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2014年08月31日

海も天気も偶然の巡り合わせ。

ここ最近の沖縄の天気はとにかく変わりやすくて、基本的に晴れている時間は多かったものの、1日中晴れって感じではあまりありませんでした。平年のこの時期の天気はここまで不安定になることはなく、比較的安定しているのですが、今年はどうも本土近海に停滞している秋雨前線の影響で沖縄にも影響があるようですね。まぁ本土の大雨や長雨ほどではありませんが、沖縄も日々、っていうか1時間先の天気すら読めなくなっています。

まぁ天気は人間の力ではどうすることもできませんので、その日その場所その瞬間の天気は巡り合わせだと思って受け入れるに限ります。

海も同様で、水中での出会いは狙えるものではないので、様々な海の中の生物にあったり光景を目にしたりするには、とにかく数を重ねることでしょうね〜。

そして今年、久しぶりに上陸したパナリこと新城島でまさに「偶然」の巡り合わせがありました。

天気でも熱帯魚でも景色でもなく、たった1枚のデジカメの写真。






壁紙ページの最初の1枚でも同じような水中と陸上が1つのアングルに両方とも写っているものがありますが、あれはあくまでプロのカメラマンのもの。カメラもこういう光景を撮影できるような大きな機材でしたが、今回はなんとコンパクトデジカメ^^v

といってもこの写真を撮るのに何枚も没にあったものがあってのものですが、でもあんなに小さなレンズでこの瞬間を撮れるのは奇跡(笑)。

もちろんプロのカメラマンのものも何枚も撮影した中の1枚だとは思いますが、さすがにプロの写真にはかないませんが、それでも同じようなアングルを普通のデジカメで撮影できただけでもうれしいです。

完全に偶然ですけどね^^;

天気もそうですが、こうした写真も偶然の産物がとても多く、狙って撮っていないのに狙ったかのようなものってありますよね。

むしろ意図しない方が良い写真を撮れる確率が高い気さえします^^ゞ

天気も海も写真も偶然の巡り合わせ。

そういう意味で「何も考えない」というのが一番なんでしょうね。

天気については考えてもどうすることもできませんし、海も狙って会いたい魚を見れるわけじゃないですし、まして写真に関しては偶然撮影したものがあとで見たときに素晴らしいものだったりしますからね〜。

ちなみに今日アップした壁紙のうちの1枚がこの水中と陸上が1アングルに写っているものなんですが、もう1枚の壁紙も潮の干満がたまたまいい感じだったようで、水面から生き生きした珊瑚礁が顔を覗かせていました。

潜らなくても生き生きした珊瑚礁を望めたパナリ。

今回は行った良かったですo^o^o

でも海ではこういう生き生きしたサンゴが浅瀬でもたくさんいますので、海で足を着かないようにと言っているのですが、未だに泳いでいる途中にむやみに海底に足を着けて立つ輩が多いです。結果はおわかりのように、足を着けばサンゴが破壊され、徐々にサンゴが失われ、最終的には魚たちの住処も奪ってしまい、海に魚が居なくなるのです。

ですので沖縄でも離島でも海で泳ぐ場合は、可能な限り海で足を着かずに泳いで移動して欲しいものです。

泳いでいる途中の休憩もライフジャケットを着ていれば海に浮かんだままで休息できますので、とにかく海では足を着かないこと。

これらの写真のようなサンゴを守るためにもお願いしたい次第です。


新城島〜陸と水中


新城島〜陸だけど珊瑚礁


離島ドットコムの壁紙コーナー
posted by 離島ドットコム管理人 at 2014/08/31-03:20 | Comment(0) | 沖縄離島ドットコム
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