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2020年09月13日

竹富島への漂流物騒動。沖縄マスゴミのバカさが露呈w

竹富島北岸への漂着物。沖縄のマスゴミ(新聞・テレビ)の過剰報道はホントに酷かったです。全て「絶対に在沖米軍のものだ!」的な報道がウザいったらありゃしませんでした。でも「冷静に」っていうか「常識的に」考えれば、日本海域の潮の流れは「竹富島から本島」なので、沖縄本島のものが竹富島へ流れ着くことは考えにくい(あったとしても何年もかけて太平洋を一周して石垣島東岸や南岸に流れ着く)。


その馬鹿騒ぎも、たった1本の親切な電話で全て終了w

台湾から自国のものではないかとの連絡あり。

台湾は律儀でホントにいい国ですね〜。


そもそも今回の漂流物。軍関連の標的機だったらしいですが、その本体に漢字で「右」「左」と書かれていたらしく、それを米軍のものと言うのは常軌を逸していますよね。明らかに漢字圏、つまり中国か台湾からのものを、どうしても在沖米軍のネタにしたかった沖縄のマスゴミ。まさに「ゴミ/塵」だったのでした。

でも竹富島って八重山の石西礁湖(巨大なリーフ)のど真ん中にあるので、外洋からの漂流物は到達しにくいはず。漂流しても軽いものぐらいなので、今夏の模擬機漂着には確かに驚き。おそらくこれも台風による高波で、リーフを超えたためだったんでしょうね(通常ならリーフで止まってそのまま外洋を流れる)。

ちなみに竹富島のビーチは、基本はどこも遠浅。強いて言えば東岸のアイヤル浜とナーラサ浜は石垣島との海峡に面しているので、沖は少し深くなっていますが、基本は遠浅です。中でもコンドイビーチは、何百メートル沖に行っても浅瀬で、沖までチャレンジするもまともに泳げる深さまで行くことはできませんでした。まぁ満潮時ならビーチ近くでも泳げますが、干潮時は本気でどこまでいっても泳げる深さにはなりませんでしたね。そのおかげで、幻の浜的な砂の大陸も望めるわけなんですが、この状況で何かが流れ着くのは通常では考えにくいですよね〜。

そして台湾からの一方が入るや否や、沖縄のマスゴミの報道がピタリと停止w

それと同時に、沖縄のマスゴミを笑うかのように、本土のメディアが多く取り上げ、そのギャップがある意味面白かったです。ホントに沖縄の新聞社とテレビ局は全てにおいて「偏向」していますね。「米軍=悪者」にならないと困るようですのでwww

とにもかくにも離島は平和ですw


StopTravel2020〜竹富島
taketomistand201707.jpg


GotoTravel2021〜竹富島
GotoTravel2021〜竹富島




posted by 離島ドットコム管理人 at 2020/09/13-11:48 | 沖縄ニュース

本土は嵐明け。沖縄は嵐の前の静けさ?台風シーズンピークだね…

予想通り、気象庁はかたくなに関東近海の台風(仮)を、台風としても、台風のタマゴとしても認めませんでしたね。米軍情報では台風11号(米軍では12号)として認識し、警戒情報もきちんと出してくれていましたが、気象庁は机上の基準に満たないというだけで、最後まで認めず警戒情報も出さない始末。

確かに台風(仮)自体は、関東を擦った程度で直接的な影響は少なかったですが、ただ高波は思いっきり関東沿岸に入ってきていました。そういう意味でも、警戒情報という意味で台風として扱うべきなんですが、本土は台風に対する意識が全般的に「甘い」ですね。その結果、大した台風じゃなくても大騒ぎするし(今年の台風10号)、深刻な台風でも大した警戒情報を出さずに大被害になったり(去年の台風15号)、沖縄から見ると疑問に感じる対応ばかり。

台風情報はいち早い警戒情報が命。

ってことでここでは今まで通り「早すぎるくらいの台風情報」を配信したい次第ですwww

台風11号(仮)は関東に接近したものの、米軍予想通りに北東へ抜けました。しかも雨雲群はまさに台風レベルの密度で、もしこれが関東直撃していたら、災害的豪雨になったのかと思います。でも今は米軍情報でも台風としての認定は外れ、通常の熱帯低気圧(温帯低気圧?)になったらしいので、あとは陸地の内部分を北上して消滅してくれるかと思います。

ただ沖縄南の海域は、台風シーズンピークさながらの派手な状況。

typhoon20200913-puti.jpg

まだ米軍情報でも認定されていませんが「超気になる雲」。徐々に徐々に台風っぽい渦を巻いてきています。しかもこの時期ならではの最初は西行き進路。そしてフィリピンに近づくとともに北上を開始し沖縄方面へ来るのが、この時期のパターン。ただ今年はホントに台風の進路が例年とは違うので、そのまま西に抜けて消滅って可能性もありますし、逆に一気に北上して沖縄へ近づかずに本土へって可能性もあり。

さらに次なる「気になる雲」がマリアナ諸島近海まで西へ移動していますし、さらにさらに沖縄近海には活発な雨雲群が何個も点在。今朝の那覇も今のところ晴れているものの、北の奄美に活発な雨雲群、西の宮古島北沖にも活発な雨雲群と、今後どうなるか読みにくい次第です。特に朝は無風なので、まさに嵐の前の静けさって雰囲気です。綺麗な朝焼けも、湿った空気が入ってきている証拠なので、一概に喜べない・・・

今年の9月はホントに天気も気候も読みにくい沖縄です。。。


posted by 離島ドットコム管理人 at 2020/09/13-06:44 | 沖縄の服装/天気
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