2017年10月17日

台風前後の空はよく焼ける?昨日の那覇は朝も夕も綺麗な空!?






昨日は朝焼け(縦長写真)も真っ赤で綺麗でしたが、夕焼け(横長写真)も真っ赤に焼けて綺麗でした。でも本来のこの時期の気候だと、朝焼けも夕焼けも「赤色」には滅多に焼けず、「オレンジ色」になるはず。でも昨日は真夏の8月のような真っ赤な夕焼け。

でも気温的には、その通りの真夏で、しかも昨日は南風。

そりゃ真夏の朝焼けや夕焼けになりますね。そこに加えて、台風21号やプチ台風の影響もあれば、台風前後の空はよく焼けるというのでなおさらですよね^^ゞ

まぁ綺麗な朝焼けは寝起きの気分を良くしてくれますし、綺麗な夕焼けも1日の締めにはとても良い気分にさせてくれるので嬉しいですけどね。しかも今週は選挙のせいで日中は騒音でかなりストレスが溜まっているので、昨日の朝焼けや夕焼けはいいリフレッシュになりました。でも夕焼けのタイミングはまだ選挙騒音がある時間なので、落ち着いて鑑賞できないのが辛いところ。

あと5日の我慢です(/_;)

ちなみに投票自体は今回も期日前投票の予定なので、金曜日までに済まそうと思っています。日曜日に投票でスケジュールを左右させられるのはイヤですからね。しかも普段滅多に行かない場所に投票所が設定されているので、期日前投票ならよく行く場所にあるので、投票場所の面でも期日前投票の方が便利。ニュースでは台風による影響があるとか叫んでいますが、だったら期日前投票すればいいだけなのに・・・

そもそも台風21号の本土への影響は、選挙が終わった週明け以降になると思うのですが・・・


その台風21号。


昨日の予想よりも北上せずに西に移動。なのでさらに本土に接近するタイミングが遅くなりました。まぁこれも予想通りなんですが、それでも本土の気象予報士は「選挙に影響!」ってまだ騒いでいましたね。台風が南の海上で予想以上に動くことはまずありませんって!予想はあくまで「最速」なので、選挙への影響があったとしても沖縄のみ。しかも本島海域まで西にはさすがに進まないと思いますので、影響があったとしても沖縄最東端の大東島ぐらいじゃないかな?

でも台風が西に移動したことにより、その大東島にかなり接近する可能性も出てきましたね。

まぁ接近したとしても、そんなに荒れない台風の西側がかかる程度なので、もし日曜日に接近したとしても選挙への影響は大東島でもないかも?


しかし問題は週明け以降。


本土方面に向かった際に、はたして本土に直撃するか、通常のように東へ抜けるか。そこが問題ですね。まぁ選挙には全く影響無いと思いますが、来週の本土の方の生活には影響ありそうですね。しかし台風以上に気になるのがまるで「冬の梅雨」のような秋雨前線の停滞。日曜も1日雨状態だったのに、昨日も多くのエリアで1日雨状態。しかも気温が低く、沖縄が真夏なので本土は真冬レベル。

気になるのは今の本土の雨では無く、もし秋雨前線が今後も本土海域に停滞していたとすると、そこに台風が来ると前線の冷気と台風による暖気がぶつかり、猛烈な雨になる可能性があること。

台風単体ならまだ一過性の悪天候で済むものが、そこに秋雨前線が加わると台風前から嵐になる可能性も。

そういう意味では選挙への影響もあるかもしれませんが、あくまで台風21号による間接的な影響。大雨になるかもしれませんが、台風ほどの嵐にはならないと思いますけどね。

しかし今回もこのままだと沖縄本島へ台風が来ないことになり、今年は1個も本島には接近しないまま、台風シーズンが終わってしまいそうです。まぁ停電を気にしなくいいのは助かりますが、しかし台風が来ないから真夏の気候がいつまで経っても終わりません。


今朝も猛烈な暑さの沖縄。何時になったら熱帯夜(最低気温25度超)と真夏日(最高気温30度超)から解放されるのやら・・・

今回の台風21号には沖縄の真夏を終わらす効果があると願いたいものです(T人T)

(コメント不可・天気など気象情報は自分で予測/判断しましょう!)



posted by 離島ドットコム管理人 at 2017/10/17-06:04 | 沖縄台風/災害情報
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