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2020年09月23日

台風12号。沖縄なら今日/明日は自動休業/自動休校!しかし本土は…

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本土の気象予報士もマスゴミも「台風12号」で大騒ぎしていますね。

沖縄からすれば「何を今さら」って感じですが、正直なところ「時既に遅し」。

台風は雨が降る前に全て対策をするのが沖縄では鉄則。本土は既に台風の雨雲群がかかっているので、台風対策をするにはもう遅すぎです(外部回りの対策に制限が出る)。もちろんまだ可能な対策もありますが、完璧な対策をするにはもう手遅れなエリアも多いです。それ故に台風情報はより早い必要があるんですよね。

でも「米軍情報」では、台風12号の進路は本土直撃は避けられそう。房総半島の近海を通過との予想になっています。

といっても、そもそも気象予報士が騒ぐ「台風の上陸」は無意味。

中心から少し離れた方がど真ん中より影響が大きい現実。つまりこの房総半島スレスレの進路だと、逆に房総半島は猛烈に荒れると言うことにもなりかねません。そー言えば、去年の台風15号でも影響が最も大きかったのが千葉だった気が・・・(ゴルフ練習場鉄塔倒壊も千葉)。

また中心の「北側〜東側の90度の範囲/0時から3時の範囲」は、中心から離れていても猛烈な豪雨になるので要警戒。特に本土は河川の増水や土砂災害の可能性があるだけに、この範囲で河川や崖が近い方は、今日明日は高台などに避難した方がいいかと思います。

昨日のブログでも書きましたが、今回の台風12号は「雨台風」のような雰囲気なので、暴風よりも豪雨に警戒が必要な気がします。雨台風の場合は雨雲レーダーで豪雨の範囲をほぼリアルタイムで確認できますので、無駄な気象予報士の御託は無視して、自ら雨雲レーダーで情報収集をして欲しい次第です。

台風の雨の範囲は個人でも予測できます!

台風の雨雲群は台風の移動に伴ってそのまま動きますので、現在の雨雲群と1時間前の雨雲群の位置をチェックすれば、1時間後の雨雲群の位置も自ら予測できます。またおおよそなら、半日後ぐらいの雨の状況も予測可能。

「過去の情報」ばかり垂れ流して不安を煽るだけの気象予報士の言葉は無視して、自ら予測し自ら対策をしましょう!

でもこの状況なら、沖縄だと今日の午後から会社も学校も休みになります(午前は様子見)。そして明日は問答無用で1日休み。しかし本土は「無理して出社/出席」するのが美徳とされていますよね。あれってホントに問題だと思います。台風を舐めすぎです。本土でも沖縄のような「台風時は自動休校/休業ルール」を適用して欲しいものですね。

#午前6時のニュースで公共交通機関が運休なら午前休業休校
#午後0時のニュースで公共交通機関が運休なら午後休業休校

これなら連絡を取り合わなくても自ら判断可能です。でも今日は連休明けだけに、無理しても出社出席する人が多いんだろうな〜。なんで無理して会社や学校へ行くのが美徳とされるのか、今となっては本気で謎ですね。無理して行っても仕事も勉強も効率が悪いだけですし、往復の移動の時間もいつも以上にかかるだけで無駄の嵐。


コロナ禍では在宅勤務で、台風では無理して出社って間違ってませんか?
posted by 離島ドットコム管理人 at 2020/09/23-08:14 | 沖縄台風/災害情報
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