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2020年01月05日

2020年の離島目標!宣言します。

実は、2019年のみならず、2018年も、2017年も「奄美群島」へ行けていないんです。そもそもヨロンマラソンを卒業し、与論島へ行かなくなったので、あわせてよく行っていた沖永良部島にも最近行けていません。さらに奄美大島やその周辺の喜界島・加計呂麻島・徳之島なども、本土経由で行った2016年秋が最後。まぁそのときは奄美群島に2週間近くも滞在して、満喫しすぎてしばらく行かなかったというのもありますけどね。

そもそも奄美大島になると、本土から行った方がLCCもあって安い。那覇からだと飛行機は高いし(割引が効かない)、船も片道1万近くもして時間も12時間以上かかるので、なかなか行くに行けません。なので2020年の離島目標は・・・


奄美へ行く!


あわよくば「奄美群島ほぼ全部」と行きたいところですが、沖縄に近い沖永良部島と与論島だけでもいいですから、奄美群島に行きたいです。実は2020年の2月だったかな?奄美大島で、実質的に初のウルトラマラソンが開催ということで、奄美大島へ行くいいきっかけになりましたが、それを知ったのが大会2ヶ月前で、調整不可能(最低3ヶ月必要)。

そもそも2019年は「4月の118km」でマラソンはお腹いっぱい。どの大会にもエントリーする気が無かったので、この奄美の大会も残念ながら不参加。その分、2020年は奄美行きを計画しやすくなったと思いますので、2020年は「奄美貯金」でもするかなw


今回の写真は、その2016年の2週間も滞在したときの光景。時間がいっぱいあったので、土盛海岸に宿泊時に、あやまる岬までジョギングがてらに朝日を見に行きました。無事に天気にも恵まれ、朝日の名所でこの光景を楽しめた次第です。ホント、このときはどの島もお腹いっぱいになるぐらい楽しめたので、3年も足を運ばなくなってしまいましたが、今年こそは!?

2019年は八重山に行きまくったし、宮古は工事だらけで行きたくないので、2020年は奄美と本島周辺離島かな?

奄美大島〜あやまる岬朝日
奄美大島〜あやまる岬朝日


奄美大島〜ヤシの木朝日
奄美大島〜ヤシの木朝日




posted by 離島ドットコム管理人 at 2020/01/05-12:51 | 沖縄旅行/離島旅行

2020年の正月休みに沖縄へお越しの方は羨ましいw

昨日も温暖だった沖縄。那覇でもついに「半袖1枚」で過ごせましたね〜。気温こそ「22.3度」が最高でしたが(それでも3月中旬の気温)、何より昨日も無風で日差しサンサン。日向は完全に「初夏」って感じでしたね。

でも昨日も八重山では、石垣島で「24.5度」まで上がり、初夏を通り越して夏模様。風がなかったので、観光客は完璧に泳いでいるでしょうねw(地元は海水温の低さを知っているので泳ぎませんが・・・)。それ以上に温暖だったのが昨日の夜で、那覇でも日没時間で20度超。今朝も20度近くもあって、朝ランも久しぶりに「半袖」のみ。それでもかなり汗ばみましたけどね。

2020年の沖縄の正月は、ホントに天気に恵まれ、風が無かったので温暖でした。しかし、本土では昨日ついに都心で降雪ですか〜?といっても舞った程度だと思いますが、この正月の本土と沖縄の気温差はかなりあったみたいですね。そういう意味では、元日以降に沖縄にお越しの方は、沖縄に住んでいる身からしても羨ましい!


でも沖縄に住んでいる身としても、昨日は初夏の陽気を満喫してきましたw

昨日は写真撮影のために少し遠出。早朝出発だったので、往路の景色はイマイチでしたが、無事に撮影も終えて帰り道の復路。いろいろ寄り道してきました!

久しぶりの砂辺/宮城海岸



北谷の美浜やアラハにはよく行くものの、そのさらに先にある砂辺や宮城海岸には基本的に用がないのでほとんど行っていませんでしたが、昨日は時間に余裕があったので、足を伸ばしてみました。ちょうど干潮時間だったので磯が出ていて、潮だまりの水面が綺麗でした。砂辺の海の透明度は高いですね。周辺に工場がないからなのかな?(近くに浄水場みたいな海水淡水化施設はありますが)。ちなみに昨日は風も無ければ波も無かったので、干潮時間もあってサーファーは居ませんでしたが、ダイバーは朝から多かったです。

定番のアラハビーチも池のような穏やかさ



「ここは海ですよね?」。そう疑いたくなるような光景だった、昨日のアラハビーチ。なんと、あの名物岩場が水面に映るレベル。かすかな波紋はあるものの、まるでそよ風が吹いている池のような穏やかさ。場所によっては、海なのに潮だまりでは無い水面が完全に鏡状態のところもありましたね。どんだけ無風でべた凪なのさ!って感じでした。

おまけの宜野湾・トロピカルビーチ



宜野湾界隈は、普段は海の近くまで行かず、国道のみを通過するのですが、昨日はここまで砂辺・アラハと見てきたので、ついでに宜野湾のビーチへ。まぁ宜野湾海浜公園経由のついでに寄っただけですが、このトロピカルビーチも波が穏やかでしたね。ここまで来ると、気になるあの海も見たくなったので、さらに寄り道してきました。

この海を埋め立て?狂っている浦添市と沖縄県知事





宜野湾から那覇まで戻る途中に、国道から外れてカーミージーへ寄り道。といっても宜野湾海浜からダイレクトで行ける「浦添北道路」は軽車両は通行禁止なので、牧港経由でアクセス。広大な干潟を見ながら移動しました。

昨日は風も波もありませんでしたが、冬らしい透明度の高い海が望め、カーミージーの海も凄い綺麗でした。しかしこの綺麗で生態系の宝庫の海、頭がおかしい(狂っている)浦添市と沖縄県知事は、平然と埋め立てようとしています。しかも米軍基地移設のための埋め立てて、辺野古と条件は一緒。なのにアホな沖縄県知事は、辺野古の埋立は「妨害工作」までするのに、浦添の埋立は「推進」とぬかす有様。

しかも辺野古の2倍もの海を埋め立てる計画!

この綺麗な海が全て埋め立てられると思うと、昨日もかなり切ない気持ちになりました。海の綺麗さには癒やされましたけど、もやもやした感じで那覇に戻ることになってしまった次第です。那覇軍港は、普天間と違って、周辺に何の影響も無い健全な基地なのに、移設する必要あるの?むしろ普天間を早期移設するために、辺野古を推進すべきでは?

ホントに今の沖縄県知事は狂っています。あと3年近くも我慢しなければならいのか・・・(次の県知事選は3年後)

posted by 離島ドットコム管理人 at 2020/01/05-09:02 | 沖縄ライフ
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