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2016年09月11日

のんびりするならやっぱり加計呂麻島!古き良き離島はいつまでも!!

最近、石垣島でも開発の話で持ちきりですし、今度は宮古島の先の来間島でもリゾート開発の話。もちろん沖縄本島は開発だらけですし、本島近海の離島も開発の波にさらされているものも多いです。これは沖縄の「土建依存経済」の影響で、ぶっちゃけ言えば「土建癒着の政治家」のせいですね。

沖縄に住んでいるとイヤと言うほどその光景を目の当たりにしていますが、最近は沖縄の離島でもその光景を垣間見ることが多くなりました。

正直、最近はのんびりできる「古き良き離島」の雰囲気を沖縄ではなかなか味わえなくなってきました。八重山だと鳩間島と黒島ぐらいかな?宮古になると橋で繋がっている離島はもう終わりで、残るは橋で繋がっていない大神島と多良間島/水納島だけですね。本島でも橋で繋がっている離島はもう終わっていて、船で簡単に行ける離島も同じような状況。本島近海だと渡名喜島ぐらいかな・・・

でも沖縄じゃないけど、奄美の離島へ行くと古き良き離島の雰囲気を味わえる島が多いですね。

そもそも奄美の離島は一部を除いて、観光や開発に依存せず、独自の発展を試みているので、昔からの雰囲気がそのままの島が多いんですよね。

中でも加計呂麻島。奄美大島から船で30分もかかりませんが、でもその島へ行くための港が、奄美の名瀬や空港からとにかく遠い。結果、開発の波にさらされずに古き良き雰囲気を残しているような気がします。そもそも加計呂麻島は集落以外で平坦な場所が皆無なので、開発のしようがないってもありますね。強いて言えばトンネルがあるぐらいで、逆にあまりに整備されていないので通れない道路がずっとあるくらい(笑)。

まだ沖縄の離島がのどかで素朴だった頃の雰囲気が、加計呂麻島では今なお残っている感じです。

沖縄からでも行きにくい加計呂麻島ですが、なんだこうだ言って毎年のように足を運んでいます。あののどかな雰囲気。古き良き離島の雰囲気。私が初めて足を運んだ沖縄の離島、昔の波照間島の雰囲気に似た居心地の良さがあるんですよね。

でも加計呂麻島って行かないとその良さが分からないのが辛いところ。写真などの見た目だけじゃあの良さは分かりません。今回、旅コラムで加計呂麻島を取り上げましたが、あの雰囲気を写真と文字だけで表現するのは難しいですね。

行かねば良さは分からない。けど行けば必ず良さは分かる!

古き良き離島ののどかな雰囲気をお求めの方は、一度で良いのでがんばって加計呂麻島まで足を運んで欲しい次第です。もちろん日帰りでも良いので、まずは行って見ればその良さはきっと分かります。

ちなみに旅コラムでも書きましたが、毎年11月に島でハーフマラソン大会があって、ヨロンマラソン以上にローカルでのどかな大会。離島行きはなにかきっかけがないとなかなか計画できませんが、こういうイベントがあれば少しでも腰が軽くなるかも?といっても申込は9月23日まで。あと2週間を切っています。でも本土からならLCCのバニラエアで成田から奄美大島まで格安で行けますし、加計呂麻島への船が出る古仁屋港までは、奄美空港から直通バスもありますし、乗り継ぎでも島の中心街「名瀬」での乗り換えなので不便はありません。

なお、旅コラムでは写真は5枚しか使うことができませんので、今回没になった写真が多いです。こことインスタにアップしておきます^^ゞ

ってことで今週の壁紙は加計呂麻島ののどかな光景。島南部のスリ浜にある桟橋です。今は建て替えられてこの光景とはちょっと違うかもしれませんが、島には同じような桟橋や海がたくさんあるので、どこでものんびりできますよ^^v

加計呂麻島の旅コラム

大島海峡を渡るフェリーかけろま瀬相港のオブジェ島西岸の集落安脚場から見た大島海峡スリ浜の桟橋スリ浜の桟橋スリ浜の桟橋来々夏ハウスのテラス実久海岸のデッキ島のパン屋「らくる」



加計呂麻島〜スリ浜桟橋先


加計呂麻島〜スリ浜桟橋前


離島ドットコムの壁紙コーナー
posted by 離島ドットコム管理人 at 2016/09/11-05:35 | Comment(0) | 沖縄離島ドットコム
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