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2020年02月23日

桜レポート!2020年2月23日版

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今週1週間の那覇の桜レポート。今回は新型コロナの影響もあって外出時間が制限され、同じ場所に二度行くことはありませんでしたが、逆に様々な場所の桜をチェックできた次第です。でも全て「朝早い時間帯」でのチェックだったので、今回も写真が全般的に暗めなのはご理解ください。

波之上エリアの桜



那覇港若狭バースが最も近いエリアだったので、一時期は近づくことも恐れていた若狭・波之上エリア。あのコロナ製造機とも揶揄されたクルーズ船が停泊してから2週間以上が経過したこともあって、怖々しながらも行ってきました。でもここ最近、クルーズ船が一切停泊しなくなったので、逆に安心感もありましたけどね。波之上ビーチ周辺ですが、ビーチには用がないものの、対馬丸記念館前を通った際に、桜の木があったので見てきました。人工的に植えられたような桜の木でしたが、1本だけだったもののほぼ満開状態。もともと桜があることを知らずに通ったので、ラッキーでした。

那覇北部・銘苅エリアの桜



個人的にはお気に入りの場所。っていうか個人宅の桜の木ですが、ここは毎年かなり綺麗に咲き誇ります。那覇市街北部の銘苅にある桜です。しかし今年は他の桜同様、全般的に花付きが悪く去年よりはイマイチ。それでも個人宅にこの桜は羨ましいですよね〜。でも桜の木って虫(毛虫)が発生しますし、落葉も多いので、個人宅での管理は大変。感謝しております。

松山公園の桜



以前は那覇市街の桜の名所だった松山公園。しかしここ数年は花付きが悪く、最近では最高でもこの写真程度。むしろ松山公園はトックリキワタの方が桜よりも綺麗かも(1月まで)。何より若狭エリアと国際通りを結ぶエリアにある公園なので、あまり近づきたくないんですけどね・・・(周辺道路の人口密度も高いし)。

末吉公園の桜



那覇の桜の標準木があるらしい末吉公園。ここも那覇では桜の名所らしいものの、今まで桜の時期に何回も行っているものの、なんか毎回イマイチ。今回もあの坂を上って行ったものの、この程度で残念。どうしても那覇市街には「与儀公園」があるので、それと比較するとどこもイマイチに感じてしまいますね。でも末吉公園は奥が深いので、奥まで行けば満開の桜もあるのかな〜?(奥は登山レベルの険しい道のりw)

奥武山公園の桜





桜の名所ではないですが、意外と見応えがあるのが奥武山公園。桜の木は目立たない場所にあるので、まさに桜の穴場スポットです。そして奥武山公園の桜と言えば、すぐ近くに鳥居とシーサーがあるので、そのコラボが良い感じ。高台にウッドデッキがあって、そこから桜を見下ろしたり、すぐ近くに花を望めるのも良いところ。しかしすぐ近くにスタジアムがあり、新型コロナの懸念があるのにプロ野球キャンプ開催。各種イベントが中止になるのに、人も多く集まるキャンプが何故に何も制限無しに開催しているのか謎。もちろんスタジアムには近づかないように移動した次第です。

牧志公園の桜




国際通りに面する牧志公園。でも桜の木は国際通りに面する部分にはないので、ギリギリセーフ(笑)。ちなみに桜の木はモノレール高架脇と、公園奥の住宅地側にあって、その奥の桜の1本がほぼ満開状態。そしてその満開の桜を楽しんでいると、空気を読まないのか、逆に読んだのか、黒猫がフレームイン!



桜の鮮やかなピンク色に、真っ黒な猫は絵になりますね。といっても国際通りが近いので、完全に観光客などから餌付けされているんでしょうね。人が近くに居ても逃げませんでした。

那覇・国場川の桜




穴場というか、普通の住宅地というか、でも個人的には気に入っている桜スポットが国場川周辺。特に「新国場橋」近くには桜スポットが点在。川沿いも小さな公園も、そしてその橋を通る国道沿いも、桜が各所に点在しています。しかも早咲き傾向で、毎年必ず咲くののでちょっと遠いですがチェックしに行っています。



そしてその中で珍しい光景に遭遇。桜の木に止まる小鳥たち。羽休めかと思ったら、なんと桜の花の中を食べています。もちろん桜の花の中に虫がいただけなのかもしれませんが、桜の花にくちばしを突っ込む光景は初めて見ました。

与儀公園の桜



そして締めはやっぱり那覇の桜の名所の与儀公園。ここでもいきなり三毛猫がお出迎え。まぁこちらも公園なので餌付けされている野良猫かと思います。でもその猫が居た、市民会館裏手の桜はほぼ満開状態。川沿いの桜がとっても綺麗でした。もともとここは早咲きですが、今年は2月下旬になって満開なのでかなり遅め。



公園内の桜もかなり開花してきましたが、やっぱりここでも花付きが悪く、つぼみになる前に枯れてしまったものも多かったです。全般的には3分咲き程度ですが、咲かないまま終わりそうな桜を除くと、5分咲きぐらいの感覚。写真は開花率が高いものを選んでいるので満開のように見えますが、実際は半分も咲いていない状態です。まだ葉桜はありませんでしたので、今月いっぱいは桜が楽しめそうです。



与儀公園の桜は花の密度が高い木が多いので、遠目で見るより近くで花のみを見るのがおすすめ。1本の枝に何輪もの桜の花が付き、見応えがあります。ただ先の話のように、2020年の沖縄の桜はつぼみで終わっているものが多く、花付きが悪い傾向。極寒か真夏かの極端な気候だったのが、桜の開花には適してなかったのかもしれませんね。


ちなみに今週はいろいろ多忙で桜チェックできそうにありません(できても1日のみ)。
2020年の沖縄の桜レポートはこれで終わりかもしれません。
まぁ来週末からは3月なので、桜よりも海かな〜?

posted by 離島ドットコム管理人 at 2020/02/23-15:17 | 沖縄イベント情報

今日、離島で開催のイベント。どうなのかな?

伊良部大橋上部〜宮古島へ
伊良部大橋上部〜宮古島へ


伊良部大橋下部〜宮古島へ
伊良部大橋下部〜宮古島へ



伊良部島マラソン。正式には「ロマン海道・伊良部島マラソン大会」と超長いので、みんな伊良部島マラソンと呼ぶ大会。本日開催予定のようですが、2週間後開催の参加者1100人「ヨロンマラソン」は新型コロナの影響で既に中止が決定。しかし参加者1400人の伊良部島マラソンは、今のところ中止のニュースは入ってきていません。

与論島は単独の離島なので、感染リスクが少ないのに中止。伊良部島マラソンは宮古島と橋つながりの島での開催なので、リスクは与論島以上に高いんですけどね。まぁ与論島の場合は、船などで島へ行く際に、感染リスクの高い「那覇」を経由するので中止は英断かもしれませんが、伊良部島も沖縄本島からの参加者もいるのでリスクがあるのは同じですけどね。

心なしか沖縄の大会は経済重視で強行開催が多く、それ以外の地域での大会は倫理重視で中止になる傾向が強い気が・・・

ちなみに写真の伊良部大橋は、2015年大会ではコースになっていましたが、開催直前になって警察からNGが出て別の意味で中止になった経緯あり。でも大会自体は開催されましたが、伊良部大橋を走ることはできなかったらしいです。現時点で伊良部大橋を走れるのは、宮古島マラソンとワイドーマラソンだけかな?

でも伊良部大橋がコースになる大会を2つとも走ったことがある身から言わせていただくと、伊良部大橋は「百害あって一利無し」。アップダウン強烈、横から防風、給水などのエイド皆無などなど。マラソン向きではありません。さらに伊良部島マラソン、実は伊良部島はあまり走れません。実質「下地島マラソン」です。まぁ17エンド脇の道を走れるのは大きいですけどね。


そして今日は黒島で「牛まつり」も開催。こちらも中止の話は出ていませんが、マラソン以上に濃厚接触をするイベント。さらに食事を伴うイベントなのでかなり心配。しかもイベント参加者は2000人とも3000人とも言われ、会場内の人口密度も高め。さらに島への往復の船は閉鎖空間ですし、懸念事項がてんこ盛り。

もちろん、なんでもかんでも中止するのもどうかと思いますが、せめて安心して参加できる体制を整えて欲しいものですね。アルコール消毒なんて小手先のものではなく、参加者ならびに来島者にサーモグラフィーチェックを義務づけるとか、沖縄全般で行って欲しいものです。

といっても、この状況下で何一つ具体的対策を打ち出せずにいる、無能・無策の沖縄県知事。イベント主催者が安心できる具体策は、多分一生出てこないんだろうな・・・

嗚呼無能w

LINEトラベル入稿後にルール変更され
公開できなかった「黒島牛まつり」ガイド



posted by 離島ドットコム管理人 at 2020/02/23-11:09 | 沖縄イベント情報
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