ページの先頭へ△

2019年07月17日

最低気温「29.1度?」嫌な予感が的中!その暑さを避けた朝ラン^^ゞ

台風が発生すると、その記事がメインになっちゃうので、通常の記事が書きにくくて困ります^^ゞ

ってことで台風の記事は急ぎ足で書いたので、通常の記事はのんびり綴りたいと思います。

まずは今朝の夜明け前の那覇。西の空に「満月」!

三脚無しで撮影したので少しボケちゃいましたが、真ん丸な月がとってもきれいでした。でもその月の周辺を、猛烈なスピードで雲が流れていて、撮影するタイミングが難しかったです。そーいえばこの夏は、月の初めと終わりが「新月」のタイミングで、月の中間あたりが「満月」なんですよね。なので潮の干満は新月の方が日中に干潮が来るので、今月末ないし来月初めは、幻の浜などには良い時期かと思います。

そして朝ランの光景。


今朝のコースは、暑さと風の強さを考慮して、風の抜けがいい「海沿い」を選択。案の定、猛烈な向かい風でした。おかげで向かい風の間は暑さを気にすることなくランニングできました!(追い風は強烈に暑かったですが・・・)

でも今朝の那覇の最低気温「28.6度」と、この夏一番の暑い朝。那覇空港では最低気温が「29.1度」と、8月でもあり得ないほどの高い気温だったみたいです。でも空港周辺は風の抜けが悪いので、今朝のコースからは除外。今朝の読みは正解でしたね〜。

ちなみに午前9時の段階の最低気温。やっぱりこの夏の沖縄本島の気温の高さは異常です!

7/17の最低気温(午前9時の段階)

#那覇空港 29.1度
#名護 29.0度
#波照間島 28.8度
#久米島 28.7度
#那覇市街 28.6度
#粟国島 28.6度
#宮古島 28.6度
#多良間島 28.6度
#奄美大島 28.5度
#石垣島 28.4度


いやはや、日中の気温も高い、今年の沖縄本島ですが、朝晩の気温まで宮古・八重山以上とは。ちなみに昨日の最高気温も、「34度台」を記録したのは、石垣島以外で沖縄本島の名護のみでした。那覇も暑いですが、この夏の名護の暑さは異常です。普段は那覇より多少は涼しいはずなのですが・・・

7/16の最高気温

#石垣島 34.3度
#名護 34.0度
#下地島 33.5度
#波照間島 33.6度
#多良間島 33.2度
#西表島 33.0度
#与那国島 32.9度
#那覇 32.9度
#久米島 32.9度
#宮古島 32.3度

#福岡県久留米市 33.7度
#佐賀県佐賀市 33.4度
#大阪府豊中市 33.1度


でも昨日は沖縄だけではなく、西日本でも33度台を記録。本土は冷夏っていうか冷梅雨って話がありましたが、雨が降らないと気温は急上昇する傾向みたいですね。しかしその雨も、先の記事でも書きましたが、九州の西に活発な雨雲群が来ているんですよね。しかもその雨雲群も単体ならいいですが、今後は台風5号からの影響もあるとなると、西日本の豪雨はまたありそうな予感もします。

また沖縄でも宮古・八重山周辺には台風5号の影響でスコール雲が広範囲で点在しているので、局地的な雨の可能性も有りそうですね。沖縄本島は現在、雨雲レーダー停止中なので状況がわかりませんが、雲の流れや量を見る限りは、宮古・八重山と同じ状況だと思います。

でもあまりの暑さに、強烈なスコール、期待していますけどね^^ゞ(できれば午後6時以降w)

posted by 離島ドットコム管理人 at 2019/07/17-09:18 | 沖縄の服装/天気

台風5号はおまけ?問題はその両側の雲!?



台風5号「ダナス」発生。

フィリピンの言葉で「経験すること」だそーです。

でも正直なところ、台風5号はどうでもいいレベル。むしろそこから分離した2つの雲の塊がヤバイ。逆になんでその最も雲が薄い部分を台風と認定したのか不思議なレベル。その東西両側の雨雲群の方が、よっぽど台風らしい渦を巻いていますし、そして雲のサイズもかなり危険なレベル。

このブログの場合、台風はいわゆる「台風情報」からは判断しておらず、基本は「気象衛星画像」から判断しています。なので上記の図にも、実際の雲の流れも書いているんです。その流れを見ても、なぜに雲が薄い部分を台風5号とだけするのか、今回は疑問です。

確かに「気圧」という数値的にはそうなのかもしれませんが、気圧よりも雲の集まり方の方が、実際の荒れた天気を予測しやすいので、台風の進路情報はあくまで「おまけ」程度で考えています。


そのおまけの進路は、なんか北上して八重山に接近しそうですが、先の話のように雲は台風5号本体にはあまりなく、直接的な影響はそれほどないような気がします。むしろ台風によって空気の流れが変わり、進路の東側に湿った空気が流れ込むことにより影響の方が大きいと思います。

その影響は沖縄はもちろんのこと、本土にも!?

さらにその本土は活発な雨雲群の通り道になっているので、そこに南から湿った空気が流れ込むと、相互の干渉によって大雨になる可能性あり。沖縄への影響は今のところ「7/19〜7/20」、本土への影響は「7/21以降」になりそうです。もちろん台風の進路は予測できませんので、実際は最も遅れる可能性もありますが、個人的には選挙公害・選挙騒音を軽減してほしいので、7/19-7/20の台風5号による影響はウェルカムです(笑)。


しかし気になるのは、最初の話の通り、台風5号南下よりその両側の雲。次なる台風になる可能性もさることながら、場合によっては東側の雲は台風5号に引っ張られて北上する可能性もないとは言えません。万が一北上すれば沖縄本島、そして本土に直撃?

まぁその可能性は低いと思いますが、台風5号なんかより、この東西の雲に今後注意が必要かと思います。


ちなみに台風の間接的な影響「波」は既に沖縄海域まで来ています。今日はまだ大丈夫だと思いますが、明日以降は欠航便が出そうなレベル。今日も午後は危険なレベルで、既に八重山の西表島上原航路と鳩間島航路は全便欠航。そして波照間島航路も1便こそ出たものの、2便以降は欠航、最終便の4便は未定ですが厳しそうです。慶良間航路も読み通り、午前はOKだけど、午後以降は欠航らしいです。

台風による波は最接近後2日間は影響ありますので、今週末まで欠航便が各地で出そうな気がします。今週末に船で離島行きを計画されている方は、船会社にこまめに運行状況を確認しましょう。この南から北へ抜ける台風は、波の影響が長引きやすいので、船の運航状況もさることながら、海遊びもお気を付けください。っていうかできれば今週末は海に入らないことをおすすめします。。。


posted by 離島ドットコム管理人 at 2019/07/17-08:42 | 沖縄台風/災害情報
▼スポンサードリンク
ページの先頭へ▲