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2014年08月10日

台風11号は高知上陸。徳島/和歌山/大阪/京都府/兵庫の方は最大の警戒を。

鹿児島航路も今日から復旧しそうなので、あと大東海運だけですがそもそも大東島への船は週に1サイクルベースなので、1サイクルは欠航したものの、8月12日の明後日の便からは再開しそうです。

ただ船は再開してもまだ波は高い状態が続きますので、海遊びは早くても明日以降にした方がいいと思います。既に昨日の内にマリンツアーなどを再開しているショップもありますが、そういうショップは安全管理の面であまり好ましくないと思いますので、明日以降開催のショップを活用しましょう。

特に今日は旧盆最終日なので、もともと沖縄の人は海には入らない日なのでなおさらです^^;(ご先祖様が帰る日で海に入るとそのまま足を引っ張られるという言われ)。

ってことで沖縄は徐々に通常モードに戻りつつあります^^v


そして本題。本土の台風状況。

正直、沖縄に最接近している時はニュースではほとんど取り上げられない、ないし取り上げられてもバラエティー番組的に過度に偏った情報のみしか報道されませんが、本土に接近するとフルタイムで正確な情報を報道してくれるので、詳細情報は本土のメディアにお任せします(笑)。

でもなんか情報が遅いので、沖縄からも可能な限り台風についてお届けできればと思います。

台風の目から推測した台風の位置情報


2014年8月10日午前6時過ぎ。

高知県安芸市周辺にて台風11号は四国に上陸した模様。

その後、気象庁なども同様の情報を配信していましたので、この高知の安芸上陸はまず間違いないと思います。雨雲レーダーから推測するとリアルタイムに台風の位置が把握できますね。

そして上陸後は台風は加速することが多いのですが、今回も上陸後にスピードアップしたようで、それまでママチャリ程度の速度だったものがロードレーサータイプの自転車ないし原付バイクぐらいまで上がったかと思います。

ただ進路が湾曲しているようで、その分、各地への到達時間は速度が遅いときとそんなに変わらないかもしれません。

どのみち台風の北側から東側にかけては猛烈な豪雨になりますので、四国東部から関西や近畿にかけては猛烈な豪雨が継続的に続く可能性があります。

なのに未だに三重しか「特別警戒警報」が出ていないんですよね。三重より上陸直前までは高知の方が危険度が高かったし、上陸後も徳島や和歌山の方が警戒情報が必要なのに、未だに三重県のみの特別警戒警報。

先日の沖縄の時もこの「特別警戒警報」が出ましたが、あのときもタイミングが遅すぎて意味無し。そして今回も遅いばかりは本来出すべきエリアに出さず、一度出したエリアにずっと出しっぱなしの状態。

この「特別警戒警報」は意味ありませんね。。。

個人的には今後の「特別警戒警報」は徳島県、和歌山県、大阪府、京都府、兵庫県に出すべきだと思います。たとえ空振りでも、事後警報よりは意味があると思います。

これらのエリアの方は、「避難所へ行く以外に外に出ない(車でも)」「水辺に絶対に近づかない」「停電対策をしておく」など、具体的な対応をして頂ければと思います。テレビでやたら連呼している「命を守る行動」という他人事で曖昧な言葉ではなく、具体的に行動して頂ければと思います。

数多くの台風にさらされている沖縄に住んでいた経験から。。。

台風の目から推測した台風の位置情報

(台風関連の記事はコメント不可)
posted by 離島ドットコム管理人 at 2014/08/10-07:30 | 沖縄台風/災害情報
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