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2019年05月05日

那覇ハーリー会場レポート!注目は会場ではなく海だった?

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那覇ハーリー初日はスルーして、2日目に会場へ行ってきました。っていうか会場の那覇新港からほど近い「安謝」に用事があったので、あくまでそのついで。なので会場内を一周してチェックするだけで、特に飲食などをするつもりはありませんでした。でも淡い期待で珍しいものがないか、一応チェックしてきました!

那覇ハーリー会場はやっぱりマンネリだった!


那覇ハーリー会場は、那覇新港の東側。俗に「那覇新港埠頭1号岸壁」というらしいですが、わかりやすく言うと「泊いゆまち(海産物販売所)」のあるエリアです。泊大橋を波の上側から渡ってすぐの場所で、泊港からも徒歩10分で行くことができます。

会場はふ頭にそって造られているので、とにかく細長い。幅(奥行き)は50mぐらいですが、全長500mぐらいはあるんじゃないかな?その中央部分にゲートがありますが、両端からも会場内には入ることができます。ちなみに無料ライブなどが行われるメインステージは、中央ゲートのすぐ脇にあるので、ライブ目的なら中央から入るのがおすすめです。


しかし会場内は相変わらずのマンネリ。油っぽいものばかり販売していて、油の臭いが充満しています。美味しそうなものは残念ながら「今回も」ありませんでした。それ以前にお店の数が年々減っていて、会場には空きスペースが目立っていました。

でも今年の那覇ハーリー会場2日目。そのマンネリお店の背後に、なにやら巨大なものが!?

「巡視船くだか」降臨!


なんと、巡視船が停泊しているではありませんか!?しかもすぐ近くまで行くことができ、間近で船を見ることができます。祭りには一切興味が無いですが、やっぱりメカニックを見ると燃えますね(萌えますね)w

さらに体験乗船もできるとのこと。私が行ったときはまだ空いていたので、待ち時間なしで乗船できそうでした。正直迷いましたが、あくまで寄り道で来ただけなので断念。でも船は中よりも外から見た方が燃えます(萌えます)ので、乗船しなくても十分満足。やっぱりこっち系の船はカッコイイですね。でも海上保安庁のゆるキャラを余計。可愛くない(笑)。



那覇ハーリー2日目は爬竜船に体験乗船も可能


もちろん那覇ハーリーといえば「爬竜船」。2日目は一般の人でも体験乗船できるんですよね。でもこちらはメカニカルではないので、個人的に興味無し。爬竜船は本格的に競漕している姿を見ている方が楽しいので、体験乗船してみたいとは思わないです。ちなみに本気な競漕は最終日に行われますが、それでもやっぱり糸満ハーレーの方が面白いな〜(2019年は6月6日開催予定)。

ドラフト400円は高すぎ!那覇ハーリーのオリオンビール


そしてビアフェストではないけど、那覇ハーリーにもオリオンビールのブースがあります。しかし那覇ハーリーのビールは、那覇まつりと並んで、沖縄のイベントの中でも割高。他のイベントならドラフト300円、発泡酒250円のところ、那覇ハーリーはドラフト400円、発泡酒で300円と、お店で飲むより高い!

最近はビールを飲まなくなったので、会場で買うこともありませんが、以前は最初の一杯だけ会場で買って、2杯目以降は最初のプラカップに近くのスーパーで缶ビールを買って注いでいました。それなら350mlドラフトでも200円以下。もちろん会場で注いでくれる生の方が美味しいかもしれませんが、スーパーで買った方が様々な種類を楽しめます。そーえいば最近はビアフェストでもビールを買わなくなったな〜^^;(ビアフェストも高い)

那覇ハーリー会場レポート まとめ

会場は南北方向に細長く、泊港側は南端になります。その南端にオリオンビールのブースがあり、北端にサブイベントブース、中央にメインステージという構成です。会場のレイアウトは、海側に「物販ブース」、陸側に「飲食ブース」、その間に「遊戯施設」という構成になっています。なので大人は陸側のみでOK。また物販ブースの裏にふ頭が有り、ハーリーの観戦を行うことができます。

|海|

|ふ頭|物販|遊戯|飲食|

|道|




会場には駐車場はありません。おすすめは泊港の立体駐車場に停めて、歩いて会場に行くことかな(徒歩15分)?また路線バスも近くを通りませんので、こちらも泊港近くに停車する「泊高橋」バス停から歩いて行くのがおすすめです(徒歩12分)。

会場北側入口のちょっと先には「ローソン」があり、さらに10分ほど歩くとスーパー「かねひで」があります。また南側入口から徒歩3分のところに海産物販売所の「泊いゆまち」があって、刺身やてんぷらが購入可能です。

正直、会場内で食べ物を買うのはおすすめできません。油っぽいものばかりだし、どのお店も同じメニューで同じ価格でマンネリ。そもそも那覇ハーリー会場への飲食物の持込は制限されていませんので、わざわざ会場内のお店で買う必要はありません。ビールも安価で購入できる「かねひで」で買い出ししてから行くのがおすすめかな〜?(会場近くのローソンは混みます)。

ってことで那覇ハーリー最終日。あの人気グループが登場するのは午後7時半。1時間ほどライブを行いますので、まぁ午後8時に行ってもOKかな?(最初から最後まで聴く気はありません)。

もしかして無料ライブ初登場?

期待しています。楽しみにしています!

<那覇ハーリー開催の那覇新港マップ>


posted by 離島ドットコム管理人 at 2019/05/05-08:39 | 沖縄イベント情報

GW終盤。沖縄は程よい初夏の気候。しかし本土は真夏?

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朝ランしてきました。よーやくこの時期らしい爽やかな空気感。気温も夜明け前後で22度、湿度は70%と、とても快適。さらに風がないので、ランニングには最高の陽気でした。まぁ22度もあるとかなり汗をかきますが、空気が乾いているのでいい感じの汗でしたね。

なにせGW前半はスチームサウナの中を走っているかのような「超高温多湿」でしたし、GW中盤は雨ばかりでしたので、あと2日しかありませんが連休終盤になって快適な気候になった沖縄です。でも今朝は天気的には雲は多め。風がないので、急激な天気の回復は期待できないかもしれませんが、その分、日差しをそれほど気にしなくて良いので、お出かけには最高ですね。

ちなみに昨日も比較的快適な気候で、那覇で最高26度台、宮古・八重山で27度台と、まさに初夏の陽気。ただ雨の後で空気が澄んでいたので、日差しが強烈で、外に居続けたら重度の日焼け必至です。今日も曇っても紫外線は多い時期なので、気をつけましょう!

しかし昨日は沖縄よりも本土の方が真夏の陽気。大分県では最高「29.8度」まで上がるところも。沖縄より2〜3度も高かったんですよね。保阿kにも佐賀で「29.6度」と、本土では5ヶ所も29度台。記録上は小数点以下を切り上げるので、「30度」ってことになりますね。

昨日の各地の最高気温

#大分県日田市 29.8度
#佐賀県佐賀市 29.6度
#福岡県久留米市 29.4度
#広島県安芸太田町 29.3度
#福岡県朝倉市 29.1度

#沖縄県那覇市 26.4度


といっても毎年5月は沖縄よりも本土の方が気温が高くなる時期。なにせ5月の沖縄は「梅雨」ですのでもともと気温はそんなに上がらないですからね。逆に本土は沖縄が梅雨だと、沖縄から湿った空気が入って気温上昇。5月の本土は平気で30度を超えることがありますよね〜。逆に5月の沖縄は滅多に30度を超えませんので、そういう意味では昨日のこの気温も本来通りのものかもしれません。

まだ沖縄は梅雨入り発表されていませんが^^ゞ(4月中旬に実質梅雨入りしています)


さて、今日の沖縄(那覇)は、那覇ハーリー最終日。会場レポートは後ほどアップしますが、昨日は大して見所も無かったので会場滞在わずか15分。でも今日の最終日は、無料ライブの大トリにあの人気グループが登場!さすがに1時間は会場にいる予定です^^v

でも最後の花火は見ないで帰ります。そもそも昨日も一昨日も離れた場所からですが、静かに花火鑑賞できて満喫済み。わざわざ混雑した会場で見るまでもないですし、帰路が混雑する前に退散します。なにせ狭い歩道しかないので、歩道が大渋滞しますからね〜。

そして明日は連休最終日なので、のんびり過ごして連休明けに備えたいと思います^^ゞ
posted by 離島ドットコム管理人 at 2019/05/05-08:14 | 沖縄の服装/天気
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