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2023年12月01日

12月も夏模様の沖縄!でも前半と後半で大差有り。特に年末は極寒レベルへ…

今日から12月ですが那覇は昨日も25.2度の夏日。っといっても昨日の沖縄は最高でも西表島東部と波照間島の25.7度。一昨日は28度とかでしたので、程よい夏模様だったと思いますが那覇は夏日もどっちかというと梅雨の空気感。湿度は70%前後と程々でしたが、1日どんより曇っていて時折小雨もあり、心地いい空気感ではありませんでした。といっても梅雨=夏なので相変わらずの夏模様でしたけどね。

<昨日夏日を記録した沖縄の観測点>
#西表島25・7度
#波照間島25・7度
#南大東島25・6度
#下地島25・5度
#宮城島25・3度
#那覇25・2度
#北大東島25・1度
#多良間島25・0度
#石垣島25・0度


まぁ今日から12月と言うことで、12月の沖縄は前半が昨日までのような夏模様で、後半になると一気に真冬モードになるのがいつものパターン。特に年末から年始にかけては1年で最も低い気温になることが多い沖縄。年末年始を沖縄で過ごす計画の方は、特に海の近くは風が強くて体感温度がかなり低くなるので、予報の気温だけで判断せず本土の服装のままで過ごすつもりでお越し下さいませ。

ちなみに個人的な話ですがその12月に逆方向の「本土行き」予定あり。さてさて沖縄のこの記録的な暑さの空気に慣れた状態で、本土のリアルな冬の空気の中に飛び込んだらどうなっちゃうんでしょうね。っといってもの本土だと移動が電車とかがメインになりますし、自力移動も地下道を主に使うので、外に空気に長時間触れることはほとんどありませんけどね。むしろどこへ行っても暖房効き過ぎ状態で、沖縄以上に冬は暑く感じます。本土の場合この寒暖の差(外気vs暖房)が猛烈で体調管理がホントに難しいです。なにせ沖縄は暖房なしのところが多いので、外気と室内の空気感がほとんど変わりませんので。

どっちにつけ、冬時期に沖縄と本土を往来するのは気候的な差があまりに大きいので、服装もさることながら体調管理も難しそうですけどね。そういう意味では今週末定員割れながらも開催されるNAHAマラソンは、本土の人にとっては最悪の大会。環境が違いすぎて、普段のトレーニングが全く活かせません(断言)。なにせいきなり気温+10度〜+20度のところで走ったら、必要以上に体温上がってすぐにバテます。1〜2日じゃその気候に慣れるのは不可能。1週間でも無理だと思います。いろいろな意味でNAHAマラソンって最悪の大会なんですよね…(身をもって実感済み)

<NAHAマラソンの実情>
×真夏に走り込まねばならない最悪の開催時期
×本土から参加すると気温差大きすぎて体調崩す
×常に強風で特に最後は常に向かい風
×アップダウンしかないコース
×国際通りと国道507号線が超狭い
×沖縄なのにほぼ海が一切見れないコース
×万人参加の大会ではランナーレベルが日本一低い
×地元から参加するランナーのマナーが悪い
×ゴール後そのまま帰る人用の入浴施設がない


まぁスタート&ゴールが空港に近いのは本土の人にとっては良いですけどね。なにせ道のり3kmなので歩けないことは無い距離ですし、モノレールを使えばものの10分で空港到着ですので。

とにもかくにも今年もNAHAマラソンを観戦することもないのですが、逆にNAHAマラソンの日に大切な用事があって、マラソンによる交通規制や通行規制がどの程度影響するか恐怖。那覇在住ですとNAHAマラソンの日はほぼ丸1日何処かしら交通規制と通行規制があるので困ったものです。日曜は戻ってからのブログアップになりそうだな・・・(いつもは早朝アップ)。
posted by 離島ドットコム管理人 at 2023/12/01-04:49 | 沖縄の服装/天気
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