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2020年09月29日

現実逃避前に「台風13号?」。社会復帰したら「台風13号」に!?

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今日の午後から社会復帰です!

久しぶりのネット接続。久しぶりのキーボード。
・・・ブラインドタッチができなくなっているw(たった2日半で!?)

なにせテレビなし、ネット無し、紙媒体もなし、あるのは小説1冊のみ。スマホあってもWiFi無いし、LTEも常時オフだったし、ツイッターだけ生存確認のためにつぶやいただけでしたからね(ブログなどは自動更新/FBページは放置w)。

現実逃避中のお話は後日ということで、まずはその間に「97W」が台風13号「クジラ」(日本の言葉でくじら座、鯨)になっていましたね。でも97Wの段階でも、秋(台風シーズン後)にあの場所で台風になっても、日本には接近せずに東へ抜けると予想も、それ以上に日本から離れる進路だったので、特に警戒するレベルにならなくて良かったです。

沖縄がずっと北風なのもしかり、今回の台風13号の進路もしかり、やっぱり今の日本海域は「1ヶ月早い台風シーズン終了後の10月後半」って印象ですね。まぁ日差しは9月ですが(太陽の位置は変わりませんので)、気候的には1ヶ月先の感じ。むしろ日曜日や月曜日の沖縄の不安定な気候は11月の陽気。

現実逃避していた場所も、雨が降ったり止んだり晴れたり曇ったり、とにかく1時間同じ天気がなく不安定。11月の感覚でしたね〜(10月はまだ天気は安定している)。まぁ「何もしないこと」をしに行っているだけだったので、雨でも晴れでもどっちでも良かったんですけどね。

とりあえず2日半、十二分に現実逃避できましたので、リフレッシュして今後の生活に望めそうです。

まずは溜まりに溜まったメールを全て処理せねば・・・
posted by 離島ドットコム管理人 at 2020/09/29-15:00 | 沖縄台風/災害情報

2020年09月28日

デジタルデトックス中!何もしないことを満喫

昨日の記事でも書きましたが、この記事は那覇を離れる前に書いたものを自動公開。なのでリアルタイムな情報はお届けできません(台風情報は気になりますが…)。

今日は移動もない1日なので、「何もしないこと」をして、ひたすら頭の中を真っ白にして過ごす予定。仕事もネットもコロナも忘れて、のびのび過ごせればと思います。といっても1ヶ所で留まっていられる性格ではないので、いろいろ散策していると思いますけどね。朝日とともに起き、日中はいろいろ散策し、日没とともに寝るって感じかな?まぁ秋分直後なので、暗い時間全部寝ると12時間になっちゃうので、多少の夜更かしはするかな?夜は星空でも楽しみます。

そーいえば最近は、離島旅行でも情報収集に追われて慌ただしい島時間を過ごしていたな〜。コロナ前の奄美巡りも、1週間の長旅でしたが、その間に巡った島は「5島」。かなり慌ただしかったです。去年も1泊旅行が多くてとにかく慌ただしかった印象。今回のように「何もしない」ことはホントに久しぶりかもしれません。

さぁどんな「何もしないこと」をするかなw

そもそも最近は離島でもこの「何もしないこと」をするのが難しいですよね。以前は波照間島や与那国島などではできましたが、今はどちらも便利になりすぎてそういう訳にはいかなくなってきています。強いて言えば西表島の船浮は、今なお「何もしないこと」を普通にできますよね〜。

でも船浮は行くまでにすることだらけですけどねw(飛行機→空港バス→高速艇→送迎バス→フェリー)

<以前の船浮での何もしない光景>
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posted by 離島ドットコム管理人 at 2020/09/28-06:00 | 小 旅行

2020年09月27日

何も無い場所で何もしない過ごし方。ある意味贅沢

StopTravel2020〜加計呂麻島
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GotoTravel2021〜加計呂麻島
GotoTravel2021〜加計呂麻島


今週末、っていうか今日から2日間だけ那覇を離れます。

写真のような環境で、何もしない過ごし方。

写真は加計呂麻島ですが、行く場所は違います。だって加計呂麻島だと往復するだけでヘロヘロ。何もしない過ごし方をするために、飛行機や船で奄美大島まで行き、島内をバス縦断し、さらに船に乗らないと行けませんので、何もしないとは言いがたい現実。今回は1本で行ける場所なので、移動はかなり楽。でも行った先は加計呂麻島にかなり近い印象の場所です。

さらに今回は完全デジタルデトックス。WiFi無し、LTEは繋がるかもしれませんが、スマホのモバイル通信は基本的にオフ。さらに充電もままならない環境なので、電池切れになったらヤバイ。デジタル機器はできるだけ使用しないようにする結果、完全デジタルデトックスって感じです。

朝日とともに起き、日中は散歩と昼寝、夕時は夕焼けを見て、暗くなったら寝る生活。
たまにはこういう過ごし方もいいものですよね。

わずか2日だけですが、それでもかなりのリフレッシュ、そしてデトックスができると思います。ちなみに食事もコロナもあって、自ら食材を持って行くだけで、どこかへ食べに行ったり買物したりする予定もなし。それ故に2日間だけなんですけどね〜(3日以上この生活は厳しい)。

実はこの過ごし方は、去年も何度か試みたものの、見事に全て台風などの悪天候で中止。でも今回は天気に恵まれそうなので、よーやく実行できそうです。まぁこれらの内容を見て、何処へ行くかは分からなくても、何にチャレンジしているかは分かると思いますけどね。無事に戻ってきたら、その話もレポートいたします。

ちなみに現在進行中の「バーチャル沖縄/奄美旅行」。毎日アップしていますが、この3日間のものは自動アップ予定(深夜0時)。またこのブログの記事も、明日は1日ネット不接続状態なので、自動アップの予定です。なにせブログは今まで1日も休んでいますからね〜。まぁ内容は「予定」のことになると思いますが、ご理解願います。

とにもかくにも、仕事もコロナも全て忘れて、のんびりした時間を過ごしてきたいと思います!

(ツイッターはたまにつぶやくかも?)
posted by 離島ドットコム管理人 at 2020/09/27-12:00 | 小 旅行

沖縄は秋の空気感!沖縄偏向メディアの情報は東スポレベルw

沖縄、秋まだ遠し 気象台が高温注意呼び掛け
(琉球新報) - Yahoo!ニュース
https://news.yahoo.co.jp/articles/fd0dff0d6a523f411e6270f31eb6b99bee7219fd



金曜日にこんな見当違いの記事がYahooニュースにも取り上げられ、このときもつぶやきましたが、この記事元の沖縄偏向メディアの人って、窓開けて外の空気を肌で感じてみましたか?今の那覇。完全に夏シーズン後の「秋(沖縄にはこの季節感ないが)」の気候です!しかも「高温注意呼びかけ」って、この記事以降の沖縄は気温急降下で、平年並みどころか平年より低めの気温なんですが・・・

本土の気象庁ならまだしも、沖縄気象台と沖縄の偏向メディアは那覇にいるはず。それでよくもまぁこんな記事や発表ができるものだと呆れるばかりです。しかもその間違った情報を、最近のYahooは大々的に取り上げるから困ったもの。


そもそも沖縄の偏向メディアの言うことは「東スポ」レベルw
(東スポにはいい意味でwww)

Yahooも東スポみたいに「ネタ」として取り上げるにはいいですが「ニュース」として取り上げるのは止めて欲しいものですね〜。ニュースを見た本土の人が信じてしまいますので・・・


ってことで今の沖縄は夏が終わった後の季節感。気温も風も空気感も1ヶ月先の10月後半の様相。高温どころか夏の装いだと寒くさえ感じるレベルでございます。何よりずっと北風。沖縄の夏は台風以外は常に「南風」。台風以外で北風になるのは夏以外でございます。

でも正確には沖縄海域までが「秋(冬シーズン)」で、沖縄のすぐ南の海域は「夏」状態。この境界線が北上すれば、沖縄もまた暑くなるかもしれませんし、同時に台風もまた到来するかもしれませんね。

気になる雲。いろいろあるし・・・

米軍情報で台風のタマゴ扱いとなっている「97W」はかなりヤバそうなものの、かなり西の海域にあるので近々は沖縄への影響は少なそう。その代わりに本土への影響はあるかもしませんので、今後も要警戒です。

しかし沖縄は沖縄で、まさかの本土通過のプチ台風が雨雲群を引っ張ってきて、沖縄/奄美近海に広大な雨雲群。でも夏の雨雲ではなく秋の雨雲なので、豪雨にはなりにくいものの、雨の範囲は南西諸島全域に及びそうなレベル。

個人的にはすっっっごいイヤなタイミング。

その話は次の記事で・・・

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posted by 離島ドットコム管理人 at 2020/09/27-06:00 | 沖縄の服装/天気

2020年09月26日

久しぶりに熱帯夜から解放!今年の気候は全てにおいて1ヶ月早い?

今朝、っていうか深夜ですが久しぶりに熱帯夜から解放された那覇。最低気温「24.4度/深夜2時19分頃」。

まぁ寝ている間なのでその感覚はありませんでしたが、朝ランでその恩恵あるかと思うも、風がなかったのであまり涼しくはなかったです。でも未だに北風で、完全に今の沖縄は夏シーズンが終わったあとの空気感。例年なら9月末はまだ真夏で、うだるような暑さが続くも、台風12号以降はすっかり1ヶ月後の秋の様相です。

沖縄に「秋」の季節感はありませんが・・・
(基本「夏/冬」の二季)

でも2020年の沖縄は、季節感を「+1ヶ月」で考えると、全て平年通りになるんですよね〜。この今の涼しさもしかり、梅雨入りも梅雨明けも、机上はどうか知りませんが、リアルな感覚的には平均的な時期より全て1ヶ月早い。

ってことは台風シーズン終わりなのかな?

でも相も変わらず気になる雲はありますが、それでも現状だと日本のすぐ近海のものは大して発達していません。現在ヤバイのはマリアナ諸島東の「97W」ぐらい。むしろ本土近海に活発な雨雲群があり、これがどうなるか気になるところ。

そもそもこの本土の雨雲群。このブログでは「プチ台風」として、一昨日から警戒レベルのものである話をしていましたが、案の定、猛烈な豪雨になったみたいですね。三重県では昨日1日で300mmに迫る雨もあったみたい。そのプチ台風は関東の東に抜けては居ますが、なかなか動かないのがプチ台風の特徴。東日本の太平洋側は、今日1日はまだ警戒した方がいいかと思います。

あと西から密度が低い雲が、西日本から沖縄にかけて接近してきてますが、雨雲群って感じではないので今のところは心配なさそうです。むしろ秋っぽい雲って感じかな?

やっぱり沖縄も本土も台風シーズンが終わって、秋って感じになっているのかな〜?

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タグ: 熱帯夜 北風
posted by 離島ドットコム管理人 at 2020/09/26-08:24 | 沖縄の服装/天気

2020年09月25日

本土は台風以上の豪雨かも?そして沖縄の夏は終わり??

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本土の気象予報士や気象会社は、影響がほとんど無い「台風12」号の話ばかりで、九州の「プチ台風」についてはニュースにはほとんど出てきませんでしたが、個人的な予想通り猛烈な雨になったみたいです。

正直、雨だけをとれば、台風よりこのプチ台風の方が強烈!

沖縄ならそのまま雨水が海に流れるだけなので、プチ台風はあまり気にしませんが(むしろ水事情改善の恵みの雨)、本土の場合は水害に直結するので台風以上に注意した方がいいはずなんですけどね。それなのに無意味な台風12号の情報ばかりで、本土は大丈夫?って感じでした。

プチ台風は昨日1日九州南部に停滞し、徐々に東へ移動。今朝は四国・近畿が豪雨モードになっています。プチ台風は風がない代わりに動きが遅く、雨雲群が同じ場所に停滞するので、結果的にもの凄い降水量になります。台風なら長くても半日の豪雨も(実際は数時間)、プチ台風の場合は延々1日とか降り続きますからね。

でも昨日1日の九州南部の豪雨。多いところで1日170mmで済んでいますので、水害レベルはギリギリセーフかな。でも今朝はそれ以上の雨が四国で降っていて、高知では300mm近い雨の所もあるみたいです。

九州南部から四国南岸と移動しているプチ台風。このまま行けば猛烈な雨雲の中心は紀伊半島南部、そして東海地方へ移動しそうな感じ。もしかすると台風12号以上の豪雨が北海道を除く本土全域であるかも?

素人目にも分かるようなこの豪雨情報を、本土の気象予報士や気象会社はなんで出さないんでしょうね・・・。やっぱりどんな気象予報士より雨雲レーダー情報が役に立ちます!(沖縄では鉄則w)




ちなみに沖縄は台風12号とそのプチ台風が雲を全部持って行ってくれているので、ここ数日はまとまった雨無し。スコールも減ってきています(今朝はちょっとだけスコール)。

ただ気になるのは、ずっと北風。しかも時より強く吹いていること。

これって10月後半の夏シーズンの終わりを告げる「新北風(ミーニシ)」?って感じの空気感です。本土にプチ台風があれば、通常ならそこに向かって湿った南風が沖縄に入ってくるはずなのに、それが全くなく逆向きの北風。

真夏の暑さも1ヶ月早かった2020年でしたが、夏の終わりも1ヶ月早い?

もちろん台風12号とプチ台風の影響で、日本海域の気候が一時的に変わっているだけなのかもしれませんけどね。おかげで10月後半のような過ごしやすい気候なので助かっていますが、そうなると冬も1ヶ月早くなるのかな・・・(冬の沖縄は天気が不安定であまりいい季候ではないので・・・)。


とにもかくにも沖縄は比較的安定した気候ですが、本土は西から徐々に台風以上の豪雨モードになるエリアもありますので、気象予報士の戯言はスルーし、自ら雨雲レーダーをチェックして豪雨や水害に備えていただきたい次第です。
posted by 離島ドットコム管理人 at 2020/09/25-06:24 | 沖縄台風/災害情報

2020年09月24日

産業まつりも離島フェアも中止。無意味なオンラインで代替って…

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沖縄の秋のイベント。10月後半開催の「沖縄の産業まつり」は早々と中止決定。そして11月後半開催の「離島フェア」は、検討中だった開催はやっぱり中止。2月の「花と食のフェスティバル」も中止でしたので、沖縄の「三大グルメイベント」は全て中止決定。

「那覇ハーリー」「那覇まつり」は、どーでもいいので中止でも構いませんが、この3つのグルメイベントの中止は本気で痛いです。

産業まつりでは、揚げたてサータアンダギーと、オキハムの美味しい肉製品を楽しみにしていましたし、何より発売前の新商品を吟味できるいい場所でした。離島フェアも島でしか手に入らないものを、一堂に会して見ることができ、さらに島の人と直接話ができるので、離島情報収集にも役立っていました。


どちらも「オンライン開催」で代替するとの話ですが、全く意味がありません。オンラインで現物見れますか?試食できますか?


そもそもそのオンライン。特設ホームページを作って代替するとの話ですが、そんな急場しのぎの、セキュリティ皆無のホームページで買物なんてしませんよ。そもそも買っても正規の送料かかりますよね。メルカリでもAmazonでも、最近のネット通販は沖縄でも送料がかからないものが多いのに、正規の送料だと小さなものでも600円とか1000円もかかります。産業まつりも離島フェアも単価が低いのに、そのバカ高い送料で誰が買うのさ・・・

そもそもそんなホームページ作らずに、Amazonや楽天にイベント運営団体が「出店」すれば済む話。無駄なホームページに何百万円、何千万円かける意味ありません(どのみち運営団体の癒着業者への発注でしょ?)。それ以前に、オンライン開催なら通年/常時やればいいだけ。イベントじゃありませんよ・・・


ってことで、ままごと(オンライン開催)は勝手に開催してくださいませ。興味ゼロ。


でも産業まつりの県内各地の特産品を一堂に集めた“離島フェア”的な「ありんくりん市」は、大型商業施設(メインプレイス?ライカム?)や観光施設(てんぶす?パレットくもじ広場?)などでリアル店舗での分散開催もするとのこと。開催は10月24日/25日の午前10時〜午後6時。でも本来の奥武山公園に比べて狭い場所での開催になるので、完璧に通常開催より「密」になること必至。

以前、国際通り入口の“パレットくもじ”で、マスクを無料配布する際、密にならないように事前告知をしなかったものの、長蛇の列ができて超密になりましたよね。今回も明らかにそれに近いものになりかねないような気がしてなりません。


密回避なら、通常開催する方がよっぽど確実だと思うんですけどね・・・(会場が広いから)

土日開催を止めて、平日のみの開催にすれば完璧に密は避けられると思うのですが・・・(従来の金土日開催で金曜は圧倒的に空いている)


とにもかくにも、オンライン開催はマラソン大会同様に無意味なのでスルー。ありんくりん市のリアル開催だけ、何処で行われるかを今後はチェックしたいと思います。


沖縄の産業まつりのガイド



離島フェアのガイド



posted by 離島ドットコム管理人 at 2020/09/24-12:51 | 沖縄イベント情報

台風シーズン終了の雰囲気?(希望的観測)

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台風12号は予想よりはるか沖に進路を変えて、まずはひと安心ですね。あとこの後北上したとしても、台風中心の西側は比較的荒れないので、気象予報士が騒ぐほどの状況にはならない気がします。まぁ今回は雨台風っぽかったので、接近しなければ影響も最小限。まずは安心モードではないでしょうか?でも気になるのは台風の影響がなかった九州。なんかプチ台風的な台風レベルの雨雲群が直撃しているような・・・


気象予報士は気にする必要がない台風12号の情報ばかりを出しているので、ここでは九州直撃中のプチ台風のお話。

気象衛星でリアルな雲を見ると、中心は九州南部になりそうな雰囲気。特に種子島/屋久島の雲が厚くてかなりの豪雨になっているような気がします。またその雨雲群のしっぽが奄美まで伸びていて、特に東岸の喜界島では激しい雨の時間もありそうです。でもこの雨雲群は徐々に東へ移動しているので、あと少しの辛抱かな?問題は九州南部ですが、奄美に比べて雨は長く続きそうなものの、移動性の雨雲群なのでこちらも少しの辛抱(といっても半日とか今日1日)で済むかもしれませんね。

といってもこのまま東へ移動すれば、西日本の太平洋側や東日本でもその影響が出るかもしれません。台風だけを気にするのではなく、西から来る雨雲群にも警戒して欲しい次第です。どっちにしても沖縄への影響は少なそうですが・・・


でも沖縄も台湾北に気になる雨雲群があるんですよね。九州直撃中の雨雲群同様に、西から東へ進むとなると、沖縄本島海域まで来る可能性も!?まぁその前に消滅する可能性もありますが、現段階では沖縄海域で最も警戒する必要があるのは確かです。

ただ他にも気になる雲はいっぱいあるものの、近々に台風のタマゴになりそうなものは、沖縄海域にはなさそうです。日付変更線付近の「95W」もずっと居座っているものの、発達はしていないので、今のところは大丈夫。

そして沖縄は台風の影響がないのに北風のまま。なんか1ヶ月先の10月後半のような空気感。9月後半で台風が近海にいない状態で4日連続でエアコン使用無しは奇跡w

もしかして台風シーズン終了?

もちろん希望的観測ですが、でも今の沖縄が北風なのもさることながら、台風12号が東へ進路を変えたことも含めると、日本海域は秋の気候になっているのかもしれませんね。まぁ沖縄には秋という季節感はありませんが・・・

台風シーズンが終われば暑さも和らぎ、生活しやすくなりますからね〜(泳ぐには寒さを感じるかもしれませんが)。まぁぬか喜びで終わりそうな気もしますが・・・
posted by 離島ドットコム管理人 at 2020/09/24-09:06 | 沖縄台風/災害情報

2020年09月23日

台風12号。沖縄なら今日/明日は自動休業/自動休校!しかし本土は…

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本土の気象予報士もマスゴミも「台風12号」で大騒ぎしていますね。

沖縄からすれば「何を今さら」って感じですが、正直なところ「時既に遅し」。

台風は雨が降る前に全て対策をするのが沖縄では鉄則。本土は既に台風の雨雲群がかかっているので、台風対策をするにはもう遅すぎです(外部回りの対策に制限が出る)。もちろんまだ可能な対策もありますが、完璧な対策をするにはもう手遅れなエリアも多いです。それ故に台風情報はより早い必要があるんですよね。

でも「米軍情報」では、台風12号の進路は本土直撃は避けられそう。房総半島の近海を通過との予想になっています。

といっても、そもそも気象予報士が騒ぐ「台風の上陸」は無意味。

中心から少し離れた方がど真ん中より影響が大きい現実。つまりこの房総半島スレスレの進路だと、逆に房総半島は猛烈に荒れると言うことにもなりかねません。そー言えば、去年の台風15号でも影響が最も大きかったのが千葉だった気が・・・(ゴルフ練習場鉄塔倒壊も千葉)。

また中心の「北側〜東側の90度の範囲/0時から3時の範囲」は、中心から離れていても猛烈な豪雨になるので要警戒。特に本土は河川の増水や土砂災害の可能性があるだけに、この範囲で河川や崖が近い方は、今日明日は高台などに避難した方がいいかと思います。

昨日のブログでも書きましたが、今回の台風12号は「雨台風」のような雰囲気なので、暴風よりも豪雨に警戒が必要な気がします。雨台風の場合は雨雲レーダーで豪雨の範囲をほぼリアルタイムで確認できますので、無駄な気象予報士の御託は無視して、自ら雨雲レーダーで情報収集をして欲しい次第です。

台風の雨の範囲は個人でも予測できます!

台風の雨雲群は台風の移動に伴ってそのまま動きますので、現在の雨雲群と1時間前の雨雲群の位置をチェックすれば、1時間後の雨雲群の位置も自ら予測できます。またおおよそなら、半日後ぐらいの雨の状況も予測可能。

「過去の情報」ばかり垂れ流して不安を煽るだけの気象予報士の言葉は無視して、自ら予測し自ら対策をしましょう!

でもこの状況なら、沖縄だと今日の午後から会社も学校も休みになります(午前は様子見)。そして明日は問答無用で1日休み。しかし本土は「無理して出社/出席」するのが美徳とされていますよね。あれってホントに問題だと思います。台風を舐めすぎです。本土でも沖縄のような「台風時は自動休校/休業ルール」を適用して欲しいものですね。

#午前6時のニュースで公共交通機関が運休なら午前休業休校
#午後0時のニュースで公共交通機関が運休なら午後休業休校

これなら連絡を取り合わなくても自ら判断可能です。でも今日は連休明けだけに、無理しても出社出席する人が多いんだろうな〜。なんで無理して会社や学校へ行くのが美徳とされるのか、今となっては本気で謎ですね。無理して行っても仕事も勉強も効率が悪いだけですし、往復の移動の時間もいつも以上にかかるだけで無駄の嵐。


コロナ禍では在宅勤務で、台風では無理して出社って間違ってませんか?
posted by 離島ドットコム管理人 at 2020/09/23-08:14 | 沖縄台風/災害情報

2020年09月22日

よーやく台風12号認定!雨台風?でも去年の台風15号に似ている気が…

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昨日の午前は「日本海域に台風はありません」だった気象庁、午後になっていきなり「台風12号」認定。米軍情報では昨日の早朝の時点で台風認定しており、この半日以上の情報の遅さは台風対策する側としては致命的。台風情報は早ければ早いほど効果があるので、早い段階で出してくれる米軍情報で沖縄はかなり助けられています。

といっても今回の台風12号、沖縄への直接的な影響はありませんけどね。進路が大東島の東沖なのはもとより、既に沖縄本島の緯度まで北上済み。沖縄としてはあとは遠ざかるだけです。むしろ沖縄は台風の西側になるので、北から涼しい空気が入り、ここ数日はエアコン無しで過ごせています。天気も比較的安定し、沖縄旅行する人にとってはちょうどいいんじゃないかな?ただ海はかなり荒れ模様なので、なるべく海に入らないようにして欲しいものです。


しかし台風12号。当初からの米軍予想通り、本土直撃っぽい雰囲気。特に東海から東日本にかけては、かなりヤバそうです。


ただし、沖縄から見ると、今回の台風12号は「雨台風」っぽい。雨雲群の密度はもの凄いですが、渦の巻き方が明確ではないので、暴風より豪雨がメインな台風っぽいです。もちろん今後の発達次第でどうなるかわかりませんが、雨台風なら停電リスクが低いので、「沖縄だったら」楽です。本土の場合は、雨台風でも河川の増水や土砂災害が頻発するので、風台風よりも雨台風の方が被害が大きくなるかもしれませんからね。


なんか去年の台風15号に似ている気が…


2019年台風15号ファクサイ。関東で近年まれに見る大被害をもたらした台風。でもあの台風の時は、台風情報があまりに遅くて、ほとんどの人が「まともな台風対策」を怠った結果であるのは否めません。沖縄から見るとあり得ないほどの甘い対策。その結果がアレですからね…(ゴルフ場のネットを張ったままで鉄塔倒壊とか)。

でも去年の15号は風台風。雨台風と風台風とでは対策方法が異なります。

雨台風だととにかく「水害対策」が全てだと思います。河川の近くや海抜0m地帯では「1階は水没前提」で対策した方がいいと思います。沖縄ならすぐに海に流れる雨水も、本土だとそういう訳にいきませんので「今のうち」にできる限りの対策を施しておくことをお進めします。台風はまさに「備えあれば憂い無し」。常に最悪を考えて準備して欲しいものです。

ちなみに風台風でも意味が無い「養生テープ」は、雨台風だとさらに無意味!

雨台風の場合はやっぱり「土のう」でしょうね。でも土のうは個人で手配できるものではないので、こう言うときこそ「行政」が積極的に動いて欲しいものです。動きが遅い行政だけに、いかに台風情報が少しでも早い段階でもあった方がいいのかが分かると思います。連休明けの水曜日に何処まで準備できるかですね…


ただ、大変申し訳ありませんが、今回の台風12号は沖縄への影響がほぼ無いので、細かい情報は特に追わない予定。お暇な本土の気象予報士が必要以上に騒ぐと思いますが、恐怖を煽る情報は無視して、自ら情報を集めて自ら判断願いたい次第です。雨雲レーダーを常にチェックするだけでも、気象予報士の無駄な情報以上の価値があります。台風時はとにかく雨雲レーダーの情報をリアルタイムにチェックして、雲の動きを把握することが一番の台風対策。

気象予報士と養生テープは無視しましょうw


posted by 離島ドットコム管理人 at 2020/09/22-08:20 | 沖縄台風/災害情報

2020年09月21日

米軍情報では台風12号認定!連休明けの本土がヤバイかも?

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いつものことですが、米軍から出される台風情報は、実際の雲の動きを反映したリアルなもので、ホントに正確で助かります。それに引き替え気象庁の台風情報は、役人の都合で決められた杓子定規のいい加減な情報ばかりで呆れます。

その結果、2020年の台風情報。米軍では既に14号まで認定しているのに、気象庁ではまだ11号。

この3個の差は、台風情報の精度の差だと思います。机上で台風の規定に乗らなくても、荒れた気象になるのは変わりませんので、気象庁もいい加減に机上の空論ではなく、リアルな雲の動きを反映させたものを出して欲しいものです。まぁ沖縄では多くの人が米軍情報を参考にし、気象庁の台風情報はほとんどアテにしていませんけどね。


気になる台風のタマゴ。米軍情報では台風認定。米軍では14号も、情報が遅い日本では認定されても台風12号扱い(といってもこの台風12号も気象庁の役人が認めない可能性もありますが…)。

台風12号「ドルフィン」
香港の言葉で「白いるか」〜香港を代表する動物の一つ



昨日までの自己分析では、大東島や奄美方面に来そうでしたが、米軍分析ではどうやら本土方面に行きそうとのこと。さらにその本土に今ある別の雨雲群と干渉する可能性もありますね。本来なら西から東へ抜ける本土の雨雲群が、台風12号?の影響でなかなか動けずにいるかと思います。この本土の雨雲群が北上すれば台風12号?と合体したことになるかもしれませんので、本土の方も気象庁の情報はアテにせず、警戒レベルになった方がいいかと思います。

逆に沖縄は台風12号?の西側に位置するので既に北風。乾いた空気が入って今朝は過ごしやすい空気感です。さらに周辺の雲も持って行ってくれているようで、今朝はまさに雲一つない晴天。昨日の豪雨が嘘のような穏やかな陽気です。

しかし天気は良くても台風12号?が近いので、海はシケ気味。沖縄本島海域でも3m前後の波になっています。フェリーなら問題ありませんが、高速艇はギリギリレベル。運行しても大揺れ必至でしょうね。

また北からうねりが入ってきているので、北向き(北西・北東含む)のビーチでは泳がない方がいいと思います。阿嘉島のニシ浜は特に流れが速そうですので、避けて阿嘉ビーチやヒズシビーチで泳ぐことをおすすめします。座間味島と渡嘉敷島には北向きのビーチはありませんが、流れが速い場所では泳がないでいただきたい次第です。


まぁ今回の台風12号?の沖縄への影響は波だけで、特に気にするレベルではなさそうです。問題は本土なんですが、何故に気象庁が一切の警戒情報を出さないのか謎。机上で台風か否かではなく、危険な雨雲群が徐々に本土方面に向かっているのは事実。この情報の遅さが、本土の被害の拡大に繋がっているのは歴然なのに、何故に学習できないんでしょうね…

といっても本土の話。このブログでは沖縄・奄美への影響は追うものの、本土への影響は追いませんので、気象庁などの遅すぎる情報を頼りにしてくださいませwww

posted by 離島ドットコム管理人 at 2020/09/21-07:50 | 沖縄台風/災害情報

2020年09月20日

今週は北で大東宮祭、南で豊年祭りがある大東島。93Wが気になる…

毎年9月22日/23日は南北ともに大東島が最も盛り上がります。いわゆる「豊年祭」が北大東島と南大東島で同時開催。

北大東島「大東宮祭」
南大東島「豊年祭り」


今年はコロナが気になるものの、今のところ中止などの話はありませんので、無事に開催されると思います。そもそも大東島は入域する手段が限られますので、他の沖縄の離島よりも密になりにくいので、問題なさそうですからね。(島民だけの密なら感染者未だ0なので無問題)

でも連休と重なることもあり、島へ訪れる観光客もいるには居そうですが…

それ以前に気になるのが台風のタマゴ「93W」。タイミング的には豊年祭の前には接近して、当日には影響なさそうな雰囲気ですが、台風のタマゴは動きが読みにくいので、まだどうなるかわかりませんからね。加えてどのタイミングであっても海は荒れる傾向。大東島への船便に影響がありそうです。豊年祭のために島に戻る人もいれば、物資の輸送もあるので、今週の大東島への船がどうなるか気になるところです。

無事に運行してくれると良いのですが…(予定では9/22那覇出航)


StopTravel2020〜南大東島
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GotoTravel2021〜南大東島
GotoTravel2021〜南大東島




posted by 離島ドットコム管理人 at 2020/09/20-11:15 | 沖縄離島情報

93Wヤバイです。台風にならなくても台風レベルの影響あるかも?

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昨日のブログでも書きましたが、米軍情報で再認定される台風のタマゴはヤバイというセオリー通りになってきそうです。

気になる雲こと「93W」

消滅どころか明らかに渦巻く雨雲群に発達。しかもイヤなことに、奄美・大東島がある西寄り進路へ。まだ那覇はほぼ無風ながらも南風ですが、もしこれが北風に変わったら、確実に93Wの影響が来ている証拠。既に大東島は北風に変わっていますので、既に影響が出てきている証拠。

さらに西から猛烈な雨雲群。

沖縄本島北部もその雨雲群がかかりそうですし、奄美は直撃の恐れあり。つまり奄美については西から猛烈な雨雲群、東からは台風のタマゴ「93W」が接近と、完全にサンドイッチ状態。まぁ先に西からの雨雲群が来て、その後に台風のタマゴの影響という感じでタイミングはずれると思いますが、今日以降の不安定な天気は確実。

連休ですが、この先の天気にはお気をつけを。海も複雑な流れになり、明日以降は大荒れになるとのこと。また無謀で無茶な観光客が事故を起こしそう…。この連休での沖縄・奄美の海はできれば泳がず、見るだけにして欲しいものです。

とにもかくにも今後の沖縄・奄美は「風向き」に要注意!北風に変わったらヤバイ証拠。

でも沖縄に住んでいる身からすると、台風でも台風のタマゴでも良いから、クールダウンの雨が欲しいところもあります。なにせ最近の沖縄、特に那覇はほとんど雨が降っていませんので、町中に熱がこもっている状態。昨日の夜明け前にスコールはあったものの、中途半端なもので気温下がらず湿度のみ上昇。

せめて平年並みまで気温を下げて欲しいものです…(昨日の最高気温32.2度/平年29.8度)
posted by 離島ドットコム管理人 at 2020/09/20-06:31 | 沖縄台風/災害情報

2020年09月19日

台風のタマゴ91Wが93Wとして再認定!でもそれ以上に怖いのが…

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米軍情報で台風のタマゴが再認定されるときって、その後台風になる可能性が高いんですよね・・・

このブログでは既にチェック済みのマリアナ諸島近海の「91W」。昨日、一時的に米軍情報から削除も、徐々に雲が集まり昨日の夕方にはかなり渦巻く雲になり、そして今朝は「93W」として再認定されてしまいました。ただ93Wに認定されると同時に、雲が一部切り離されて停滞。北上している93Wは少し小さくなりましたが、反面、気になる雲が2つになってしまいました。

はたして93Wは今後どうなるか!?
(なんか本土方面へ?)

さらに日付変更ライン近くの気になる雲も「92W」に認定。こちらもチェック済みでしたが、図の外側にあるものなので描くに描けずにいました。でも米軍情報で警戒レベルになったので、続けて警戒していきたい次第です。

でも今のところ気になる雲はどの雲も小さめなので、そのまま消滅って可能性もあるから気が楽です。逆に沖縄海域は雲が全く無く、とにかく暑い。今朝も風速1m/s台とほぼ無風ですし、深夜にスコールがあったみたいで(路面が濡れていた)、今朝の那覇は湿度94%と超蒸し蒸し。

なんか8月の方が風があった分、まだ快適だった気がする最近の沖縄。まぁ今日から連休なので、沖縄へお越しの方には都合が良い暑さかもしれませんが、かなりヤバイ暑さなので熱中症対策は万全にしてお過ごしください。そしてできれば沖縄の地元の人が集まる場所に、観光でお越しの方が来ないで欲しい次第です(地元系スーパーとか)。

まぁ感染率からすると、沖縄の人の方が危険なんでしょうが…

せめて観光客は「沖縄でも常時マスク着用」を切望する次第です。なんで本土では常時マスク着用で、飛行機内でもマスク着用で、飛行機を降り立った瞬間にマスクを外すのか、未だに理解できません。沖縄へのウイルス持込もさることながら、感染率の高い沖縄でマスクをしないことはジサツ行為でもあるのですが…

沖縄の全国ワースト感染レベルの原因は、海の日連休前後での本土からのウイルス持込であることは明白。この4連休で第三波が起こる可能性もあるので、本気で「沖縄でも常時マスク着用」を切望する次第です。

マスク着用がイヤなら沖縄に来ないでください!!
posted by 離島ドットコム管理人 at 2020/09/19-08:28 | 沖縄台風/災害情報

2020年09月18日

4連休の沖縄はヤバイぐらい暑いかも?台風の心配は…

昨日の夕焼け

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今日の朝焼け

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連日、空の色がとっても濃かった沖縄。昨日の夕焼けも、今日の朝焼けも、彩度が高いいい色でした。赤やピンクや変化も楽しく、ついつい外に長居してしまいます。

しかーーーし、昨日も今朝も、沖縄の暑さが半端ない。
見ているだけで汗ダラダラ・・・

本来、1日で最も気温が低い早朝で、那覇と宮古島では28度、石垣島では29度超もあって、1年で最も暑い8月レベル。まぁその暑さのおかげで、夕焼けも朝焼けも綺麗に色づいているのですが・・・

そしてこの暑さの原因。

台風11号ではなく、本土を通過中の猛烈な雨雲群によるものだと推測。なにせ本土にある雨雲群は、もの凄い巨大。そこに南から湿った空気が入るとなると、南西諸島でも広範囲で気温が上昇。今日もこのままだと、1日中猛烈な暑さになりそうな沖縄です。

ちなみに台風11号は既に大陸(ベトナム)上陸直前のようで、さすがに沖縄でもその影響はほぼ皆無。フィリピン近海に気になる落とし物はありますが、これも西に抜けているので特に気にするレベルではないと思います。

そして最も気になっていた「91W」はやや減衰傾向。まぁ台風のタマゴは一度減衰後に一気に発達することもありますので、まだまだ油断はできませんけどね。明日の時点で消滅傾向なら安全モード、発達なら危険モードって感じかと思います。

ただ、気になるのはこの91Wのみで、他の雲は今のところ気になるレベルのものはなさそうです。

なので91W次第ですが、明日からの4連休の沖縄は、比較的天気は安定するんじゃないかな?そして暑さもそのまま続きそうなので、まさに真夏の沖縄って感じかもしれませんね。といっても、連休が故に観光客が怖いので、人が集まる場所には行くに行けませんが・・・

でもその連休は外した来週末は少しお出かけの予定あり。詳細は内緒ですが、91Wの影響がなければ、久しぶりの場所へ行く予定です。

デジタルデトックスしてきまーす!




posted by 離島ドットコム管理人 at 2020/09/18-08:24 | 沖縄の服装/天気

2020年09月17日

台風11号&プチ台風の影響で超暑い沖縄!



昨日の夕焼け。

昨日は比較的雲が多めの1日で、夕時も雲が多くて色づくか否か微妙でしたが、西の空だけは雲が切れていたので、夕焼けを期待も期待通りに焼けました。でも昨日は日差しが強くて、ピンク色の淡い夕焼けではなく、金色に輝く感じ。まぁこれはこれでいいですが、いかんせん昨日も、そして今朝も、最近の沖縄は超〜暑い!

とにかく風がなく、窓を開けても全く涼を得られません。

おそらくフィリピン西の台風11号と、九州南部に直撃中のプチ台風の影響で、風が相殺されちゃっているんでしょうね。さらにその風も2つとも沖縄としては湿った南風もあって、沖縄は異常な暑さになっているのかも。なにせ石垣島では9月も後半になるのに、最低気温が29度台。真夏の気温です(このままの気温だと9月の観測史上第5位)。

まぁ台風11号は西に進んでいるので影響はそれほど無いと思いますが、問題は本土直撃中のプチ台風。この本土の太平洋側は、ここ数日猛烈な雨雲群の通り道になっていますが、今朝は九州南部にプチ台風直撃。秋雨前線なんて甘っちょろいものではなく、もはや台風レベルの猛烈な雨雲群。でもプチ台風は豪雨のみで風がないから、沖縄だとさほどの影響はないものの、本土だと河川の増水や土砂災害になるので注意した方が良いと思います。

またマリアナ諸島近海の気になる雲が、ついに米軍情報で「91W」に認定。今週末の連休には影響無いと思いますが、来週後半は沖縄でも雲の動きに注意しないといけなくなりそうです。さらにその背後にももう1個気になる雲がありますしね。

まぁ今の日本海域の気象は、沖縄が最も好天で安定しているのかと思いますが、未だに沖縄旅行でウェルカムできる雰囲気ではありません。今週末の連休もあまりに恐怖なので、できる限り観光客が来そうな場所は避けたい次第です。

なにせ沖縄へ来る観光客は、本土と飛行機の中ではマスクするのに、沖縄に降り立った瞬間にマスクしませんからね。あれは恐怖以外の何者でもありません。まぁ今の沖縄の全国ワーストレベルの感染率だと、逆に本土の人の方が被感染しそうですが・・・

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posted by 離島ドットコム管理人 at 2020/09/17-08:12 | 沖縄台風/災害情報

2020年09月16日

那覇市街でホールウォッチングw

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ネタですw

でもこの光景はリアルです。

以前、旅コラムでも書きましたが、那覇市街の公園内の巨大オブジェ。近くでも見るといかにもオブジェって感じですが、この陸橋から見る際、手摺で見切らせて見ると海から頭としっぽを出している感じ。



特にこの道に用がなくても、ついつい遠回りしてもここを通っちゃいます。まぁこのルートだと信号がないですし、何より人が少ないので、マスク非着用率50%以上の沖縄だと、この道なら安心して移動ができます。ただ日影が全く無いので、かなり暑いですが・・・

それにしても沖縄県民のマスク非着用率の高さ、呆れるばかり。さらに手に持っているだけの「無意味マスク」が無茶苦茶多いですし、マスク着用も顎下に外した「無効果マスク」もホントに多い。

マスクって手に持つものでしたっけ?
マスクって顎に当てるものでしたっけ??

うんざり。

posted by 離島ドットコム管理人 at 2020/09/16-13:18 | 沖縄ライフ

台風11号発生も沖縄への影響なし。その代わり無風で超暑い…

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台風のタマゴとしてもう6日になりますが、よーやく台風に認定されました。米軍情報では13号ですが、気象庁では11号。


台風11号「ノウル」
北朝鮮の言葉で「夕焼け」


そーいえば昨日の沖縄、夕焼け綺麗だったな〜。

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でも今回の台風はそういうのんきなことを言える状態で、雲のサイズこそ巨大なものの、中心が既にフィリピン西に抜けており、沖縄海域への影響はほぼ無いと言えるでしょう。まぁ去年の台風で、一度フィリピン西に抜けた後に、沖縄方面に戻ってきたものもありましたが、あれはあまりに異常なだけで通常はそのまま西へ。

これなら波の影響もなさそうなのでひと安心です。なにせ今月前半の沖縄は台風9号と10号の影響で、物流が実質2週間止まりました。台風自体の影響はなくても、この波の影響は沖縄生活を直撃。個人的にも配送が遅れてかなり困りました。でも今回はその波の影響もなさそうなので、まずはひと安心。

ただこのまま発達して西へ進むと、ベトナム直撃になりますので、その雲の巨大さがちょっと気になります(それだけ強くなる可能性を秘めている)。

また台風11号の落とし物も少し気になるところ。まだ明確な渦を巻いていませんので、しばらくは問題無いと思いますが、沖縄としてはその場所が気になるところ。このマリアナ諸島西近海の雲は台風になりやすいですし、さらに沖縄へ最接近する確率が非常に高い。まぁ今朝のみですぐに消滅する可能性もありますが、場所が場所だけに気になります。

あと気になるのは本土の太平洋側に雨雲群の通り道ができていて、その中でも近畿南岸と奄美西北岸に活発な雨雲群があること。台風にこそならないものの、かなり活発な雨になるかもしれませんので、奄美以北の太平洋側では警戒した方がいいと思います。

でも台風11号も、この雨雲群も沖縄には影響がありませんので、沖縄在住の身としてはしばらくは楽。その代わり、台風11号と雨雲群の影響なのか、風が相殺されてとにかくここ最近の沖縄は「無風」。気温は一時期より下がりましたが、風がないので真夏以上の暑さ。まぁ9月はまだ真夏の沖縄なので、毎年のことですけどね・・・

まずは台風11号発生も、沖縄には影響無く過ぎ去りそうです。

posted by 離島ドットコム管理人 at 2020/09/16-06:04 | 沖縄台風/災害情報

2020年09月15日

超気になる雲、米軍情報で90W認定!警戒レベルもアップ

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今朝は下弦の月が綺麗でしたね。朝ランしているときはまだ空は真っ暗だったものの、月は黄色くて綺麗でしたし、朝ラン後に徐々に明るくなってくるときは、赤い雲の中に月が見えていい感じ。私の場合、朝ランは「運動」よりも、こうして季節毎の景色を楽しむのがメイン。なにせGPS時計を付けているものの、走っている間は一切見ませんからね〜(走り始める前の起動確認と、終わった後の電源オフ確認でしか見ない)。

まぁ間もなく秋分の日なので、徐々に明るくなる時間が遅くなると、朝焼けも朝ラン中に望めなくなりますけどね。でも気温も下がってくると走る距離も徐々に長くなり、走っている時間も長くなるので、結果的に朝焼け時間まで朝ランしていることになりますけどね。

ちなみに今朝の那覇は深夜0時で27度超もあったものの、朝焼けのタイミングでは久しぶりの25度台(最低気温25.7度)。でも未だに25度超の熱帯夜で、しかも風速0.9m/sの無風状態なので、朝ラン中は猛烈に暑かったですが・・・

まぁ沖縄は10月中旬の台風シーズン末期までは真夏の陽気。もう1ヶ月はこの暑さが続きそうです。


そして台風情報。

ついに昨日、このブログでかなり前から警戒していた「超気になる雲」が米軍情報で「90W」の警戒情報に認定。さらに今朝はレベル2(レベル1が低くレベル3が台風の一歩手前)にレベルアップ。雲の様子を見ても、周辺の雲を全て集めて1個に集約しつつあるようです。

今年の台風は、周辺の雲をかき集め巨大化する傾向がありますね。先の台風10号はまさに典型的な感じ。ただ今回の「90W」は既にフィリピンに最接近していて、そのまま西に抜ける可能性もありそうです。このまま西に抜けてくれれば沖縄への接近がないことはもちろんのこと、周辺の雲も持って行ってくれますので、逆に日本としては天気に恵まれる可能性もあります。

今後はこの米軍情報の警戒レベルが、上がるか下がるか次第ですが…

まぁ9月中旬から10月中旬までは、台風シーズンの「ど・ピーク」なので、この状態は慣れっこですが、今年の台風は予測しにくいので、「90W」も油断せずに警戒し続けたいと思います。台風11号(米軍情報では13号)になるか否かはまだビミョーですね。。。



posted by 離島ドットコム管理人 at 2020/09/15-08:02 | 沖縄台風/災害情報

2020年09月14日

鮮やかな朝焼け/夕焼けは天気悪化の前触れ?

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今朝の朝焼け。写真は最もアップしていますが、抜粋した4枚のみをここではアップ。といってもデータは1枚にまとめてしますが、今朝の朝焼けは赤かった。



東の空に下弦の月が見えていて、それを見てたら徐々に雲が赤くなってきました。朝焼けって最初が真っ赤で、次にピンク、そしてオレンジって感じで変化するんですよね。まさにこの写真はその色の変化がよく分かると思います(ほぼ同じ方角)。

といってもその日の朝焼けが綺麗に焼けるか否かは運次第。

でも朝ランすると、その日の暑さや汗のかき方から、なんとなく朝焼けがどんな感じに色づくか分かるんですよね〜。今朝はかなり汗をかいたので、朝焼けも綺麗かな?って思い、スタンバっていて正解でした。でも明るくなる時間が徐々に遅ってきましたね。まぁ今週末が「秋分の日」なので当たり前の話ですが、いかんせん、暑さは未だに「真夏」の沖縄なので、空気感的には秋分って感じではありません。

っていうか今朝もそうでしたが、昨日から台風が近海あるときしか吹かない「西風」なんですよね。沖縄って基本は「夏は南風(南東の風)」「冬は北風(北東の風)」という感じで風向きがおおよそ決まっているのですが、西風は台風が近海にいるときの印象。気象庁が認める机上の台風こそありませんが、このブログで警戒している「プチ台風」的な雨雲群の影響なのかもしれませんね。

しかもプチ台風的な雨雲群は2個もあって、1個は既に奄美東へ抜けていますが、もう1個が徐々に沖縄本島海域へ接近中。久米島はその雨雲群の中に入りそうな雰囲気です。台風はなくてもここ最近の沖縄は台風になりきらない活発な雨雲群こと「プチ台風」がホントに多い。まぁ風がない台風のようなものなので、生活への影響はありませんし、クールダウンにもなるので恵みの雨にもなりますからね。


でも沖縄の南の海上は、台風シーズンらしくかなり派手なものになっています。既に気になる雲2個はレポート済みも、さらにもう1個追加。今のところどの雲も西に進んでいるので、沖縄への影響は今のところありませんが、先の台風11号(仮)のように本来ではあり得ない「真北へ移動」なんてこともあるので、今年はもう何が何だか分かりません。
本土の気象予報士や気象会社は「台風の心配無し」と言い張るも、沖縄に住んでいる身からすると「それは机上の台風の話」って感じです。沖縄近海にはプチ台風もいますし、超気になる雲が北上しないとも限りませんし。

取り越し苦労でも台風情報は早めにチェックすることに越したことはありません。それが最大の台風対策ですからね(本土で被害が大きいの情報の遅さによるものが多い)。



posted by 離島ドットコム管理人 at 2020/09/14-08:42 | 沖縄の服装/天気

2020年09月13日

竹富島への漂流物騒動。沖縄マスゴミのバカさが露呈w

竹富島北岸への漂着物。沖縄のマスゴミ(新聞・テレビ)の過剰報道はホントに酷かったです。全て「絶対に在沖米軍のものだ!」的な報道がウザいったらありゃしませんでした。でも「冷静に」っていうか「常識的に」考えれば、日本海域の潮の流れは「竹富島から本島」なので、沖縄本島のものが竹富島へ流れ着くことは考えにくい(あったとしても何年もかけて太平洋を一周して石垣島東岸や南岸に流れ着く)。


その馬鹿騒ぎも、たった1本の親切な電話で全て終了w

台湾から自国のものではないかとの連絡あり。

台湾は律儀でホントにいい国ですね〜。


そもそも今回の漂流物。軍関連の標的機だったらしいですが、その本体に漢字で「右」「左」と書かれていたらしく、それを米軍のものと言うのは常軌を逸していますよね。明らかに漢字圏、つまり中国か台湾からのものを、どうしても在沖米軍のネタにしたかった沖縄のマスゴミ。まさに「ゴミ/塵」だったのでした。

でも竹富島って八重山の石西礁湖(巨大なリーフ)のど真ん中にあるので、外洋からの漂流物は到達しにくいはず。漂流しても軽いものぐらいなので、今夏の模擬機漂着には確かに驚き。おそらくこれも台風による高波で、リーフを超えたためだったんでしょうね(通常ならリーフで止まってそのまま外洋を流れる)。

ちなみに竹富島のビーチは、基本はどこも遠浅。強いて言えば東岸のアイヤル浜とナーラサ浜は石垣島との海峡に面しているので、沖は少し深くなっていますが、基本は遠浅です。中でもコンドイビーチは、何百メートル沖に行っても浅瀬で、沖までチャレンジするもまともに泳げる深さまで行くことはできませんでした。まぁ満潮時ならビーチ近くでも泳げますが、干潮時は本気でどこまでいっても泳げる深さにはなりませんでしたね。そのおかげで、幻の浜的な砂の大陸も望めるわけなんですが、この状況で何かが流れ着くのは通常では考えにくいですよね〜。

そして台湾からの一方が入るや否や、沖縄のマスゴミの報道がピタリと停止w

それと同時に、沖縄のマスゴミを笑うかのように、本土のメディアが多く取り上げ、そのギャップがある意味面白かったです。ホントに沖縄の新聞社とテレビ局は全てにおいて「偏向」していますね。「米軍=悪者」にならないと困るようですのでwww

とにもかくにも離島は平和ですw


StopTravel2020〜竹富島
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GotoTravel2021〜竹富島
GotoTravel2021〜竹富島




posted by 離島ドットコム管理人 at 2020/09/13-11:48 | 沖縄ニュース

本土は嵐明け。沖縄は嵐の前の静けさ?台風シーズンピークだね…

予想通り、気象庁はかたくなに関東近海の台風(仮)を、台風としても、台風のタマゴとしても認めませんでしたね。米軍情報では台風11号(米軍では12号)として認識し、警戒情報もきちんと出してくれていましたが、気象庁は机上の基準に満たないというだけで、最後まで認めず警戒情報も出さない始末。

確かに台風(仮)自体は、関東を擦った程度で直接的な影響は少なかったですが、ただ高波は思いっきり関東沿岸に入ってきていました。そういう意味でも、警戒情報という意味で台風として扱うべきなんですが、本土は台風に対する意識が全般的に「甘い」ですね。その結果、大した台風じゃなくても大騒ぎするし(今年の台風10号)、深刻な台風でも大した警戒情報を出さずに大被害になったり(去年の台風15号)、沖縄から見ると疑問に感じる対応ばかり。

台風情報はいち早い警戒情報が命。

ってことでここでは今まで通り「早すぎるくらいの台風情報」を配信したい次第ですwww

台風11号(仮)は関東に接近したものの、米軍予想通りに北東へ抜けました。しかも雨雲群はまさに台風レベルの密度で、もしこれが関東直撃していたら、災害的豪雨になったのかと思います。でも今は米軍情報でも台風としての認定は外れ、通常の熱帯低気圧(温帯低気圧?)になったらしいので、あとは陸地の内部分を北上して消滅してくれるかと思います。

ただ沖縄南の海域は、台風シーズンピークさながらの派手な状況。

typhoon20200913-puti.jpg

まだ米軍情報でも認定されていませんが「超気になる雲」。徐々に徐々に台風っぽい渦を巻いてきています。しかもこの時期ならではの最初は西行き進路。そしてフィリピンに近づくとともに北上を開始し沖縄方面へ来るのが、この時期のパターン。ただ今年はホントに台風の進路が例年とは違うので、そのまま西に抜けて消滅って可能性もありますし、逆に一気に北上して沖縄へ近づかずに本土へって可能性もあり。

さらに次なる「気になる雲」がマリアナ諸島近海まで西へ移動していますし、さらにさらに沖縄近海には活発な雨雲群が何個も点在。今朝の那覇も今のところ晴れているものの、北の奄美に活発な雨雲群、西の宮古島北沖にも活発な雨雲群と、今後どうなるか読みにくい次第です。特に朝は無風なので、まさに嵐の前の静けさって雰囲気です。綺麗な朝焼けも、湿った空気が入ってきている証拠なので、一概に喜べない・・・

今年の9月はホントに天気も気候も読みにくい沖縄です。。。


posted by 離島ドットコム管理人 at 2020/09/13-06:44 | 沖縄の服装/天気

2020年09月12日

本土は2つの雨雲群にサンドイッチ!1個は米軍情報で台風11号扱い?

本土の方には申し訳ないですが、今日・明日の本土の気象は「あ〜あ」のレベルのようです。

typhoon20200912-puti.jpg

昨日もFacebookページツイッターで速報的にレポしましたが、昨日から本土は西から台風のタマゴ「99W」、東から台風のタマゴ「97W」、そして北からは「台風10号の落とし物」の3つに囲まれていましたが、今朝はさらにその包囲網が狭まっています。

「99W」は九州上陸、「97W」は関東のすぐ近海、台風10号の落とし物だけはどうにか南下せずに済みましたが、それでも本土は2つの猛烈な雲に完全にサンドイッチ。そのど真ん中にある中部・近畿は今後どうなっちゃうんだろう・・・

こんなこと、初めてなので全くこの先の予測ができません。相殺されて落ち着くのか、相乗効果で猛烈になるのか。まぁ雨雲群が消えることはないと思いますので、後者の相乗効果で嵐になりそうな気がしますが・・・

ちなみに東から関東に接近中の「97W」。米軍情報では「台風11号(米軍カウントでは12号)」になっていますが、気象庁では「台風はありません」となっていますw


その「台風11号(仮)」

米軍情報では北上後、関東に最接近し、東へ一気に移動とのこと。なので99Wと台風11号(仮)が合体することはなさそうですが、本土は西から次から次へと猛烈な雨雲群が通過しそうですね。特に九州直撃中の99Wは超活発な雨雲群を伴っていますので、西日本はもちろんのこと、明日以降は東日本でも警戒した方がいいと思います。机上では台風扱いにならないので警戒情報が出にくいですが、気象庁などの遅すぎる情報には期待せずに、自ら行動していただきたい次第です。

さらにその九州の雨雲群。なんとまぁ沖縄まで影響がありそうです。まだ各離島には雨雲群は到達していませんが、猛烈に長いしっぽが沖縄まで来ており、さらにそのしっぽの先端では別のプチ台風も形成傾向。

沖縄も今日はまだ大丈夫かもしれませんが、明日はちょっと読みにくいですね。でも本土と違って雨雲群が局地的なものなので、豪雨になっても一時的なもの。さらにその雨の直前は湿った南風が入るので、雨よりも暑さの方が気になります。


さらに沖縄の南の海域には、ヤバそうな雲だらけ。まぁ沖縄南の海域は台風シーズンピークの9月はいつもこんな感じですが、今年はその動きが読みにくいこともあって、例年以上に気になります。特にマリアナ諸島近海のものは沖縄や本土に接近しやすいので、今後も注意が必要ですね。

でも今週末は沖縄よりも本土の方が明らかに荒れそうなので、本土の方はご注意あれ。

posted by 離島ドットコム管理人 at 2020/09/12-07:59 | 沖縄の服装/天気

2020年09月11日

13日ぶりの汽笛!でも物流はまだ滞っている沖縄

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まずは無事に、大東島へのフェリーが島から那覇に戻ってきました!なにせ最後に島から那覇に戻ってきたのは先月「8月29日」が最後。しかもこれも台風9号でギリギリ出せた船って感じ。そして9月8日によーやく再開し、南大東島と北大東島を経由して、今朝戻ってきました。13日ぶりの光景。早朝に泊港に入ってくる船は、大東島のものだけなので、朝の汽笛を聞くのも久しぶり。

島への物資もさることながら、島からの物資も滞っていたので、これで物流が元に戻るといいですね。沖縄海域にはしばらくヤバそうな雲は無さそうですし。しかし沖縄本島までの物流は未だ滞っていて、なんでも鹿児島(本土)〜沖縄航路の物資の多くが、鹿児島で足止めされているとのこと。そーいえば我が家のAmazonで購入の商品も、予定到着日を何日も過ぎていますが、未だに沖縄の営業所にすら届いていません。さらに大東島への物資は、沖縄本島を経由するので、さらに遅れているのかもしれませんね。

まっ、台風シーズンピークなので、こうなることは想定内なので、そんなに気にしていませんし、島の人も「いつものこと」と思っているかもしれませんね。沖縄の物流正常化は、来週以降かな〜?(今週末も品不足っぽい)


とにもかくにも現段階で「沖縄へ影響ある気になる雲」がないだけでもひと安心。むしろ沖縄より本土の方がいろいろ気になる状況。既に3日前からチェックしている気になる雲が、ついに米軍情報でも「97W」に認定。確実に北上しており、昨日までは東へ移動しそうだったものの、今朝になって西の本土寄りへ。な〜んか、東日本や東海エリアへ直撃しそうな雰囲気です。

でもこの手の気になる雲って、台風になりきらない場合は、気象庁などから一切の情報が出されませんからね。暴風はなくても豪雨は台風レベルなのにね・・・(このブログでいうプチ台風)。

さらにそのプチ台風的な活発な雨雲群はもう1個本土にあって、九州や中国地方を直撃中。この雲も、2日前には沖縄、昨日は奄美にあったものが徐々に北上。なんか今年は沖縄やマリアナ諸島近海にあった雲がそのまま北上することが多いですね。

となるとマリアナ諸島近海にある、もう1個の気になる雲も要警戒なのかな?

でもそれ以上にヤバいのは、台風進路図のエリア外にあるもう1個の気になる雲。これは何日も前からあって、徐々にですが日本海域方面へ移動中。何より気になるのがそのサイズと密度。台風10号なんて目じゃないレベルのものなので気になる次第です。

と言ってもまだ東経170度付近の雲なので、本土(140度)にも奄美(130度)・沖縄(125度)にはかなり距離がありますけどね。そのうち消滅するかもしれませんが、逆に消滅しない場合はそれだけ発達することになるので、気にならざるを得ないです。

とにもかくにも沖縄はしばらくは安泰、そして本土は東日本や東海エリアの方は要警戒って感じかな。



posted by 離島ドットコム管理人 at 2020/09/11-08:41 | 沖縄ライフ

2020年09月10日

那覇市街なら9月でもサガリバナ。今朝はさらに奇跡の瞬間!?

sagaribana20200910yamori044730.jpg

既にFacebookページツイッターでは写真公開していますが、今朝のこの光景。まさに「奇跡の瞬間」でした。

「サガリバナ と ヤモリ」

今日の朝ラン中。サガリバナの某名所を通った際、まだあの香りがしたので、匂いを頼りに開花しているサガリバナを探すとすぐに発見。まだ真っ暗だったので、スマホのフラッシュを使って撮影。でも画面に集中していたので、光った瞬間の詳細な光景はノーチェック。そして朝ラン終了し、写真を整理しているとビックリ!

ヤモリ君、いたのねw

逆にヤモリ君もいきなり光ってビックリ。まさかヤモリがサガリバナの蜜を吸いに来ている?さすがにそれは違うと思いますが、おそらく蜜に群がる小さな虫を食べに来たんでしょうね。しかし、見事にサガリバナのつぼみにしがみつき、左足は蔦に、右足はつぼみを蹴っている様子がばっちり。ヤモリって撮影したくても、レンズを寄せるとささっと逃げてしまうので、なかなか撮影しにくいのですが、今回は見事でしたね〜。

まぁヤモリは夜行性なので「夜目」は効くから私の姿は見えていたでしょうが、普段の壁や天井とは違って、サガリバナの蔦だと逃げ場がないので、そのまま撮影されちゃった感じですね。

ちなみにサガリバナ自体は、さすがに9月も中旬近くなると、1房満開のものはありませんが、それでもまだつぼみがあるということは、当分は花を望めると思います。ヤモリ君が掴んでいるものは明日にも開花って感じでしょうね(ないし今夜)。

ただ遅咲きだからなのか、サガリバナは全部「白色」のもので、個人的に好みの「ピンク色」のものは1輪も見ませんでした。

でもサガリバナは那覇市街の街路樹にまだまだいっぱいあるので、この9月中ならまだ開花も期待できると思います。ちなみに2019年の個人的な撮影実績では、「11月27日」撮影の写真もあり。確かに沖縄の夏は10月までですが、冬は12月以降なので11月まではあり得ますね。

あと2ヶ月。朝ランの際は嗅覚を鋭くして走りたいと思いますw(視覚は真っ暗なので探せない)



posted by 離島ドットコム管理人 at 2020/09/10-13:16 | 沖縄ライフ

台風シーズンピークの9月なのでイベント中止は慣れていますが…



昨日の沖縄本島は絵に描いたような「不安定な天気」の1日でした。基本は曇っているものの明るい空だったのですが、日中なのに突然外が真っ暗。そしてもの凄い重低音が鳴り響き、ピカッと光って、激しい雨。それを何度も何度も繰り返して、1日が終わった感じ。

さらに沖縄本島でも北部はさらに大荒れで、1時間に30mmもの豪雨が各地で発生。さらにさらに北の奄美では、喜界島で1時間に70mm沖永良部島で56mmもの豪雨。台風のしっぽにしてもあまりに猛烈すぎる雨でした。

沖縄・奄美の場合は「台風のしっぽ」ではなく、「台風の落とし物」のようで、それが発達してプチ台風のようになっていますね。今朝はさらに北上してトカラ列島で激しい雨のようですし、なかなか動かないプチ台風だけに、今日も1日奄美近海では不安定な天気になりそうです。

沖縄でも机上の天気予報では「曇り一時雨(降水確率60%)」ですが、沖縄に住んでいる感覚からすると今日の雨は無し。まぁ奄美に近い北部はわかりませんが、那覇は雨はなさそうな気がします。でもそのプチ台風的な雨雲群は、徐々に北上しているので、トカラのあとは屋久島・種子島近海、そして本土まで行くのかな・・・


さらに小笠原近海に、ここ数日警戒している雲の塊が北上。米軍情報でも警戒レベルになっていませんが、本土近海だけにかなり気になります。まぁ沖縄には一切影響ないので、このブログでは警戒レベルは低いですがw


まぁ9月も中旬にもなると、台風シーズンピークが近くなるので、毎日のように気になる雲があるのは毎度のことですけどね。ちなみに台風シーズンの「月」としてのピークはこの9月ですが、「日」としてのピークは10月初旬の「元・体育の日」近辺。今年から連休じゃなくなりますが、あの10月初旬の体育の日連休は、毎年のように猛烈な台風が来ていましたからね。なのでその連休に合わせて開催の「那覇まつり」も、何度も中止を経験していますが、今年は台風以前にコロナで中止決定。

そして今週末も、本来なら今週末は本島中部のコザで開催の「全島エイサー&オリオンビアフェスト」もコロナで中止決定。まぁ先の那覇まつりも、この全島エイサーも、台風シーズンのど真ん中での開催なので、何度も中止を経験しているので、今回のコロナ中止も台風だと思えばいいだけですが、気になるのは10月の産業まつりと11月の離島フェア。この2つは個人的にイベントとしては「人生賭けていますw」。

しかし「第44回沖縄の産業まつり」は既に中止決定(オンライン開催も買物目的なので無意味)。「離島フェア2020」も、まだ開催可否は決まっていませんが、メイン会場が屋内であること、離島から本島までの移動を伴うことで、産業まつりよりも条件が悪いこともあり、まず間違いなく中止でしょうね。

私のイベントライフが・・・(ToT)

そーいえば冬(春)の「花と食のフェスティバル」もコロナ前だったものの中止でしたし、GWの「那覇ハーリー」も中止、夏の「オリオンビアフェスト」も全て中止。そして秋の「那覇まつり」「産業まつり」は中止決定で、「離島フェア」もまず間違いなく中止でしょうし、「NAHAマラソン」は既に中止決定。

2020年の沖縄。イベント何か開催されましたっけ?(2月のおきなわマラソンは強行開催も問題多かった)。

まぁ本土も同じだと思いますけどね・・・

<本来なら今週末開催の全島エイサーの光景>
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posted by 離島ドットコム管理人 at 2020/09/10-08:20 | 沖縄ライフ

2020年09月09日

台風10号消滅も台風のしっぽは本土だけではなく沖縄まで!?

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台風10号の影響がなくなり、沖縄は再び真夏モードへ。でも今朝は雲が多く、朝なのに西の空が変な感じに色づく。朝日が出る東側はどんより曇っているのに、反対側だけこんな感じ。さらに空気の流れが完全に止まっていて、超高温多湿。

ヤバイ匂いプンプン。

案の定、沖縄本島近海に活発な雨雲群が点在しており、特に今朝は本当でも北部で激しい雨。那覇でも不安定な天気で、夜明け後よりも今(午前8時前後)の方が真っ暗です。

この原因はやっぱり「台風のしっぽ」みたい。

現にこの雨雲群、本土から沖縄本島まで伸びていて、宮古・八重山までは届いていませんので、確実に台風のしっぽですね。今回の台風10号は通常のように東へ抜けず、北へ抜けたので、南に延びる台風のしっぽが延々残るタイプ(東へ抜けるものならしっぽも東へ抜けるので)。でも本土ならまだしも、沖縄までしっぽが伸びるとは思いませんでしたね。しかも台風のしっぽはしつこいので、今日は不安定な天気の1日になりそうな気が・・・

まぁしばらく次の台風を気にしなくていいので楽ですが、でも米軍情報では早速レッドゾーンの一歩手前の「96W」の情報が・・・
さらに米軍情報にはないものの、このブログでは既に警戒レベルの雲も未だにありますし、警戒だけはしばらくする必要がありそうです。

それにしても台風10号で完全に「オオカミ少年」になった気象予報士や気象情報会社。間違ったことを認めずいい訳ばかりですが、さらに昨日あたりは「今後の台風最強クラスに発達する可能性」とか言って、話をそらして間違ったことを隠蔽。今回も間違ったら、この話はなかったかのように振る舞うこと確実。

今の気象予報士の仕事って何なんでしょうね・・・

ってことで代わりに「ど素人」ですが台風関連の情報を今後もお届けする次第ですw

さてさて気になる雲2つ、そして台風のしっぽ。今後どうなる?




posted by 離島ドットコム管理人 at 2020/09/09-07:59 | 沖縄台風/災害情報

2020年09月08日

本土の皆様、慣れない台風にお疲れ様!大東島も明日には2週間ぶりの物資

今日の台風進路図はお休み(疲れましたw)。気になる雲は「沖縄の南」「マリアナ諸島西近海」にありますが、すぐに警戒するレベルではありませんので、台風詳細情報は小休止。


とにもかくにも本土の皆様、慣れない台風にお疲れ様でした!


今のところ甚大な被害という話は出ていませんので、少しホッとしています(メディアは過剰報道していますが沖縄からすると大したレベルではない印象)。ただニュースなどで聞く話のほとんどが「台風対策不足」によるものですね。

#睡眠不足=耳栓準備不足
#エアコン室外機転倒=固定不足
#転倒怪我=不要な台風時の外出


そして養生テープは役立ちましたかー?www
(そもそも台風対策としては無意味)

停電も分かる範囲では「九州全体で48万戸」と、一見多そうに見えますが、全体のわずか「9%」。2012年の沖縄直撃の台風では「沖縄本島のみで33万戸の停電」で、全体の半分以上が停電していました。台風の影響の大きさは、この停電の数が物語りますので、今回の台風10号は様々な専門家が「最強」と豪語するほどのレベルでは無かったと言うことになります。

ちなみに今回、台風の影響が最も大きかった大東島と奄美大島/喜界島での停電は全て復旧。なにせ大東島では南北ともにほぼ100%の停電、喜界島では98%もの停電でしたが、1日で無事に復旧できて良かったです。でもこれらは空港がある離島なので、停電復旧のための機材や人員もすぐに手配できましたが、空港がないトカラ列島では未だに4割近くも停電中。

でも海は、沖縄海域でも1.5mの波に落ち着いていますし、奄美〜鹿児島海域でも2mの波になっていますので、今日からは全ての海域で船は通常運行に戻りそうです。無事にトカラでも停電が早期復旧することを願うばかりです。

また大東島へのフェリーも、今夜から再開するとのこと。物資も明日には届くと思いますので、申し越しの辛抱です(大東島への物資は8/27着が最後で2週間ぶり)。個人的にも台風前の9月3日に購入した商品があるのですが、船便扱いのものなので、あと3〜4日はかかりそうですね(急ぎじゃないからいいけど)。


とりあえず今日は穏やかな1日を過ごせそうな沖縄。でも最初の話にある「沖縄の南」と「マリアナ諸島西近海」の気になる雲次第で、また台風モードに戻るかもしれませんが、せめて今日ぐらいは台風を気にせず過ごさせていただきたいものですw


台風慣れしている沖縄でも1週間に2個の台風はキツい!


それにしても今年の台風は見事にK国直撃しますね〜(しかも台風10号はK国の国家自体は「絶対に上陸しない」と豪語して見事に上陸w)


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タグ:台風10号
posted by 離島ドットコム管理人 at 2020/09/08-07:59 | 沖縄台風/災害情報

2020年09月07日

「クラブメッド石垣島カビラ」が10人もの集団感染/クラスターホテル

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呆れて開いた口がふさがりません。石垣島で10人もの集団感染を起こしたホテル名を、メディアはかたくなに非公開としていますが、その理由が呆れます。

新たにクラスターを認めた石垣市のホテルについて
(1)客に濃厚接触者が確認されていない
(2)休業中で不特定多数に広がる可能性は低い
(3)ホテル側が感染をホームページで発表している
との理由を挙げ名前を公表しないとした。



は〜?ですよね。

(3)のホームページで発表しているって、リンクないじゃん。リンクが設置されていなければ、発表しているとは言いません。



ページ最上部の「クラブメッド 新型コロナウイルスに関する最新情報」で石垣島のことを明記せずリンク設置(しかもクローズボタンありw)



しかも(2)休業中って、感染者が確認されたあとに休業しているだけで当たり前の休業。

さらに(1)の客に濃厚接触者が確認されていないというのも、ホテルという特性上、10人も感染者がいればあり得ない話。既に感染確認された人との直接の濃厚接触がなくても、他の従業員を介して客に感染する可能性がホテルでは高い。特にリゾート系ホテルになるとその可能性はさらに高い。


なのでこのブログに綴っておきます。


石垣島で10人もの新型コロナ集団感染/クラスターを出したホテルは「クラブメッド石垣島カビラ」です!


外資系なので、完全にメディアに圧力かけていますね・・・

内弁慶でもともと評判が悪いホテルだけに「クラブメッド石垣島カビラ」はさらに不信感でいっぱいになりましたよ。。。


「クラブメッド石垣島カビラ」が10人もの集団感染/クラスターホテルでーーーす!!!

(HPより引用全文)


クラブメッド ・石垣島カビラでの新型コロナウイルスに関するお知らせ
2020年9月5日(土)10:30PM
クラブメッド ・石垣島カビラに勤務するスタッフ9名、関係者1名が新型コロナウイルスに感染していることが、8月27日(木)から9月5日(土)の間に判明しました。該当者は全員、医療機関で隔離されており、状態が安定していることを確認しています。

当リゾートでは新型コロナウイルス感染の疑いがある事例が報告された直後に、保健所のガイドラインに基づき濃厚接触者を特定し、該当者に対し直ちに隔離を実施致しました。現在、保健所の指導のもとに新たな濃厚接触者の特定を行っております。今後、更なる感染防止の徹底を図るとともに、保健所と密に連絡をとり、状況の変化を注視していきます。

クラブメッド ・石垣島カビラ一時閉鎖のお知らせ

お客様とスタッフの健康が当社の最優先事項です。

施設の徹底的な消毒を行うため、クラブメッド ・石垣島カビラは9月2日(水)より一時的に営業を停止しております。営業の再開は9月19日(土)を予定しています。尚、新規のご予約は9月20日(日)の宿泊より承らせて頂きます。すべてのスタッフはリゾートの業務に戻る前に14日間の隔離、またPCR検査での陰性証明をうけてから出勤致します。

9月18日(金)までのご予約をお持ちのお客様には、コールセンターより順番にご連絡させて頂いております。

当リゾートでは水、衛生、感染予防におけるグローバルリーダー、エコラボの支援を受けてアジアのリゾート全てでSafe Togetherプログラムを導入し、衛生・安全対策を強化しております。詳しくはこちらをご覧ください。

posted by 離島ドットコム管理人 at 2020/09/07-11:09 | 沖縄の服装/天気

台風10号まとめ。多くの離島を経由して大陸へ!

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まだ日本への影響はあるものの、どうにか台風10号は日本海域を抜け去りそうです。それにしても、見事に様々な離島に接近しまくり北上していきましたね。

まずは沖縄・大東島

台風10号の目にこそ入らなかったものの、台風の最も荒れる「中心東側」に長時間さらされ、離島の中でも最も大きな影響があったかと思います。最大瞬間風速こそ「51.2m/s」とちょっと強いレベルのものでしたが、大東島近海でスピードダウンしたのでその影響も大きく、北大東島も南大東島も「ほぼ全戸停電」。今朝も北大東島で「20%」、南大東島で「15%」がまだ停電しているようです。

でも島自体が要塞のような大東島だけに、人的被害はゼロ。建物もわずか8棟とか10棟程度しか影響がありませんでした。しかも大東島は昨日のうちに晴れ間が戻り、風も急速に落ち着きました。むしろ沖縄本島の方が昨日は荒れていて、特に本島北部では1日強い雨が降っていた印象。那覇は朝のみの雨でしたが、午後も突然の横殴りの雨もあって、安定した天気にはほど遠かったです。結果としては、今回の台風は沖縄としては予想通りの通常レベルで、気象予報士が騒ぐほどのものではありませんでしたw


次は鹿児島・奄美群島

当初から今回の台風で最もヤバイのは奄美と思っていましたが、大東島近海で進路変更したおかげで、最悪は免れることができました。さらに中心は喜界島の東沖を通過し、奄美全体が「中心西側」になったので、中心東側ほどの災害レベルにはならなかったみたいです。それでも喜界島で最大瞬間風速「41.2m/s」を記録。その影響で、喜界島では島の「98.1%が停電」。記録上、停電していなかったのはわずか120戸のみ(おそらく公共施設のみ)。今朝になっても喜界島では90%で停電しているようです。

奄美群島を通過後は、トカラ列島にまさに直撃。中之島に至っては台風の目に入ったみたいですが、でも台風は目に入った方がまだ楽で、喜界島や大東島のように目に入りそうで入らないエリアが最も荒れて大変。何事もなく通過していることを願うばかりです。


そして本土・五島列島/軍艦島/対馬

五島列島。こちらはまさに列島のど真ん中を台風が通過。ただ予想より勢力ダウンし、スピードも早かったので五島列島での最大瞬間風速も「35.5m/s」で済んだみたいです。しかしここでも中心より少し離れた場所で、とんでもない風速を記録。長崎市の野母崎。軍艦島がある岬ですが、ここでなんと最大瞬間風速「59.4m/s」を記録。もちろん岬という風が抜ける場所だったので、市街地より風は強いものの、猛烈な状態で接近した大東島以上の風を記録。ただでさえ崩落しかけている軍艦島の建物が気になります(多分ヤバイ)。

そして五島列島直撃後は対馬へ一直線。対馬の西岸を北上し、大陸へ上陸したみたいです。ただこの対馬も台風中心東側の猛烈な部分がかかってしまったので、最大瞬間風速「48.9m/s」を記録。沖縄ならどうにかなるレベルですが、離島でも北に位置する対馬でこの風は記録的。といっても今回の台風で、九州全域で「観測史上最大の風」を記録しまくっているので、もはや感覚が麻痺しかけていますが・・・


最後に台風から離れた本土の太平洋側

台風の中心が九州西岸なので、本土の方は油断しがちですが、それは甘いです。台風中心の東側は広範囲で嵐になります。しかも今回のように勢力が強かった場合、その影響範囲もさらに広くなります。さらに本土の太平洋側には、海の北側に高い山が多くの場所であり、南の海から入ってきた湿った空気が山にぶつかり活発な雨雲群を生成し、猛烈な豪雨になります。雨雲レーダーを見ると、見事に北側に山があるエリアがどこもかしこも豪雨になっていますね。

さらに山で豪雨になれば、そこから流れる河川は増水。下流で水害になる可能性もあります。台風が遠いからといって、油断は禁物です。しかもこの太平洋側の状況は、台風が通過しきってもしばらく続きます。今日の本土は、とにかく「北に高い山がある太平洋側の地域」は常に豪雨に要警戒です!


そんな感じで、今回の台風10号は気象予報士が大騒ぎするほどでは「予想通り」なりませんでしたが(風速80m/sなんてあるわけないw)、それでも台風慣れしていない本土の方は大変だったと思います。


台風は通過後も重要!

台風直後。外回りの洗浄は早めに行いましょう。掃除ではなく洗浄。台風によって窓や壁にゴミが飛ばされてきているのはもちろんのこと、一番注意しなければならないのは目に見えない「潮」。海から離れた場所でも潮は飛んできます。それらを水で早めに流し落としましょう。放置するとこびり付いて取れなくなりますし、特に金属部分は腐食に繋がります。中でもエアコン室外機はそのまま放置すると錆びて故障。早めに水で潮を流し落としましょう。

沖縄ではその頻度があまりに多いので、高圧洗浄機的なものを持っている人も多いです。我が家も電気不要の高圧洗浄器を持っていて、今朝もフル活用。窓ガラス/網戸/手摺/壁、そして室外機を高圧噴射で洗浄。っていうか台風9号で洗浄したばかりだったのに、わずか5日後にまた洗浄することになるとはね・・・



そして今後は・・・

先も綴りましたが、本土の太平洋側で北に山があるエリアは、しばらく豪雨が続くと思います。また豪雨の後も河川は増水、地盤も緩むので、しばらく警戒が必要かと思います。また北に抜ける台風は、台風一過になりにくく、台風のしっぽが残る可能性があるので、しばらくは不安定な天気になるかもしれませんね。

そして台風10号の落とし物。やっぱりあります。この時期の台風が連発する理由は、この台風の落とし物があるから。沖縄近海に1個ありますし、さらにマリアナ諸島近海にも気になる雲あり。まぁ9月は台風シーズンのピークなので毎度のことですが、台風ブログは当分休めそうにありませんね・・・

とにもかくにも台風10号は日本海域を通過。今日・明日は台風のしっぽもあるので、今週前半は水辺に近づかないようにしましょう!
posted by 離島ドットコム管理人 at 2020/09/07-09:01 | 沖縄台風/災害情報

2020年09月06日

大東島は強い!そう信じています

今回の台風10号。沖縄・奄美で最も影響が大きかったのは、南北の大東島でしたね。今のところ最大瞬間風速で50m/sを越えたのは南大東島のみ。しかし、実は大東島には3つの観測点があったものの、南大東島の市街地のみ稼働しているだけで、他の2つは故障か何かで台風接近前から停止。南大東空港、北大東空港の2つですが、市街地よりも空気の抜けがいい空港だけに、本当の最大の風はこのどっちかだったかもしれません。

でもどちらの島も、島の構造自体が「要塞」みたいなもので、ちょっとやそっとの台風じゃびくともしません。「幕上」と言われる海側の断崖絶壁はまさに要塞の城壁。今回も無事、島の人を守ってくれたと信じています。

ただ気になるのが、南北ともに港近くにある芸術的な廃墟。あそこは海に面する場所だけに、幕上の外にあるので高波や暴風がモロ。さらに廃墟になってしまっていないか心配です。まぁあれ以上崩れないようなものも多いですが、今回の台風はかなり強烈だっただけに気になる次第です。

島自体は、停電こそ最大でほぼ全戸になりましたが、今のところ人的被害は無し。建物の被害もたったの「8棟」と、やっぱり大東島は強いです。

ただ問題は船の欠航。沖縄本島からの物資が届きませんので、毎度のことかもしれませんが、島は究極の物資不足になっていると思います。特に生鮮食品やパンなどはすぐに枯渇するって話ですからね。波はあと2日は高い状態だと思いますので、次の台風がなければあと4〜5日の辛抱。無事に通常の生活に戻ることができることを願うばかりです。

早く大東島でこんなのどかな景色をのんびり眺めながら過ごしたいものです・・・

とにもかくにも南大東島・北大東島の方、お疲れ様でした!

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GotoTravel2021〜大東島
GotoTravel2021〜大東島



posted by 離島ドットコム管理人 at 2020/09/06-19:00 | 沖縄離島情報

台風10号大東島最接近も風速51.6m/s。最悪は免れるも2島とも全て停電



最大瞬間風速から判断できる台風のヤバさ
40m/s 普通の台風・送電が弱いエリアのみ停電(1割未満)
50m/s 強い台風・郊外で大規模停電(2〜3割)
60m/s 災害レベルの台風・沖縄全域で停電(半数)
70m/s 命が危険な台風・未曾有の停電(データ無し)



というツイートを昨日しましたが、今回の大東島(南大東島/北大東島)ではアメダス3地点のうち2地点が止まっていて、南大東島市街でのデータしかありませんが、最大瞬間風速は「51.6m/s」。どうにか災害レベルの台風は免れたみたいです。台風の目周辺の最もヤバイエリアも、どうにか島にはかかりませんでしたので、それが幸いしたのかもしれません。

でも停電は早い段階から始まり、夜明け前の段階では南大東島も北大東島も、島のほぼ全部が停電。

台風10号による停電
南大東島 660戸/680世帯中
北大東島 340戸/330世帯中



あれ?北大東島。世帯数より停電戸数が多い。これは世帯数が「人が住んでいる戸数」であって、停電戸数は「電気契約している戸数」なので、工場なども加味したからです。まぁ世帯数自体も、リアルタイムな情報ではありませんので、このような食い違いが出るわけ。どっちにしても「島のほぼ全部が停電」には間違いないレベルってことです。

でも停電はある程度予測できるものなので、島の人も難なく対処できているとは思います。沖縄に住んでいると、台風の進路や勢力から、今回停電するか否かかなり読めますからね。まぁ何時復旧するかは読めませんが、今回のように夜に停電した場合、そのまま電気が復旧するまで寝て過ごしますしね。

(午前6時までは北大東島は全面停電も、午前6時すぎに全て復旧。しかしすぐに再度全面停電)

ちなみに大東島に最接近した時間は、アメダスで「東風」から「西風」に変わった午前1時〜2時。中心気圧は深夜0時の「943.6hPa」が最小だったので、中心が920hPaだとすると、この数値からも直撃は免れたみたいです。何より最大瞬間風速が「51.6m/s」で済んで良かったです。50m/s台前半なら、通常レベルの台風の影響。

ちなみに近年の沖縄での最大瞬間風速は代表的なものでこのレベル。

#2015年9月の台風21号与那国で風速81.1m/s
#2015年8月の台風15号石垣市街で風速71.0m/s
#2016年9月の台風16号与那国で風速68.8m/s
#2012年9月の台風17号那覇市街で風速61.2m/s



そして宮古島で風力発電3基・電柱1000本倒した伝説の台風。

#2003年9月の台風14号宮古島で風速74・1m



個人的にも今回の大東島と同じレベルの50m/sのものを体験したことありますし、さらに2012年の61.2m/sも体験しましたが停電こそしたものの建物などの被害はありませんでした。でも風速50m/sのときは24時間も停電しましたし、60m/sの時は停電こそ短かったものの、那覇市街でも対策が十分では無かった建物は窓ガラスが割れたりしていましたね。



ただ、これ以上の台風は経験がありませんので、さらに最接近した島や地域がどうなるか分かりません。なにせ近年最も風が強かった与那国島では、その台風の際に簡易な造りなものの、展望台が吹き飛んでなくなったって話ですからね。



でも大東島は沖縄の中でも最も台風に強い町なので、特に甚大な被害は出ていないと思いますが、少しでも早く停電から復旧していただき、少しでも早く船が再開して島に物資が届くことを願うばかりです。大東島は台風による直接的な被害より、船の欠航による物資不足の方が台風時は辛いと言いますので…


そして今後の台風10号の影響は奄美。

現在の進路からするとやや東寄りになったので、当初懸念していた「奄美大島直撃」は避けられるかもしれませんが、それでも奄美大島北部と喜界島への影響は大きそうです。さらに今後の台風の勢力も、さらに強くなるかもしれませんので、大東島と同じような少し離れた場所の通過でも、影響はさらに大きいかもしれません。

奄美最接近は今日の昼か?

ちなみに沖縄本島も、昨日こそ晴れたりしていましたが、今朝は台風の外側の雲がかかり荒れた天気になっています。今日予定していた用事は、昨日うちに全て済ませて良かったです。でも沖縄本島は台風の西側なので、荒れた天気なものの、生活に支障が無いレベル。もちろん、今日は雨でも傘を差して歩けるレベルではないので、雨合羽は必須でしょうけどね。今日の那覇では、雨がなければ近場に買物。雨なら出不精で過ごす予定です。

そして奄美の後は本土。

当初は九州西岸沖を通過の予想進路も、九州直撃の可能性も出てきましたね…。でも今日もまだ台風対策可能です。無駄な養生テープやカップ麺は買わず、防護ネットのパン類と水をお買い求めくださいませ。

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posted by 離島ドットコム管理人 at 2020/09/06-06:52 | 沖縄台風/災害情報

2020年09月05日

騒いでも台風は変わりません。冷静になりましょう!

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本土は台風10号で大騒ぎですね。マスゴミも煽ること煽ること。

いくら騒いでも台風は変わりません。冷静になりましょう!

とにもかくにも「養生テープは台風対策では無意味」なので、買い占めは止めましょう。ホームセンターに行くなら「防護ネット」を買うべき。特に九州の方は今日中に防護ネットを手配し、窓の外側に設置しましょう。百均で売っているネットでも可能ですが、やっぱりホームセンターで売っているメートル売りのものの方が頑丈でおすすめです。





ただ今回の台風は、大東島を除く沖縄は大きな影響はないと思っていましたが、なんか予想より少し西寄りに進路を取っています。結果、今朝の沖縄本島も台風の最も外側の雨雲群が到達。やや強めの雨が降ったりしています。でも風がないので、直接的な影響はまだ無し。何より心配なのはやっぱり「奄美大島」「喜界島」ですね。大東島は台風に強いし、台風慣れしているので、心配なのは停電と物資不足の長期化ぐらい。しかし奄美・喜界は下手すると災害レベルの被害が出るかもしれません。

とにかく気になるのが奄美空港。あの海に突き出した空港滑走路に、今回の台風はモロに大波をもたらしそうです。しかも満月開けなので潮位も高め。午前8時台と午後9時前後は、2mを越える潮位(干潮時+2m)になるので、どうかその満潮のタイミングで台風最接近にならないことを切に願う次第です。





あと今回の台風10号は中心付近も凄いですが、周辺の気になる雲をかき集めてさらに巨大化。なんとマリアナ諸島の雲まで台風に引っ張ってきています。こりゃ台風中心の東側の豪雨はさらに猛烈なものになるかも。進路から外れているエリアでも、台風中心の東側は広範囲で嵐になるので、特に今回は影響範囲が大きいから西日本全域で豪雨への警戒をお願いしたい次第です。

まぁ言われなくても、マスゴミや目立ちたい気象予報士が大騒ぎしているので、同じような話をイヤと言うほど耳にしているかもしれませんけどね。でもそれらの情報のほとんどが「ゴミレベル」なので、雨雲レーダーとアメダスなどを活用し、自ら判断して欲しい次第です。参考までに風向きでもある程度判断できますので、特に風向きには常に注意しましょう!

#北風はまだ安心
#北東の風は徐々に危険モード
#東風は直撃寸前
#南東の風は猛烈な豪雨に警戒



ちなみに今の那覇は北風ないし北北東の風なので、安心だけどちょっと心配レベル。
逆に大東島は東北東の風なので、直撃寸前レベル。

って感じで風向きだけでも台風の位置やその影響度を推し量ることができます(正確な風向きはアメダスで確認可能)。気象予報士やマスゴミに扇動されず、冷静に対処しましょう。

大東島以外はまだ「今日1日」あります!
posted by 離島ドットコム管理人 at 2020/09/05-07:28 | 沖縄台風/災害情報

2020年09月04日

台風10号。大東島より「喜界島と奄美大島北部がヤバイ」



単刀直入に結論から。

喜界島と奄美大島北部がヤバイ

台風10号、大東島に最接近後に喜界島海域を通過との予測。米軍予想も2日連続でほぼ同じ進路だったので、この進路はまず間違いないかもしれません。でも最初に大東島に直撃するのに、何故に結論は「喜界島と奄美大島北部」だけがヤバイのか?その理由は、

大東島は島の形状から台風には強いから
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大東島は南北ともに、海側は全て断崖絶壁で、島内陸が盆地になっているので、海からの直接的な影響が少なめ。まさに島そのものが要塞のようなものなので、台風に強い次第です。さらに大東島近海は「台風銀座」とも呼ばれることから、台風に対する意識も高く、ちょっとやそっとの台風じゃびくともしません。停電や港施設の破損などはあるかもしれませんが、人的被害はおそらく最小限だと思います。

大東島は、日本で最も台風に強い
(物資不足の方が心配)


逆に喜界島や奄美大島北部は、海に面した場所にしか集落がなく、海からの影響がモロに集落まで入ってきます。特に危険なのは、喜界島の東岸(早町〜阿伝〜花良治)、奄美大島北部の東岸(笠利崎〜用海岸〜土盛海岸〜空港)。このエリアには海に近い場所に建物が多く、さらに波を受けとめる崖も少ないので、モロに建物に高波が入ってきそうです。

特に奄美空港。滑走路は島の東岸を埋め立てて造られたもので、台風からの高波がモロに入ってきて、今回の台風で滑走路が破損しそうな予感も・・・(結果、空路が長期間運休なんて可能性も・・・)

ちなみに奄美大島最大の都市「名瀬」は、こちらも大東島に似た要塞のような地形なので、大きな影響はないかと思います。ただ名瀬は北側のみ海に開いており、北からの高波が入ってくるので、名瀬でも北岸に面する朝仁や山羊島周辺はかなり心配(先日も北岸の灯台が高波にさらわれましたしね)。


今回の台風10号、最初は沖縄への影響が最小限だと思ったので、特に情報を追う予定ではありませんでしたが、奄美に多大な影響を及ぼす可能性が高くなってきたので、今回も詳細情報を追いかけたいと思います。なにせ今年、唯一飛行機で行った島が、まさにこの「奄美大島」と「喜界島」でしたからね。今回の台風で島の形が変わってしまわないことを切に願います。


なにせ台風10号、台風の目の大きさと形が尋常でない!


台風はその数値なんかより、この「目」の形でその威力が明確に分かります。目がはっきりすればするほど中心付近の風が猛烈な証拠で、目が大きければ大きいほど猛烈な範囲が広い証拠。先の台風9号にはこの「目」が全く無かったので、気象予報士は大騒ぎするものの、沖縄県民としては大したことが無いレベルと判断。結果は大した影響がないまま通過した次第です。

しかし今回は台風の目を見た瞬間、背筋が凍り付くレベル。

さすがの大東島でも、今回は暴風の被害がかなり出てしまいそうですが、それ以上に奄美大島北部と喜界島がかなりヤバそうです。喜界島の東岸の方は西岸に避難して欲しいですし、奄美大島北部でも龍郷などの高台に避難して欲しい次第です。でも奄美も台風に対する意識が高いので、言われなくてもやっていると思いますけどね。

最悪な場合、こんなこともあり得るかも?(あくまで妄想レベル)

台風10号による奄美大島と喜界島で想定される被害(最悪の場合)

#喜界島早町集落の港施設に影響
#喜界島阿伝集落のサンゴの石垣破損
#喜界島百之台展望台の破損
#奄美空港滑走路破損し空路長期間運休
#奄美空港ターミナル破損し運用停止
#奄美空港周辺レンタカーの水没
#奄美パークの施設破損
#奄美あやまる岬の新しい展望デッキが吹き飛ぶ
#奄美あやまる岬の公園施設破損

などなど…

あくまで個人の妄想なのをご理解願いますw
ちなみに大東島は停電と物資不足は深刻だと思いますが、大きな被害は妄想できない次第ですw(それほど強い)。

とにもかくにも、台風10号による大東島/喜界島/奄美大島の被害は取り越し苦労で済むことを願い次第です。沖縄本島は大シケが延々続くので、台風による直接的な影響よりも、間接的な「物資不足」深刻になりそうです・・・
posted by 離島ドットコム管理人 at 2020/09/04-09:05 | 沖縄台風/災害情報

2020年09月03日

台風は間接的影響の方が怖い!沖縄は2週間物資が滞る可能性あり…



今朝はほぼ満月。早朝に黄色い月が南西の空に見えました。沖縄には台風一過の晴天はまずありませんので、昨日も1日曇ったり晴れたりの繰り返しでしたが、今朝は風も収まりいい感じの月が望めた次第です。ただ全般的に霞みかかっていて、晴れているものの、色が薄い青空になっています。とりあえず台風9号の影響はなくなり、そして次なる台風10号も今日・明日は沖縄への影響はなさそうなので、この2日間は貴重な晴れ間かもしれません。

ただ問題は海の状態。

今日(9/3)はまだ「3〜4mの波」とシケ模様。明日(9/4)こそ「2〜3mの波」になるものの、明後日(9/5)は沖縄でも東の海域では「5m超の大波」。それ以降はさらなる高波になること必至で、波が落ち着くいとまがありません。

結果、本土からの物資が、一部で完全に止まっています。さらに台風10号は本土方面へ行くとなると、沖縄の波が落ち着いても本土が落ち着くまで、本土からの沖縄への物資は止まったまま。本土への台風10号の最接近は9月7日とすると、次の沖縄への物資は9月14日以降?(波が落ち着くのに2日、本土から沖縄まで物資が届くのが足かけ4〜5日)

はぁ・・・

ただでさえ、現在も台風9号の影響で沖縄はかなりの物資不足なのに、この間髪おかずにシケ続きだとこの先どうなっちゃうのか不安になります。沖縄は果物や野菜など、青果類は完全に本土へ依存しているので、この台風の影響で野菜や果物が不足する可能性大。1週間なら我慢できるものの、台風が続くと半月も我慢することになってしまいます。

そーいえば、現在、メルカリで2品ほど購入したものがあるのですが、どうなっちゃうんだろう…(2つとも普通郵便なので追跡確認できない)

さらに台風10号の進路が、徐々に西寄り(沖縄寄り)になっているのも気になります。当初は大東島に少し影響がある程度でしたが、今朝の段階では大東島直撃コース。まぁ大東島自体は台風に強い島なので、大きな被害にはならないと思いますが、台風10号が大東島まで接近すると沖縄本島への影響も大きくなります。さらに沖縄海域を通過後、奄美群島北部に最接近しそうな雰囲気。

喜界島直撃か、奄美大島直撃か?

また本土も台風10号の常に東側になることから湿った空気が入り込み、進路から離れていても太平洋側では大荒れになる可能性もあります。現に、今日も台風9号の影響で本土の太平洋側では大荒れになっているみたいですしね。


さらに沖縄の西の近海には、台風9号の落とし物の猛烈な雨雲群があって気になるところ。台風9号の動きには連動していないので、もしかするとプチ台風状態になっているかもしれません。東へ進めば沖縄本島が豪雨になるし、南下すれば宮古・八重山が豪雨。

今の沖縄。東からは台風10号、西からはプチ台風。

平穏は何時になったら訪れるのやら・・・。そして物資不足は何時まで続くのやら・・・。また物資不足は医療にも影響しますので、相も変わらず全国ワーストの新型コロナ感染率の沖縄だけに、さらなる心配も。

はぁ・・・

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posted by 離島ドットコム管理人 at 2020/09/03-08:26 | 沖縄台風/災害情報

2020年09月02日

台風9号は普通の台風(どこが破壊的暴風?)。むしろ台風10号が破壊的かも



今日の朝ランの光景。最も絵になる台風後の光景も、他は葉っぱや枝もそれほど気にならないレベル。台風9号はきっぱり「大したこと無い台風」でした。そもそも台風接近前から、沖縄からすると今回はそれほど強烈じゃないのでは?って思っていましたが、まさにその通りだった次第です。なのに、不安を煽りたいマスゴミや、目立ちたいだけの気象予報士は「破壊的暴風」とか「家屋倒壊」とか豪語するも、実際は「破壊ゼロ」と「倒壊ゼロ」。目視の範囲では「破損すらゼロ」でした。

ホントにゴミでしたw(マスコミと気象予報士)

ちなみに「普通の暴風」は、昨日久米島空港で観測した「54.5m/s」が最大。でも空港はもともと風が抜ける構造なので風は大きめに観測。同じ久米島の市街では「44.0m/s」だったので、こっちが本当の台風9号の風だったと思います。現に那覇市街も最大瞬間風速「44.0m/s」と、この程度じゃ沖縄の家屋は倒壊どころか破損すらしませんw

かといっても雨も国頭村で1時間で「44.5mm」が最高。1日の雨でも200mm前後なので、雨も大したことありませんでした。猛烈な豪雨を伴う「雨台風」でもなければ、猛烈な暴風を伴う「風台風」でもなく、台風9号は「普通の台風」なのでした。

ちなみに停電も最大で「37760戸」でしたが、これも通常の台風レベル。騒ぐほどではありません。なにせ近年最悪だった2012年の台風時は最大で「33万世帯」と10倍近いレベル。しかもすぐに3万世帯以下に復旧しましたし、今朝になって停電は残り「1000世帯以下」になりましたので、停電の範囲と復旧の早さからしても「普通の台風」でした。酷いときは那覇市街でも24時間超の停電になりますからね。

台風9号の影響まとめ(沖縄)

#停電 最大で37760戸(全体の約6.2%・2012年時は最大33万世帯停電)
#暴風 最大瞬間風速54.5m/s(久米島空港)44.0m/s(那覇・2012年時は61.2m/s)
#豪雨 最大1時間44.5mm(国頭村)28.5mm(那覇空港)





そして気になる今後の台風9号の動向。何故か今回もC鮮半島へ一直線の進路になりそうです。台風4号も5号も、そして9号も、次なる10号も、みーーーんなC鮮半島へ向かっています。おそらく夏の高気圧が北日本まで張り出して、東行き(日本海方面行き)をブロックした結果でしょうね。その分、本土は猛烈な暑さかもしれませんが、台風が来ない方が良いですよねw

でも台風9号は九州西岸を通過する際、九州全域に南から湿った空気が入ってくるので、かなりの豪雨になる可能性大。沖縄なら大したこと無い雨も、本土の場合は山や川があるので、降水量以上の水害になるかもしれませんからね。しかも沖縄最接近時以上にパワーアップしていますし、今日の九州の方は、水場には絶対に近づかないようにしていただきたい次第です。


そして台風10号。米軍情報から1日遅れて、日本でもよーーーやく台風認定。九州方面へ向かっているようです。台風はその中心の北側から東側が猛烈に荒れるので、今の予想進路通りだと九州へは「最悪」な進路での接近になりそうです。しかも旋回するとスピードダウンするので、特に九州南部はまさに「破壊的暴風雨」になるかもしれません(ここで使うべき言葉では?)。そして九州最接近後はまたしてもC鮮半島へ…

ちなみに沖縄近海の台風情報は詳細まで追いますが、本土近海の台風は申し訳ありませんが他人事w
まぁどのみち、お暇で目立ちたいだけの気象予報士たちの「うんちく合戦」すると思いますので、そちらにお任せいたします。

とにもかくにも沖縄は徐々に台風モードから抜け、通常生活に戻れそうです。まぁまだ気になる雲はありますが、しばらくは安泰かな。

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posted by 離島ドットコム管理人 at 2020/09/02-08:20 | 沖縄台風/災害情報

2020年09月01日

台風9号、どこが破壊的暴風?通常レベルの台風でした




台風9号は中心付近の猛烈な雨雲群が久米島にかかり、久米島では空港付近で最大瞬間風速「54.5m/s」を記録も、市街では「44.0m/s」と至って通常レベルの台風でした。そもそも空港周辺は風が抜けるので風速も多めになる傾向。なので実際は市街の44m/sが適正でしょうね。ちなみに各地の最大瞬間風速は台風前半では以下の通り。

台風9号による暴風

#久米島空港 54.5m/s
#渡嘉敷島 47.5m/s
#南城市 45.0m/s
#久米島市街 44.0m/s
#那覇市街 44.0m/s
#宮城島 41.5m/s


最大瞬間風速40m/sを越えたのはこれだけ。正直、40m/s台の風では沖縄はびくともしません。なのに台風の実体験がない知識のみの気象予報士は「破壊的暴風」とか言うが、どこが破壊的なのか謎。沖縄で恐怖を感じる暴風は最低でも50m/s超、一般的には60m/s超が破壊的暴風です。

正直、台風9号、大したこと無いです。

停電も最大で「37760戸(午前2時)」と、全体の6.2%程度。なにせ2012年の台風では、沖縄全体で33万世帯も停電し、全体の半分以上が停電。那覇市街の我が家も停電してました。ただ2012年時の停電は復旧まで早かったのでそれほど苦ではありませんでしたが、忘れもしない2007年7月の「13日の金曜日台風」。停電規模は10万戸だったものの、停電時間が那覇中心街でも24時間超と、かなりヤバかったです。信号もほとんど消えていて交通麻痺。これらに比べれば今回の台風9号は子供レベルです。

その2つを実体験していれば、今回の台風がそれほど気にするほどのものではないのはわかると思います。現に我が家も台風対策は、外に出しっぱなしのものを室内に締まった程度。窓やドアの目止めもしませんでしたし、停電対策もLEDライトを準備した程度。


ホントに今の気象予報士は、不安を煽るだけの情報しか出さず、マスゴミと同じレベルですね。。。


そして台風9号は久米島に最接近後、さらに北上。K国に直撃し、そのまま大陸に上陸して消滅って感じでしょうか。でもK国直撃前に九州を擦りそうなので、九州西部(特に長崎・佐賀)の方は9月2日以降は要警戒。気象予報士の不安を煽るだけの情報は無視して、雨雲レーダーとアメダスを自らチェックし、適切に対応していただきたい次第です。また九州東部も湿った空気が入り込み、山にぶつかり豪雨になる可能性もありますので、九州全域で警戒していただければと思います。


そして台風10号間もなく発生!


台風10号「ハイシェン」
中国の言葉で「海神」

米軍情報では既に台風認定。予想進路も出ていますが・・・

西日本直撃コース!?

どう移動しても西日本のどこかへ直撃しそうな台風10号。本来なら沖縄海域でどのエリアへ来るかって感じの進路も、今年は台風の発生場所も進路も北上して、沖縄のような状況が本土で発生していますね。沖縄なら直撃しても今回の台風9号のように難なくやり過ごせますが、台風慣れしていない本土では沖縄のようにやり過ごすことはできませんからね。

まさに本土の方が「破壊的暴風」じゃね?w

正直、本土の台風情報は提供できませんが、本土へ真南から来る台風はかなりヤバイ系なので、9/7以降の西日本の方はできる限りの台風対策(特に豪雨対策)をしていただきたい次第です。本土の場合は山があるので、沖縄よりも遙かに豪雨になりやすく、特に河川の増水や土砂災害には最大の警戒をしていただければと思います。東日本も太平洋側は要警戒です。


また本土近海には台風10号以外にヤバイ雲のがあり、台風次第ではそれらも北上、ないし台風10号に取り込まれてパワーアップなんてこともありますので、台風以外の情報もチェックしていただければと思います。

今週は台風情報に翻弄される1週間になりそうですね(本土は)。。。

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posted by 離島ドットコム管理人 at 2020/09/01-07:34 | 沖縄台風/災害情報
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