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2021年02月02日

ホノホシ海岸とサガリバナに何故か注目が!?

我が家にテレビがないので、観ないばかりか番組チェックすらしないので、こんなドラマがあってこんなエピソードがあったなんて知らなかった。


何?奄美大島!?

でもこのドラマを知ったのは、昨日のホムペなどのアクセス解析。日曜日のアクセスで「ホノホシ海岸」と「サガリバナ」が異常に多かった。最初は“またスパムか・・・”って思ったけど、解析するとiPhoneやAndroidからの通常アクセスばかり。なんで?っと思ってニュース検索すると、先の記事に到達。そのドラマ内容と私が以前書いた記事の内容がまさにクリソツ!

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 また、民宿の主人はシヤカナローの花を「サガリバナ」だと思っていると言うが、サガリバナは夏にしか咲かない花。しかもたった一夜だけ花開き、夜明けとともに散ってしまう幻の花。残念ながら、彩子と日高が入れ替わった時期とは合わない。

(文章はリアルサウンド 映画部から引用)

「一夜だけ咲く幻の花「サガリバナ」!沖縄旅行で儚い夏の風物詩を楽しもう」って記事書いた。タイトルそのまんまですね。そしてさらにビックリしたのは・・

tabiness-amamihono5.jpg

 ただ、1つわかったことは、彩子が見た日高と対峙する夢は、奄美大島・ホノホシ海岸の風景とよく似ていたということ。そして、このホノホシ海岸は砂浜ではなく、まん丸い石が敷き詰められている。その特徴的な丸さから、おそらく殺人事件の凶器となった石が、この海岸のものだということも。
 加えて、この海岸の石は持って変えると良くないことが起こるという呪いの石だと、地元の人が教えてくれた。「どうしても捨てられないんです」日高はなぜか凶器となったこの石を大事に持っていた。証拠などすぐにでも隠滅したほうがいいにも関わらず。果たして、これが入れ替わり伝説のキーとなっているのだろうか。

(文章はリアルサウンド 映画部から引用)

「夜な夜な動き出す石?奄美大島ホノホシ海岸の丸い石は持ち帰り厳禁!」の内容はもちろんのこと、この記事の中でも「その石を持ち帰った人には様々な災いが降りかかるとも言われている」と書いたのですが、ドラマでも「この海岸の石は持って変えると良くないことが起こるという呪いの石」だとさw

・・・そのまんまじゃんww

ちなみに私の記事のネタ元は、奄美大島旅行で現地の人と実際にいろいろお話して仕入れたもの。ネットやガイドブックの情報を鵜呑みにした情報ではなく、リアルに島の人と話をして聞いたものです。宿の人だけではなく、島に普通にいる人とも気軽に会話しちゃいますからね。中には盛り上がって30分もの立ち話することも。その結果が、ホムペや記事の内容の濃さになっている次第です。

しかし最近のネット情報や記事は、実際に現地にさえ行っていないのに書かれている情報ばかりでイヤになりますね。先日の「百合ヶ浜へ冬に見に行こう!」とか言う間抜けな記事を筆頭に(百合ヶ浜は基本的に冬出ません)、その現地のことを書くなら現地に一度は行けよ!って感じなものばかり。しかもそのフェイク記事のようなものを、リアル記事より優先するメディア。

でもこのドラマは、もしかすると現地に行ってロケもしているのかな?中でも「奄美大島との繋がりとは」という記事の内容からすると、奄美大島が舞台になる場面もあるのかもしれませんね。まぁ我が家にテレビないのでチェックできませんし、そもそもドラマには一切の興味がありませんので、どーでもいいですが・・・(ドラマは何回も観る義務が生じるので嫌い・映画なら1回で済む)。

綾瀬はるかは好きですがw

ちなみにサガリバナは「夏限定」ではありません。記事でも「夏限定」とは一言も書いていません。なにせ冬でもこのブログで散々写真アップしていますよね。今シーズンの「ラストサガリバナは12月28日」でーーーす。なのでドラマの「サガリバナは夏にしか咲かない花」は間違いですのであしからずw

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posted by 離島ドットコム管理人 at 2021/02/02-13:39 | 沖縄ニュース

八重瀬岳は我慢も那覇では桜チェック!でも北中城にもそろそろ…

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今朝もいい天気の沖縄。ほぼ無風も、わずかながらの風も温かい南風。気温も平年より高めで、3月下旬頃の感覚の沖縄です。昨日同様に日中もいい天気なら、今日も夏模様が期待できそう。今日は短時間ですが、昼前に外出予定なので、日差しをたっぷり浴びて、あわよくば桜チェックもできればと思います。そのために、今日の外出コースも事前に考えないとね。

でも今年は例年この時期に桜チェックしに行く「八重瀬岳」には行けそうもありません(北部の八重岳じゃないよ)。

八重瀬岳は本島南部の桜の名所で、比較的早い時期に開花するものの、そこまで行くのもさることながら、八重瀬岳の公園は結構人が多いので、今のご時世だと行くのは避けたいところ。なにせ公園が「山」なので、登る道に人が集中するので、一般的な公園よりも他人と近接しやすいですからね。那覇からわざわざ行くと、地元の方にも申し訳ないので、今年は避けて那覇市街や近郊のみの桜をチェックしたいと思います。

まぁ那覇市街でもすぐ近郊でも桜スポットは多いので、今日は近場ながらも桜があったような気がする場所を選んだコースにしたいと思います。

なにせ昨日は那覇でも最高気温「24.2度」。そして西表島では「25.4度」の夏日!先週までの寒さのあとに昨日のような夏模様になると、桜も一気に開花しますので、今日は期待して外出したいと思います。そろそろ那覇の桜の名所「与儀公園」もチェックしに行きたいな・・・(あの周辺は用がないので滅多に行かないもので・・・)

昨日(2月1日)沖縄各地の最高気温

#西表島25・4度
#波照間島25・0度
#与那国島24・8度
#下地島24・8度
#多良間島24・7度
#石垣島24・7度
#宮古島24・3度
#那覇24・2度



そーいえば先週、那覇市街でヒマワリの開花を確認したけど、やっぱり北中城までヒマワリを見に行きたいな〜。以前ならこの時期はウルトラマラソンのトレーニング時期だったので、那覇から平気で北中城まで往復(約32km)していましたが、今はウルトラだけじゃなくマラソン大会から「引退」しているので、トレーニング不足で絶対に無理w

なにせ2年前までは海中道路どころか浜比嘉島まで走って往復しましたからね〜(往復80km弱・118kmマラソン用トレーニング)

でも今考えると、2019年4月の118km大会でマラソン引退したのはホントに絶妙のタイミングでしたね。なにせ2020年以降はコロナ禍で、マラソン大会は未だに中止続き。その118km大会も、実は2019年は「第29回」で2020年は「第30回」記念大会だったので、最初はどっちに参加するか迷ったんですよね。でも善は急げで29回大会参加したら、30回大会はコロナ禍で中止。まさに絶妙でした・・・

なので昨今のマラソン大会中止の波は、個人的に全く影響無し(2019年の118km以降は1大会にもエントリーせず)。

2021年も冬(今)の大会は、未だに沖縄でも開催されていませんし、次のシーズンの秋以降もどうなることやら。。。開催されても、以前のような大会にはもう戻れないでしょうね。参加人数制限、参加できてもマスク着用、一斉スタートではなく時差スタート、沿道応援自粛などなど。でもこれもある意味「自体の流れ」として受け止めるしかないんでしょうけどね。

ってことで今朝も朝ランw

私は大会へのこだわりはないのでこれだけでも満足です。いろいろな場所へ行ければOK。なにせ週に二度、同じコースは絶対に走りませんし(飽きる)、1ヶ月を通しても1回しか走らないコースもあるほど。まぁ1つのコースでも歩道の側を変えるだけでも全く別コースの印象になりますしね。違う場所を走ると必ず違った体験や景色を楽しめるので、走るのも楽しくなります。

同じコースをグルグルまわるものは絶対に無理w

<今朝のコースは1ヶ月ぶりぐらい>

posted by 離島ドットコム管理人 at 2021/02/02-08:36 | 沖縄ライフ
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