2018年04月05日

ランナーの受難!私も被害者でした(涙)!!

昨日の転倒は、暗い歩道の突起に気づかなかった自分が悪いのですが、ちょっと前のものですがこのニュース。私自身も何度も被害に遭いそうになったし、さらに1年前のあの事故も同じようなことが原因だったので、賠償請求できるかも?


「小型犬飛び出して転倒、飼い主側に1200万円賠償命令」
(他のニュースリンク)


ちょうど1年前の3月。国道330号線の浦添にある「浦添そば」が歩道の真ん中に幟用の置き石を置いていて(石のみ)、さらに黒塗りしてあったので、夜明け前にランニングしていた私からは、街灯もなかったので全く見えずに躓き、顔面から転倒。顔面に5針もの縫合をする大怪我被害に遭いました。全治に3ヶ月、傷の安定まで半年以上もかかる大怪我をし、未だに顔に傷跡は残っています。その大怪我の影響で免疫力が急激にし、帯状疱疹というウィルス感染する病気になって、2週間の間、睡眠もままならない状態になる始末!

原因が「浦添そばの置き石」ということもわかっているものの、出血があまりに酷くて通報する余裕もなく病院へ。警察を呼んで実況見分すらしていません。もし通報して、このニュースのように賠償請求すれば、この額にならないものの、最低でもこの治療費は請求できたんでしょうね。手術代もかなりかかりましたし、何よりその後の帯状疱疹の薬代が物凄かった!3割負担で6000円超!?ってことは薬代だけで2万円!さらに毎晩痛みに悩まされて眠ることができず、仕事もその2週間は全くできなかったしな〜。


まぁこのニュースは「犬」でしたが、でも浦添そばの歩道への「置き石」は、過失は大きいと思います。だって、置きっぱなしってことは、完全に「意図する」ものであって、「犬」よりも悪質ですからね。しかも、歩道は公共の場所。悪質きわまりないです。

さすがにあの事故以降は、血痕が周辺に残っていたからなのか、浦添そばの店舗の置き石は歩道のど真ん中にはなく、街路樹の根元に置かれるようになりましたが、逆にそれって「確信犯」のような気もしますけどね。


<浦添そばの置き石(グーグルストビュー)>
事故の日はもう少し右の車道側の歩道の真ん中に!?




ペットの場合も沖縄では、無責任な飼い主が多く、リードを付けない人がほとんど。このニュースの事故のようなことが、平気で起こる可能性が高いんですよね。私も何度転びそうになったことか!!そもそも沖縄のペットってしつけが皆無で、平気で他人に吠えたり、飛びかかったり(襲いかかったり)、ヒドいものです。

加えて最も迷惑なのは「リードが長かったり伸びるタイプ」で、歩道の端から端まで完全にふさぐ形で平気で伸ばす有様。それって暗闇だと、完全に歩行者やランナーの「足を引っかけるための悪戯」と同じ状態です!!!

これらの迷惑なことをする人のほとんどが「犬に散歩をさせられている飼い主」で、必ず飼い主の前を犬が縦横無尽に勝手に動き回っています。結局のところ、「犬のしつけをしていない」だけなんでしょうけどね。しつけがきちんとされていれば、犬は飼い主の前を歩かないって言いますよね。


でも本気でこの「リードで歩道をふさぐ」のは止めて欲しい!特に夜中や夜明け前は、命に関わります。今回のニュースのような事故のレベルでは済みません!だって、そのリードが全く見えないんですから危険きわまりないです。

歩道での転倒って、本気で痛いんです。だって歩道って小石だらけで、擦過傷だけではなく裂傷になる可能性もあります。現に1年前は5針も縫う裂傷になりましたしね(昨日の転倒は擦過傷のみでしたが、擦過傷の方が治りが遅い・・・)。
posted by 離島ドットコム管理人 at 2018/04/05-07:18 | 沖縄マラソン情報
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