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2020年12月05日

奄美大島/徳之島でコロナ感染者連日確認!GoToの影響か?

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奄美群島では夏のコロナ第2波で与論島でパンデミック状態になったものの、島を挙げての感染拡大抑制で完全に収束。沖永良部島でも鹿児島本土から持ち込んだ感染者がいましたが、こちらも感染拡大抑制で沈静化。この第3波の現在も奄美では感染対策が功を奏しているのか、感染者が出ていないようでしたが、12月になって急変。

昨日までの4日間(12/1-12/4)、奄美大島と徳之島で連日感染者確認!

12月1日から4日までの奄美群島コロナ

12月1日 奄美大島2人(奄美市1人/瀬戸内町1人)
12月2日 奄美大島1人(瀬戸内町1人)徳之島1人
12月3日 奄美大島4人(奄美市1人/瀬戸内町3人)徳之島2人
12月4日 奄美大島1人(瀬戸内町1人)徳之島1人


特に瀬戸内町では古仁屋郵便局発端で半ば集団感染レベル。この4日間の瀬戸内町では6人もの感染者が出ています。瀬戸内町といえば奄美大島南部だけではなく加計呂麻島/請島/与路島も有する自治体ですが、今のところ感染者は奄美大島のみ。ただし瀬戸内町は人口わずか9300人のところで6人の感染者は、とんでもない数ということになります(東京人口比6000人相当/4日間)。

また徳之島でも初の感染者なのかな?港がある徳之島町と港も近い南端の伊仙町で感染者が確認。空港がある天城町ではまだ感染者は確認されていないようですが、1つの島に3つの自治体しかないところの2つの自治体で感染者ともなると、天城町の方々は心配で仕方ないと思います。

奄美大島では南部の瀬戸内町と北部の奄美市での感染者ということで、既にイベント関連は中止処置。他にも感染対策を迅速に行っておりますので、どうかこのまま収束してほしいものです。


しかし今回の原因か否かは定かではありませんが、GoToトラベルの悪影響の可能性が高いです。奄美の離島は鹿児島本土との往来は頻繁ですが、コロナ蔓延ワーストレベルの沖縄とは船は経由するものお人的往来は少なめ。奄美の方は近くても沖縄より遠い鹿児島本土に用があったら行かれるようです(鹿児島本土はそれほど感染者は出ていません)。

そういう意味ではGoToで本土から持ち込まれた可能性が高そう。

奄美大島には大阪と東京(実際は千葉)からLCCが飛んでいますので、本土から持ち込みの可能性がかなり高そうです。また徳之島も感染者は港があるないし港が近い自治体のみで、奄美大島経由で本土から持ち込まれた可能性ありそうです。もちろんどちらも憶測の域ですが、奄美の人の動きからすると鹿児島本土から持ち込まれる可能性より、本土から持ち込まれた可能性の方が明らかに高そうなのは否めません。


先日は沖縄でも久米島で初の感染者が確認されましたし、さらに宮古島では感染拡大が継続中で、さらに八重山では石垣島の先の離島(竹富町ないし与那国村)で連日のように感染者確認。そして昨日は沖縄県内でコロナによる死亡3人と悲惨な状態。奄美もかなりヤバイ状況となると、南西諸島全体で警戒レベルを上げる必要があると思います。

既に奄美は警戒レベルをかなり上げているようですが、それに引き換え沖縄は本気で無能な知事と沖縄県庁で、3人死んでも無対策・無対応。馬鹿(沖縄県知事・沖縄県庁)は死んでも直らない(何もしない)ということでしょうか?

正直、今の南西諸島でマスク着用率が最も低いのは明らかに無能沖縄県知事が居る「沖縄本島」。本島以外の離島や奄美は、はるかに沖縄本島以上の危機感を持ってマスクも着用していました。

これで奄美が沈静化して、沖縄は蔓延状態だと、同じ南西諸島として沖縄本島は本気で「恥」。その責任は沖縄県知事にあり!

まずは沖縄県内でのマスク着用義務化。それすらしないなら、沖縄はGoToトラベルから外すべき!

でも県民の命より、お金優先の沖縄県知事と沖縄県庁と経済団体。本気で今の沖縄生活は恐怖一色ですよ・・・

posted by 離島ドットコム管理人 at 2020/12/05-09:37 | 沖縄ニュース

冬の沖縄。絶望的な雨・雨・雨。そんなときは・・・

本気でイヤになります。

今週1週間の沖縄。

ずっと雨だもん。

しかも止んでいる時間もあったかもしれませんが、私がどうしても外出しなければならない場所・時間は必ず雨。まぁ豪雨など強い雨じゃないから傘なしでもなんとかなるレベルでしたが、特にこの3日間は長時間外に出ている予定があって、毎日ずぶぬれ。雨用の装いでも全身びっしょりでした。しかも今日も長時間じゃないものの外出予定。今週は最後の最後まで雨に祟られそうな感じです。

ここまで毎日雨の沖縄は梅雨でもありません。しかも降ったり止んだりではなく、常に路面が濡れている状態なんて、梅雨でもほとんど経験ないかも。もともと雨が多い冬の沖縄でも、1日で必ず路面が乾いている時間もあるのですが、今週で路面が乾いたタイミングってあったっけ?あってもすぐにまたずぶ濡れになっていたし、水溜りはもう見たくないレベルです。

さらに天気予報もまるでアテになりませんし、今日も予報機関によっては「1日曇り」もあれば「1日雨」もあって降るのか否か読めません。まぁ雨雲レーダーを見ると今日も絶望的なぐらい沖縄近海は雨雲群だらけですけどね・・・

今日は大きな移動が「正午前後」と「夜」にあり。はたして今週は最後の最後までずぶ濡れになるのか!?


さらに雨以上に厄介なのが「風」。たぶん実際も雨は大したこと無いのかもしれませんが、風で雨がかき集められて強く感じているのかも。なにせ昨日なんかも雨が横から降っているのが完全に目視できるレベル。台風のような雨が丸1日どころか今週1週間ずっと続いている感じです。

特に宮古・八重山の風は猛烈で、最大瞬間風速20m/s前後。さらに石垣島では昨日「23.7m/s」という台風の強風域を超える暴風(台風強風域22.5m/s超)。台風ならその風も一過性なものの、ここ最近の沖縄はその風が延々吹き続く有様。さすがに飛行機の運航への影響はありませんが、船はどの航路も欠航続き。高速艇どころかフェリーも欠航なので、離島への物資のみならず沖縄本島への物資も滞りつつあります。

しかも天候の回復が見込めないから絶望・・・


でもこの雨続きの中、せめてのも救いだったのが、12月という真冬もあってどこへ行ってもブーゲンビリアの花が満開だったこと。ブーゲンの花は暴風でも大きく揺らぎませんし、低木なので雨でも気軽に撮影できますからね(高木だと上を向いての撮影なのでレンズが思いっきり濡れる)。

bougainvillea202012046411.jpg

どうでしょう?この鮮やかなブーゲンビリア。沖縄でもここまで密度の高いブーゲンの花々は珍しいです。

でもこのときもひたすら雨。風も強くて、花は揺らがずも人間が何度も煽られて、なかなか撮影できませんでしたよ。けどこの色鮮やかな町並みが、本気で唯一の救いだった今週の外出。なにせ空は最後まで真っ暗なものばかりで日差しも1週間ほぼなし。冬の沖縄は「色鮮やかな花」が救いですね。

まぁ冬の沖縄の天気はいつもこんな感じなので気にしませんが、この暴風だけはどうにかしてほしいものです(例年の冬も風は強いが今週はその1.5倍レベルの風)。


さて今日の予定は無事に完了できるか。そして今日もまたずぶ濡れになるか!?そして雨を気にせず外出できるのは何時になるか!?

もう水溜りは見たくないです・・・

posted by 離島ドットコム管理人 at 2020/12/05-06:00 | 沖縄の服装/天気
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