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2014年09月13日

2015年秋に復活する波照間島空路の詳細が決まった!?

第一航空でしたっけ?波照間島への飛行機を再開させると発表したのは。

離島ではチャーター便など小型便の運行ではよく耳にする名前です。以前はエアードルフィンという会社がこの手の離島空路を手がけていたのですが、親会社のサイバーファームが破綻してほぼ消滅。

確か以前もRACのあとはエアードルフィンが波照間空路を引き継ぐって話でしたね。

結局、波照間空路は2008年から運休していて、もう6年になるんですね。

その間、波照間海運も破綻してしまい、現在は船の安栄観光のみでの往来が可能。フェリーも安栄観光で復活したものの、欠航しやすい航路ですし、何より救急搬送など急ぐ場合に船は厳しいところがありました。

そして先の第一航空が波照間空路の再開を進めていて、2015年秋を目処に再開という話になりましたが、今回はその詳細が決まりつつあるようです。


まず気になる運賃。島の住民などで離島カードを持っている人は片道4000円、一般だと7000円とのことなので、以前のRAC時代より安い気がします。

確かRAC時代は「7750円」ぐらいで、その後、引き継ぐはずだったエアードルフィン時代は「8500円」。

昨今の原油高を考慮するとかなり安い料金設定のような気がします。離島カードの方もさることながら一般でもこの価格なら使う人も多いんじゃ無いかな?

なにせ高速艇だと波照間島までの往復で6000円近いですからね。

まぁスカイマークの石垣〜那覇便に比べると割高ですが、波照間便の場合、小型飛行機なのでそんなに高度が高い場所を飛ばないので、石垣島から波照間島までの特に石垣島寄りの海域では八重山の島々の上空を遊覧飛行する感じで、この料金以上の楽しみ方があると思います。

ちなみに今回の飛行機は19人乗りの機材なので、今までの9人乗りとかに比べると倍増(笑)。

その分、いっぱい乗ってくれないと路線を維持できませんので、2015年の秋以降に波照間島へ行かれる方は飛行機の利用も検討してみてくださいね。

石垣空港が市街から離れた場所になったので、空港と離島桟橋との移動のロスも考えると、波照間島への片道だけ利用して、もう片道を船にして石垣市街や離島桟橋から先の船も利用するというのも有りかな?

以前の市街に近い空港だと船で往復した方が良いと思いましたが、今の郊外の新空港ならこの波照間島への空路はかなり魅力的だと思います。


ちなみにこの波照間空路再開に合わせて波照間空港のターミナルも建て替えられるらしいです。

現施設の165m2から330m2へ倍増w

・・・そもそも旧施設が狭すぎるんですけどね^^ゞ

でもこの空路は再開しても基本は赤字で、あとはどこまで税金で補填するか否か。

この補填幅が過度にならぬように、搭乗率をみなさんで上げて行ければと思います。


でも先の話のように新空港になった今なら波照間空路はとても魅力的だと思いますよ。あの新空港〜離島桟橋の往復2時間近いロスと往復1000円以上の交通費は抵抗ありますからね。空路から空路への乗り継ぎなら移動無しで済みますので。


2015年秋。

波照間空路再開まで心待ちにしましょう。

その時期を見計らって波照間島へ行こうかな^^ゞ(新波照間空港が見たい)

波照間島への空路再開の詳細情報が掲載されているニュース
posted by 離島ドットコム管理人 at 2014/09/13-12:38 | Comment(0) | 沖縄ニュース
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