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2023年11月24日

「離島フェア2023」行ってきた!速報レポート

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去年まではコロナ禍ても離島フェアは分散開催という形でもありましたが、あまりにショボすぎて離島フェアならぬ離島店頭販売レベル(現にスーパーの一角で開催的)。そして前回の通常開催2019年から4年が経過し、2023年は無事にいつも通りの開催になりました。場所は本来の奥武山公園屋内練習場。日程は2023/11/24〜26の午前10時〜午後7時。



個別写真/レポは最後にまとめるとして、まずは360度映像で会場の雰囲気をお届け。まずは入口。





屋内会場内のど真ん中。





最後に屋外開催の離島食堂。





ただ結論から言うと、4年ぶりの通常開催も内容は4年前の半分以下のレベル。現に会場内の通路を含めた空きスペースが多いこと多いこと。さらに出店も激減。久高島や水納島といった小さな離島はありませんでしたし、八重山も竹富町は実質1ブースのみ(影に2つほどありましたが人おらずやる気無し?)。逆にやたら多かったのが与那国島と多良間島と南北大東島でした。でも産業まつりにも無かった津堅島が復活したのは嬉しかったです。

<会場マップ>


そして個別レポート。気になった部分だけ掻い摘まんでご紹介いたします。まずは前回の産業まつりでも注目した渡嘉敷島の海オブジェ。今回もいろいろ買わさせていただきました。


次は久しぶりのイベント登場の津堅島。でもブースとしては「うるま市」となっていたのが残念も、やっぱりニンジンといえば津堅島。いつも通りのニンジン関連商品がいっぱいでした。


超残念だった竹富町のブース。物販は実質このブースのみも、泡波一升瓶3.3万円ありました。あとピカリャーのぬいぐるみストラップはマジで買うか迷ったw


宮古はマンネリ多いも注目は「まもる君泡盛」。でも顔が本物とはかなり違うバッタ物の印象なのが残念。


そして今回は奄美群島が出展も、いつもは端っこに追いやられていたブースがほぼ会場のど真ん中。しかも奄美大島・与論島・沖永良部島とブースが並んでいて分かりやすかった。中でも沖永良部島のこのキャンディーは絵があまりにリアルでキレイだったので、食べられるか否か迷うレベル。


屋外会場はややマンネリ感があるものの、今回は南大東島のブースで「ナワキリジューシー」なる変わり種を発見。ナワキリと言えば幻の深海魚で、いただけるのは大東島ぐらい。そのナワキリの身が入ったジューシーということで、滅多に買わない離島食堂で久しぶりに購入。といっても容量は100gで、ナワキリの身も数粒レベル。でもあのナワキリの小骨は全部取ってくれているらしいので安心して食べることができました。




ただ最初にも書きましたが、通常開催も内容はいつもの半分以下レベル。しかも産業まつりに行った人にとっては全く同じ印象。もちろん産業まつりになかったものも多かったですが、基本的にほとんど同じ感じでした。でも今回は予め目星をつけていたので、産業まつりよりもいろいろ購入。


・石垣島 請福ゆず(本土の知人へのお土産)
・渡嘉敷島 海オブジェx2個(本土の知人へのお土産)
・南大東島 ナワキリジューシー(自分用)
・大東島 キーホルダー/手提げ鞄(アンケート回答プレゼント)
・竹富町 ピカリャー内輪(竹富町紹介ブースで配っていた)

ちなみに請福ゆずは「通常1747円→会場1300円」とありましたが、那覇市内で箱無しなら税抜きで1200円台だったと思います。Amazonだと2000円なので荷物にはなりますが割安感はあると思います。渡嘉敷島の海オブジェは島まで行かないと手に入らないので買う価値あり。ナワキリジューシーはナワキリの身が島以外では手に入らないのでこれも価値ありって感じです。

しかし今回は試食も試飲も一切せず。っていうか試食も試飲もほとんど無かったですし、あっても欲しくなるものではなくかなり寂しい状態でした。何より会場の商品密度が低くてすぐに飽きる。30分で十分って感じでした(実際は1時間滞在)。

むしろ今回は屋外の離島食堂の方が面白いかも。先のナワキリジューシーもさることながら、こちらは何時もより種類も多かったと思います。何より初夏の陽気で外でする食事には最高の空気感。ただ今日は晴れたものの風が強かったので、食べ物や飲み物が飛ばされたり倒されたりしないように要注意。

まぁ物産の密度は下がっても去年までのショボい離島フェアに比べれば雲泥の差なので、この週末に那覇滞在の方は足を運んでみて下さいね。ちなみに会場前の「公園前バス停」からは空港まで直通バスが出ています。わずか5分とかで空港まで行けると思いますのでご活用下さいませ。ちなみのモノレールの駅は徒歩10分以上かかりますのでバスがおすすめです(バスはsuica使えませんが)。

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posted by 離島ドットコム管理人 at 2023/11/24-14:14 | 沖縄イベント情報

マラソン大会にはもう参加しないも島ランは早く再開したい!そのためにもコツコツ…

今朝の那覇はさらに気温高く、夜明け前で「23度」もある。平年の日中の最高気温なみです。ちなみに平年の夜明け前の気温は19度台。平年より3〜4度も高い今朝の沖縄です。日中も昨日まで連日25度超の夏日を記録。今日の予想気温は24度となっていますが、今朝の時点でその気温ということは予想以上に気温が上がり今日も夏日を記録するかもしれません(逆に夜明け前が最高気温の場合もあるけど…)。今日はちょっと長い時間外に出ている予定なので、長袖を持っていっても荷物になっちゃうかな。

まぁその長い時間外に出ている理由はお察しかと思いますので戻ったらレポします。

そしてこの先の沖縄。週末はこのまま夏模様になるとのことなので、飛び石連休ですが沖縄にお越しの方は最高の空気感を味わえるかもしれませんね。程よい暑さでまだ海水温もまだ高めもあって11月末にもなって観光客は水着のみで泳いでいそうだな(沖縄の人は絶対にこの時期泳ぎませんが)。

ただ来週末は少し気温が下がるものの平年並みレベルとの話。来週末は那覇でマラソン大会がありますが、雨の特異日のこの大会も今回はこのまま晴れて夏模様の中での開催になりそうです。個人的にはレベルの低い大会なので参加することは二度とありませんし、見に行くことももはやありませんし、そもそも今回も定員割れですよね。本土の方にも見放された大会なので、そのうち2月の「おきなわマラソン」に統一されて消滅の可能性もあるかもしれませんね。コロナ禍の影響もあってマラソン大会は淘汰の時期に入っていますので、沖縄本島で2回も大会やる必要もないと思います。

個人的にはもうマラソン大会には参加しませんが、それ以前にまだ大怪我前のような感覚で走れていません。といってもリハビリ当初は「キロ9分台」という歩きよりわずかに速いレベルの速度でしたが、今は無理しなければ「キロ6分前後」、すこし頑張れば「キロ5分前後」までペースを上げることができるようになりました。まぁ大怪我までは普段で「キロ4分台」でしたし、レースにもなれば「キロ3分半前後」ですので、まだまだ全盛期にはほど遠いものの、最近は痛み無く走れるようになったのでかなり心地よく走れています。

早く体力(筋力)を回復させて、普通に自力で離島を一周したいものです。ちなみに自力(自転車除く)で島一周したことがあるのはこちら。

波照間島(一周10km前後)
黒島(一周5km前後)
竹富島(一周3km前後)
多良間島(一周10km前後)
北大東島(一周10km前後)
粟国島(一周10km前後)
渡名喜島(一周5km前後)
阿嘉島/慶留間島/外時島(一周10km前後)
座間味島(一周15km前後)
渡嘉敷島(一周20km前後)
与論島(一周20km前後)
請島(一周5km前後)
与路島(一周3km前後)
西表島(上原〜白浜往復25km前後)
西表島(大原〜南風見田〜上原片道40km前後)
下地島〜宮古島(空港間20km)

※距離は感覚で正確な数値ではありません

まぁマラソン大会やそのトレーニングで「宮古島一周/100km」とか「那覇〜名護/片道70km」とかもやっていますけどねw

個人的にはアップダウンは最も強烈ですが、やっぱり渡嘉敷島一周がいちばん楽しいな。もちろんマラソン大会もあって一周可能ですが、やっぱり時間に追われず、しかもコースを自由に巡れる意味では自力島ランが楽しいですね。島の空気を全身で感じながら景色を思う存分楽しめますし、何より頭を真っ白にして走れるので爽快です(余計なものが一切ない島なので)。

島ラン再開を目指して日々精進(リハビリ)いたします。

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posted by 離島ドットコム管理人 at 2023/11/24-04:54 | 沖縄マラソン情報
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