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2019年10月21日

綺麗な夕焼け!台風が最も接近しているはずなのに・・・

sunset20191020w4456.jpg
昨日の台風20号最接近中の沖縄。まさに台風の中心が最も近い場所にある・・・はずなのに、この夕焼け。むしろ雨は最接近前の方が激しく、雨台風らしく中心の北側(最接近前)だけでしたね。一応風もまとめておきます。

#台風20号の最大瞬間風速
#南大東島 28.5m/s
#北大東島 27.8m/s
#渡嘉敷島 16.9m/s
#那覇市街 14.4m/s
#喜界島 15.4m/s

って感じで、大東島のみ台風らしい風ですが、それでも30m/s以下なので大した影響はないレベル。沖縄本島に至っては冬時期の風程度で、台風って感じでは無かったです。逆に台風が雲を持って行ってくれ、最接近時はそれが顕著で夕焼けもキレイになりました。

気象庁からは「予想される最大風速(最大瞬間風速)は沖縄25m/s(35m/s)、奄美20m/s(30m/s)」で、実際はこのてーど。台風情報は机上の空論だけじゃダメですね。現地で空気を肌で感じないと!さらに・・・

「気象庁は20日、強風や高波、土砂災害や低地の浸水、河川の増水、竜巻などの激しい突風に注意を呼び掛けた。」

だそーです!しかし現実は、台風20号最接近時にこの夕焼けショーw

おいおい・・・

台風20号直後というか最接近中に雨どころか夕焼け!



















posted by 離島ドットコム管理人 at 2019/10/21-09:54 | 沖縄ライフ

台風20号の沖縄本島への影響軽微。しかし本土の明日の式典への影響甚大?



まずは台風20号。昨日、沖縄本島と大東島の間を通過するも、沖縄本島では正午過ぎに激しい雨はあったものの終日風は弱く、夕方には晴れて綺麗な夕焼けを望めるほど。しかしその夕方が台風20号の沖縄本島最接近のタイミングだっただけに、やっぱり台風中心の西側は影響が軽微でした。反面、台風中心の東側に位置する大東島では、南大東島で最大瞬間風速29.5mを記録も、沖縄では30m以下の風なら許容範囲内。特に被害も無かったと思います(停電情報も無し)。

今回の台風20号の特徴も、台風19号同様に中心北側に活発な雨雲群を伴う「雨台風」のようで、沖縄はその雨雲群が上手く本島と大東島の間を抜けたので、影響も軽微だったと推測されます。

しかしその活発な雨雲群。西日本の太平洋側へ向けて徐々に北上中。既に四国の南沖まで来ており、今後の台風の進路次第では四国・紀伊半島・東海エリアで激しい雨になる可能性もあります。そして関東もまた激しい雨になるかもしれません。

毎回同じことを書きますが、本土の太平洋側で北側や西側に高い山があるエリアは、他のエリアに比べて猛烈な豪雨が続く恐れがありますので、台風進路なんて無視して、雨雲レーダーでその活発な雨雲群の位置を常に把握しましょう。もちろん、備えあれば憂い無しなので、今日中にできる対策を全て施し、豪雨再来に備えていただきたい次第です。

とりあえず台風20号が先に接近した沖縄から見ると、今回も「雨台風」のようなので、養生テープのような無駄な「風台風対策」はせず、土嚢や隙間の目止めなど「雨台風対策」を万全に行い、あとは通過まで耐えましょう。


しかしその台風20号通過後も台風21号の影響が・・・

今のところ日本への接近はしない予想進路になっていますが、先の話のように台風の北側に雨雲群を伴うので、関東太平洋側への影響があるかもしれません。なので台風20号で施した台風対策は台風21号が通過するまでそのままにするのがおすすめ。また台風21号の進路も台風20号に引っ張られて本土寄りを通る可能性もありますので、とにかく日本海域から台風が消えるまでは常に台風対策を施した状態で過ごしていただきたい次第です。


ただ個人的に気になるのは、米軍情報にも未だに出ていないもう1個の気になる雲

徐々に沖縄方面へ向かってきているんです。しかもタイミング的には週末前に沖縄近海まで来そうで、今週末は1年で最も楽しみにしている「沖縄の産業まつり」開催。2年前のような台風で3日間すべて中止のような事態は、もう勘弁して欲しいものです(あのときは泣きそうだった…)。

でも米軍情報に出ていないと言うことは、雨のみのプチ台風かもしれませんので、雨だけならイベント開催は問題なし(風があるとテントが飛ばされるので中止)。どうかそのまま発達せずに沖縄海域を通過して欲しいと願う次第です。


実は、それ以上に気になるのが、台風20号の本土接近タイミング。当初は台風20号が本土接近するのは「10/23」だったので、明日の「即位礼正殿の儀」はギリギリセーフかと思っていましたが、台風20号は昨日から今朝にかけて猛烈にスピードアップ。当初の予想の倍の早さで本土接近中。もろに式典が行われる「10月22日」に本土最接近しそうな状況になってきました。パレードはもともと延期になっていますが、式典は予定通りとのことなので、無事に行われるか否かが一番心配です。しかも明日は国民の休日になるので、なおさら台風20号の動向が気になります。

台風20号にはさらにスピードアップしていただき、明日の式典前には関東の東に抜けていることを切に願います!!!


posted by 離島ドットコム管理人 at 2019/10/21-08:49 | 沖縄台風/災害情報

2019年10月20日

昨日の朝焼け以降、ずっとグレーの那覇の空。台風20号接近中!

那覇〜台風前の赤い空
那覇〜台風前の赤い空


那覇〜台風前の橙の空
那覇〜台風前の橙の空


既にこのブログでもアップしていましたが、昨日の朝焼けの大きな画像をアップ。昨日の夕焼けも、そして今朝の空も全く色づかなかったので、まさにこの朝焼けが台風前ラストのものになりました。つまり綺麗な空模様のピークだったってことですね。

一瞬だったけど、真っ赤に色づく光景はキレイだったな〜。

そーいえばここ最近の朝焼けも夕焼けも、雲が少なくて焼けることがあまりなかったですし、焼けても色が薄めで感動もイマイチ。昨日の朝の赤色は久しぶりの濃い空模様でしたね。まぁ夏シーズンもそろそろ終わる沖縄なので、空の色も徐々に薄めになってくる時期。そういう意味では昨日の朝焼けは貴重なものだったのかと思います。


そして今日の沖縄。午前は読み通り雨無しで外出も無事にできました。しかも風がほとんど無く、ホントに台風来ているの?って感じ。

しかし正午前に状況が一変。猛烈な雨が降ったり止んだりしています。といっても台風外側の雲がかかる程度で、本体の雨雲群は沖縄本島と大東島の間にすっぽり収まっています。結果、沖縄本島も大東島も、今のところ降っても普通の雨程度。このまま本島にも大東島にも接近せずに北上してくれるとうれしいですね。

ただ沖縄を通過後、奄美大島や喜界島に台風北側の活発な雨雲群がかかる恐れがあります。その後も本土の太平洋側への影響必至で、台風19号の時にかなり似た状態になりそうです。毎回同じことを書きますが、本土でも西や北に高い山がある地域の方は、猛烈な豪雨に警戒していただきたい次第です。そして河川の増水もふたたび。

まぁ台風19号であれだけの水害を目の当たりにしていれば、今回の台風への備えは大丈夫だと思いますが、備えあれば憂い無し。

本土への影響は10/22〜10/23あたりにありそうなので、どうかこの週末で対策を万全にしておきましょう。前回の台風19号の際は水害の恐れがあるのに、多くの方が暴風対策ばかりしてしまったので対策が不十分でしたが、今回は19号に引き続いて水害の危険性が高いので、前回のものを教訓に万全の対策を施しておきましょう。

posted by 離島ドットコム管理人 at 2019/10/20-12:36 | 沖縄ライフ

台風20号は沖縄接近後関東接近?台風21号は東沖へ抜けるも関東へ影響あり?



台風20号の位置からしても、気象衛星の雲の画像からしても、どーーー考えても雨モードのはずの沖縄本島なんですが、全然雨、降っていません。しかも風もそれほど強くなく、空気感だけをとって見れば、台風モードとはほど遠い状況です。

まぁ中心気圧が970hPaなので、それほど猛烈では無いですし、どうやら当初の懸念とは違って「雨台風」に変わったみたい。沖縄本島は中心の西側に位置するので、雨台風だとかなり接近しない限り雨にはならないかもしれません。

風台風だとこの距離なら、とっくに猛烈な風が吹き荒れますが、本土近海にあった前線の雨雲を取り込み、雨台風の性質になったみたいです。反面、北に延びる雨雲群が広大になり、既に本土まで到達しているものもあります。このタイプは先の「台風19号」にとても近いものなので、今回も本土は「水害」に要警戒です。


しかし本土は台風20号だけじゃ無い!


台風21号。よーやく気象庁からも台風認定。名前は「ブアローイ」。タイの言葉で「お菓子の名前」だそうです。今のところ、この季節らしい東へ抜ける進路になっていますが、沖縄への影響は無いと思いますが、本土は台風20号の影響で進路が大きく変わることもあり、油断は禁物です。また先に接近する台風20号の雨雲群との干渉で、台風21号も北側に雨雲群を発達させる可能性があるので、こちらも水害には要警戒です。

この先1週間の本土は、ほぼ毎日台風に備える必要がありそうです。どうかこれ以上の水害にならないよう、台風20号も台風21号も、影響が少ない進路を進んで欲しい次第です。そして可能な限りの台風対策(水害対策)を十二分に備えて、先の台風19号の時のようなパニック状態にならないよう、冷静に対応願いたい次第です。台風対策は過剰なほど行うのが鉄則。少しでも甘くみると、そこから一気に被害が広がります。


ちなみに今朝の沖縄。先の話のように、奇跡的に雨無し。その理由は沖縄接近前に南の海上で旋回。急激にスピードダウンしました。結果、沖縄本島の一歩手前で雨雲群が昨日から停止している次第です。おかげで沖縄本島は雨無しで助かりますが、反面、一度雨になると猛烈なものが延々続くと言うことにもなりかねません。今日の沖縄はその雨のタイミングの読みが重要。午前いっぱいもつか、はたまた午前の早い時間から雨になるか、まさかの午後も雨無しか?

個人的には午後はNG、午前の早い時間ならまだ雨はOKと予想。買物は午前の早めの時間に済ませたいと思います。なにせ今日は日曜日。スーパーの朝市開催(笑)。さらにイオン系スーパーはお客様感謝デーで「5%オフ」w(主夫/主婦してまーすwww)


posted by 離島ドットコム管理人 at 2019/10/20-08:26 | 沖縄台風/災害情報

2019年10月19日

米軍情報で台風21号認定。もはや台風シーズンピーク以上の日本海域!!



もはや台風シーズンピーク以上の状態になりつつある日本海域の気象。

「台風20号」は沖縄にかなり接近しそうで、下手すると沖縄本島にも直接的な影響も出てきました。さらに沖縄海域を通過後も、本土にさらに近い予想に!?台風ってその直前のものと同じ進路をたどることが多いので、昨日から今朝にかけて本土を縦断した「プチ台風」と同じような進路を、台風20号はたどっていくかと思います。本土の方も台風20号には十分警戒していただきたい次第です。沖縄接近時に雨台風か風台風か明確にわかると思いますので、適切な準備をお願いいたします。


そして本題「台風21号」


米軍情報では正午には台風認定。気象庁でも1日遅れで台風のタマゴ扱いとして台風情報に出てきましたが、こちらは全ての情報が遅いので、台風認定までは時間がかかると思います。なので台風の名前などは先に出しておきます!


台風21号「ブアローイ」
・・・タイの言葉で「お菓子の名前」だそうです。


ちなみに先の台風20号は、法相辞任のタイミングばっちりの名前で韓国の言葉でタヌキこと「ノグリー」。今回はお菓子の名前なので甘そうですが、進路は甘く無さそうです。なにせ米軍予想では・・・


「本土一直線?」


でも米軍情報の最初の予想は、先の台風20号もそうでしたが大きく変わる可能性がありますので、まだわかりません。むしろ台風20号の進路次第というところもあり、台風21号はその後を追っていくかと思います。

しかし台風19号とそっくりな予想進路は、確かに甘さは感じられません。台風20号が本土に近づけば、台風21号も近づく可能性が高いですし、逆に20号が本土から遠い場所を通れば、21号も遠くを通るかも?


2つとも外れるか、2つとも接近するか!?


さらに米軍情報にも出ていない、マリアナ諸島西の「気になる雲」も個人的にはまさに気になる次第です。なんなんでしょうね〜。台風シーズンピークのような、イヤ、それを超えるこの日本海域の気象状況。

台風ブログは来週末まで確実に続きそうです・・・



posted by 離島ドットコム管理人 at 2019/10/19-13:19 | 沖縄台風/災害情報

台風前の朝焼け・夕焼けはキレイ!でもキレイということは台風接近必至?



台風前の朝焼け・夕焼けはキレイに焼ける!

まさに今朝の那覇はそのセオリー通りの、真っ赤な朝焼けでした。でもほんの一瞬で消えてしまい、この色合いが望めたのはラッキーでした。まぁこの朝焼けを見る前はもっと真っ赤だったかもしれませんが、それでもこの雲をキャンパスに描かれた赤いラインはとってもキレイでした。

しかし綺麗な朝焼けや夕焼けが望めると言うことは、台風の影響が今後ある証拠。

台風20号。予想進路だと沖縄本島へ接近する前に旋回し、大東島方面へ向かうとのことでしたが、な〜んか沖縄本島へ向かってきているような気がするような・・・

一番イヤなのは、接近するだけ接近しての旋回。旋回中はスピードダウンしてしまうので、台風の猛烈な部分が延々同じ場所にかかってしまいますからね。今回の沖縄本島はその旋回のイヤなタイミングでの接近になるかもしれません。むしろすぐ近くまで来る大東島の方が、一過性で済むので、影響がすくなくなるかもしれません。

ホント、台風って中途半端な接近が最も面倒です。むしろど真ん中に直撃した方が、影響する時間が短くなる分、楽だったりします。

予想では明後日の月曜日に沖縄本島最接近となっていましたが、影響は明日から出てきそうです。下手すると今日から多少なりの影響もあるかも?明日の日曜日は、あまり遠出せずに近場で済ませたいと思います。

でも朝ランはするかな〜(雨が降っていなければ)。




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posted by 離島ドットコム管理人 at 2019/10/19-11:32 | 沖縄ライフ

台風20号は沖縄へ接近後、本土へも影響必至!そして台風21号も間もなく?



ホントに、10月16日に発表した、ウェザーニュース社の「熱帯低気圧(台風20号)は日本接近無し」って言ったの誰?って感じです。あの時点でも沖縄県民とすると、少なくとも沖縄には接近すると思っていたのに加えて、昨日、そして今朝の米軍の進路予想。ついに本土へ影響が出る進路になっていました。

本土直撃はなくとも、台風19号同様に台風北側には活発な雨雲群を伴いますので、この進路でも本土の太平洋側は大きな影響を受ける可能性があります。むしろ進路から少し離れた方が暴風雨が超時間続くので、この予想進路通りだとかなり本土の太平洋側はヤバそうです。

ただ今回の台風20号。沖縄近海にいる段階では「風台風」っぽい。

風台風だと、その中心が近いエリアは猛烈な暴風雨になりますが、影響範囲は狭くなる傾向。今回も沖縄では本島・大東島への影響があるものの、宮古・八重山はむしろ晴れる可能性もあります。風台風は周辺の雲を持っていくので、少しのエリアの違いで状況は大きく変わります。


なので大東島はかなりヤバいです・・・


予想だと台風20号は沖縄本島と大東島の間を通過しそうですが、台風の中心東側は猛烈に荒れるので、そこに位置する大東島は猛烈な暴風雨になる可能性があります。ただ大東島は北も南も、「幕」と呼ばわる岩山に島が囲まれており、集落はその内側にあるので、猛烈な台風でも岩山がかなりガードしてくれます。加えて台風銀座とも呼ばれる大東島だけに、対策も万全。難なくやり過ごしてくれそうに思います(願っています)。


むしろ問題はやっぱり本土。


先日の台風19号も、雨台風と風台風との見極めができなかったみたいで、台風19号の時も台風15号と同じ風台風用の対策(養生テープなど)をして、雨台風の台風19号には無力だった部分も多く見受けられます。もちろん今回の台風20号が風台風と決まったわけでもありませんし、本土接近時にパワーダウンしている可能性もあります。

風台風だと海が猛烈に荒れ、確か来週末って「新月」前だったと思いますので、今回も異常潮位に警戒が必要です。また暴風とともに津波レベルの高波になる可能性もありますので、今回は「陸(河川)」より「海」に警戒が必要かも知れません。

まぁ本土の場合は、台風の中心がそれほど接近しないと思いますので、直接的な暴風は吹き荒れないと思いますが、高波は台風の中心が遠くても到達しますので、今回の本土は海沿いエリアならびに河川でも河口エリアの方は要警戒かと思います。少しでも陸地から離れたエリアを台風20号が通過することを願っています。


しかし台風20号で台風シーズンは終了では無い・・・


マリアナ諸島東の気になる雲。間もなく米軍情報で台風21号に認定されるかも。まだ「22W(米軍情報は連番が1個多い)」には認定されていませんが、この雲はずっと「97W」として米軍情報では警戒レベルが高かったもの。そして今朝は「台風になる直前」まで警戒レベルアップ。もちろん、気象庁などの日本の気象情報には、この情報は出ていないと思います(苦笑)。また米軍情報にも出ていない雲ですが、マリアナ諸島西にもずっと気になる雲があって、徐々に確実に西に進んでいます。

なんか本来なら台風シーズンが終わる10月中旬なのに、台風シーズンピークの9月の様相。今月後半はどういう気象になるか予想が付きません。今月末あたりに離島へ行こうと思っていたのですが、またしても・・・(涙)



posted by 離島ドットコム管理人 at 2019/10/19-07:07 | 沖縄台風/災害情報

2019年10月18日

昨日は沖縄そばの日。お店の前をいろいろ通過(のみw)

okinawasobashop20191017.jpg

昨日は沖縄そばの日でしたが、前に書いたように、私自身は沖縄そばが苦手なので、結局昨日、沖縄そばは食べませんでした。ネタ的に食べた方がいいか悩みましたが、ネタのために食べたくないものを無理に食べるのもどうかと思い止めました。

その代わり、昨日の外出は、沖縄そば屋の近くを通るコースに設定。いろいろな沖縄そばのお店の前を通過「だけ」してきましたw

ソーキそば専門 田舎(泊漁港)


那覇でも怪しさトップクラスの「ソーキそば専門店 田舎」。その中でも、最も怪しいのが泊漁港前にある店舗。以前はオレンジ色の建物が目印でしたが、最近、緑色に塗り替えられました。でも相変わらずあの「ソーキそば390円」の看板は変わらず。田舎では他の店舗でも、普通の沖縄そばよりソーキそばの方が安いですからね〜。とにかくこのお店は入りにくい。扉が何処にあるかわかりにくいですし、その扉も怖くて開けられない。でも勇気を出して・・・w



ソーキそば専門 田舎(那覇新港)


実は、怪しい泊漁港前の店舗から、比較的近く(といっても歩くと10分以上かかる)に、同じ「ソーキそば専門店 田舎」がもう1店舗あります。近くに業務スーパーのパクリのようなお店があって、買物ついでにこの近くはよく通ります。でもこの店舗も怪しさ満点で、入口脇に何故か「ミネラルウォーター自販機」があり、怪しさアップ。でも建物自体は赤瓦の古民家で、田舎の店舗の中では最も沖縄らしいかも?でもここも入りにくい扉でかなり勇気が要りますw



ソーキそば専門 田舎(牧志公設市場)


ちなみに「ソーキそば専門 田舎」といえば、やっぱり牧志公設市場近くにあるこの店舗。路地からして怪しさ満点。去年の沖縄そばの日はここで沖縄そばを食べましたが、それ以来丸々1年、沖縄そばは食べていません(写真は去年のもの)。でもこの店舗は比較的入りやすく、居心地も悪くないです。



亀そば(港町)


そして最初の田舎2店舗がある那覇新港エリアには、有名店「亀そば」もあります。「亀そば」といえば、沖縄でもトップクラスの認知度の高いお店です。イベントなどでもよく出店しています。その本店的なものが那覇新港エリアにあります。でも周辺は倉庫街で、そば屋があることを知らないと、まず来ない場所。でも個人的にはランニングコースの近くので、お店周辺はよく通りますのでわかりますが、知らない人だとそば屋があるなんて思わない場所。こちらもソーキそばが一押しのお店です。



田そば(真嘉比)


あと、完全に地元系ですが、昨日は那覇の東部にある「真嘉比」に用事があり、そのエリアにあった沖縄そば屋さん「田そば」。沖縄そばの日の幟もあったので、サービスも期待できそうでしたね。でも那覇市街はちょっと歩けば沖縄そばのお店はいっぱいありますので、もしかすると気づかず素通りしたお店もあったかもしれません。いかんせん、沖縄そばは基本的に食べないもので、お店の有無も記憶が定かではありません・・・



だるまそば(波之上)


個人的に、沖縄本島で初めて食べた沖縄そば屋さん。田舎に並んで怪しさマックスの「だるまそば」。でも田舎よりは入りやすいお店ですが、場所とその外観が怪しすぎ。なにせすぐ裏手はピンク街ですし、建物も真っ黄色。といっても波之上ビーチにもほど近い場所で、近くにビーチサイドホテルやパシフィックホテルがあって、意外と観光客も足を運ぶお店。地元にも人気のお店です。ただ幹線道路沿いにお店があるのに駐車場が超狭く小型車2台のみ。しかも超停めにくい。路側帯が無いので路上駐車も無理です。裏手のピンク街に時間貸し駐車場ありますのでそちらを利用しましょうw



沖縄のスーパー


そしてスーパーにも寄り道。麺コーナーに、沖縄そばの日特設の棚ができていました。といってももともと沖縄そばの棚で、そこにポスターを貼っただけ。沖縄では沖縄そばの麺だけではなく、袋詰めされたスープも単体で売っていますので、自宅でも簡単に本格的な沖縄そばがいただけます。もちろんソーキや三枚肉も普通に売っていますので、好みの沖縄そばをすぐに作ることができます。


でも冒頭の通り、昨日の沖縄そばの日に沖縄そば、食べませんでしたけどね。夕食は普通に和食でした(自炊)。そもそも夜に炭水化物はほとんど取らないので、沖縄そばのみならず麺類自体、夜に食べることはほとんどありません。昼はパンだし、朝は和定食(自炊)なので、麺類を食べる余地がもともとありません。

沖縄そばを食べるとしたら離島旅行中で、食事なしの宿の時ぐらいかな?離島の食堂の場合、普通の定食を頼むと、味噌汁代わりに沖縄そばが付いてきますので(笑)。でも一時期は、ネタ集めのために離島の沖縄そばをいろいろ食べていましたが、あれもかなり無理していましたからね〜。でも食べたのは変わり種ばかりで、あれなら沖縄そばっぽくないので、どうにか食べることができましたけどね(カツカレーそば・ゆし豆腐そば・ステーキそば等々w)。

さて、次に「沖縄そば」単体をがっつり食べるのは、何時になるかな〜?(最後は2018年の沖縄そばの日)


posted by 離島ドットコム管理人 at 2019/10/18-10:03 | グルメ

台風20号北上!本土気象予報士の台風予測、沖縄のおじー未満w



台風20号によーーーやく認定されました。名前は「ノグリー」。K国の言葉で「たぬき(法相)」w

しかし、ウェザーニュースの気象予報士が豪語した、10/16-10時31分のコメント。


「熱帯低気圧が日本に影響する可能性は引き続き低い」
Yahooニュース


このときもブログやツイッターで「少なくとも沖縄への間接的な影響はあるでしょー!」って書きましたが、今朝の米軍予想を見てびっくり。間接的な影響どころか、沖縄の大東島一直線の進路に予想進路が変わっていました。昨日の夜の予想では八重山の南にかなり接近するものの、そのまま西に抜ける予想でしたが、今朝になってまさに急展開(急転回)。沖縄方面へ北上しはじめました。

ただ本土の方に最初にお伝えしたいですが、この時期の台風は本土方面へ北上しても、本土接近前に偏西風に乗って一気に東へ移動するので、先の19号のような本土接近の可能性は低いと思います。現に、本土では日本海にある雨雲群が西から東へ移動しているので、確実に西から東への空気の流れがありますので、その点、あまり不安にならないでいただきたい次第です。

ただしその風の流れの影響で、沖縄から北上したプチ台風が、九州南部から本土の太平洋側を縦断していく可能性があります。なにせ昨日、そのプチ台風の影響で、沖縄本島北部と与論島では半日で100mmを超える豪雨になりましたからね。本土も九州南部、四国、紀伊半島あたりは注意が必要かと思います。また日本海側にある雨雲群も気になるところで、今週末の本土は広範囲で雨っぽいです。

台風19号の影響が色濃く残るだけに心配ですが、先の雨台風で少しは行政も学習していると願います。


それより沖縄は台風20号接近モード。しかし・・・


本土の気象予報士の台風予測。
島のおじー未満の的中率w



おそらく本土の気象予報士は台風の「実体験」が無いから、こうも外れるんでしょうね。逆に島のおじーは台風の実体験が豊富なので、理論とか数値ではなく、感覚(経験)で台風を分析しているので、当たるんでしょうね。

このブログでお伝えしている台風情報も、あくまで「実体験」を元に、米軍情報を加味してお届けしている次第です。正直なところ、気象庁の台風情報も、本土の気象予報士の戯言もノーチェックです(笑)。

あと大東島の人は、台風銀座と呼ばれる島だけに、おじーだけじゃなく島の人みんなが台風達人(笑)。ホントに大東島の方の台風の分析力は凄いです。風向きや湿度などで台風が島に来るか否か、ほぼ百発百中レベル(数えたこと無いですがw)。おそらく沖縄でも大東島の方の予想が、最も当たると思います。なので今回の台風20号も、大東島へ接近する可能性もありますが、島の人は既に備えているでしょうね。

もちろん、まだ予想の段階。大東島や沖縄本面へ接近せず、本土の気象予報士の言うとおりになる可能性も「0」ではありませんが、個人的には沖縄への間接的な影響はあると思います。特に波は遠くに台風がいても影響がありますからね。

また大東島が物資不足になっちゃうかな・・・

こればかりは台風の予想が的確でも、どうにもなりませんからね。


posted by 離島ドットコム管理人 at 2019/10/18-09:19 | 沖縄台風/災害情報

2019年10月17日

10月17日は「沖縄そばの日」だけど・・・

okinawasoba20181017111455.jpg

那覇まつりが終わると、その2週間後に楽しいイベント「沖縄の産業まつり」がありますが、その間にもう1個、イベントというか記念日ありましたね。

10月17日は「沖縄そばの日」

しかし、このブログを以前からお読みの方はわかると思いますが、私は・・・

沖縄そば、苦手です。

正直なところ、離島の食堂でも、沖縄そばの日でも、かなり無理して食べています(笑)。そもそも濃い味と油っぽいものが苦手で、沖縄そばを食べてもスープは一滴も飲みません。またラーメンに至っては、あまりに油っぽすぎて、つけ麺でも無理。もう何年も、いや最後に食べた記憶が無いほど食べていません。そもそも麺類はあまり好きではないんですけどね(パスタを含めて)。

なので沖縄そばの日の今日。年1回の沖縄そばを食べに行くか否か迷っています。ネタに走るか(沖縄そばを食べる)、普段通りにするか(沖縄そばを食べない)。去年は沖縄そばの写真が欲しくて、ソーキそばを食べに行きましたが、今年は沖縄そばの写真はもう要らないので、食べに行く理由がありません。

まぁ行くとすれば、久しぶりに「大東そば」かな〜?

太麺なので、うどん感覚でいただけますからね(通常の沖縄そばは細麺でラーメンみたいだから見た目も苦手)。ちなみに去年も大東そばはお店まで行きましたが、何故か沖縄そばの日なのに臨時休業。仕方なく、「ソーキそば専門店 田舎」へ行った次第です(冒頭の写真)。まぁ那覇の大東そばのお店なら、少し歩けば先の「田舎」もありますし、「我部祖河食堂」もありますし(他にもあるけど観光客が多いお店はイヤ)。

ただ去年行った「田舎」は、沖縄そばの日のサービスが一切無く、通常通りでした。沖縄そばの日だと、サービス品が付いたり、割引があったりするのですが、さすがに激安のお店だとそういうものはありませんね。大東そばは、以前一度だけ沖縄そばの日に行きましたが、大東寿司1貫サービスでした。でも過去にサービス品で「三枚肉サンド」という、沖縄そば屋なのに「パン」をサービスしてくれたお店があってこれにはビックリ。意外とパンと合う三枚肉でしたが、沖縄そばには合いませんでしたw

なので、ネタ探しに沖縄そばを食べに行くのはありですね。でもサービス品は行ってみないと分かりません。ネタにならない場合、苦手な沖縄そばのみではちょっとね・・・

沖縄そばの日の由来など、詳細ガイド

沖縄そばの日って知ってる?その日も役立つ沖縄そば屋ガイド
<旅コラム「沖縄そばの日にも役立つ旅行ガイド」>

posted by 離島ドットコム管理人 at 2019/10/17-07:23 | 沖縄イベント情報

米軍情報では台風20号認定!沖縄には間接的な影響あり?



ついに米軍情報に「96W」が台風20号こと「21W(2019年は1個ズレあり)」に認定。早速ですが予想進路も公開されています。でも既にその進路は想定内で、今のところこの時期らしいそのまま西に抜けるコース。沖縄や本土への接近がないと言うことは、台風シーズンが終わったってことかな?台風が接近する可能性が低いこと以上に、台風シーズンの終了の方がうれしいニュースです。

でも台風20号。沖縄に接近しなくても、台風北側にまとまった雨雲群を伴っていますので、沖縄への間接的な影響はありそうです。既にその影響なのか、昨日まで奄美近海にあった雨雲群が発達しプチ台風化。通常の雲とは反対の沖縄方向(南西)へ移動しています。でも台風の雲の流れからすると必然なので、既に台風20号の雲の流れが沖縄近海ではある証拠かも知れませんね。

また天気的なもの以上に台風20号からの影響がありそうなのが「波」。南海域を台風が通過するだけで、沖縄にも全域に波が入ってきます。特に南航路の波照間便への影響が懸念されますね。ちなみに台風20号の名前は既に昨日の記事でも書きましたが、少し笑える名前ですw


台風20号「ノグリー」
・・・韓国の言葉で「たぬき(法相/大統領w)」


ただ今朝の段階では気象庁からは未だに「現在、台風情報は、発表していません。」だそーです(笑)。確かに台風20号になっているか否かは微妙な段階ですが、それでも台風のタマゴ(熱帯低気圧)は確実にありますので、注意喚起の意味でも掲載した方がいいと思います。この情報の遅さが台風被害を拡大させてしまうので、気象庁は学習能力が高いとは言えない気がしてなりません・・・(台風15号と台風19号で何も学んでいない?)

もちろん、気象庁の「机上」で台風20号にならないまま西へ抜ける可能性はありますが、それでも台風予備軍であることには変わりませんので、その情報をきちんと台風情報の中に載せて欲しいものです。


ちなみにその台風20号からの間接的な影響で発達中のプチ台風。今朝は那覇など本島南部では月灯りも望めるほど良い天気なものの、沖縄本島中北部では猛烈な豪雨になっているところもあるみたいです。まだ豪雨は継続中のところもありますが、午前6時までで、宮城島で「69mm」、名護で「44mm」の雨になっていますが、豪雨は継続中。さらに降水量は増えそうです。また奄美でも沖縄に近い沖永良部島と与論島で激しい雨になっているようです。

でも沖縄や奄美の場合、河川がないので(あっても短い)、陸地に降った雨はすぐに海に流れるので、水害にはなりにくいんです。その分、海に大量の土砂が流れ出て、広範囲で海が濁ります。本土で台風19号の影響から海が広範囲で濁っているというニュースがありましたが、それは当たり前のことでニュースにするまでの話ではないと思いますが・・・


とにもかくにも台風20号。米軍情報では認定。でも進路はそのまま西に抜けそうですが、沖縄へは間接的な影響がありそうです。その間接的な影響は既に出ており、奄美近海にあったプチ台風が沖縄まで南下。奄美に近い本島中北部で猛烈な雨になっています。

でも那覇はこんな夜空でした^^ゞ


posted by 離島ドットコム管理人 at 2019/10/17-07:00 | 沖縄台風/災害情報

2019年10月16日

間もなく台風20号?でも気象庁は「台風情報無し」だそーです!



台風19号の際もチェックしていた気になる雲。ついに米軍情報に、「96W」として警戒レベルに認定されてしまいました。さらに今朝は「台風20号のタマゴ」扱いまで警戒レベルがアップ。台風20号に認定される可能性がかなり高まってきています。

・・・でも気象庁では「現在、台風情報は、発表していません。」だとさw

もちろん米軍情報で警戒レベルになっても、その後減衰して消滅する可能性もありますが、台風情報は何より「早さ」が重要なので、遅い気象庁情報はまるで役に立ちません。米軍の台風情報にはホントにお世話になっている次第です(結果、直接的な被害が少ない沖縄)。

そして今後の進路。

ただ今の沖縄は、安定した北風になっているので、本来の進み方をすれば、そのまま西に抜ける可能性が高いです。フィリピンと台湾の間を抜けてくれることを願うばかりです。ただ今年の台風の進路は、ホントに予想しにくい。先の台風19号も、この時期なら沖縄方面に来ることが多いものの、直接本土に行っちゃいましたし、台風18号もそのまま西に抜けるかな?って思わせておいて急カーブして八重山へ行っちゃいましたし、この台風20号のタマゴもどうなることやら・・・

まぁ減衰して消滅してくれるのが一番なんでしょうけどね。。。

また台風って、何故か「風台風→雨台風→風台風→雨台風・・・」のように交互に来ることが多いので、先の台風19号が雨台風だったので、今度は小さくてもパワーがある風台風の懸念もあります。どっちにつけ、週末あたりに沖縄にもなんかしらの影響がありそうです。

ちなみに台風20号に認定された場合、名前が笑っちゃいました。

台風20号「ノグリー」
・・・韓国の言葉で「たぬき」=たぬき法相wたぬき大統領ww



台風の名前って順番が決まっているので、その世相に合わせた名前になっているわけではないのですが、あまりのタイミングに笑ってしまいました。もちろん、まだ台風に認定されていませんので、この名前が登場するかはわかりませんが、タイミング良すぎる台風名の巡り合わせ。

まぁその名前の国のことはどーでもいいですが、台風自体は今後どうなるか。まだまだ「台風ブログ終了!」とは当分言えそうにないです・・・


posted by 離島ドットコム管理人 at 2019/10/16-08:50 | 沖縄台風/災害情報

2019年10月15日

那覇まつり終了!次は楽しい楽しい「産業まつり」!!











那覇まつり最終日の花火です。これを見ると夏の終わりも近いな〜って思う沖縄。でも夏シーズンは10月いっぱい続きますし、海水温も年内はまだ高い状態なので、泳ぐことは当分できそうですけどね。そしてイベントとしては、那覇まつりはあくまで「通過点」。この後こそ、本当におもしろいイベントが目白押しです。

まずは那覇まつりの2週間後!

第43回沖縄の産業まつり(2019年10月25日〜27日)



名前は堅いですが、沖縄名産品イベントとしては最高傑作!中でも最新名産品の出展には、毎回わくわくさせられます。さらにそんな新商品の試食もできて、試食だけで満腹になれるといっても過言ではない楽しいイベント。行ったことがない方は、騙されたと思って一度は足を運んで欲しいものです。

でも個人的には、オキハムブースの「4個で1000円」が注目!あの絶品グルメ「沖縄しまの匠(モモベーコンブロック)」が、スーパーだと1個420円のものが4個で1000円になりますからね。毎回必ず買いに行きます。ちなみにこの商品、基本は冷蔵保存ですが密閉パックに入っているので、本土までならどうにか持ち帰ることができると思います(やったことありますが味は問題なし)。同商品でスライスしたものもありますが、ブロックの方が断然美味しいです。

あとは沖縄製粉の「揚げたてサーターアンダギー」が注目ですね。味が何種類もあって食べ比べも楽しいですし、1個50円とリーズナブル。去年は「プレーン」「黒糖」「ココア」「紅芋」の4種類があり、さらに「ポンデQドーナツ」という、ポンデリングの1粒版でその1粒もサーターアンダギーサイズのものがあって、これが絶品(きなこ味)。また雑貨も豊富で、琉球ガラスからシーサーの焼き物のアウトレットがいっぱいあって、国際通りで買うより安いのはもちろんのこと(半値以下)、種類も産業まつりの方が断然多いです。

とにもかくにも観光客にも来て欲しい「沖縄の産業まつり」。2019年は「10月25日の金曜日から27日の日曜日まで」の3日間開催。那覇の奥武山公園で午前10時から午後8時ぐらいまで開催予定です。




そして那覇まつりの1ヶ月後には・・・

離島フェア2019(11月15日〜11月17日)



離島好きにはたまらないイベントです。那覇まつりの1ヶ月後に、奥武山公園の屋内練習場にて開催。産業まつりとは同じ奥武山公園でも開催場所が異なるので要注意です(モノレールの駅から遠い空港方面の場所)。基本的に屋内会場がメインですが、そこには所狭しと沖縄のほぼ全ての離島の物産が楽しめます。宮古・八重山はもちろんのこと、大東島も出店。さらに毎年、奄美群島のブースもあって、まさに離島ドットコムで紹介している島々の物産が一堂に会しています。

でもこちらは物産がメイン。産業まつりのような食べ歩きはあまりできません(外の食堂コーナーで可能)。しかし離島フェアの試食は産業まつり以上で、こちらも試食のみで満腹になるレベルです。もちろん試食した商品はそのまま購入できますので、まさに試食効果で毎回いろいろ買っちゃいます。特に石垣牛のブースは毎年大人気ですね。あと伊良部島のうず巻きパンも人気で、カット前の1本丸々の状態でも販売。1カットで500kcalもあるので、1本食べたら10000kcalオーバー必至!

離島好きにはこのイベントのためだけに11月中旬の那覇に来て欲しい次第です。2019年は「11月15日の金曜日から17日の日曜日まで」開催。場所は奥武山公園の那覇空港側にある屋内練習場で、午前10時から午後7時まで。でも最終日は売り切れ続出なので、行くなら初日か2日目がおすすめです。でも最終日は最終日で、持ってきた物産を島まで持ち帰るのが大変なので、割引セールも!?




あと沖縄の「勝手に3大グルメイベント」でもう1個が、年明けの2月最初の週末に開催。「おきなわ花と食のフェスティバル」で、こちらも奥武山公園での開催。同時期に那覇では桜も開花しますので、このイベントもおすすめです。




那覇まつりでは一切会場で買物をしませんでしたが、この3つのイベントでは帰りは鞄がいっぱいになるほどの買物を毎回します。どのイベントも地元だけではなく、ご旅行でお越しの方でも必ず楽しめると思いますよ。是非!!

  • 第43回沖縄の産業まつり(2019年10月25日〜27日)
  • 離島フェア2019(11月15日〜11月17日)
  • おきなわ花と食のフェスティバル2020(2月1日〜2日?)

posted by 離島ドットコム管理人 at 2019/10/15-11:45 | 沖縄イベント情報

台風は初期で「雨台風/風台風」の見極めが重要だと思いますが…



台風シーズン終了!

っと言いたいところですが、昨日1日気になる雲をチェックしていたものの、結局消滅することなく徐々に北上中。またしても沖縄ではなく本土方向へ。といってもこの気になる雲は、米軍情報にはまだ出ていませんし、サイズが小さいので消滅する可能性もあります(でも昨日は消滅せずにむしろ発達しましたが…)。

でも最近の沖縄は安定した北風で、今朝に至ってはかなり強め。台風シーズン終了後に吹く「新北風(ミーニシ)」に近いもの。現に海も北向きものはかなり白波が立っていましたし、沖縄としては台風シーズンは終わったかな?って感覚です。

ただ今年の台風は例年のセオリーが全く通用しないので、この気になる雲も完全に消滅するまではチェックする必要がありそうですね。またマリアナ諸島東にも、米軍情報にも出ていた(現在は削除)気になる雲もあって、こちらももうしばらく様子見が必要かもしれません。


台風は予測できるもの。備えあれば憂い無し。


でも台風は接近前に「風台風」か「雨台風」かを判断する必要があります。それによってとる対策が根本的に変わりますからね。先の本土の台風も、15号が「風台風」で、19号が「雨台風」と事前に予測できる状態でした。


風台風の場合は暴風対策はもちろんのこと停電対策が必須。

雨台風の場合は水害対策。特に本土は川があるので増水対策が必須。


ちなみに沖縄の場合、雨台風の場合は川がないから雨はすぐに海に流れ、台風対策はほどほどで済みます。逆に風台風の場合は、風を遮るものがないので暴風がモロに吹き込み、特に風上となるエリアでは徹底的な台風対策を施します。


台風はその性質(雨台風or風台風)と、風上がどの方向になるかを、事前に察知するだけで、影響もかなり軽減できると思います。


なので今回の本土の台風は、異なる2つの台風が到来で、的確な対策がしにくかったのかと思います。特に台風19号時に風台風用の「養生テープ」が話題になりましたが、雨台風では無用の長物。むしろ雨台風の場合は、絶縁テープなどで窓やドアの隙間を埋める方が最善だったと思います。風台風の台風15号の後だっただけに、台風19号時もそのまま風台風の対策を施してしまった方が多かった気がします。


台風は初期の段階で「風台風」か「雨台風」かの見極めが重要。


ちなみにその見分け方は、気象衛星画像で台風の目がある状態で接近するものが「風台風」で、目がないものが「雨台風」であることが多いです。また中心に向かって流れる雲が、はっきりとしたうず巻きになっているのが「風台風」で、雲の渦がまばらなのが「雨台風」であることが多いです。雲の大きさはどうでもいい話で、雲の密度と流れ方が、台風を見極める際は重要かと思います。


今回の台風19号で以下の画像も話題になりましたが、左の台風15号が風台風で、右の台風19号が雨台風と言うことになります。

沖縄在住の身からすると、雲が巨大な雨台風の台風19号(写真右)より、雲がコンパクトな風台風の台風15号(写真左)の方が恐怖を感じる次第です。しかし本土の気象予報士殿は、いかにも右の方が「雲が大きいから危険」という言い方しかしていませんでした。このとき、台風19号は雨台風だから暴風よりも豪雨と水害に警戒するよう注意を促してくれれば、もう少し影響も少なくなったのかと思ってしまう次第です。


※Facebookページに投稿した記事の画像プレビュー

posted by 離島ドットコム管理人 at 2019/10/15-08:27 | 沖縄台風/災害情報

2019年10月14日

2019年の那覇まつり?那覇大綱挽まつり?どっちでも良いけど行ってきた!

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那覇市民になじみがある何十年も使われた「那覇まつり」という名称を、何年か前に無理矢理改名した「那覇大綱挽まつり」。未だに那覇市民でこう呼ぶ人はほぼ皆無。呼びにくいし、そもそも「大綱挽」は別の場所で開催されるので、那覇市民としては別物。それを1つの名前に収めようとすること自体、無理がありますw


「那覇まつり」


那覇市民のほとんどはこう呼ぶ、毎年体育の日連休に那覇で開催されるイベント。会場は奥武山公園。大綱挽は徒歩20分も離れた久茂地交差点。そもそも「大綱挽」は、那覇市民はほとんど行きませんからね。行っても綱引き終了後の手綱をもらいに子供が行くだけ(親は離れた場所で待機w)。綱引き参加する那覇市民は、主催団体以外ではほとんどいないような気がします。

そのイベント2日目の昨日、小禄に用事があったので寄り道程度ですが奥武山公園のメイン会場へ行ってきました。

【沿道エリア】相変わらず油臭いマンネリ出店


もはや期待すらしていませんが、那覇のイベントの出店。今回もいつもと同じ、どの店も横並びのメニューで同じ値段。おもしろくも何ともありません。しかも全て「油臭い」ものばかりで、不健康の塊。ホント、本土で縁日へ行くと楽しくて仕方ないですね〜。様々な出店があって、どの出店にするか選ぶ楽しさ。沖縄にはそれが皆無です・・・。ってことで素通りしてきました。


【RBC市民フェスティバル】肉フェス開催!


那覇まつりで唯一出店が楽しめるのが、RBC市民フェスティバル会場。今年は「肉フェス」的な肉料理がいろいろ楽しめる企画あり。といってもそのほとんどが、個人的には苦手な「牛肉系」。全部で16店舗ありますが、半分はステーキ系。しかも出店で、食べるところ(サービス)は提供しないのに、ステーキ系はほとんどが1000円以上。だったらお店で食べる!って感じです。しかも小分けサイズじゃないので食べ比べもできない。16店舗も出す意味が無い気が・・・

ちなみにこの会場での決済は全てキャッシュレス。電子マネー「WAON」のみ。でも沖縄ではWAON利用者はとても多いので、特に使いにくいとかはありませんからね。




【オリオンビアパラダイス】無料ライブは3日連続開催


那覇まつりと言えば、RBCと並んで、那覇市民が期待するのが「オリオンビアパラダイス」。オリオンビアフェストの那覇開催版(ビアフェストは那覇での開催無し)。なのせ3日連続で無料ライブが楽しめますしね。コザのビアフェストも無料ライブは2日のみ。3日連続は、同じく那覇で開催の那覇ハーリーとこの那覇まつりの2つのみ。しかも去年は台風で3日とも中止だったので、今年は期待大です。

でも参加アーティストは去年と同じ。大取だと1日目「D-51」、2日目「ディアマンテス」、3日目「かりゆし58」。でもこれら3日間全部見ても無料。贅沢です。しかも会場では美味しいオリオンビールがいつでもいただけますし(ビールは有料w)、10月はまだ夏の沖縄だけに、楽しい夜を過ごせます。ちなみにビアパラダイス会場の開場は午後3時から。閉場は午後9時までとなっています。




【国際通り】パレードやってた!


そーいえばイベント2日目には、その那覇まつりの抱き合わせイベント「大綱挽」が夕方にあるので、昼はその参加者によるパレードが、国際通りで開催されるんでしたね。初めて見ました(笑)。っていうか、たまたま見ました。用事が国際通りをまたいだ先にあったので、横切った際にチラ見しただけ。特にエイサー隊がいるわけでもないので、見てもあまり面白く無かったです。逆に横切りたい人にとっては、なかなか反対側に渡れないので、ちょっと大変でした。

【国際通り近く】大綱モニュメント


実はギネス登録の「大綱」。那覇市街なら365日見れるんです。といってもモニュメント的なものですが、てんぶす裏の公園に常時置いてあります。国際通り南側のと北側を往来する予定だったので、その南側にある公園脇をたまたま通過。遠目で大綱モニュメントだけ見てきました。

実は本物の大綱が置かれている久茂地交差点も近くを通ったのですが、遠回りになるので交差点には行かず。大綱なんて一回見ればもう良いです(笑)。ちなみに2年ぶりの綱引き結果は、綱切れで引き分け。つまんねーw(ただでさえ動きがなく面白みがない綱引き)。

<5年前の朝ラン時に偶然見た大綱>



【那覇市街】3日連続打ち上げ花火!






那覇まつりといえば、「無料ライブ」とこの「打ち上げ花火」。那覇市民はこの2つだけあればOKです。私も無料ライブはたまに行きますが、今回はめぼしい出演者がいないので、最終日も行かない予定(最終日大取の「かりゆし58」はちょっと迷う)。でも打ち上げ花火は、開場まで行かなくても、那覇市街各地から望めるんですよね。私も最近は会場まで行って見ることはなく、遠目でのんびり楽しんでいます。

ってことで動画もアップ!









でもこの那覇まつりの打ち上げ花火を見ると、沖縄の夏ももう終わりが近いんだな〜って思いますね。沖縄の夏シーズンは10月までなので、この10月はまさに季節の変わり目感覚。毎年台風到来で夏シーズンが終わる感覚ですが、今年はその台風が本土に行っちゃいましたけどね・・・(本土が少しでも早く正常モードに戻ることを願っています)。

posted by 離島ドットコム管理人 at 2019/10/14-09:02 | 沖縄イベント情報

2019年10月13日

沖縄では台風一前あり!本土は台風一過?それどころじゃないですよね…

西表島〜台風前の朝焼け
西表島〜台風前の朝焼け


西表島〜台風前の朝の虹
西表島〜台風前の朝の虹


本土の台風の場合、直撃前にこんな光景が望めるのかな〜?沖縄だと台風前の朝焼けや夕焼けは、1年で最もキレイといっても過言ではないレベル。まぁ台風が来なければこういう光景も望めないかもしれませんが、台風が多いとこんな感じの空模様をその台風の数だけ望めます。しかしこんな光景を望めたあとには、必ず嵐がやってくるけど。

この写真の朝焼けと、朝焼けの中の虹の光景も、その3日後は・・・


台風直撃!


おかげでこの写真撮影の日、西表島から石垣島経由で与那国島へ渡ったものの、台風の影響で帰りの便がヤバかったので、3泊が1泊になってしまいました。台風自体は直撃でしたが、停電もなく大した影響もありませんでしたが、与那国島への便は欠航だったので、1泊で戻って正解でした。

ちなみに沖縄には「台風一過」はありませんので、台風後のこのときも空模様はイマイチ。沖縄では「台風一前」は必ずあるので、こうした綺麗な朝焼けや夕焼けは、台風前には望めることが多いです。

でも本土は台風一過があるので、台風一前はないのかな?


台風19号通過。


その前に今日の本土。どうなっているのでしょうか?台風一過とか言う以前に、災害レベルの台風だと、それどころの状態じゃないと思いますが。特に今回は「水害」の懸念が強いので、水害の場合は台風前よりも、台風接近中よりも、台風後の方が危険なので気になります。

台風前ならまだしも、台風後は水辺には絶対に近づきませんように!


西表島〜台風前の朝焼け西表島〜台風前の朝焼け


西表島〜台風前の朝の虹西表島〜台風前の朝の虹



posted by 離島ドットコム管理人 at 2019/10/13-07:04 | 沖縄離島ドットコム

台風19号:台風15号。雨は2倍以上・風は2/3前後。やっぱり雨台風?



台風19号。まだ東北や北海道近海にありますが、急速のスピードアップしていますので、あと少しの辛抱かと思います。ただ今回の進路。当初の予想では関東を通過後、東に抜けるとのことでしたが、予想外の北上をしてしまい、関東から東北までほぼ縦断する形になってしまいました。

結果、東北エリアでも猛烈な暴風雨に見舞われ、特に西に山脈があるエリアでは猛烈な豪雨になったかと思います。今回の台風の、特に「雨」については、西に高い山があるエリアが顕著で、中でも箱根は24時間で「922mm」もの豪雨。しかも箱根は海に面していませんので、この豪雨が川や湖に流れるとなると、その影響が心配です。

他でも600mm前後の豪雨になったのは、東京でも檜原村、埼玉の秩父、神奈川の相模湖と、まさに西のエリアばかり。あと台風の上陸ポイントとされる伊豆半島の伊豆市でも、700mm近い豪雨になったようです。ちなみに台風15号の際は、箱根は「251mm」でしたので、今回はその4倍近い雨になったようです。

台風19号の24時間降水量

#箱根町 922.5mm/24h
#伊豆市 688.0mm/24h
#檜原村 600.5mm/24h
#相模原市緑区 594.0mm/24h
#秩父市 548.0mm/24h




あと風については最大瞬間風速で40mを超えるものが首都圏で観測されましたが、どうにか40m台でも前半のもので済み、甚大な被害につながる50m台は観測されませんでした。ちなみにゴルフ練習場の鉄塔が倒壊した台風15号の時の最大瞬間風速は、千葉市で「57.5m」、木更津市で「49.0m」、成田空港で「45.8m」と、今回はその2/3の風でしたので、いかに台風15号の暴風がすさまじかったかがうかがえます。停電に関しても、台風15号の時は最大「93万戸」でしたが、今回は朝の段階で「40万戸」でした。

また首都圏で観測された最大瞬間風速40m超のポイントも、そのほとんどが吹きさらしの埋立地や、高層ビルが建ち並ぶビル風によるもので、実質的な最大瞬間風速は30m台だったかもしれません。しかし東京や横浜は、そのビル風でさらに風が強かった場所もあったと思います。

台風19号の最大瞬間風速

#江戸川区 43.8m/s(吹きさらしの埋立地)
#横浜市中区 43.8m/s(ビル風)
#大田区 42.7m/s(吹きさらしの空港)
#千代田区 41.5m/s(ビル風)
#千葉市中央区 40.3m/s(台風15号時 57.5m)
#南伊豆町 36.7m/s
#舞鶴市 36.4m/s
#銚子市 36.1 m/s
#木更津市 35.9m/s(台風15号時 49.0m)
#藤沢市 35.3m/s
#韮崎市 35.0m/s
#日光市 34.1m/s
#館山市 33.9m/s
#三浦市 33.9m/s
#我孫子市 32.0m/s
#成田市 30.9m/s(台風15号時 45.8m)
#鹿嶋市 30.7 m/s
#仙台市宮城野区 30.4m/s




今回は台風15号に比べると「雨台風」のようだった台風19号。確かに風は15号よりはマシでしたが、雨台風の場合は台風後の方が被害が出やすいので要注意です。河川の増水や土砂災害は、台風通過後の方が顕著に表れます。既に関東の河川は各地で氾濫していますし、地盤も緩んでいると思いますので、水辺や崖は台風接近時以上の警戒が必要です。絶対に、台風通過後の川や海の様子を見に行くのは止めてください。鉄砲水などは後からやってくるので、絶対に水辺には近づかないでいただきたい次第です。

そして最後に台風後にやるべきこと。まとめておきます。沖縄では当たり前のようにやることですが、本土では慣れないので見落としがちなところもあると思いますので参考まで。特に洗車は、洗車機をかけるだけじゃダメです。最も重要なのは「車の裏」、腹の部分です。あそこは洗車機では洗浄できません。水道水をホースでかけるだけで構いませんので、必ず車の裏は洗浄しましょう。またエアコンの室外機も洗浄しないと、潮で錆びて故障しますので、いの一番に洗浄しましょう。

台風通過後にやるべきこと

  1. エアコン室外機洗浄(水をかけるだけでもOK)
  2. 洗車(特に車の腹/裏・バイクのエンジン部)
  3. 窓掃除
  4. 外壁掃除(できれば)
  5. 外回り掃除




posted by 離島ドットコム管理人 at 2019/10/13-06:39 | 沖縄台風/災害情報

2019年10月12日

光と雲のショー!昨日の那覇の夕焼け。久しぶりに楽しめました!

日本で唯一、台風の影響をほとんど受けていない沖縄県。昨日の夕時も平穏な夕焼けを眺めていました。でも風はさすがにやや強め。でも夏の終わりを告げる「新北風(ミーニシ)」っぽい風で、台風によるものか否かは分かりません。

でも昨日の夕時は雲が多めで、それが豊かな空模様を形作って楽しかった。最近、あまりに晴れすぎて焼ける雲がなかっただけに、昨日の夕時は無中で写真撮影。

全部で50枚以上。そのうち、21枚(多分)を選んでアップ。

本土の空はグレー一色かと思いますが、沖縄から明るい空模様をお届けしたい次第です。

台風のおかげ?夕焼け光の芸術(横長)



台風のおかげ?夕焼け光の芸術(縦長)





台風のおかげ?夕焼け光の芸術(正方形)











posted by 離島ドットコム管理人 at 2019/10/12-11:42 | 沖縄ライフ

2年ぶりの那覇まつり!去年は台風直撃で3日間全て中止・・・

nahamatsuri2019.jpg

もはや「1年で最も台風直撃する可能性が高い」といっても過言ではない、沖縄の体育の日連休。でも2019年はその台風はあるものの、何故か本土方面へ。逆に沖縄はその台風が周辺海域の雲を持って行ってしまい快晴。しかも沖縄は台風の西側なので、乾いた北風が入ってきており、こんなに爽やかな空気感の体育の日は初めてかも?

ってことで、那覇の体育の日連休と言えば「那覇まつり」。正式名称は「那覇大綱挽まつり」ですが、誰もそう呼びません(笑)。「那覇まつり」と「大綱挽」は別物ですし、そもそも開催場所が違います。大綱挽は地元の人は誰も行きませんので、基本的にはスルー(行くのは子連れ家族のみで綱引き終了後の手綱をもらいに行くため)。

ってことで「那覇まつり」本会場でもある、奥武山公園でのイベントスケジュールをチェックしたいと思います。

こちらも正式名称が別にあって、「RBC市民フェスティバル」と「オリオンビアパラダイス」が開催。それ以外にも奥武山公園では様々なイベントがあるので、誰がどう見ても「那覇まつり=奥武山公園」です!(大綱挽は国際通り近くの久茂地交差点で開催)



といっても奥武山公園の東半分が会場で、西半分はスポーツ施設があるので通常通りの使い方をしています。その公園東側(モノレール壺川駅側)の、北側のサブグラウンドで「オリオンビアパラダイス」、南側の憩いの広場で「RBC市民フェスティバル」が開催。それらをつなぐ公園内の沿道エリアに、いつものマンネリテキ屋が並ぶ次第です。


沿道エリア:マンネリ出店/肉FESTA



最も祭りらしいのが、モノレール壺川駅から橋を渡った先にある、公園内の遊歩道がある沿道エリア。所狭しと出店が並びます。しかし沖縄では定番の「全て同じメニュー・同じ価格」のマンネリテキ屋で、はっきり言っておもしろくないですし、ほとんどが油もので油臭いです。でも今年は「肉FESTA」という企画もあるらしいですが、どのみち「肉」なので、油臭いのには変わりません。

しかも狭い通路に人が集まるので、とにかくごみごみしていて息苦しくなります。でも後の2つの会場を結ぶのがこの沿道エリアなので、通過せざるを得ないのがつらいところ。個人的には遠回りしてでも川沿いのお店がない遊歩道部分をいつも通ります。そもそも沿道エリアには一切の用がないですからねw

いこいの広場:RBC市民フェスティバル



意外と楽しいのが、モノレールの壺川駅から行っても、奥武山公園から行っても、同じような距離にある「いこいの広場」で開催される「RBC市民フェスティバル」。基本的には沖縄ローカルテレビ局(TBS系)のRBCが主催するイベントで、公開放送も行われるんじゃないかな?また沖縄のご当地ヒーロー「琉神マブヤー」のショーも行われますし、いろいろ生活に密着する企画ブースも多いので楽しいです。

さらに出店関係は、何故かこの会場の方が充実(笑)。メニューは全て違いますし、さらに支払い方法が沖縄ではEdyと並んで使う人が多いWAONのみ。支払いもの楽々です。さらに毎年チャージ特典とかもあるので、お得な会場かもしれません。

サブグラウンド:オリオンビアパラダイス



そして那覇まつりと言えば、オリオンビアパラダイス。オリオンビアフェストの那覇まつりバージョンです。美味しいオリオンビールをいただけるエリアです。会場内にテキ屋もありますが、ここのは沿道エリアと同じマンネリ。なので先のRBCで食べ物を買って、この会場に持ち込むのがベターです。沿道エリアなどでオリオンビールを買えますが、ビアパラダイス会場内の方が安いです。

そしてオリオンビアパラダイス言えば「無料ライブ」。といっても去年と同じ出演アーティストばかりですが、まぁ去年は無料ライブも中止でしたけどね。残念ながら、那覇ハーリーで大盛り上がりとなった「オレンジレンジ」は出演せず。その代わりに最終日の大取に「かりゆし58」が出演。まっ、これも去年と同じですが去年は中止で見に行けなかったので、名曲「アンマー」を聴きに行きたいな〜とも思います(そのためだけに行くのはちょっとね・・・)

ちなみに無料ライブ+RBCイベントのスケジュールの概要は以下の通り。

10/12(土)
16:15 うえち雄大
16:50 HoRookies
17:35 seven oops
18:20 きいやま商店
19:30 D-51
20:30 <打ち上げ花火>

10/13(日)大綱挽がある日
14:25 琉神マブヤーショー(RBC市民フェスティバル会場)
16:15 SUMI-D
16:50 ポニーテールリボンズ
17:35 森恵
18:20 JaaBourBonz
19:30 DIAMANTES
20:30 <打ち上げ花火>

10/14(月・祝)
16:15 Home Party People
16:50 Nanaironote
17:35 Manami
18:20 イクマあきら
19:30 かりゆし58
20:30 <打ち上げ花火>

3日連続で打ち上げ花火



そしてビアパラダイスの大取の演奏が終わる、午後8時半過ぎには3日間連続で「打ち上げ花火」。10分ちょっとの短いものですが、場所取りも不要ですし、様々な場所から気軽に望めます。那覇市街からも高台なら十分望めます。打ち上げ場所は奥武山公園陸上競技場。おすすめは壺川駅近くに川沿い。公園の対岸側がおすすめです。



ちなみにバーター/抱き合わせの大綱挽(笑)。国際通りに近い久茂地交差点で「10/13」に開催されますが、夕方の綱引き時間に行っても、人の頭しか見えません。大綱を見たければ早朝がおすすめ。例年ですと午前6時半ぐらいに設置されます。また午後からの交通規制までは、普通に横断歩道を渡れば近くで望めます。

正直、大綱挽(綱引き)自体は見に行くべきではありません。おもしろくもなんともありませんので、大綱を見たければ早朝、その手綱が欲しければ綱引き終了後に行くのがおすすめです。





posted by 離島ドットコム管理人 at 2019/10/12-10:27 | 沖縄イベント情報

もしかして台風19号は雨台風?雨だけなら被害も少ないかも?



「台風の目が消える」

これはとても台風にとって大きな意味があります。つまり台風の目ができるほどの猛烈な暴風がない」「雨台風の可能性があるってことです。雨台風だと猛烈な豪雨になりますが、暴風をそれほど伴わないので、停電などの被害は少なくなる傾向。

沖縄だと「雨台風」は降った雨がすぐに海に流れるので、正直、大して気にしなくていい台風なんですよね。

しかし本土の場合は、河川の増水や土砂災害の恐れがありますので、台風対策とは別の「豪雨対策」が必要になってきます。もちろんまだ台風19号が本土に最接近する前なので、接近時にどの程度の暴風が吹き荒れるか分かりませんが、ただ台風の目が消滅したのもしかり、雲が異常に広いということから、雨台風の可能性が高くなってきたと思う次第です。

台風15号のような暴風を伴う台風の場合、台風の目がしっかりあって、さらに意外と雲の範囲が狭いんですよね。その分、中心付近は猛烈な暴風雨になるわけなんですが、今回の台風19号のように雲の範囲が広いと、中心付近の雲の密度が低いので、暴風雨になりにくい可能性もあります。

あくまで希望的観測ですが、台風15号よりはマシな台風になるかも?

しかし問題は水害。

しつこいぐらい書いていますが、満月の時期と重なる台風は異常潮位になるので、水辺は要警戒。さらに雨台風になると記録的な集中豪雨になり、河川の氾濫はもとより、陸上部分の浸水の可能性が高いです。そこに異常潮位が加われば、海の近くの水準点が低いエリアは「浸水」どころの騒ぎではなく「水没」の可能性も。また土砂災害への警戒も必要にありますので、陸上でも崖などの近くは要警戒。

ただ、本土で大騒ぎしている「暴風対策」はそれほど要らないかもしれませんね。養生テープも無用の長物になる可能性もあります(もともと沖縄では無用の長物ですが…)。
とにかく危険なのは異常潮位と集中豪雨のダブルパンチ。

関東では午後3時、東海では午後4時、近畿では午後5時の満潮時は水辺には絶対に近づかないこと。車やものが流されても、まずは自らの命を守るために避難しましょう。増水や浸水は台風序盤より台風最接近後に起こりますので、まだ間に合います。先の時間前に、水辺の方は高台へ避難しておきましょう。

とにもかくにも台風の目が消えたので、雨のみならどうにかやり過ごせるかもしれない台風19号。

過ぎ去らない台風はありません。今日1日の我慢です!

何事も前向きに!!



posted by 離島ドットコム管理人 at 2019/10/12-08:36 | 沖縄台風/災害情報

2019年10月11日

台風接近時こそポジティブシンキング!沖縄では鉄則w



本土のメディアや気象予報士は、ネガティブすぎる情報ばかり。何故にそこまで不安を煽ろうとするか疑問でなりません。なのでここでは少しでもポジティブに考えられるような情報をメインにお届けしたいと思います!

そもそも沖縄で台風が来ても、今の本土のようなネガティブな発想にはあまりなりません。どちらかというと「これで海水温が下がる」とか「海がキレイになる」とか「台風後に掃除しなきゃ」とか、基本的に前向き。被害をどうこう考えても何も始まりませんからね。実際に台風が接近しても「台風が接近したらこれを食べよう」とか「停電したらゆっくり休もう」とか、あまりネガティブな発想にはなりません。台風到来は人の力では変えることはできませんので、あとは接近しても問題ないように事前に対処し、接近時は特に何も考えないことw


今の本土、ネガティブすぎ


台風19号の進路も、気象予報士は「どうしても直撃させたい!」感だらけ。誰一人「直撃しない前向きな予想」を出しませんよね・・・。しかも実際の予想進路は、徐々に東へ逸れてきているので、「本土上陸せず」の可能性も出てきています。さらに予想進路の「10/12」と「10/13」の移動速度が急激に上がっていることから、本土接近時に偏西風に乗る可能性があり、そうなればさらに東寄りの進路になることも。


台風時はとにかくポジティブシンキング


また台風が上陸しても、その中心(台風の目)の西側と東側とでは、天と地のさほどの影響の違いがあります。中心の東側はまさに「南からの暴風雨」ですが、西側は中心付近じゃない限り「北からの強い雨と風」程度にパワーダウン。さらに本土の場合は北側に山があるので、北からの風が吹きさらしになりにくいので、風はまだマシかもしれませんからね(沖縄には山がないのでよくわかりませんが・・・)。


それよりも、このブログでもしつこいぐらい毎日書いていますが「異常潮位」がとにかく問題。台風19号がどんな進路を進んでも、月の満ち欠けとそれによる潮位は変わりません。10/14が満月なので、10/13前後の潮位はとっても高くなります。さらに台風到来でうねりも入りますし、潮位もさらに上がりますので、陸地以上に海沿いのエリアは絶対に「今日中(10/11中)」に完璧な対策をお願いしたい次第です。

これで台風後に「何何が流された」とかニュースになるのは止めて欲しいですね。これだけ台風到来も、異常潮位もわかりきっているのに、無対策って証拠ですからね。先のゴルフ練習場鉄塔倒壊も台風を甘く見た結果。今回も台風ばかりに気をとられて、異常潮位に無対策だと、あのゴルフ練習場と同じ大事故が水辺で起きてしまいます。明日以降の本土は早朝と夕方の満潮時間は、水辺には行かないことはもとより、潮位には細心の注意をはかっていただきたい次第です。


とにもかくにも、台風は予測できますので事前対策は万全に。そしてあまりネガティブにならないようにしましょう!過ぎ去らない台風はありません!!


posted by 離島ドットコム管理人 at 2019/10/11-07:00 | 沖縄台風/災害情報

2019年10月10日

満月台風19号。進路が東へ少し逸れる!本土上陸無しの可能性も!?



昨日1日、気象衛星画像で台風の目の位置をチェックしていたのですが、見事に「東経140度ライン(東京の経度)」をトレースするかのように北上。本来の予想では北西向きの進路で、旋回後に東海・関東直撃コースでしたが、昨日の北上のおかげで進路がかなり東にずれそうです。

今朝の米軍予想では千葉県に最接近となっていましたが、さらに実際の進路は東にずれてきており、このまま行けば本土上陸を免れる可能性も出てきました。もちろん、あくまで予想のレベル(しかも一般人w)ですが、沖縄で数多くの台風を経験している身からすると「本土に上陸しない可能性もある」と言えそうです。

昨日1日の「北上」は大きな意味あり!

しかし進路が逸れても台風による影響がなくなる訳ではありません。特に「波」は台風が近くても遠くても高くなるのは確実で、さらに満月で潮が高くなるのも確実なので、台風の進路がずれて上陸を免れたとしても油断禁物。

「満月台風」の異常潮位は恐怖!

海が近い沖縄だと、その恐怖は身にしみて感じていますが、本土だと油断しがちだと思います。満月台風の際、満潮時は「津波が延々続く」と考えてもいいレベル。なので台風対策というより、高潮対策は「完璧」に施してほしいものです。

沖縄は最接近時はまだ満月前なので多少はマシですが、それでも明日の満潮時の潮位は「午前6時前+187cm」「午後6時過ぎ+196cm」とかなり高い状態。特に沖縄本島でも東岸には、台風からの高波がモロに入ってきますので、今日も午後6時前後は、特に東岸の港や埠頭には近づかない方がいいと思います。

本土もすでに太平洋側全域に高波が入ってきていますので、銚子では「午前3時・午後3時」御前崎では「午前4時・午後4時」南紀白浜では「午前5時・午後5時」の満潮時は海に近づかないようにしていただきたい次第です。

気象庁や気象情報会社、そして気象予報士の「適当な進路情報」や「意味ない数値情報」よりも、今回は海などの「水辺」への警戒を怠らないようにしましょう。海の潮位が上がれば川の水位も河口付近では上がります。高波も遡上してきます。

しつこいようですが、今回の台風19号。異常潮位になる可能性が高いので、潮位には十二分に注意し、満潮時には絶対に水辺に近づかないようにしましょう!!!


posted by 離島ドットコム管理人 at 2019/10/10-08:53 | 沖縄台風/災害情報

2019年10月09日

台風19号は満月台風!本土は4時、沖縄は6時の海に要警戒



ついに台風19号の「目」も、明確に現れましたね。まだ小さいですが、今後、この目が大きくなればより強力な台風になっている証拠にもなりますので、今後は数値よりも台風の目の大きさに注意した方がいいと思います。同時にリアルな雲の範囲も分かりますからね(私も基本は気象衛星画像から台風の位置を判断しています)。




そして台風19号の進路。

もはや本土方面行きは不可避なようで、米軍予想が2日連続で同じような進路を出す場合、ほぼその進路は確定的。東海・関東方面行きなのかな?どっちにしても昨日の記事でも書きましたが、満月に重なる時期での接近になるので、ホントに海の近くの方は異常潮位に警戒していただきたい次第です。今の段階でできる限りの対策は万全にして欲しいものです。台風時の潮位は、通常よりもはるかに高くなりますし、さらに波も加われば津波レベルになる場合もあります。

台風の場合、その津波状態が延々続くので、地震の津波以上に影響がある場合もあります。

関東・東海の海の近くの方の避難はもちろんのこと、船も含めて海の近くで保管しているものは、高台まで今すぐに移動した方がいいと思います。沖縄なら当然のことも、どうも本土の人は台風を甘く見てやらない人が多い気がしてなりません。先のゴルフ練習場のネットなんてまさに「台風を甘く見た」証拠。台風は常に「最悪」を想定して、無駄になってもいいので、やり過ぎるぐらいの対策をして欲しい次第です。


台風19号接近のタイミング。

本土最接近は連休ど真ん中って感じでしょうか?そして海は最接近の午前後でも影響が出てきますので、3連休の本土の海は何があっても近づかないようにしていただきたい限りです。特に早朝も夕方も「4時」は潮位が高い時間なので、絶対に水辺には近づかないでください。興味本位で見に行くのは自殺行為。絶対に止めましょう!!!沖縄でも早朝も夕方も「6時」が接近時の満潮時間。個人的には朝ラン時間でもあるので、気をつけたいと思います。


しつこいですが、満月のタイミングの台風は、異常潮位と高波が本気でヤバいです。今回の台風は空ばかり見ていないで、海など足下にも要警戒です。



posted by 離島ドットコム管理人 at 2019/10/09-06:55 | 沖縄台風/災害情報

2019年10月08日

満月と重なる台風19号。今回ヤバいのは「高波」



大変申し訳ないですが、台風19号。

「あ〜あ…」の状態です。

今朝の米軍予想進路。関東直撃コースです。しかも無責任知事のいる県へ一直線。もちろんまだ予想の段階なので、もしかするとさらに旋回して本土に上陸しない場合もあります。しかし本土へ接近する台風は、進路の東側はもちろんのこと、進路の北側も広範囲で大荒れになりますので、本土を避けるコースでも関東・東海の太平洋側は嵐になります。どっかの無責任知事には期待せず、自ら早めに行動しましょう!

なにせ今回の台風、今年見てきた中で雲のサイズは最大レベル。さらに中心気圧も今朝で「915hPa」、そして明日には「900hPa」になるとのこと。沖縄では台風の中心気圧が「900hPa」を切ると、背筋が凍るレベルに感じるのですが、今回はまさにそのレベル。

さらに今回の台風。本土接近時期はなんと「満月」

台風接近時、関東の満潮時間は「早朝4時前後」と、「夕方も4時前後」。関東の潮位は150cm前後、沖縄では2mを超える潮位の日なので、通常よりもかなり潮位が高いタイミングでの台風到来で、異常潮位になること必至。

結果、港や埠頭など水辺への浸水の可能性が高いです。車などを港や埠頭や埋め立て地に保管されている方は、早めに高台へ避難させておきましょう。潮に浸かるだけならまだマシ。下手すれば海に流されるレベルになるかもしれません。

また海辺にお住まいの方も、連休中はできる限り西(できれば沖縄w)へ避難旅行することがおすすめです。冗談抜きに、この台風に中心気圧、進路、そして満月を考慮すると、特に関東・東海の太平洋側は、高波の可能性がかなり高いです。もちろん台風そのものの影響も大きいと思いますが、今回は「高波」に最も警戒する必要があると思います。

「台風&満月」

この組み合わせは「最悪」を意味します。気象庁や気象予報士の「数値」ばかりを並べる戯言は無視して、とにかく高波に対する備えを万全にしておきましょう。

台風はある程度の予想はできます。故に対策も適切に打てば、被害も最小限に抑えられます。どっかの無責任知事のように「台風をなめる」ことはせず、自らできる事を今週中に全てしておきましょう!妥協は禁物です。


posted by 離島ドットコム管理人 at 2019/10/08-09:12 | 沖縄台風/災害情報

2019年10月07日

西日本がヤバい!台風19号対策は今からでも!!高さのあるネットは外すべし



希望的観測の「東へ旋回し太平洋沖を通過」は無理っぽいですね。台風19号の今朝の米軍予想。昨日とほとんど変わらず、大東島の東沖を通過し、そのまま西日本方面へ向かう進路。まぁこの進路なら大東島でも直接的な影響は無さそうですし、間接的な影響で大東島・奄美・沖縄本島東岸で高波にはなりそうですが、大きな影響にはならないと思います。もしかすると、沖縄の物流の基幹である「鹿児島〜沖縄航路」も欠航続きにはならないかもしれませんね。

しかし本土。特に西日本はむちゃくちゃヤバいです。先の台風18号もそうでしたが、地区地に向かって直角で接近する台風は、大きな被害が出やすいので、今のままだと西日本はかなり危険な状態です。もちろんまだ予想の段階なので、どこに接近するかわかりませんが、少なくとも西日本への影響は大きそうです。

どうかゴルフ練習場のネットは、休業してでも外して欲しいものです。先の千葉の事故は、固定式で放置した結果、あんな惨事になりましたが、固定式でも重機を使えば外すことはできます。沖縄でもそこまで対策する場合もあります。先の千葉の事故は、完全に「台風をなめていた」結果なので、今回はあの惨事を繰り返さないためにも、ゴルフ練習場はもとより、球場などネットを高くまで張ったものは必ず下げるなり、外すなりして欲しい次第です。


さらに今回の台風19号。メディアも騒ぎ始めていますが、雲の大きさが今シーズン最大レベル。もちろん今後、小さくなることもありますが、序盤の雲のサイズが大きいと、小さくなっても雲の密度が高まるだけで、逆に精力的にはパワーアップしてしまいます。

もしかすると大東島にも直接的な影響があるかも・・・

そしてその大東島に接近するタイミングは、もはや台風の特異日と断言できる「体育の日連休」。その連休前半あたりに大東島へ接近しそうです。そしてその後の連休後半に西日本へ最接近。このままだと、体育の日当日は、ゴルフ練習場だけじゃなく、運動会などの外でのイベント自体止めた方がいいかもしれませんね。体育の日なのに、外に一切でない方がいい日になってしまうかも?

まぁ沖縄なら体育の日連休に台風が来るのは慣れていますが、本土の体育の日といえば晴れの特異日なのでこの台風到来は困りますよね。各種イベントなどもあると思いますが、何度も書きますが・・・

台風をなめませんように!

特に今回の台風19号は、雲のサイズもさることながら、10月上旬の台風は1年で最も危険性が高いものが多いので、台風対策は完璧に施していただきたい次第です。台風は地震と違って予測できます。結果、対策もできます。この対策次第で影響も被害も大きく変わりますので、特に西日本の方は今からでもできる事を全て施しましょう!

とにもかくにも「高さのあるネットは外すべし!」


posted by 離島ドットコム管理人 at 2019/10/07-08:21 | 沖縄の服装/天気

2019年10月06日

沖縄には絶景階段多し!オフシーズンは階段巡りはいかが?

阿嘉島〜ニシ浜展望台階段上
阿嘉島〜ニシ浜展望台階段上


阿嘉島〜ニシ浜展望台階段中
阿嘉島〜ニシ浜展望台階段中


新しい旅行ガイド「絶景階段10選」が週末に公開されましたが、あの10個の中に漏れたうちの1つが、この阿嘉島「ニシ浜展望台」。景色的には最高なんですが、今回の10選は「階段を降りれば海へ出れること」が条件だったので、このニシ浜展望台の階段は選外へ。階段を降りても草むらに出るだけですからね〜。

その先のニシ浜へ降りる階段も、以前はまっすぐにニシ浜へ伸びるもので、最初は10選に入っていましたが、しかしニシバマテラス建設に伴い撤去。新しい階段は無駄にくねくね曲がっているので、景観的にもイマイチになってしまいました。

結果、阿嘉島からの10選への選出は無し。候補では慶留間島も含めると4つもあったんですけどね〜(阿嘉島・慶留間島・外地島)。

まぁ詳しい話は週明けにでも書きますが、沖縄には絵になる階段はホントに多いな〜って思います(フォトジェ憎とは言いませんw)。しかもこの絶景階段って、真夏よりもオフシーズンの方が楽しめますからね。夏場はその階段に常に人がいるので、いい絵を撮ることができませんが、この10月や11月は撮影には最適。そもそもこの阿嘉島の写真も11月のもの。

9月は台風に翻弄されましたので、この10月は是非とも離島へ行って、新しい絶景階段を見つけたい次第です。




阿嘉島〜ニシ浜展望台階段上阿嘉島〜ニシ浜展望台階段上


阿嘉島〜ニシ浜展望台階段中阿嘉島〜ニシ浜展望台階段中




posted by 離島ドットコム管理人 at 2019/10/06-10:48 | 沖縄の服装/天気

台風19号ハギビス!米軍情報から1日遅れで気象庁で認定。その予想進路は?



昨日の速報でもお伝えしましたが、昨日の段階で米軍情報では台風19号認定。日本へ向かって進んでいます。でも昨日時点では、台風シーズン後の北上後一気に日本の東へ抜けるパターンも想定していましたが、今朝の米軍情報だと日本へ向けて進行中。現在は西に進んでいますが、今後はいつ北上するかによって接近するエリアが変わります。

沖縄寄りに進むと沖縄への影響もあり、本土は西日本直撃の可能性あり。


沖縄から離れた進路になると沖縄への影響はないものの、本土の太平洋側の広範囲で影響あり。



どっちにしても本土への影響はかなり大きそうな台風19号になりそうです。反面、沖縄は大東島こそ影響はありそうなものの、本島も宮古も八重山も、台風の西側なので大きな影響はないかもしれません。もしかすると今回の台風で、最も影響が少ないのが沖縄になるかもしれませんね。

ただし、沖縄への直接的な影響は少なくても、本土からの輸送への影響で物資不足になるという間接的な影響は必至。天気は良くても海は大荒れの体育の日連休になりそうな沖縄です。本土も体育の日連休の後半に影響があるかもしれませんね。

また台風は旋回するとスピードダウンするので、最も東寄りに進んだ場合はスピードダウンも大きくなるので、もしかすると体育の日連休明けに台風到来にずれ込む可能性もあります。逆に旋回が少ないとスピードダウンしないので、沖縄寄りの進路だと体育の日連休に影響があるかもしれませんね。

ちなみに台風19号。
名前は「ハギビス」


フィリピンの言葉で「すばやい」とのことなので、名前通りに素早く通過して欲しいですが、先の話のように旋回型の台風はスピードダウンするので、名前通りにならない気がします・・・

とにもかくにも体育の日連休の前半はまだ台風19号の影響前なので、予定は連休前半に済ませ、連休後半は休養に充てるのが、沖縄も本土も無難ですね。


posted by 離島ドットコム管理人 at 2019/10/06-08:45 | 沖縄台風/災害情報

2019年10月05日

まさにベストシーズンの沖縄!天気が良すぎるのも…

台風18号以降、しばらくは蒸し蒸しの陽気でしたが、台風が日本海へ抜けた頃から沖縄は安定した北風。乾いた空気が入り、まさにベストシーズンさながらの陽気が続いています。でも本来のこの空気感は10月末頃のもので、半月ほど早い季節感。

天気はとっても良いのですが、あまりに天気が良すぎて雲が、まっっっっっっっっったく無い状態。結果、朝焼けも夕焼けも色づく雲が無いので、ずっと見ていても変化が少なめ。やっぱり朝焼けや夕焼けは真夏の方が楽しいですね。

もちろん雲一つ無い快晴の空の朝焼けや夕焼けもキレイですが、やっぱり台風前後のものが変化もあって最高ですね。

・・・台風自体はイヤだけどw

まだ先の話ですが、マリアナ諸島東の台風のタマゴ。昼の段階では確実に「台風19号」になりそうな感じです。でも朝のブログでも書きましたが、現在の沖縄の空気感だと、台風が発生しても北上すれば急激に東へ旋回し本土へは接近せず、西へ移動すれば北上せずにフィリピンを抜けることが多いので、今のところそれほど警戒はしていません。

ただ今の沖縄の空気感が真夏のものになれば要警戒。夏の空気が台風を誘いますので、今後は風向きに注意したいと思います。



天気が良すぎ!今朝も雲無し朝焼け(10/5)



南の空に雲あり!彩雲がキレイだった夕焼け(10/4)





相変わらず雲が少ない夕時!特に日暮れ後は皆無(10/4)




posted by 離島ドットコム管理人 at 2019/10/05-11:37 | 沖縄ライフ

台風18号東北横断。今後は落とし物「94W」と台風19号のタマゴ「93W」?



台風18号。といっても机上では温帯低気圧扱いですが、明らかに台風同様の渦を巻いた雲が、昨日東北を横断。鶴岡市あたりに上陸し、山形市、仙台市と横断していったようです。鶴岡市や福島市では、最大瞬間風速20mを超えたみたい。まぁこれだけ北に位置する進路だと、沖縄のような最大瞬間風速40m超のものはまずありませんが、それでもこの時期としてはかなりの暴風だったと思います。

また今回は進路の北側の雨が猛烈だったようで、北海道では24時間で200mmに迫る地域もあったようです。東北でも100mmを超える地域もあり、まさに台風レベルの暴風雨だったと言うことになります。

それなのに、台風情報は机上で消滅扱いになった瞬間停止。何故に台風になる前の熱帯低気圧だと情報提供するのに、同じレベルの台風後の温帯低気圧では情報提供しないのか、毎回疑問でなりません。「情報が無い=安全」と思ってしまい方もいると思いますので、完全に影響がなくなるまで、情報を出し続けて欲しいものです。

ちなみに台風18号は太平洋側へ抜けましたが、雨雲群は北海道東部にまだ残っています。特に釧路あたり朝にかなりの雨になっているところもありそうなのでご注意いただければと思います。

そして本土の場合は台風一過。ニュースによると今日の本土は30度超の真夏日になるエリアもあるらしいですね。急激な気温の変化にお気を付けくださいませ。


ちなみに沖縄は今朝も北風。空気が乾燥していて爽やかな朝を迎えています。天気も良好ですが、あまりに天気が良すぎて朝焼けの雲皆無。空一面が色づく感じでした。



これはこれで悪くないものの、ずっと見ていても変化がないので飽きます(笑)。でもこの変化がない朝焼けや夕焼けを見ると、夏も終わりだな〜って思いますね。

しかし台風リスクはまだまだあります。

沖縄の南沖まで移動している、台風18号の落とし物が、ついに米軍情報で「94W」という注意情報に認定。でもこちらは既にフィリピン近海まで移動しているので、沖縄への直接的な影響は無さそうです。そもそも雲が小さいので台風まで発達することは多分無さそう。

そして問題はマリアナ諸島近海の気になる雲。既に昨日の時点で米軍情報では「93W」に認定されていますが、こちらは雲のサイズがかなり大きい。先の94Wの3倍近く。真夏なら沖縄や本土方面へ来そうな感じですが、沖縄が北風になる時期はあまり西には進まずすぐに北上する傾向あり。なので例年通りなら、台風19号になったとしても影響があるのは小笠原への間接的なものぐらい。


なので大丈夫だとは思いますが、いかんせん今年の台風の進路は例年のセオリーが通用しないものばかりなので、全く油断できません。でも万が一台風19号になったとしても、ここから沖縄ないし本土に接近するのはおおよそ2週間後なので、今週末の体育の日連休はセーフ。沖縄で体育の日連休は、1年で最も台風が来る日といっても過言ではないので気になりましたが、今年は大丈夫っぽいです。なにせ去年は台風直撃で、連休中のイベント全てが中止でしたからね・・・

とりあえず今週末は先の快晴の空のように天気は無問題の沖縄。爽やかな気候なので、まさにベストシーズンを肌で感じることができるかもしれません。

私は予定があるので、離島行きは無理ですが、今週末の島は最高だろうな・・・
posted by 離島ドットコム管理人 at 2019/10/05-06:48 | 沖縄の服装/天気

2019年10月04日

今朝の朝焼け/昨日の夕焼け。夏色から秋色へ

昨日の午前までは南風で、空気感も景色も夏色でしたが、昨日の午後から北風に変わり、急に秋色になった沖縄。といっても沖縄には中間季の「春」と「秋」は基本的にないので、空気感としては「夏」なんですけどね〜。

でも春や秋は乾いた北風になるので、天気が良いときは雲が全く無くなるので、朝焼けも夕焼けもイマイチ。焼けて色づく雲が無いですからね。

それでも空全体が色づくので、朝焼けも夕焼けも楽しめます。しかも昨日の夕焼けは、南西方向に三日月が望め、夕焼けと月のコラボも2日連続で楽しめましたし、今日の朝焼けでは、朝ラン中だったので、10分ごとに色の変化を確認。良い感じの比較ができると思います。

ってことで今日もひたすら写真アップ!

それにしても天気良すぎ!雲なさ過ぎ!!

朝ランの光景。10分毎。色の違いがおもしろい(10/4)



雲なさ過ぎ!変化ないから夕焼けも被写体探し(10/3)



夕焼けに映える三日月(10/3)



夕焼け写真の下にちょこっと航空機(10/3)





posted by 離島ドットコム管理人 at 2019/10/04-13:19 | 沖縄ライフ

台風18号石川県沖を移動中。東北へ!でも豪雨は関東の方が要警戒



昨日のブログで、台風が通過する日本海側はもとより「四国・紀伊半島・東海エリア」で北に山があるところは要警戒と書きましたが、まさに昨日から今朝にかけてその通りでした。猛烈な豪雨をともなう雨雲群が徐々に東へ。今朝は静岡、そして関東の太平洋側まで移動しています。

なにせ昨日1日で高知では300mmもの雨が降る地点もありましたし、紀伊半島や東海でも100mm近い雨の地点もあったようです。そして今朝は神奈川県や千葉県で猛烈な豪雨。特に朝の段階では湘南界隈の雨が猛烈なようです。

台風18号自体は「机上」では消滅扱いですが、雨雲群や影響が消えるわけではありません。その証拠に今朝の関東で猛烈な豪雨になっている次第です。ホント、気象庁の机上の数値のみで、台風情報を停止するのは止めて欲しいものです。台風じゃなくてもその影響は継続しているので、「役立たず」の気象庁の台風情報に思えます。なので今日の関東、特に太平洋に近いエリアは猛烈な豪雨にご注意ください。

そして台風本体の雨雲群は北海道のほぼ全域に広がっており、北海道でも特に南側では猛烈な雨になっている地点もありそうです。台風情報をそのまま継続していれば注意喚起になるのに、何故に台風情報を止めるのか疑問でなりません。台風前の熱帯低気圧は表記するのに、台風後の温帯低気圧は一切の情報を提供しない、気象庁。役に立ちません・・・

しかも今回の台風は偏西風に乗っていないみたいで動きが遅いのが気になるところ。台風接近前で大雨の北海道、今後が心配です(水害レベル)。また関東/東海の豪雨も、いわゆる「台風のしっぽ」なのでなかなか移動しないのが特徴。関東の豪雨はすぐに収まらないと思いますので、今日は無理して外に出ないようにしていただければと思います。


ちなみに沖縄は昨日の午前は南風で猛烈な暑さでしたが、午後は一転北風になり、清々しい空気感になりました。おかげで昨日はエアコンなしで就寝。サーキュレーターは使いましたが、その風も寒く感じるほどでした。本来の10月らしいいい空気感に戻りましたね〜。北風になったということは、台風18号の影響範囲から抜けたってこと。それでも台風のしっぽは沖縄本島近海まで来ているのが怖いところです(それだけ勢力が強い証拠)。

また気になる雲も、台風18号の落とし物はまだ残っているものの消滅寸前。しかもそのまま西に抜けそうなので、それほど心配要りません。またマリアナ諸島近海の雲も、昨日の時点でかなりヤバかった雲も消滅傾向。こちらも今のところは安全圏のレベルです。


しかーーーし、マリアナ諸島のはるか東沖の雲が、米軍情報で要警戒の「93W」に認定。しかもこの位置で発生する台風は本土に行きやすいので、気になるところです。この海域ので台風は10日後〜14日後接近パターンがあるので、来週末の体育の日連休あたりが気になるところ。どのエリアへ接近するかはもちろんまだわかりませんし、台風になるか否かも分かりませんが、非常にいやなタイミングなのは確か。

93Wが消滅しない限り、台風ブログは続きそうです。。。

まずは今日・明日の東北/北海道、そして今日の関東地方の太平洋側は、豪雨に要警戒です。気象庁の台風情報なんてアテにせず、雨雲レーダーをチェックし自ら判断しましょう!




posted by 離島ドットコム管理人 at 2019/10/04-08:44 | 沖縄台風/災害情報

2019年10月03日

夏の空模様に戻った沖縄。朝焼け/夕焼け

9月中旬頃の、あの清々しい気候はいずこへ?台風18号が来てから、完全に「真夏」の気候になっている沖縄です。特に那覇は台風の直接的な影響を受けなかったので、単純に暑くなるだけ。一度、9月の涼しさを味わってしまったので、10月初旬にもかかわらず夏ばて気味。

でも朝夕の空模様は、真夏らしい彩度の高い色。今朝も昨日の夕方も、良い感じで空が色づいていました。特に昨日の夕焼けは、南西に三日月も出ていたので、夕焼けと三日月のコラボも良い感じ。

毎日、朝と夕は空模様を見るためにスケジュールを空けていますw

でも日々その時間が変わってきているので、スケジュール調整も結構大変。わずか数分の差で空模様も変わるので、意外と朝焼けも夕焼けも拘束時間が長いです(笑)。毎日「よく飽きないな」って思いながらも楽しんでいます。

まぁこの空がキレイに焼けるのは夏限定なので、台風シーズンが終わればこの楽しみも少なくなってしまいますけどね。

ってことで今日の朝焼けと、昨日の三日月と夕焼けのコラボ写真、お届けいたします!

色の変化が楽しい朝焼け(10/3)









焼けないかな?と思いきや綺麗な夕焼け(10/2)





昨日は三日月と夕焼けのコラボ!(10/2)






posted by 離島ドットコム管理人 at 2019/10/03-11:39 | 沖縄ライフ

台風18号、日本海へ。離れたエリアでも豪雨に要警戒!!



台風18号はK国に上陸し、急速にパワーダウン。このまま消滅してくれれば良かったのですが、まだ机上では台風維持。しかも日本海側へ抜けたあとは少し発達。机上では温帯低気圧になるかもしれませんが、勢力は台風のままで東北方面へ向かいそうです。でも本州とは少し距離があるコースを通りそうなので、本土は大荒れになることはないとは思いますが、日本海側は不安定な天気が今日1日続きそう。

また太平洋側は台風の直接的な影響はないものの、台風に向かって南から湿った空気が入り、気温が上がりそうです。あといつものことですが、太平洋側でも北側に山があるエリアは、南風が山に当たって雨雲が発生し、猛烈な雨になるところもあるのでご注意ください。既に四国の高知では猛烈な雨になっているみたいなので、今後は紀伊半島や東海エリアでは豪雨に警戒していただきたい次第です。

ちなみに沖縄は台風の目も切れているので、今日もいい天気っぽい。ただ本土の太平洋側同様に南から湿った空気が入り、昨日も今日もかなり暑い。9月があまりに涼しかったので、少し夏ばて気味(笑)。何より風がないので、窓を開けても空気が循環できず、外より室内がかなり暑いです。

でも沖縄はしばらく天気も安定傾向。週末も良い天気っぽいです。

それと気になる雲。

台風18号の落とし物は沖縄近海にあるものの、消滅寸前状態なので今のところ心配は無いと思います。むしろマリアナ諸島近海の気になる雲が徐々に拡大中。台風18号もこのエリアで生まれたものなので、今後は沖縄近海のものよりも、マリアナ諸島近海の雲に要警戒です。でも今のところ、米軍情報で警戒情報にはなっていませんので、すぐに警戒する必要は無いと思います。

今週末の沖縄は絶好の行楽日和になりそうですね〜。

しかし問題はその次の週末。体育の日連休。沖縄では1年で「最も台風が来る可能性が高い日」といっても過言ではない日。現状では大丈夫そうですが、そのマリアナ諸島近海にある雲が発達すると、ちょうど体育の日連休あたりに沖縄へ・・・

台風ブログはまだまだ続きます。。。


posted by 離島ドットコム管理人 at 2019/10/03-06:36 | 沖縄台風/災害情報

2019年10月02日

沖縄は台風の影響から解放!でもまだ台風シーズンは終わりじゃない!?



台風18号のしっぽ。昨日はかなりしつこかったですが、今朝はしっぽも切れ、沖縄はよーやく安定した気候になってきました。しかし南風のまま。これが北風になってくれれば「台風シーズンも終了」と言えるのですが、南風のままだと台風シーズンはまだ続きそうです。

でも台風18号の落とし物は残っているものの、消えそうなぐらい小さいものなので、当面、台風の心配は要らないと思います。なにせ10月の「体育の日連休」といえば、沖縄は「1年で最も台風が来る日」といっても過言ではない日。台風は10日〜14日サイクルでやってくるので、10月頭で台風のタマゴがなければ、10/12〜10/14の体育の日連休は今のところ大丈夫っぽい。

といっても先の話のように、南風だとまだまだ油断はできません。平年だとこの10月頭までの台風は「19個」なので、今年の18号はやや少なめ。なにせ去年はこの10月頭で「台風25号」でしたからね・・・(体育の日連休に沖縄接近で那覇まつり3日間とも中止)

はたして今年は那覇まつり、無事に開催されるかな?


ちなみに台風18号。沖縄への影響がなくなったので、チェックが甘くなっていますw

そもそも台風18号は、本土へは間接的な影響が主で、上陸したとしても勢力ダウンした状態なので、それほど大きな影響はないと思うんですけどね。その理由は、本土に接近する前にK国に直撃し、そこでかなりパワーダウンするかもしれないから。もしかすると日本海へ抜けたあとに、台風としては消滅する可能性もありますからね。もちろん台風として消滅しても雨雲群が消える訳ではありませんが、風が落ち着くだけでもかなり楽だと思います。

逆に台風18号が本土から離れた場所を通ると、本土には南から湿った空気が入り、10月にもかかわらず真夏の陽気になる可能性も!?本土の日本海側が台風モードで、太平洋側が季節外れの真夏モードって感じ。

まっ、台風18号は本土の気象予報士がうんざりするぐらい騒ぐと思いますので、そちらにお任せします。どのみち沖縄への影響はもう無いですからね。。。


そして真夏モードに戻った沖縄。まだサガリバナ、咲いています!また朝焼けも彩度が高い真夏モードに戻っていますので、まだまだ真夏の気候って感じです。台風シーズンもまだまだ続きそうなのも分かります。








posted by 離島ドットコム管理人 at 2019/10/02-08:55 | 沖縄台風/災害情報

2019年10月01日

赤すぎ!台風18号直後の朝焼け。那覇には接近していないけど…

台風直前、直後の朝焼けや夕焼けは、ホントにキレイに焼けます。必ず「真っ赤」。湿度の関係なんでしょうか?確実に真っ赤な空模様を望めますね。ただ真っ赤に焼けるときは、まだ強風状態なことも多く、見るのも一苦労。

でも今回の台風18号は、那覇には接近しなかったので、風はほどほどで、逆に朝焼け鑑賞を涼しくできるぐらいでした。動画を見ると雲の動きがはっきりわかるので、台風後ってことが分かりますね。

ってことで動画x1本、縦写真x9枚、スクエア写真x12枚の大盤振る舞い。パソコンならインスタ風に並べて望めますが、スマホだと縦に22枚も連なるので見にくいかな?(見にくい場合は「PC版表示」で)

那覇接近無だけど台風18号後の朝焼け(動画)





那覇接近無だけど台風18号後の朝焼け(縦写真)







那覇接近無だけど台風18号後の朝焼け(スクエア写真)










posted by 離島ドットコム管理人 at 2019/10/01-11:37 | 沖縄ライフ

台風18号。与那国島近海を通過。今後はK国直撃後に日本海側へ



台風18号の詳細進路情報では既にお伝えしていますが、台風18号は与那国島の近海を通過。完全な台風の目ではないものの、与那国島は目の中に入った模様。昨日の午後9時に、平均風速も30m近いものが一時的に15m台まで落ちましたからね。

しかし今回の台風、っていうか他の台風でも同じなんですが、この中心付近よりも東側に少し離れたエリアの方が猛烈に荒れます。今回で言えば石垣島や西表島。目に入らない分、勢力が弱まることがありませんし、南から湿った空気が次々と入ってくるので、猛烈な嵐が超時間続きます。結果・・・

八重山で通信障害!

雨雲レーダーもアメダスも全部停止しています。本体自体は稼働しているかもしれませんが、その情報を送る通信がダウンしているようなので、昨日の夜9時以降の気象データは一切つかめない次第です。でも気象衛星は現地に依存しませんので、詳細進路も気象衛星画像から分析した次第です。

また停電も朝の段階で「2480世帯」ですが、この情報も通信遮断前のものなので、実際はもっと停電範囲が広いかもしれません。ちなみに停電範囲の内訳は、石垣島が1400世帯、西表島・小浜島・新城島・波照間島で1000世帯という感じです。台風が最接近した与那国島は10世帯程度で、ほとんど停電には至っていないかと思います。

停電も昨日の午後9時までの話ですが・・・


通信切断で気象情報が一切つかめないのが厳しいですが、与那国島のアメダスを見る限り、朝の段階で平均風速が10m前後まで落ち着いていますので、八重山全体の峠は完全に越えていると思われます。また今回の台風は中心の北側に猛烈な雨雲群があり、南側には雨雲群が少ない傾向なので、通過後はそれほど荒れないのかもしれません。現に、与那国島では風も落ち着いていますし、雨もほとんど降っていません。今回、最も大荒れだった、八重山の他の島々も、与那国島同様に落ち着いていることを願うばかりです。


ちなみに沖縄本島は風も雨もなく、台風18号の影響は海だけだったと思います。宮古島も暴風雨になった時間もありましたが、停電するほどの状況ではなかったみたいでひと安心。ただ本土は日本海側の地域での影響が気になりますが、K国直撃は不可避なようなので、そこでパワーダウンしてくれれば、影響も少しは軽減されるかと思います。日本海へ抜けたあとはまたしても東北や北海道方面へ向かいそうなので、できるだけパワーダウンして欲しいものです。

なお、台風が通過した宮古・八重山。本土のように台風一過という話にはなりません。台風のしっぽが気になります。

まずは八重山の通信障害の復旧を願う次第です。それがないと情報が入ってきませんからね。また今回の台風18号で救いだったのが、旋回せずにまっすぐに抜けたこと。少しでも旋回するとスピードダウンしてその影響が長引きますが、あそこまでまっすぐに進むと影響時間が短くなるので、被害も少なくなります。

ただ通信障害ということでその状況がつかめないのがつらいです。八重山で何事もないことを切に願います。





posted by 離島ドットコム管理人 at 2019/10/01-08:18 | 沖縄台風/災害情報

猛烈台風18号!!八重山のアメダスほぼ全滅。通信が遮断されている模様

非常にヤバい状態です。今の八重山。なんと、通信システムが寸断されており、八重山の気象情報が与那国島以外は全て寸断。雨雲レーダーもさることながら、アメダスも昨日の午後9時以降は与那国島以外全て停止。

結果、雨の状況も風の強さも全く把握できません。

しかも唯一確認できる与那国島は、台風の目が通過したみたいなので、雨も風も他の島に比べて影響は少なめ。他の島の状況を図ることができない次第です。その与那国島の状況は、昨日の前半のピークが午後6時台で、最大瞬間風速42.2m(平均風速27.0m)、後半は午後10時台で、平均風速が25.5mだったので、最大瞬間風速は40m近くと想定。

しかし今回は与那国島より石垣島や西表島東部の方が風が強く、その状況が分からないのが怖い次第です。ちなみに午後9時のアメダス停止までの最大瞬間風速は以下の通り。

#台風18号 #最大瞬間風速 09/30-21:00時点

#石垣島 43.2m
#西表島 42.7m
#波照間島 41.2m
#与那国島 42.2m


ただしこの風は台風接近時のもので、通過後のいわゆる猛烈な暴風になる「吹き返しの西風」は計測不能。結果、この数値が今回のピークのものとは言い切れない次第です。さらにこの状況だと、沖縄電力から出されている停電情報も、通信障害でどこまで正しいものかも判断できない次第です。

#台風18号 #停電情報 10/01-06:00時点

#石垣島 43.2m
#石垣島 1430世帯(郊外が中心で市街は少ない)
#西表島 #新城島 #小浜島 #波照間島 1040世帯
#与那国島 10世帯


ちなみにアメダスは停止していますが、気象衛星は現地の気象台の情報には依存していませんので、台風の正確な位置は把握できます。昨日から既に開始している、台風詳細情報は以下のような感じです。

与那国島モロですが、影響はその東側の西表島や石垣島の南部が甚大です。詳しい進路情報については別の記事でお届けいたします。

とにもかくにも、八重山が通信障害で、状況が一切把握できないのがつらいです。でも台風18号のピークは越えていますので、少しでも早い復旧を願う次第です。



posted by 離島ドットコム管理人 at 2019/10/01-06:23 | 沖縄台風/災害情報
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