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2015年10月08日

台風23号が台風シーズンの終了を告げる?希望(笑)。



昨日はついに、沖縄各地で30度を割り込むいい陽気でした!でもまだ30度を越えたポイントもいくつか。波照間空港「30.2度」、石垣市街「30.1度」、南大東島ならびに空港「30.1度」。でもこの4ヶ所のみ。那覇でも「29.1度」と大幅に割り込んではいませんが、30度以上の真夏日からは脱出。ちなみに昨日の沖縄の日中の気温が最も低かったのは、渡嘉敷島の「26.5度」。辺戸岬の「26.8度」より低いです。

まぁ渡嘉敷島のアメダス(観測地点)は島北部の山の上。青年の家の近くらしいので、市街地より気温が低いのは当然のこと。立地的に気温が上がりにくいので、こういう低い数値になっちゃうんですよね。おそらく阿波連などの集落は那覇同様に30度近かったかもしれませんね。

でも渡嘉敷島も含めて昨日の那覇はいわゆる「平年並み」の気温にようやくなりました。また最低気温もほぼ平年並み。那覇でも「23.4度」と熱帯夜からも脱出。こちらもまだ八重山では25度以上の熱帯夜のエリアもありますが、一時期に比べるとかなり落ち着いたと思います。

台風接近によって季節感がかわるのですが、今年は本土に接近中の台風23号がその役目を担っているのかもしれませんね。なにせ去年は今週末の体育の日連休に台風直撃でしたからね^^ゞ

このまま台風シーズンも終了し、秋の「ベストシーズン」到来となって欲しいですね。でもまだ海水温は高い状態なので、泳ぐには問題無し。強いて言えば北向きのビーチは乾いた北風が入り込むので、海の中では温暖なものの、海から上がった直後は要注意。風が冷たく感じますので、この時期は南向きの海で泳ぐのがおすすめです。まぁ北向きのビーチでも風が来ない場所で日当たりが良ければ寒さも感じませんけどね。その前にようやく熱帯夜と真夏日から解放されただけで、空気的にはまだ真夏。秋のベストシーズンの気候にしてはまだまだ高いです。

ちなみに台風23号。朝の段階で福島から宮城の沖を北上中。もの凄い大きさの台風で、ついにその強風域が本土にまでかかるレベル。中心気圧もこれだけ北上して海水温が低い海域まで来ているのに「960hPa」。この海域ではあり得ないほどの勢力です。しかもこのまま北海道に最接近。一応、台風としての状態は保てなくなりますが、中心気圧はそのままで温帯低気圧になる模様。北海道では猛吹雪になる可能性もありますね(台風の西側がかかるので北風だけに)。

そうなるといわゆる「西高東低」の冬型の気圧配置に一時的ですがなりそうなので、明日あたりの沖縄の天気は冬の沖縄みたいな不安定な空模様になるかも?でもあくまで台風から変わった温帯低気圧と高気圧による影響なので、冬型の気圧配置は一時的。連休中は再び安定した晴天も望めるかもしれませんね。

とにもかくにも今日・明日・明後日の3日間は台風23号ならびにその後の温帯低気圧の影響で、全国的にめまぐるしく天気や風などの気象が変わりそうです。まぁあくまで一過性のものなので、あとはスケジュールを上手く調整すればやり過ごせるかもしれません。

連休前半の予報は本土はかなり不安定な空模様のようですが、でも台風のちょっとした動き次第で予報は大きく変わりますので、予報に惑わされずに言い天気になると信じましょう!でも台風から最も遠い沖縄が、連休の天気は一番期待できそうですけどね^^v

那覇まつりもあるし、この連休は沖縄で是非!^^ゞ

(台風関連の記事はコメント不可)
posted by 離島ドットコム管理人 at 2015/10/08-05:14 | 沖縄台風/災害情報
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