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2020年03月22日

空気が美味しい奄美はいかが?星空も最高です

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奄美大島〜大熊の星空
奄美大島〜大熊の星空


加計呂麻島〜伊子茂の星空
加計呂麻島〜伊子茂の星空


気が滅入るニュースの後は、少しでも気分転換できるよう、先日の奄美旅行での光景!

キャンプ生活がメインだったので、朝の時間に余裕があり、早朝から移動することが多かったので、このような星空を「朝」に見ることができました。でも星空撮影は、三脚が必要だったり、デジカメ自体も高性能じゃないと撮影できないと思っていたものの、まさかの普通に撮影。自分でもビックリでした。でも手ぶれしないように必死にカメラを固定しての撮影。すこ〜しだけ星がぶれていますが、まぁ許容範囲でしょう。

何より今回の奄美は夜中に雨が多いものの、雨自体は夜中のみ。朝は雨もあがっていて、むしろそのおかげで空気が澄んで星空がキレイだった印象。星空のみの写真もいろいろありましたが、今回はほんの少しだけ空が明るくなり始めた瞬間に撮影した2枚がベストでした。


1枚目は奄美大島中心街の名瀬にもほど近い「大熊展望台」。名瀬中心街からわずか6kmしか離れていないものの、猛烈な坂の上にあって町の光が届かず、星空は最高でした。まぁ街灯も一切無い場所だったというのもありますけどね。本来は西向きの「夕日の名所」なんですが、まさかの星空の名所だったとはね。早朝移動ならではのメリットでした。

2枚目は加計呂麻島の小さな集落「伊子茂」。「宮古島まもる君」ならぬ「いこもまもる君」がいる集落です。夜な夜な行ったらかなり怖い写真になるかな〜?っと思って行ったら、実はベストショット!もちろん恐怖系の写真もありますが、この星空バックの姿は、ここ最近の写真の中でもベストショットレベル。これならまもる君も怖くないですw


そーいえばこの奄美旅行で思ったことは、沖縄の離島でもなかなか望めないような星空が、奄美なら気軽に何処ででも望めたことかな。奄美の島々はどこも山が多いので、ちょっと移動すれば町灯りが遮られますからね。しかも街灯も極端に少ないので、ちょっと郊外へ出れば「超真っ暗」。星空鑑賞には最高の島だったのかもしれませんね。いつもは宿でまったり過ごしちゃう朝晩ですが、今回はキャンプ生活もあって、星空を楽しむ機会がとても多かったです。

何より空気が澄んでいるので、星空がキレイに望めるのはもとより、空気も美味しかったです。

ホント、今の本土は空気が美味しく無さそうなので、是非とも奄美の離島で美味しい空気を安心していっぱい吸って欲しいものです。

<こちらも名瀬市街からわずか7kmの大浜海浜公園での星空>

posted by 離島ドットコム管理人 at 2020/03/22-06:11 | 沖縄の服装/天気

沖縄にコロナボム!家族ぐるみでスペインからウイルス持ち込む

昨日、衝撃のニュースが沖縄に走りました。


沖縄の10代女性、成田で感染確認 スペインから帰国
https://www.asahi.com/articles/ASN3P5F8XN3PTPOB004.html


問題は成田空港での検疫も結果が出るまで待機要請を無視し、成田空港から羽田空港まで公共交通機関(バス)を利用して移動後、国内線で羽田空港から那覇空港に戻ったこと。那覇から本島中部の自宅まで自家用車で移動。沖縄県から陽性結果が伝えられるまで1日野放し。


まさにコロナボム!


沖縄に落ちただけではなく、成田空港から羽田空港まで移動し本土でもばらまいてきたのでたちが悪いです。さらに沖縄でも海外旅行帰りの家族の行動からすると、確実に買い出しや外食をするはずなので、ウイルスをまき散らした可能性大。


そりゃ沖縄に衝撃が走ります


とりあえず沖縄中部の人の行動パターンからすると、自家用車を那覇空港に置きっ放しで、中部〜空港は自家用車移動が多いので、那覇市街でウイルスをばらまいた可能性は低い。那覇空港でも到着ロビーの目の前が駐車場なので、リスクはその家族が通過した瞬間に到着ロビーにいた人のみ。ただ空港駐車場ではなく、周辺駐車場の送迎サービスを利用した場合は、その送迎者のドライバーが濃厚接触者になり得ます。

また本島中部在住という話ですが、範囲があまりに広くて沖縄県民としては困惑。浦添/宜野湾/北谷/沖縄市/うるま市などは人口も多いし、人口密度も高いので、感染拡大リスクが高い傾向。さらに自宅に戻った後、1日野放しだったこと。また海外旅行から帰ってきた人の行動パターンからすると、買い出しや外食を必ずするので、その1日でウイルスをばらまいた可能性も高い(沖縄はフードデリバリーはあまり普及していない)。


せっかく最後に新型コロナ感染者が確認された「2月20日」から1ヶ月、沖縄県は必死になって感染拡大しないようにしてきた努力が、この家族のせいで全て無駄になってしまいました。

そもそもこの時期、今のヨーロッパへ「旅行」する感覚が理解できません。今のヨーロッパは、誰でも分かるぐらい中国や韓国以上に新型コロナウイルスリスクが高いエリア。そこに行くのもさることながら、検疫結果が出るまでの待機要請を、家族ぐるみで無視する精神が理解できません。


沖縄にコロナボム、落ちました・・・


最後に今回の「事件」のまとめ。沖縄県民としてため息出ます。

確定情報まとめ(ニュースから引用・今後変更あり)

  • スペイン・マドリードから成田空港へ戻る
  • 成田空港で検疫も結果が出るまで待機要請を拒否
  • 到着ロビーから同フロアのバス乗り場へ移動
  • 成田空港から羽田空港までバス移動
  • 羽田空港から那覇空港まで国内線で移動
  • 到着ロビーから同フロアの駐車場ないし送迎車乗り場へ移動
  • 那覇空港から沖縄本島中部の自宅まで自家用車移動
  • 検査結果は5人(6人?)家族のうち1人が陽性
  • 1人のみが陽性も初期で陰性で陽性に変わることもあり
  • 3/20に沖縄へ戻り感染結果が伝えられたのが3/21なので1日野放し
  • 陽性結果が伝えられたあとも自宅待機の強制無し


不確定情報まとめ(あくまで想定情報・今後変更あり)

  • 検査結果が出るまでの待機を拒否するほどなのでマスク非着用の可能性大
  • モノレールは利用していないので本島中部でも浦添の可能性は低い
  • 家族ぐるみのスペイン旅行なので比較的富裕層
  • 本島中部ということですがネットでは沖縄市という噂あり(あくまで噂レベル)
  • 沖縄市のみならず中部だと買物などでコザ/泡瀬/ライカム/北谷へ行く可能性大

posted by 離島ドットコム管理人 at 2020/03/22-05:34 | 沖縄ニュース
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