2017年07月15日

やっぱり離島のサガリバナはいいね。那覇では望めないあの光景も!?

昨日は半日は外に出ていたものの、もう半日はスケジュール調整のため、室内に居る羽目になっちゃいました。といっても外に出ても良かったのですが、あまりに暑かったので無理せず室内でぬくぬくに過ごしていました^^ゞ(実際は冷え冷えw)

なにせ昨日は風速1mを切るレベルまで風が止まり、空を見上げても雲が全く動きませんでしたからね。通常なら「雲待ち」をして景色を撮影したりするのですが、昨日はいくら待っても雲が動かなかったので、半ば諦めモード。写真撮影にも無風は困りますし、何より歩いても自転車でも風がないからとにかく暑い!もちろんランニングなんかとんでもないレベルで、外に出ていること自体が苦痛な状態でしたね。

でも昨日の離島は那覇など市街より気温が低めなので、ほんのちょっとだけ過ごしやすく感じたかな?なにせ昨日の那覇は今年はじめて34度台を記録。しかも沖縄の中で34度台になったのも那覇だけでしたからね。

しかしまたしても沖縄以上の気温を同じ南西諸島の離島で記録。昨日も喜界島で「34.6度」という7月としては観測史上最高気温だったようです。奄美大島の名瀬も異常な暑さですが、ここ最近は喜界島の気温が異常に高い。

まぁ沖縄もかなり気温が高いですが、この夏の南西諸島の暑さは半端ないですね。そこに加えてこの無風っぷり・・・

本土も気温が高そうですし、北海道に至っては沖縄以上の気温になることもあっては、もはや日本の中に避暑地はないのかな〜?以前なら沖縄が避暑地(笑)だったものの、今年の暑さは今までにないレベル。

沖縄の夏はあと3ヶ月は続くので、この先もかなり憂鬱です(/_;)


そんな無風で猛烈に暑い中、昨日は早起きしてこの時期ならではの光景を見てきました。もちろんこの真夏の早朝といえばやっぱりサガリバナ。もちろん那覇でも望めますが、那覇の場合は基本的に市街地の街路樹がサガリバナなので、並木などのいい光景もありますが、サガリバナと言えばやっぱり散った後に水面に浮かぶあの光景が見物ですよね。

昨日はそんな定番のサガリバナの光景を見に行ってきました^^v

那覇もそうだったのですが、今年のサガリバナの開花時期は少し遅れているような気がします。いつものこの時期はほとんどの花が咲き、水面に浮かぶ花も少なめなんですが、今年は時期が遅れているみたいでいい感じの散り際の水面を望むこともできました。

っていうかこの7月中旬でもまだ満開になりきっていませんので、この様子だと今月いっぱいは離島でもサガリバナが楽しめそうな気がします。もちろん那覇のサガリバナもやや遅れ気味だったので、今年はあの散り際の光景をかなり長い期間楽しめそうですね。逆にいつもは最も見頃の6月下旬はイマイチな年だったのかも?

まぁ今週末の海の日連休から夏休みシーズンに入るので、その時期でまだサガリバナを望めるなら、旅行するにはいいですね。

早起きは三文の徳なり。

サガリバナの開花は夜ですが、散り際は夜明け直後の午前6時台が一番かな?ホントにボトボト・ボトボト花が落ちるので、早起きしてもみる価値はあると思います。もちろんカヌーツアーに参加して水面で鑑賞するのも最高ですが、場所によってはツアーじゃなくても十分散り際のいい光景が望めますからね。

昨日のサガリバナもツアーじゃ無く、散歩がてらに見てきたものです^^ゞ

まぁどこのサガリバナかは内緒ですが^^;;;




posted by 離島ドットコム管理人 at 2017/07/15-05:03 | Comment(0) | 沖縄旅行/離島旅行
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