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2020年02月17日

桜レポート!2020年2月16日版

sakura20200216.jpg
既にお気づきの方もいるかもしれませんが、今年の桜の写真はどことなく暗いものが多いですよね。それは、全て朝早い時間の撮影だから。理由はまぁ察しが付くとは思いますが・・・

そして今週というか先週1週間の沖縄の桜レポート。今回は範囲も広く、那覇以外も一部でレポート。でも全般的にはまだまだ満開には至らないレベルでしたが、その那覇以外の場所など、穴場の早咲きスポットは良い感じのものも。今回のレポートはとにかく写真が多いので、文字は最小限にする次第です(絵で見て判断してね)。

松山公園

正直、松山公園は新型インフルが懸念される「若狭バース〜国際通り」エリアにあるのであまり近づきたくなかったですが、公園内なら問題なしと思ってレポート(若狭と国際通りをつなぐ道には出ず)。しかし桜はほとんど咲いておらず、唯一早咲きの木があると知っていたもののみ5分咲き程度。多分、今シーズンはもうチェックしに行かないかな?




浦添大公園

那覇を離れて浦添へ。でもこの浦添大公園は、あまり知られていない桜スポットあり。通常の山の上にある公園は桜はありませんが、あまり知られていない麓には桜多し。しかも早咲き傾向なのを知っていたので期待して行ったら、期待通り!?






与儀公園 国道側

那覇の桜の名所「与儀公園」。でも今年はかなり遅咲き傾向で、2月中旬にもかかわらず満開にはほど遠いレベル。特に公園メインの国道側の花付きが悪い印象。



与儀公園 公民館側

与儀公園自体の桜の開花状況はイマイチですが、実は与儀公園隣の公民館脇を流れるガーブ川沿いの桜は早咲き傾向。期待通りの綺麗な桜の花を望めました。





牧志公園

国際通りに面している牧志公園なので、正直あまり近づきたくないですが、ここも国際通りには一切出ずに裏から公園のみをチェック。しかも観光客が皆無な早朝。結果は、公園奥の住宅街側の桜はかなり満開近いものの、モノレール高架脇の桜はほとんど咲いておらず。もともと牧志公園は遅咲き傾向なので今後に期待です。




国場川・新国場橋周辺

そして地元の人しか知らない穴場の国場川の新国場橋周辺の桜スポット。ここは早咲きなので2月の早い段階からチェックしていますが、今回も良い感じの桜をいろいろ望めました。ここのおもしろいところは、川沿いもさることながら、周辺に広場が何ヶ所かあり、そこにも桜があること。開花時期も微妙にずれているので、長く楽しめます。






ってことで2020年2月16日時点では、全般的には那覇の桜は「3〜5分咲き」って感じ。時期的には今週末の方が見頃かもしれませんが、しかし今週の那覇は極寒との予想になっていて、気温が低いと咲かないまま終わってしまうことも。週中は気温が低そうなので開花が期待できそうもないので、週末にまとめてチェックしに行きたいと思います。



posted by 離島ドットコム管理人 at 2020/02/17-11:32 | 沖縄イベント情報

隠蔽された沖縄で新型インフル感染者の行き先。推測可能だった!?

沖縄県も沖縄県知事も、無能で無策なのに加えて、ひたすら「隠蔽」をする有様。昨日までの発表でも、タクシー運転手が感染も、その感染源となるクルーズ船客を何処へ乗せたかも、そしてそのタクシー会社がどの会社かも一切明らかにせず。

しかしそのわずかの情報から、沖縄に住んでいれば何処へ行ったかはある程度推測できます!

<ニュース内容>
那覇市若狭のバースで日本人とみられる乗客4人を乗せ、約40分かけて本島南部の観光施設に送迎



本島南部の「観光施設」がポイントで、若狭バースから40分もかけて行く観光施設となると・・・


「おきなわワールド」の可能性大!




同じ観光施設の「琉球ガラス村」は若狭バースから30分もかかりませんし、ひめゆりの塔は40分もかかりませんし、平和祈念公園は施設ではなく公園ですし、斎場御嶽も施設ではなく史跡ですし、意外と本島南部には「観光施設」は少ないのでかなり絞ることができます。

さらに若狭バースから40分もかかる本島南部は、南城市の旧玉城村エリアか八重瀬町の旧具志頭村エリアぐらい。その中で「観光施設」と呼べるのは「おきなわワールド」ぐらいだと思います。もちろんあくまで「憶測」に過ぎませんが、この「港から40分」で「南部の観光施設」となると、かなり絞られるのは事実。

タクシー業界も、おきなわワールドを運営する「南都」も、沖縄県や沖縄県知事との癒着が顕著なので、名前を一切出さないのも納得(怒)。

しかし隠蔽は様々な憶測を呼ぶだけで、何も良いことありません(もちろんこの記事の内容も憶測です)。

このような憶測をとやかく言うなら、今すぐ「全ての事実」を公開するべきだと思います。このままだと沖縄観光、完全に終わりますよ・・・
posted by 離島ドットコム管理人 at 2020/02/17-08:41 | 沖縄ニュース

記録的な気温差!半日で真夏から真冬へ切り替わった沖縄

temperature20200216.jpg
昨日(日曜)っていうかグラフは一昨日(土曜)からのグラフになっていますが、いかに昨日の午前10時前後を境に、沖縄の気候が極端に変わったのかが分かりますね。那覇でも午前10時まで25度だった気温が午前11時に19度台へ。しかもスコールを伴うものだったので湿度が急上昇。結果、家中の窓が結露してしまいました。冬でも温暖な沖縄なので、窓ガラスが結露することは滅多にないのですが昨日はビックリ。しかも外の気温はさらに下がり続けていたので、結露は夜まで取れませんでした。

でも室内の気温は昨日のうちは下がりきっていなかったので、意外と快適。しかも昨日はその気候の変化を予測して、外出用事は全て午前で済まし、午後は天気が荒れていくのは室内で静観。なので昨日はまだ急激な気候の変化を実感していませんでした。


しかし今朝は・・・
朝ランで痛い目に遭ってきましたw


気温13度。昨日の朝より10度も低いです。さらに猛烈な暴風が吹き荒れていて、那覇では平均風速で11m/s前後だったので、体感温度は「0.9度」。まさに極寒の中、走ってきた次第です。でも今朝はその風を予測して、吹きさらしになる場所を避け、さらに寒さも予測して身体が温まるアップダウンの激しいコースを選択。向かい風セッションは寒さも風もきつかったですが、全般的には快適に朝ランできました。

ただ昨日までは汗だくになって走っていたものが、急に汗を全くかかずに走ることになると、違和感が大きいですね。走り終わっても運動した感覚がイマイチ少ないです。

そしてこの先の沖縄はしばらくこの極寒の陽気が続き、そして週末になるとまた夏模様になるとのこと。週末だけ夏模様だと「三寒四温」ならぬ「五寒(平日)二温(土日)」って感じですかね。しかしその「寒」と「温」の差があまりに激しいこの冬の沖縄。結果的に平均すると「平年並み」となるのが悔しいですw


ちなみに昨日開催された「おきなわマラソン」。ブログでも予想したとおり、序盤は真夏の陽気で、途中に大雨があり、その後は極寒というめまぐるしい状況だったみたいです。レース中に真夏もあれば、梅雨もあれば、真冬もあるという、走る方としてはかなり厳しい状況だったみたいですね。でも雨のおかげで感染症の蔓延も抑制できる部分もあったので、結果オーライだったかもしれません。

しかし今日からまた真冬の陽気になり、空気も乾燥するので感染拡大しやすい状況になるのも事実。特にマラソン参加者は、ゴールしてからしばらくは猛烈に免疫力が落ちますので、今日はあまり出歩かず、特に危険性が高い那覇など沖縄本島南部は素通りして、空港等へ向かわれるのがおすすめかと思います。


沖縄県ならびに沖縄県知事があまりに無能なので、沖縄県民も観光客も新型インフルに対しては「自己防衛」に尽きる次第です。

posted by 離島ドットコム管理人 at 2020/02/17-08:15 | 沖縄の服装/天気
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