2018年06月13日

牧港・沖縄電力のシンボル的だった鉄塔が撤去に!?



宜野湾へ行く途中に、必ず通る「牧港」。牧港といえば、沖縄電力の発電所がある場所で、そこにそびえる火力発電用の煙突を兼ねた鉄塔がシンボル的ですよね。2つの鉄塔があって、慶良間や奄美などへ向かう船からもよく見えます。あれを見ると「那覇に戻ってきたな〜」って毎回感じていました(住所は浦添だけど)。

しかし今朝、ランニングで牧港近くを通ったのですが、その鉄塔の1本が解体されている途中でした。

ビックリ!

もちろん、火力発電所がなくなるわけではないのですが、シンボル的だったあの鉄塔が撤去されているのには驚きを隠せませんでした。2本のうち1本はそのままでしたので、新しいものに更新するための撤去なんでしょうか?それとも煙突を必要としない、新しい燃焼システムになったからでしょうか?

話によると、2本のうち撤去されるのは1本のみで、火力発電の古い溶鉱炉?の廃止にともなう撤去らしいです。確かに、最近の火力発電では煙突を必要としないシステムもありますからね。あの煙突は古いシステムのものだったようで、お役御免という訳なんですね。

寂しさはありませんが、船に乗っているときに、いい目印だっただけに残念です。

まぁ2本のうち1本はまだ残っているようなので、船の中から位置確認はまだできそうですけどね。

ちなみに撤去は2018年11月に完了するらしいです。

しかしこの1ヶ月。何度もこの周辺を通っているのに、全く気づかなかった^^;

煙突撤去のニュース



posted by 離島ドットコム管理人 at 2018/06/13-10:41 | 沖縄ニュース
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