2017年12月24日

冬の沖縄は意外にも花盛り!夏より花は咲き乱れているかも?

本土で「冬」って聞くと、どうしても枯れ木や落葉のイメージしかありませんが、冬の沖縄はまさに「花盛り」。なにせハイビスカスやブーゲンビリアは1年中咲いていますし、そのハイビスカスも見頃はなんと「1月」。っていうか伊江島で1月か2月に「ハイビスカス祭り」なるものが開催されるだけなんですが、それができるってことは見頃ってことですよね。

そして1月になると沖縄本島北部では桜が開花。そして2月には那覇でも開花。さらに1月の本島中部ではヒマワリ満開!まさに冬の沖縄と言えば「花」なんですよね。

・・・それを綴った旅ブログ。木曜昼に入稿して未だに公開されず(最近公開が遅い傾向)。

なのでまたしても壁紙とリンクした旅コラムが後追いになってしまいますが、この日曜更新だけは延期できないので、またしても壁紙のみの公開になってしまいました(/_;)

今回の壁紙は、冬でも色鮮やかなピンク色や紫色を楽しめる「ブーゲンビリア」です。

旅コラムでも書いていたのですが、花言葉は「あなたは魅力に満ちている」ですって。他にも「情熱」って花言葉もあったり、まさにこの色鮮やかな花の色が物語っていますよね。

ブーゲンビリアは那覇市街でも普通に民家の軒先にありますが、やっぱりブーゲンといえば「竹富島」でしょう〜。

竹富集落の、特に「のはら荘」と「マキ荘」近くの民家の前にあるもの。あれはすごいですよね〜。のはら荘のものは、西桟橋から竹富集落方面へ行くと必ず目に止まりますよね。マキ荘近くのものは、意外と穴場で観光客もあまり来ない場所なんですが、ブーゲンの花の数は竹富集落で一番では?って感じです。

のはら荘近くのブーゲンビリアの場所(GoogleMapのストビュー)
マキ荘近くのブーゲンビリアの場所(GoogleMapのストビュー)

ちなみに民宿でも、「松竹荘」や「仲盛荘」や「泉屋」のものはすごいですよね〜(リンクはストビュー)。

そういう意味でも・・・

ブーゲンビリアといえば竹富島!

と明言しちゃいたくなる次第です^^ゞ

冬の沖縄は是非とも「花」をチェックしましょう!


竹富島〜紫ブーゲンビリア(のはら荘近く)


竹富島〜ピンクブーゲン(マキ荘近く)


離島ドットコムの壁紙コーナー
posted by 離島ドットコム管理人 at 2017/12/24-09:59 | Comment(0) | 沖縄離島ドットコム
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