2017年08月02日

昨日から東京マラソン申込開始!そして今日からは加計呂麻島ハーフマラソン!!

今さらですが、昨シーズンのマラソン大会。マラソンって基本的に秋から冬にかけてがシーズンなので、年をまたいじゃうのですが、私の2016年-2017年シーズンは最高でしたよ。参加した大会は3つでしたが、どれも記憶に残るいい大会でした。

しかも距離が「21.0975km」「42.195km」「100km」と3種3様(笑)。

でも最後の「100km」の某大会は、実際の距離は100km以上あるという話で有名。しかもその前の年は、誘導ミスでさらに長い距離だったという、いい加減な距離の大会ですが、それでも100kmを下回るものじゃないので、離島の大会らしくていいかもね^^;(離島で100km大会は実質1個しかないけどw)

タイム的にはその3大会ともに、真面目に走らず、とにかく「楽しむ」ことだけを心がけていたので、いいタイムとは言えませんでしたが、それでも目標をクリアするものばかりだったので、個人的には満足しています。ベストタイム更新だけがマラソンじゃないですからね。

その3つの大会のうち、8月から2つがエントリー開始。1つ目は「42.195km」の大会で、エントリーは昨日の8/1からですが、当選倍率10倍超のものすごい大会。もう1つは「21.0975km」の大会で、エントリーは今日の8/2からですが、こちらは締め切りギリギリでもOKな超離島の大会(笑)。ちなみにもう1つの「100km」の大会は1ヶ月後の9月からエントリー開始です。

マラソン大会って大会は秋・冬でも、この夏の時期にエントリーするものが多いんですよね〜。


まずは去年、その10倍超の当選倍率を乗り越えて出場したこのブログでは「Tマラソン」と呼んでいる大会(笑)。昨日からエントリー開始です!!

東京マラソン2017新コース・ゴールの皇居

エントリーは「2017年8月1日(火)10:00から8月31日(木)17:00まで」。大会そのものは「2018年2月25日(日)」に開催。エントリー費は「10800円」ですが、最近の本土の大会は平気で「15000円」のところも出てきたので、この金額がもはや普通に感じてしまいますね。最近、離島の大会もエントリー費が徐々に高騰中で、ヨロンマラソンも4000円から5000円、そして6000円まで値上げされたんでしたっけ?

運営は全く変わらないのに、最近、根拠無き値上げする大会が多いですね。それでもみんな払うから、取れるところから取るってスタンスなんでしょうね。そういう意味では参加してみて、このTマラソンのエントリー費は適正のような気がします。いろいろな意味で配慮してくれますしね。

Tマラソン詳細/エントリーはこちら



そして今日からエントリー開始の、超離島中の離島「加計呂麻島」でのマラソン大会。「加計呂麻島ハーフマラソン」。倍率1倍(笑)。でも会場まで行くのが一苦労^^;

加計呂麻島ハーフマラソン2016スタート・某芸人がスターター

エントリーは「2017年8月2日(水)から9月22日(金)まで」。大会そのものは「2017年11月12日(日)」に開催です。去年、参加しましたがものすごく暑かったですね〜。でもハーフマラソンなのでなんとかなりましたが、あの加計呂麻島のアップダウンが激しい道だけにキツかった記憶が。

ちなみにエントリー費は「3000円」。まさに古き良きマラソン大会ですね。しかも加計呂麻ハーフは、奄美大島からの往復の船代も込みなので、かなりお安い設定。まぁ奄美大島まで行くのが一苦労ですが、本土からならLCCもありますからね。でもその奄美大島でも空港や中心街は島の北部にあって、加計呂麻島へ渡る古仁屋港は奄美大島南部。奄美大島内での移動が最も苦労します^^ゞ

でも大会そのものは離島らしくてアットホーム。ほのぼの感満載です。島の人も参加している大会なので、結果的に沿道からの応援は少なめですが(笑)、その分、大会そのものはとってもいい雰囲気。気持ちよく走ることができる大会だと思います。

去年の大会にはなんと「猫」も来ていましたしね(笑)。鹿児島県内のどっかの自治体の大使をやっているらしいです。それ以前に外国に帰化して日本人じゃない(笑)。今年の大会は誰か来るのかな?まぁ去年の大会は加計呂麻島がある瀬戸内町の60周年記念ということで呼んだらしいので、今年は著名人招待は無しかな?

加計呂麻島ハーフマラソン詳細/エントリーはこちら



エントリー開始は1ヶ月後ですが、もう1つの大会のワンシーンも!

宮古島100kmワイドーマラソンにはリアルまもる君!



ちなみに今月から次々と今シーズン(2017-2018年)のエントリーが始まりますが、残念ながら今シーズンは今のところエントリー予定は無し。Tマラソンに関しては楽しかったけど、あえてエントリーせずにまだ走ったことがない方の当選確率を上げたい次第です。加計呂麻島については、前回の大会も期限ギリギリの時期に思いつきでエントリーしたので、まだわかりません。もう1つの100kmは、目標タイムをクリアしたので、今シーズンは無しの方向で考えています。

ただ1つだけ気になる大会があって、昨シーズンはTマラソンの時期にかさなって参加できなかったもの。今年は検討中です。某離島の大会です^^ゞ



これだけマラソンネタを引っ張って、最後の最後にTマラソンの旅コラムを紹介!・・・と行こうと思ったら、没になりました(T_T)実際は「旅コラム」ではなく、別の形式で紹介という話になったのですが、それだと公開までどれだけ時間がかかるのやら・・・(/_;)
posted by 離島ドットコム管理人 at 2017/08/02-15:21 | Comment(0) | 沖縄マラソン情報

喜界島で36.3度。沖縄なら観測史上最高!!異常な暑さの奄美・沖縄本島エリア!!

台風5号は徐々に西に進んで、もしかすると本土に近い進路になりそうですが、沖縄はあまり影響無さそう。沖縄・奄美海域に夏の高気圧がひたすら居座っているようで、そのおかげで台風が沖縄・奄美方面には来ないようです。

しかしその高気圧のせいで、とにかくこの夏の沖縄は無風。そして気温も異常なほど高く、昨日は喜界島で「36.3度」を記録。沖縄なら観測史上最高気温(2016年7月の下地島36.1度が沖縄では最高)。でも奄美は都道府県では「鹿児島」なので、本土の気温も含めての扱いになっちゃうので、鹿児島としての最高ではないみたい。

沖縄も本島中北部より北の気温が高く、久米島では観測史上最高の「35.2度」を記録。徳之島でも「35.2度」で観測記録を連日更新。沖縄・奄美などの離島には大きな山が無いので、本土ほど暑さがこもらないので、35度超の猛暑日になることは滅多にないはずなんですが、昨日は3ヶ所も猛暑日を記録。しかも本島でも北部の名護市街では「34.9度」を記録。那覇でも「34.0度」と猛烈な暑さでした。

しかも昨日は南部の東岸でも「34.0度」の気温。那覇と同じように見えますが、この南部東岸は通常なら那覇より3度前後気温が低くなる地域なんですが(住んだことあるのでわかります)、そのエリアが那覇と同じ34度台というのは、喜界島よりも異常レベル。

ホント、このままじゃ奄美・沖縄本島海域の海の水が煮立っちゃいますよ(/_;)

<昨日の沖縄本島・奄美エリアの気温>
・喜界島 36.3度
・徳之島 35.2度(観測史上最高)
・久米島 35.2度(空港・観測史上最高)
・名護市街 34.9度
・奄美大島 34.8度(空港)
・宮城島 34.2度
・粟国島 34.1度
・那覇市街 34.0度
・本島南部 34.0度(通常なら那覇より2〜3度低い)



しかし台風5号。米軍予想では九州に接近する予想進路になっていますが、気象庁予想ではなんと、奄美大島・喜界島近海を通るとのこと。この猛烈な暑さの奄美・沖縄本島なので、台風5号には来て欲しいという気持ちもありますが、先の話のように沖縄本島・奄美エリアには高気圧が居座っていて台風が来ても進路をブロックしそう。なので米軍予想の方が当たりそうな気がします。

それでも奄美や沖縄本島に近い進路なら、強い北風も入ってきますし、海も混ぜ返してくれるので、少しは海水温の抑制にもなるかな?

実際は米軍予想のように九州方面に向かいそうな台風5号ですが、外れるとは思いますが気象庁の予想進路をちょっと期待しています。それほどこの夏の奄美・沖縄本島海域の暑さは異常です。

ちなみに宮古・八重山は先日の台風9号でかなり暑さもリセットされ、一時は30度前後まで最高気温が下がりましたが、昨日あたりからいつもの夏の32度〜33度前後まで上がっています。それでも本島海域より低め。まぁ異常な暑さは奄美・沖縄本島エリアで、宮古・八重山は風場レベルの暑さって感じなんでしょうけどね。


ちなみに台風5号は相変わらず居座っていますが、台風11号のタマゴは米軍情報では既に台風扱い。といってもそのまま北上するだけっぽいので、日本海域への影響はないと思います。ただもう1個のフィリピン近海の気になる雲は、米軍情報でも出ていないものの、個人的には11号のタマゴ以上に気になるレベル。雲のある場所も、その大きさも、かなり気になります。

でもこの雲の塊でもいいので、奄美・沖縄本島の暑さや海水温上昇を和らげるために台風が来て欲しいな・・・

(コメント不可・天気など気象情報は自分で予測/判断しましょう!)



posted by 離島ドットコム管理人 at 2017/08/02-07:49 | 沖縄台風/災害情報
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