でも島に宿泊すると、大会翌日の日曜日に無料でホエールウォッチングに行けたり、大会後も完走パーティ的なものにも参加できますし、島に宿泊した方が絶対にお得。でもその場合、島の宿を確保しなければなりませんが、エントリー以上に離島の大会の場合、宿の確保が大変。ヨロンマラソンでは周知の事実ですが、エントリーよりも、島に行くスケジュールの確保よりも、「宿の確保」が何より大変。まぁヨロンマラソンの場合は日帰り参加は半ば無理なので、宿確保が必須だからかもしれませんが、渡嘉敷島でも宿を確保した方が断然楽しめるんですよね〜。
しかし今年はそれ以上のメリットがこのとかしきマラソンの行われる沖縄にはあります。
例年、2月中旬開催の「花と食のフェスティバル」が今年はなんととかしきマラソンと同じ週末に開催!つまりマラソン参加しながらも那覇に戻ればこのイベントを楽しめます。しかもこのイベント、個人的には「沖縄の本当に楽しい3大イベント」のうちの1ついっても過言じゃないもの。まぁ「花」はおまけでメインは「食」の祭典なので、マラソンが終わったあとに那覇で沖縄の食を満喫。
まさに花より団子ですね。
ちなみにこの2月上旬は那覇や本島南部の桜の開花時期でもありますので、運が良ければ桜も望めるかもしれません。もちろん渡嘉敷島でも桜は望めますが、ただ那覇の与儀公園のような名所はなかったと思います。なので桜だけを見るなら那覇がおすすめですが、どちらにしても渡嘉敷島へ行く場合は必ず那覇を経由しますので、島に泊まっても日帰り参加しても桜もイベントも楽しめると思います。
もちろんマラソン抜きでも楽しめます^^ゞ
でもとかしきマラソンは旅コラムでも綴りましたが「日本一の絶景コース」といっても過言じゃないんですよね。特に後半の阿波連集落へ下っていく坂道はこれ以上無いというほどマラソンコースとしては絶景。またその阿波連を越えて今度はトカシクの高台まで登り切るとそこでもトカシクビーチを一望できる絶景が待っていますからね。今回の壁紙がまさにその光景。そしてそのトカシクの光景を見たらゴールまではほぼ下り坂。
正直、アップダウンも日本一のレベルぐらいきつい大会ですが、コースの絶景も日本一レベルなので、是非とも参加して欲しい次第です。しかもハーフマラソンで制限時間は3時間半とかなりゆるめ。早歩きなら走らなくても完走できちゃいます(21kmを210分なので1km10分で歩けばOK)。
エントリー方法や詳細情報などは旅コラムを参照願います。
ちなみに私自身は過去に一度だけエントリーしましたが(第1回大会)、朝スタートの日帰り参加ができないタイムスケジュール。しかも宿は確保出来ず走ることができませんでした。その後はそのトラウマがあってエントリーしていませんが、個人的には何度も渡嘉敷島に渡ってそのコースは走っています。いや〜強烈でしたが、でも1ヶ月後にヨロンマラソンを控えている時期だったので、いいトレーニングにはなりました。
「マラソン&花食フェス&花見」、島に宿泊すれば+「完走パーティ&無料ホエールウォッチング」と大満足できる2月6日〜7日の週末。今からでも那覇までの航空券は抑えちゃいましょう^o^/(金曜の夜那覇入りして日曜の夜便で本土戻り)
私は花食フェスのみに重点を置きますが^^ゞ
<離島ドットコムの壁紙コーナー>
<とかしきマラソンの旅コラム>
私は今度の3連休からスタートです。
管理人さんのようにイベントも楽しめるレベルなら満喫できるかもしれませんが、私はせいぜい周囲の応援を楽しむ程度ですw
それにしても今年は参加料の値上げが多いです。
つくば値上げ、青梅値上げ・・・私がローテーションに入れている大会がことごとく値上がり、青梅に至っては2000円アップです。
付き合いで陸連登録していましたが、陸連エリアも廃止の大会が多く、来年度は登録しないかもって話もしています。
今年の1月にあれだけ評判の悪かった新宿シティハーフマラソンも30分しないで締め切ったということも聞きますし、まだまだ市民マラソン大会は儲かる大会なんでしょうね。
せめて走った後の楽しみが欲しいものです。
ちなみに今シーズンは本土の大会は抽選ものは全滅です^^ゞ必然的に離島の大会がメインになりそうです(笑)。
やっぱり走った後の完走パーティが離島の大会ならありますからね〜。あれ無しで走る気しません(笑)。