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2018年10月30日

10月末の離島旅行!内緒のレポート(具体名なしw)

ちょっと遅くなりましたが、先週の離島小旅行。

先日の記事で、今回の離島旅行でどんな過ごし方をしたかを綴りましたが、その内容でおおよそのエリアは想定できたと思います。なにせあの距離を歩ける島は、なかなか無いですからね。でも「55km」にも及ぶ距離は、大部分が小さな島での話。大きな島では、レンタバイクを借りたり、あまりに疲れたときはバスを利用したりと、臨機応変に移動していました。

なので小さなことからコツコツと。ではなく、小さい歩きも積もれば山となる!

しかしフルマラソン以上の距離を歩いていたとは自分でも驚きでしたけどね〜。そりゃ、離島旅行の翌日に足腰立ちませんよね^^ゞ

その55kmの中で、もっとも長い距離を歩いた(一部ジョギングした)離島ではこの景色!

絶景ですね〜。島の端っこ。今までこの海は何度も見ていますが、今回は最も綺麗でした。がんばって行って良かったとホントに思いました。もちろん、この景色を見た後に来た道を戻らなければなりませんでしたが・・・



ちなみに島の港とこの海が見える場所は、まさに島の端っこと端っこ。まさに行きはよいよい帰りは怖いで、行きは曇りがちで快適に自力移動できましたが、帰りは晴れ渡ってしまい、暑くてヘロヘロ。しかも帰りは遠回りの予定だったので、なおさらヘロヘロ。

そして島の港へ戻ったら、定期便ではなくボートへ。こんな光景の場所へ!天気は大部分がイマイチでしたが、最後の一瞬だけ晴れたので、写真を撮りまくり。少しだけでもこんな光景を見れたので良しとします!



ちなみに小さな離島は自力移動(徒歩&ジョグ)でしたが、大きな離島はさすがに自力移動は厳しく、今回はバイクを借りて巡りました。今回は島巡りよりも「山」を目的に島を移動しました。

ここまで行くともうどの離島かバレバレですが、夏は厳しい山登りだったので、今回は10月も末ということでチャレンジ。登ったのは2つの山。まぁそのうち1個は「山」というレベルじゃなく「丘」という感じでしたが、もう1個はまさに「山」でした。この山には今まで何度も登りましたが、山頂からの景色は今までで最高。しかも登山道にも登山口にも誰もいた形跡はなく、まさにこの景色も山頂も独り占め!最高でした。



ちなみに今回の離島旅行は、あくまで「チケットが取れた日(安かった日)」ということだけで、特に行った先のイベントや催事はノーチェックでしたが、なんとある島に渡ったら、島一番の祭事が開催していました。

これにはビックリ。

でもこの島での当初の予定は、祭事が行われる集落を一切通らないもの。海岸線をひたすら歩く予定でしたが、せっかくなので最後に港へ戻る前に寄って見てきました。といっても滞在数分程度、祭事もほんの一部しか見れませんでしたけどね。なにせこのあと、那覇戻りの飛行機の時間が迫っていましたし、自力移動が故に時間がありませんでした。

まぁ祭事の一部だけでも垣間見れたので良しとしましょう。



そして最後の空港までの道のり。余力無しでやむなくバス利用。確かにあとで距離を計算したら、この時点で50kmを越えていたので、自力移動しないで良かったです(身体壊れます)。

今回はその自力移動の大部分をGPSで記録していましたので、最後にそちらをアップ。どの島かのネタバレにもなっています^^ゞ


ネタバレマップw





posted by 離島ドットコム管理人 at 2018/10/30-07:00 | 小 旅行

新たな米軍予想!台風26号にはその予想通りに進んで欲しい!?



台風26号は、そもそも季節外れのものなので、さすがの米軍もその進路を予想しにくいようですね。でも北上するのはほぼ間違い無さそうで、予想が遅い気象庁も米軍予想に習って北上するものになりましたね。

そして問題はその北上後の進路。

通常なら北上とともに偏西風に乗って一気に東へ移動するのですが、今朝の米軍予想では、なんと「西の大陸へ」!沖縄としては非常にウェルカムな予想ですが、しかしこの予想もどうなるか未だわかりません。大陸に上陸してくれれば沖縄から遠ざかるばかりか、一気に勢力ダウンして消滅してくれるのですが、万が一通常の台風のように偏西風に乗ってしまったら、沖縄から奄美まで南西諸島全域で嵐になるばかりか、本土への影響も懸念されます。

ポイントは「11/3」。西へ行くか?東へ行くか?

ちなみに台風26号自体はフィリピンに上陸。でも上陸前に「915hPa」だったものが、一気に「950hPa」まで勢力ダウン。といってもこの「950hPa」でも十分猛烈な台風なので、フィリピンは足早に通過して欲しいものです。今のところフィリピンでは旋回せずにそのまま西に抜けそうなので、直接的な影響も今日だけで済むかもしれません。

そしてフィリピンを抜けたあとは、いよいよ北上開始。

どのポイントで旋回するか、どの程度旋回するか。この少しのずれで、沖縄への影響の有無が変わります。もちろん台湾や本土への影響の有無も変わりますが、大陸側に行ってくれればすぐに消滅すると思います。もちろん大陸側への影響はあるものの、海上にいる台風に比べれば上陸後の台風は急激に弱くなります。

今朝の米軍予想のように進むのが、最も各地への影響が少ないんですけどね・・・

もう、沖縄の物資不足は勘弁してほしいので、個人的にもこの米軍予想のように進むように、祈りたい次第です(T人T)

ちなみに現在の沖縄への影響は、台風が西に遠ざかってきているので、日曜まで吹き荒れた北風も、昨日は幾分収まってきました。この風が北風のままなら良いのですが、南風に変わると、台風26号が近づく証拠・・・

今後の沖縄はこの風向きに要注意です!
posted by 離島ドットコム管理人 at 2018/10/30-06:49 | 沖縄台風/災害情報
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