2016年08月17日

首都圏よりも東北地方の情報を!豪雨レベルはかなりヤバイ!!!



昨日のブログでも書きましたが、こんんかいの台風7号は首都圏よりも東北への影響が甚大。なのに、昨日は全国メディアが首都圏への影響を騒ぎすぎです。そもそも台風の西側がかかるだけなので、影響はそれほどでもないですし、進路も千葉沿岸なので、影響があっても大きいのは千葉まで。都心など主権方面への影響はさほどないはずなのに、メディアの騒ぎようは異常です。

あの程度で帰宅を早めにっておかしな話。

むしろ、問題は東北で、昨日の時点でかなりヤバイことになるのは予想できるはずなのに、な〜んで首都圏ばかりの情報を出すんでしょうね。首都圏だとネタになりやすいから?でもメディアって公平さが必要なのに、なんでネタに走るんでしょうね。昨日の時点で首都圏よりも東北に台風直撃の準備を促す方が、メディアの役割じゃないでしょうか。

結果、今朝の東北は嵐のレベルを超えていて、もはや災害レベル。避難勧告を出してもいいレベルですが、どうしても首都圏以外は後手後手になりますね。

しかも東北などは山が多いので、土砂災害の可能性も高く、河川の氾濫も懸念されます。首都圏の情報はどうでもいいので、とにもかくにも一番ヤバイ東北の情報を出して欲しいものです。台風慣れしている沖縄から見ても、今の東北は全域でヤバイ状況。おそらく震災後で最もヤバイ台風到来だと思いますので、その影響が心配でなりません。

でも今回の台風は風台風よりも雨台風。

なので暴風雨って感じではなく、猛烈な豪雨って感じのような気がします。アメダスの数値を見ても最大瞬間風速で20mを超えているポイントは少なく、通常の台風よりもはるかに小さいレベル。逆に降水量は宮城や福島で24時間で100mmを越えるレベルで、今後も降水量はさらに多くなりそう。となるとやっぱり土砂災害への懸念が大きく、河川の氾濫などの影響が心配です。

でも今回の台風7号で救いなのは、移動速度が速いこと。

なので豪雨になっても半日もしないうちに雨雲群が過ぎ去りそうなので、とにもかくにもピークの時間は外に出ずに、豪雨対策を十二分にして過ごして欲しいものです。気象情報も曖昧な台風情報はスルーして、豪雨のエリアが分かる雨雲レーダー情報を常にチェックして欲しいものです。これを見ればいつ頃雨雲群が抜けるか予測できますので、そうなれば少しは安心できますよね。

メディアや気象予報士の首都圏に偏った情報はスルーして、自ら気象情報をチェックして、現状を把握。そしてリアルタイムに状況に対応しましょう。台風時の鉄則です!(メディアや気象予報士の話をスルーすること)

(台風関連の記事はコメント不可)
posted by 離島ドットコム管理人 at 2016/08/17-08:30 | 沖縄台風/災害情報
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