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2020年02月19日

寒さの峠越え連休は夏再来!しかし今の那覇は来るべきではない?

昨日はこの冬一番レベルの寒さだった沖縄でしたが、ただ観測記録的には戦前は本土並みの気候がザラだったようで、近年だと観測史上最も寒いということはまずありません。なにせ戦前には2月で「最高10.6度/最低4.9度」が観測記録で、それと同じような数値が戦前ではザラ。最低気温で4度なんて、今の沖縄では考えられませんからね・・・(平年で最高20度/最低15度)。

でも昨日は本島南部でも最低気温一桁台もあり、さらに昨日は日中の気温がとにかく低くて、どのエリアでも12度とか13度のレベル(平年20度、3日前26度w)。むしろ昨日は夜の方が気温が高く、那覇でも最高気温は午後11時51分に記録。今朝はその気温が残っているので、ここ数日よりはマシな朝を迎えています。

<沖縄本島南部は昨日、極端に寒かった!?>
#渡嘉敷島 最高12.1度/最低10.0度
#南城市 最高12.5度/最低9.9度
#那覇 最高14.1度/最低12.2度



そして今朝は昨日まで吹き荒れていた台風並みの暴風がピタリと止んで、いきなりのほぼ無風状態。昨日の夜明け前は風速「13m/s(台風時は15m/s)」が、今朝は「2m/s」。昨日は窓を完全に閉め切っても風切り音が室内に響き渡るレベルでしたが、今朝は無音です。

どうやら荒れた天候の峠は越えたみたいで、今日はまだ寒さが残るものの、週末に向けてまた気温が上がりそうですね。さすがに先週末のような観測史上最高の暑さにはならないものの、今週末の連休(今年からですよね)は、ほどよい夏模様の沖縄になりそうです。この冷え込みが今週末の桜の開花に繋がると良いですね〜。


しかし今の沖縄で問題は気候よりも新型肺炎ウイルス!
インフルではなく肺炎でしたねw(ブログでも間違って書いていました)


なにせ沖縄・那覇では横浜港沖に停泊しているクルーズ船内のに次いで肺炎リスクの高い場所。そのクルーズ船の客がほぼ全員那覇市街などへ上陸し、さらにその中にいた感染者が、沖縄の人にも伝染してしまいました。さらに11日間も行動観察もせずに野放しにしたことから、今の沖縄・那覇は「街」としては日本で最も感染リスクが高い場所だと思います(和歌山は院内感染、東京は屋形船感染)。

クルーズ船が着岸する「那覇港若狭バース」は、最近になってクルーズ船が全く発着しなくなったので多少は安心できるようになりましたが、「国際通り」は人口密度も高いですし、クルーズ船客からの二次感染者がいる恐れがあるので未だに危険性大。さらに、二次感染した沖縄のタクシードライバーが乗せた感染者が行ったと思われる「おきなわワールド」も、今ではかなり危険性が高い場所。加えて、そのタクシードライバーがどの程度の客を乗せて、どの範囲を移動したかを、未だに沖縄県は一切把握できていない顛末(隠蔽中?)。

もはや那覇など沖縄本島南部は全域で新型肺炎の感染リスクがあるといっても過言ではありません。

タクシードライバーが監視下に入る2月11日から14日間、2月24日までは安心して外を歩けない那覇です。今週末の連休に沖縄旅行の際も那覇市街とおきなわワールドは避け、空港から出ないでその先の離島へ行くのが最善です。感染の温床となった「タクシー」も怖いですし、「バス」も本土では二次感染を起こしていますし、さらに「レンタカー」もクルーズ船客が使った可能性もあるので安心できません。「モノレール」もまだ怖いですしね。

ちなみにこれは「風評」ではなく「感染リスク」の問題です。その原因は沖縄県と沖縄県知事の無能・無策ぶりですのであしからず。
posted by 離島ドットコム管理人 at 2020/02/19-06:01 | 沖縄の服装/天気
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