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2019年12月26日

2019年の台風情報、やっと終了!



特に沖縄にも影響無かったですし、フィリピンにも人的影響はなかったようですが、おそらく2019年最後になりそうなので、冒頭から台風情報。今年は、っていうか今年も、沖縄よりも本土の方が台風の影響が多かったですね。

これは確実に「温暖化」の影響で、沖縄海域に台風がいるときはまだ発達前だったことがほとんど。なので沖縄への影響はここ数年少なめ。反面、沖縄を通過後、本土に接近時に急速発達し、猛烈な状態で本土上陸ってパターンが多かった気がします。沖縄ならまだその発達後でも台風慣れしているので、大きな被害にはなりませんが、本土は台風慣れしないないばかりか、台風を甘く見る傾向があり、その結果があの被害に繋がりましたからね。

今年の台風は「天災」というより「人災」がほとんどだったと思います。某ゴルフ練習場の鉄塔倒壊も(台風前にネットを外さなかった)、某タワマンの大規模停電も(浸水対策の不備)、沖縄ならどっちもあれほどのパニックにはならなかったと思います。

でもこれで2019年の台風もおそらく終了。といってももう12月も残り1週間を切っちゃっていますが、はたして2020年はどうなるんでしょうね。特に2020年の本土は、台風シーズンの夏に、オリンピックが開催されますからね。気象だけは人的にどうすることもできませんので、あとは祈るしかありませんねw


ちなみに2019年最後の台風29号。当初の予想通り、フィリピンのクリスマス休暇に直撃。人的被害こそなかったようですが、キリスト教圏の国だけに、多くの人がクリスマス休暇で移動。沖縄同様、島で構成されている国なので、その船移動にモロに影響が出たみたいです。ニュースによると、約2万3千人が何かしらで足止めになったようで、さらに鉄塔が倒壊したり、通信網が遮断されたり、被害はあったようですが、人的被害が今のところはないみたいで、2013年11月の最悪台風のようにならずに済んで何よりです。


そして今朝の沖縄。台風が発生するほどの夏の空気感。今朝の那覇では空港近辺で最低気温「21.7度」と、平年の昼の最高気温以上です。さらに今朝は夏の空気が北上し、奄美群島まで夏の範囲内へ。徳之島の西部では、最低気温「21.3度」と、こちらは平年比「+7.9度」という、とんでもない気温になっています。ただ今朝は本土でも九州など南のエリアでは、平年比+10度なんてところもあるようですが、反面「雨モード」のようです。

ちなみに昨日の日中も、沖縄では夏モードで、特に本島エリアの気温の高さが顕著でした。なにせ昨日は宮古・八重山より、沖縄本島エリアの方が気温が高かったですからね。っていうか沖縄は各地で25度超の「夏日のクリスマス」。

「南半球かよ!」って感じでした。

はたしてこの夏模様はいつまで続くんでしょうね。予報では夏模様は今日までで、「金・土」が冬の気候「日・月」が夏の気候、そして年末年始は冬の気候と、コロコロ気候が変わりそうです。ちなみに年末年始の天気予報は、相変わらず予報期間によって180度違うものが出されているので、参考にすらなりませんが、ここ6年の沖縄での初日の出を調べたら、全部望めているんですよね〜。

その詳細情報は年末にでも、別の記事で綴りたいと思います。

昨日/クリスマスの沖縄各地の最高気温

#石垣島 26.2度
#久米島 25.8度
#粟国島 25.7度
#那覇 25.7度
#宮古島 25.4度
#外地島 25.4度
#西表島 25.3度
#波照間島 25.3度
#多良間島 25.2度
#名護 25.2度


posted by 離島ドットコム管理人 at 2019/12/26-08:40 | 沖縄台風/災害情報
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