2017年12月07日

事故の際に警察に意見してみるものですね^^ゞ

今朝のランニング。1週間前に歩道を「暴走」してきた自転車に正面衝突された場所を走ってきました。

あのときはまだNAHAマラソンまでだったので、にわかランナーも多かったのですが、今日は2時間ほど走ってランナー皆無。まぁNAHAマラソンは大会前だけ走る人がほとんどで、結果、2万人レベルの大会ではあり得ないほどの低い完走率を維持していますからね(苦笑)。まぁ来年2月に本島中部で「おきなわマラソン」が開催されますので、またその頃にはにわかランナーも増えてきそうですけどね^^;

それはさておき、その事故られた歩道を1週間ぶりに走ってきましたが(この1週間は避けていた)、なんと、その歩道が見違えいました。

あの事故の際に警察に


「歩道が真っ暗で先が見えない」
「反対側の歩道が通行止めで車の逆光になる側を通らざるを得なかった」


と訴えたら、なんとこの1週間でその歩道が激変。

まず工事もろくにしていないのに通行止めになっていた反対側の歩道が通れるようになっていた。そしてさらに驚いたのは、1週間前は街灯があるのに全く点灯されていなかったのに、今日は全ての街灯が点いていた。



1週間前は、歩道の視覚補助の点字ブロックがわずかに見える程度の真っ暗な歩道でしたが、今日は逆に「明るすぎ!」ってぐらいの状態に。

警察がその事故で「どうすれば今回の事故を回避できたか考えたい」という話をしていて、その時に先の2つを返答。通行止め部分の開放はたまたまのタイミングだったのかもしれませんが、この街灯の点灯はこの事故を受けてのものだと思います。

言ってみるものですね。

確か、道路の街灯は道路管理者以外だと警察なら調整できるはずなので、街灯の点灯の調整をしてくれたのかと思います。街灯があるのに電気代をケチって消灯していたために、今回の自転車事故は起こりましたからね。

でもちょっと今のこの状態は明るすぎますが・・・^^;(影が落ちるレベル)

まぁ周辺に住宅とかがないので、明るすぎる分にはいいのかもしれませんし、何より両方の歩道が開放されたので、これで車のハイビームに苦しむことなくここを走れそうです。暗さ以上に車の明るすぎるライトの「光害」の方が、実は危険なんですよね。あの事故の時も暗さに加えて、この車の逆光で完全に視力を失われたところに、歩道を暴走してきた自転車が突っ込んできましたからね。

でも私が車の逆光で苦しむってことは、自転車からすると順光で、しかも私は完全に車のライトに照らされていたはずなのに、何故に自転車は正面から突っ込んでくるか謎。

沖縄の場合、車もそうですが、歩道を走行する自転車も「そこのけ!そこのけ!王様が通るぞ!」的な意識になる人が多いんですよね。

おそらく今回も「お前が退け」的な自転車だったのかと思います。こっちは暗さを車の逆光で全く前が見えない状態だったのに・・・

ちなみに事故から1週間が経過しましたが、まだ首のむち打ちは治っていません。左右は動きますが、上を向けません。また首の痛みが肩まで広がり、まだキツイ状態です。病院では全治2週間の診断でしたが、あと1週間で完治するとは考えにくいレベル。

事故って後遺症が残りますね。ホントに怖い。っていうか自転車で歩道を爆走するのは「禁止」どことか「違法」です。走行可能な歩道でも「歩行者優先」です。自転車は「車道走行」が基本ですのであしからず!

(コメント不可)
posted by 離島ドットコム管理人 at 2017/12/07-10:11 | 沖縄マラソン情報
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