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2019年12月18日

夏模様・夕焼け・朝焼け!那覇戻り24時間でいろいろあった!

那覇を離れていた時の話は、急いで綴る話でもないので後日(沖縄の話じゃないしw)。まずは、那覇に戻ってきてからの話。いろいろてんこ盛りでしたが、面倒なので時系列順に綴っていきたいと思います。

気温差「21.6度」を実感!

昨日の朝、那覇へ戻る出発の地は雨。しかも搭乗間際は大雨で、深夜より朝の方が気温が低く、出発の地は「5.9度」。でも空港までの移動も、飛行機への搭乗も特に影響は無いものの、那覇の気温が高くなることが目に見えていたので、気温5度台でも半袖。機内でそんな軽装、他にはいない状態でした。

しかし那覇に降り立った瞬間、その装いは大正解。なんと到着の地、那覇の気温「27.5度」。気温差「21.6度」をリアルの実感してきました。まぁ北海道からなら、気温差30度超でも当たり前ですが、直行便がないですからね。強いて言えば冬の福岡は雪も降るので、直行便があるエリアでの気温差は「沖縄ー福岡」が国内線では最も大きいかな?

でも昨日の那覇の「27.5度」は、去年の12月の「29.4度」に比べれば2度も低いんですよね。しかも昨日の沖縄で27度台になったのは那覇だけではなく、多良間島の27度台は無視。那覇の気温だけを大騒ぎする、ウェザーニュースの気象予報士のレベルの低いこと、低いこと!(バカ騒ぎするウェザーニュース気象予報士の記事

とりあえず去年で12月の猛烈な暑さは体験済みなので、昨日の暑さは特にスルー。むしろ、気温差の方が気になった次第です。

昨日の沖縄各地の最高気温

#那覇市街 27.5度
#多良間島 27.3度
#南大東島 26.9度
#波照間島 26.9度
#西表島 26.9度
#石垣島 26.9度
#与那国島 26.8度
#北大東島 26.7度
#下地島 26.7度
#名護市街 26.6度
#宮古島 26.6度



そしてここからは画像!時系列順なので、昨日の夕焼けからお届けいたします。

夏模様だった昨日の那覇の夕焼け



夏模様で南風だった昨日の那覇!飛行機も那覇市街から



猛烈な暑さだった昨日の午後の那覇。その暑さの原因は「湿った南風」。でもそういう時は、夕焼けが綺麗ですし、さらに那覇空港へ降りてくる飛行機も、この時期としては珍しい那覇市街側(通常は瀬長島側)。なので久しぶりに夕焼けと航空機のコラボ写真も撮影できました。ただ昨日は日中もさることながら、夕時も天気が良すぎて焼ける雲が無く、夕焼け自体はイマイチ。

でも今朝は期待通りの光景が望めた沖縄でした。

夏模様の朝焼けは真っ赤に焼ける!



朝ラン中は曇っていて朝焼けは望める。そもそも時間が早いので難しかったですが、朝ラン後にシャワーを浴び、外を見ると真っ赤に焼けていました。もしかするとシャワー中の方が真っ赤だったかもしれませんが、それでもこの赤さは12月ではなかなか望めません。しかしこの1時間後、スコール的な雨模様に。その雨の後は北風に変わったので、この色鮮やかな朝焼けは、しばらく望めないかもしれませんね(南風限定)。


そんな感じで、那覇戻りからまだ24時間経過していませんが、てんこ盛りでした!!

posted by 離島ドットコム管理人 at 2019/12/18-11:37 | 沖縄ライフ

南西諸島で震度4の地震発生!体感的には「震度+1」?その理由とは。

今朝のブログ。昨日までの話や、昨日の夕焼けや、今朝の朝焼けや、暑さの話など、いろいろネタがてんこ盛りだったのですが、それ以上のネタが、今日の午前8時35分に飛び込んできてしまいました。っていうか自ら体験していて、Facebookページツイッターでは速報を出していますが・・・


南西諸島で震度4の地震!!!!


「沖縄や南西諸島は地震が少ない」というのは大嘘で、地震そのものは多い沖縄や奄美群島。でも本土に比べて「大きな地震は少ない」には確かです。でも今朝の8時35分、奄美群島近海を震源とする「震度4」の地震発生。那覇市街でも周期の長い大きめの横揺れが10数秒続きました。各地の震度などは以下の通り。

2019年12月18日午前8時35分の地震情報


#震度4 #徳之島 #沖永良部島
#震度3 #請島 #与論島 #国頭村
#震度2 #奄美大島 #加計呂麻島 #今帰仁村 #本部町 #恩納村
#震度1 #名護市 #沖縄市 #うるま市 #南城市 #東村 #読谷村 #座間味村 #中城村

震源は沖永良部島知名町の南西沖約3kmの近海。震源の深さは約40km。マグニチュードは5.0。



那覇は記録無しですが、海の近くの那覇市街平地の建物で「震度1.5」って感じでした(震度1より明らかに大きいものの震度2ほどではない意)。まぁ沖縄・奄美の建物は、地震対策をあまり施していないので、通常の震度よりも建物の中では、揺れを大きく感じる傾向。実際の震度「+1」が体感の揺れになります。

逆に言うと、震度4を記録した徳之島や沖永良部島では「震度5」レベルの体感の揺れってことになるかもしれません。震度4を記録したのは、徳之島北西部の空港がある「天城町平土野」、南部の「伊仙町伊仙」、沖永良部島の空港がある「和泊町国頭」、メインの2つの市街地「和泊町和泊」「知名町瀬利覚」。さらにこの震度はあくまで「地震計がある場所」というだけなので、実際は震源に近い沖永良部島の屋子母海岸とかはもっと揺れが大きかったかもしれませんね。

今のところ余震はないみたいですが、朝早くから大きな地震は不安になります。しかも那覇はスコールの時間と完全に重なっていたので、ちょっとドキッとしました。天変地異とまで行きませんが、自然災害ってタイミングが重なることがホントに多いですね。

とにもかくにもこの地震が何かの前触れでないことを願う次第です。



posted by 離島ドットコム管理人 at 2019/12/18-09:15 | 沖縄台風/災害情報
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