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2019年03月07日

暴風雨のあとはすぐに潮取り!沖縄では必須です

昨日の暴風雨。凄かったですね。おかげで家中の窓が潮まみれになって、外の景色が白くぼやけて見えていました。沖縄の場合、暴風雨になると同時に海も荒れて、潮も一緒に暴風に乗って陸地までやってきます。特に昨日は西からの暴風雨だったので、西岸の那覇市街はモロ。特に海が見える場所にもなると、海からの潮がダイレクトに飛んできますからね〜。

早めに潮取りしないと、えらい目に遭うので、今日は朝から窓掃除。といってもハンディな圧力洗浄機を使ったので、さっと流してあとはワイパーで水分を拭き取るだけ。それだけでも潮がついた直後ならすぐに綺麗になりますからね。ホント、沖縄生活でこの「ハンディ圧力洗浄機」って重宝しています。台風のあとはもちろんのこと、昨日のような暴風雨も1年を通してありますからね〜。

しかも私が使っているものは電気不要で、水さえ補給すれば何処ででも使える優れもの。まぁ人力で圧力を貯める必要はありますが、大して大変じゃないですし、窓ガラスのように狭い範囲の利用なら水も圧力も十分です(車洗浄はさすがに厳しいけど、自転車やバイクにはちょうどいい感じ)。



ちなみに昨日の雨。那覇でも24時間、いや実際は数時間だと思いますが「47mm」と、沖縄本島エリアで最も雨が降りました。沖縄全体としては、石垣島の川平湾で「82mm」、西表島で「53mm」と、梅雨明け間際の集中豪雨のような感じだったみたいです。さらに風も凄くて、久米島では最大瞬間風速が「25.7m」と、台風中心の暴風域レベル。名護では「20.5m」、那覇でも「17.8m」と台風並みの暴風が昨日の朝は吹き荒れていました。

今朝は風も少しは落ち着いたものの、朝ランの際に北向きや西向きに走る時は足が止まるほどの風も!?さらに海を見ると大シケで、浅瀬にも関わらず白波が至るところで立っていました。

ってことで、昨日も今日も、暴風時の欠航の定番「西表島上原便」と「鳩間島便」は欠航。波照間便は全便欠航にまでなっていませんが、大揺れは必至でしょうね。慶良間便は3月はドック入りしている船もあって、もともとダイヤが乱れていますので、欠航以前に運休の場合もあるので注意しましょう。

それ以前に今朝の渡嘉敷村のホームページそのものが欠航(ダウン)していますがw

3月の沖縄は海が荒れるときと穏やかな時の差が激しいので、離島行きの船に乗られる際は、特に雨の後は注意しましょう。雨の前の南風の時は運航には問題ありませんが、雨の後の北風になると、特に北航路の西表島上原便と鳩間島便はすぐに欠航しますからね。

実は先月、その西表島に行っていて、モロにその欠航に遭遇してしまいました^^ゞ

といっても西表島には大原便もあるので、船会社が出してくれるバスで島内を移動すれば石垣島へ戻れますけどね。まぁその話は後日、自前の「旅ブログ」でレポートいたします。LINEトラベルjpの旅行ガイドは、訳あってしばらく書く本数を最小限にする予定です。

とにもかくにも天気の峠は越えましたが、まだ北風が強い状態が続いていますので、しばらく沖縄は不安定な天気や波になりそうです。
posted by 離島ドットコム管理人 at 2019/03/07-08:31 | 沖縄ライフ
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