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2020年09月30日

2日間の現実からの逃避行。一般社会から離れるのも大事だね

まずは2日間の夜の音(小さな音なんで聞こえるかな…)。



暗くなってから聞こえるのはこの音のみ。他の音はたまに何かの動物(生物)が「ガサガサ」って動く音のみ。周辺は街灯も建物も無く、まさに真っ暗。特に1日目は曇っていたので月灯りもなく、本気で真っ暗でした。この音声もその1日目に撮ったもの(2日目は月灯りで明るかった)。

2日間、完全に一般社会から離れていてみて分かりました。

一般社会はうるさすぎ!

車の音も街の音も話し声も、そしてエアコンや冷蔵庫などの室内での様々な雑音。そんな雑音を強制的に聞かされ、知らないうちにストレスが溜まっているんでしょうね。雑音がないとこんなにも様々な自然な音が聞こえるんだ〜って本気で思いました。

そーいえば最近の離島でも、日中のビーチでは入れ替わり観光客が来て常に雑音にさらされますし、穴場ビーチや穴場スポットでも、気づけば沖に船が通っていたり上空に飛行機が通っていたりして、雑音から完全に離れるのは難しい。夜は夜で日中以上に騒々しいこともあり、自然の音だけをずっと聞けることって無かったな〜って思いました。

今回の2日間は、天気こそ恵まれなかったものの(常に小雨が降ったり止んだり)、選んだ場所が正解だったみたいで、雑音から解放され、心底現実逃避できた感じです。まぁあまりに一般社会から離れすぎて、昨日は完全に社会復帰できませんでしたし、今日もまだまだ引きずっている感じかな。

どこへ行っていたかは、多分ずっと内緒のままになると思いますが、何をしていたかはそのうち綴るかもしれませんし、そもそもこの内容だけで鋭い人は何をしていたか分かったかもしれませんけどね。

ただ、雑音はないものの、音の中にもあるように、虫は凄かったw

草むら近くに数十秒いただけで、蚊に足を6ヶ所も刺されていたのには驚き。その後、同時にかゆみが発生し悶え苦しんでいましたww

でも基本的に虫の鳴き音はどんなに大きくても気になりませんね。ヒーリングサウンドのようで。

といっても別の理由でぐっすりは眠れませんでしたが・・・(蚊ではなく別の理由)

star202009294548.jpg
<2日目の夜の光景>
posted by 離島ドットコム管理人 at 2020/09/30-15:49 | 小 旅行

すっかり秋の沖縄。空気感も天気も。そして台風も!?

typhoon20200930-puti.jpg

昨日から社会復帰いたしましたが、さらに沖縄は秋の雰囲気になってきましたね。まぁ沖縄には「秋」という季節感はありませんが、今の沖縄は平年の10月後半〜11月の空気感。気温こそまだ高いものの、風が夏シーズンが終わったあとに吹く「北風」。さらにここ最近、小雨が多くて、これも秋以降の気候の特徴。夏なら「ドカン!」と降る雨も、秋以降は「シトシト」って感じですからね。

ちなみに沖縄で「秋=台風シーズン終了=夏シーズン終了=冬シーズン開始」ってことになりますが、9月末でこの空気感になるのは近年ないですね。ホント、2020年の沖縄の気候は、梅雨も、梅雨明けも、台風シーズン開始も、全てにおいて「1ヶ月早い気候」って感じです。でも逆に全て「+1ヶ月」すれば平年並みの陽気。温暖化と言うよりカレンダーが1ヶ月ズレているの方がぴったりです。

ちなみに秋になると台風シーズンが終わるというのは、大陸からの秋の空気が日本海域まで張り出し台風をブロック。台風13号のように東へ一気に抜けるか、北上せずにそのまま西に抜けるかって感じになるので、結果的に日本としての台風シーズンが終わるわけです。その代わり、大陸からの空気の縁は雨が多くなり、ここ最近の沖縄・奄美は雨が多いんですよね。その雨の範囲は今日は九州や四国にもかかっているようで、なおさら秋の空気感ですね。

そーいえば現実逃避行中も、小雨が多かったな・・・

ただ、まだまだ南の海上に気になる雲は多く。米軍情報で台風のタマゴ的な「98W」はあるものの、こちらは雲のサイズは小さいし、台風13号と同じような進み方をしているので心配無用。問題は米軍情報にもない、その南にある「ヤバイ雲」。完全に渦を巻いていて、「台風14号」といってもおかしくないレベル。さらに厄介なのは周辺の気になる雲が、この台風14号のタマゴ的な雲に取り込まれそうなこと。

巨大化するとどういう動きをするか読みにくくなるので、この「ヤバイ雲」が気になります。9月末〜10月上旬は、1年で最も巨大で猛烈な台風が発生しやすい時期ですからね・・・

米軍情報に「99W」とかとしてでも出たら、かなりヤバそうです・・・
posted by 離島ドットコム管理人 at 2020/09/30-07:43 | 沖縄台風/災害情報
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