。この時は沖縄本島南部に直撃し、その時住んでいた場所は、モロに台風の目に入りました。那覇でも半分以上が停電し、復旧までも24時間もかかるレベル。完全に都市機能が麻痺。

今回は沖縄本島ではあのときのような状況にはならないものの、宮古ではああなる可能性もあります。西平安名崎の風車、大丈夫かな・・・


でも今回の台風は「通過型」なので、少しはマシです。あの西平安名崎の風車をなぎ倒した「2003年9月の台風14号」は、宮古島近海で旋回し、停滞してしまったのであのような被害がでましたが、今回は半日我慢すれば通過するタイプなので、なんとか持ちこたえて欲しいものです。


明日の夜以降は沖縄全域で停電の可能性がありますので、今日か明日の朝までに停電対策をしておきましょう!
posted by 離島ドットコム管理人 at 2018/07/09-08:19 | 沖縄台風/災害情報
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