2018年01月14日

海の色が綺麗に望める沖縄の大橋ランキング。今週の壁紙は2位の大橋?

旅コラムでも沖縄の大橋について綴りましたが、オフシーズンの沖縄ではこの「大橋巡り」が一押しですね。もちろん寒い時期なので海で泳げないというのもありますが、オフシーズンの沖縄の海はめっちゃ透明度が高いから。さらに大橋などの高い場所から見ると、その透明度の高さをさらに感じることができるんですよね。

先の旅コラムの来間大橋も、写真はまさに今時期の「1月」のもの。そして今週の壁紙にしている阿嘉大橋も11月と完全にオフシーズンのもの。1月と11月は、間に冬至の12月を挟んでいるので、海のコンディションとしてはほぼ一緒ですしね〜。

ちなみに旅コラムでは、海の色を楽しむなら来間大橋がナンバーワンとうたいましたが、沖縄の大橋からの景色をちょっとランキング。

<海の色が綺麗に望める沖縄の大橋ランキング>
1位 来間大橋(海の色は最高)
2位 阿嘉大橋(慶良間の海を上から望める)
3位 瀬底大橋(瀬底島側の海の色が素晴らしい)
4位 古宇利大橋(歩道が無い側の海の色がいい)
5位 池間大橋(宮古島側の海の色がおすすめ)
6位 伊計大橋(深い海の色が印象的)
7位 伊良部大橋(全般的に海の色はイマイチ)
8位 浜比嘉大橋(意外と海の色は青くない)
9位 海中道路大橋(橋は綺麗だけど海はイマイチ)
10位 ワルミ大橋(青くない海の色)

もちろんどの大橋も、橋の上は駐停車禁止です。

この橋の全て「歩き」か「ランニング」で通りましたね〜。もしくは自転車。なのできちんと海の色をチェックしているので、このランキングはおおよそ合っているかも?もちろん行く時間や天気などによって海の色の見え方は違いますが、それでも1年を通して海の色が綺麗に望めるのは、上位3つかな?

古宇利大橋は惜しいのが、海が綺麗なのは歩道が無い側ってこと。逆に歩道がある側の海の色はイマイチすぎるレベル。そして最も残念なのが伊良部大橋で、「無料で渡れる橋としては日本最長」とか「珊瑚礁の島を渡る橋なので3540m」とか、いろいろ話題にしている割に、海の色はイマイチ過ぎます。少なくとも橋の上から見る海の色は青色より、黒っぽい紺色レベルのみ。さらに歩道がない代わりに路側帯しかないので、安心して歩いたりランニングもできません。

大橋から見える海の色ランキングでは第7位にしていますが、残念度はダントツ最下位。

逆に来間大橋はその周辺に用がなくても、大橋を見るためだけに行くこともありますね。特に来週開催の「宮古島100kmワイドーマラソン」参加の際は、エントリー受付が来間大橋がほど近い下地体育館だったので、マラソン前日にもかかわらず来間大橋まで行きましたね〜。そこまでしても行く価値ある来間大橋です。

<来間大橋の魅力を語った旅コラム>


でも阿嘉大橋も、帰りの船を待つまでの時間、必ず橋に上がって景色を眺めますね。なにせ阿嘉港の真横にある大橋なので、橋から船の往来をチェックできますからね。橋から船が見えてからターミナルへ行けばいいタイミングにもなります。阿嘉大橋の魅力は阿嘉港から橋頂上にダイレクトに上がることができる「らせん階段」があることですね〜。

今日はちょっと自転車で遠出する予定ですが、さすがにこれらの橋へは行けませんけどね(那覇から最も近くても海中道路で往復100km笑)。


阿嘉島〜島へ伸びる大橋


阿嘉島〜青い海を望む大橋


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posted by 離島ドットコム管理人 at 2018/01/14-08:50 | 沖縄離島ドットコム
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