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2019年10月18日

昨日は沖縄そばの日。お店の前をいろいろ通過(のみw)

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昨日は沖縄そばの日でしたが、前に書いたように、私自身は沖縄そばが苦手なので、結局昨日、沖縄そばは食べませんでした。ネタ的に食べた方がいいか悩みましたが、ネタのために食べたくないものを無理に食べるのもどうかと思い止めました。

その代わり、昨日の外出は、沖縄そば屋の近くを通るコースに設定。いろいろな沖縄そばのお店の前を通過「だけ」してきましたw

ソーキそば専門 田舎(泊漁港)


那覇でも怪しさトップクラスの「ソーキそば専門店 田舎」。その中でも、最も怪しいのが泊漁港前にある店舗。以前はオレンジ色の建物が目印でしたが、最近、緑色に塗り替えられました。でも相変わらずあの「ソーキそば390円」の看板は変わらず。田舎では他の店舗でも、普通の沖縄そばよりソーキそばの方が安いですからね〜。とにかくこのお店は入りにくい。扉が何処にあるかわかりにくいですし、その扉も怖くて開けられない。でも勇気を出して・・・w



ソーキそば専門 田舎(那覇新港)


実は、怪しい泊漁港前の店舗から、比較的近く(といっても歩くと10分以上かかる)に、同じ「ソーキそば専門店 田舎」がもう1店舗あります。近くに業務スーパーのパクリのようなお店があって、買物ついでにこの近くはよく通ります。でもこの店舗も怪しさ満点で、入口脇に何故か「ミネラルウォーター自販機」があり、怪しさアップ。でも建物自体は赤瓦の古民家で、田舎の店舗の中では最も沖縄らしいかも?でもここも入りにくい扉でかなり勇気が要りますw



ソーキそば専門 田舎(牧志公設市場)


ちなみに「ソーキそば専門 田舎」といえば、やっぱり牧志公設市場近くにあるこの店舗。路地からして怪しさ満点。去年の沖縄そばの日はここで沖縄そばを食べましたが、それ以来丸々1年、沖縄そばは食べていません(写真は去年のもの)。でもこの店舗は比較的入りやすく、居心地も悪くないです。



亀そば(港町)


そして最初の田舎2店舗がある那覇新港エリアには、有名店「亀そば」もあります。「亀そば」といえば、沖縄でもトップクラスの認知度の高いお店です。イベントなどでもよく出店しています。その本店的なものが那覇新港エリアにあります。でも周辺は倉庫街で、そば屋があることを知らないと、まず来ない場所。でも個人的にはランニングコースの近くので、お店周辺はよく通りますのでわかりますが、知らない人だとそば屋があるなんて思わない場所。こちらもソーキそばが一押しのお店です。



田そば(真嘉比)


あと、完全に地元系ですが、昨日は那覇の東部にある「真嘉比」に用事があり、そのエリアにあった沖縄そば屋さん「田そば」。沖縄そばの日の幟もあったので、サービスも期待できそうでしたね。でも那覇市街はちょっと歩けば沖縄そばのお店はいっぱいありますので、もしかすると気づかず素通りしたお店もあったかもしれません。いかんせん、沖縄そばは基本的に食べないもので、お店の有無も記憶が定かではありません・・・



だるまそば(波之上)


個人的に、沖縄本島で初めて食べた沖縄そば屋さん。田舎に並んで怪しさマックスの「だるまそば」。でも田舎よりは入りやすいお店ですが、場所とその外観が怪しすぎ。なにせすぐ裏手はピンク街ですし、建物も真っ黄色。といっても波之上ビーチにもほど近い場所で、近くにビーチサイドホテルやパシフィックホテルがあって、意外と観光客も足を運ぶお店。地元にも人気のお店です。ただ幹線道路沿いにお店があるのに駐車場が超狭く小型車2台のみ。しかも超停めにくい。路側帯が無いので路上駐車も無理です。裏手のピンク街に時間貸し駐車場ありますのでそちらを利用しましょうw



沖縄のスーパー


そしてスーパーにも寄り道。麺コーナーに、沖縄そばの日特設の棚ができていました。といってももともと沖縄そばの棚で、そこにポスターを貼っただけ。沖縄では沖縄そばの麺だけではなく、袋詰めされたスープも単体で売っていますので、自宅でも簡単に本格的な沖縄そばがいただけます。もちろんソーキや三枚肉も普通に売っていますので、好みの沖縄そばをすぐに作ることができます。


でも冒頭の通り、昨日の沖縄そばの日に沖縄そば、食べませんでしたけどね。夕食は普通に和食でした(自炊)。そもそも夜に炭水化物はほとんど取らないので、沖縄そばのみならず麺類自体、夜に食べることはほとんどありません。昼はパンだし、朝は和定食(自炊)なので、麺類を食べる余地がもともとありません。

沖縄そばを食べるとしたら離島旅行中で、食事なしの宿の時ぐらいかな?離島の食堂の場合、普通の定食を頼むと、味噌汁代わりに沖縄そばが付いてきますので(笑)。でも一時期は、ネタ集めのために離島の沖縄そばをいろいろ食べていましたが、あれもかなり無理していましたからね〜。でも食べたのは変わり種ばかりで、あれなら沖縄そばっぽくないので、どうにか食べることができましたけどね(カツカレーそば・ゆし豆腐そば・ステーキそば等々w)。

さて、次に「沖縄そば」単体をがっつり食べるのは、何時になるかな〜?(最後は2018年の沖縄そばの日)


posted by 離島ドットコム管理人 at 2019/10/18-10:03 | グルメ

台風20号北上!本土気象予報士の台風予測、沖縄のおじー未満w



台風20号によーーーやく認定されました。名前は「ノグリー」。K国の言葉で「たぬき(法相)」w

しかし、ウェザーニュースの気象予報士が豪語した、10/16-10時31分のコメント。


「熱帯低気圧が日本に影響する可能性は引き続き低い」
Yahooニュース


このときもブログやツイッターで「少なくとも沖縄への間接的な影響はあるでしょー!」って書きましたが、今朝の米軍予想を見てびっくり。間接的な影響どころか、沖縄の大東島一直線の進路に予想進路が変わっていました。昨日の夜の予想では八重山の南にかなり接近するものの、そのまま西に抜ける予想でしたが、今朝になってまさに急展開(急転回)。沖縄方面へ北上しはじめました。

ただ本土の方に最初にお伝えしたいですが、この時期の台風は本土方面へ北上しても、本土接近前に偏西風に乗って一気に東へ移動するので、先の19号のような本土接近の可能性は低いと思います。現に、本土では日本海にある雨雲群が西から東へ移動しているので、確実に西から東への空気の流れがありますので、その点、あまり不安にならないでいただきたい次第です。

ただしその風の流れの影響で、沖縄から北上したプチ台風が、九州南部から本土の太平洋側を縦断していく可能性があります。なにせ昨日、そのプチ台風の影響で、沖縄本島北部と与論島では半日で100mmを超える豪雨になりましたからね。本土も九州南部、四国、紀伊半島あたりは注意が必要かと思います。また日本海側にある雨雲群も気になるところで、今週末の本土は広範囲で雨っぽいです。

台風19号の影響が色濃く残るだけに心配ですが、先の雨台風で少しは行政も学習していると願います。


それより沖縄は台風20号接近モード。しかし・・・


本土の気象予報士の台風予測。
島のおじー未満の的中率w



おそらく本土の気象予報士は台風の「実体験」が無いから、こうも外れるんでしょうね。逆に島のおじーは台風の実体験が豊富なので、理論とか数値ではなく、感覚(経験)で台風を分析しているので、当たるんでしょうね。

このブログでお伝えしている台風情報も、あくまで「実体験」を元に、米軍情報を加味してお届けしている次第です。正直なところ、気象庁の台風情報も、本土の気象予報士の戯言もノーチェックです(笑)。

あと大東島の人は、台風銀座と呼ばれる島だけに、おじーだけじゃなく島の人みんなが台風達人(笑)。ホントに大東島の方の台風の分析力は凄いです。風向きや湿度などで台風が島に来るか否か、ほぼ百発百中レベル(数えたこと無いですがw)。おそらく沖縄でも大東島の方の予想が、最も当たると思います。なので今回の台風20号も、大東島へ接近する可能性もありますが、島の人は既に備えているでしょうね。

もちろん、まだ予想の段階。大東島や沖縄本面へ接近せず、本土の気象予報士の言うとおりになる可能性も「0」ではありませんが、個人的には沖縄への間接的な影響はあると思います。特に波は遠くに台風がいても影響がありますからね。

また大東島が物資不足になっちゃうかな・・・

こればかりは台風の予想が的確でも、どうにもなりませんからね。


posted by 離島ドットコム管理人 at 2019/10/18-09:19 | 沖縄台風/災害情報
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