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2014年10月25日

産業まつりレポート〜第6会場「テニスコート脇」陶器市(やちむん通り)

書きたいことというか写真が多いので、会場ごとにレポートを分けたいと思います。

第6会場「テニスコート脇」陶器市(やちむん通り)



でも正直、一番興味が無いのがこの第6会場。

焼き物や陶器に興味が全くないもので・・・^^ゞ(我が家は全部無印の白い食器)

シンプルなものが好きなので、柄物とかごてごてしたものがどうも苦手なので、この手の焼き物は正直得意では無いんです。

特にシーサーは我が家には一体も無いので、さらに興味無し。

でも沖縄土産には良いサイズの小さいシーサーもあるので、旅行でお越しの方には楽しめると思います^^;



でも相変わらずシーサーの品揃えは良いですね。種類もサイズもいろいろありました。でも今回はドデカサイズのシーサーが無かったな〜。「これ誰が買うんだい!」ってぐらいのシーサーが毎回あったのですが、今回はそれが見当たりませんでした。あれはネタ的にも絵的にもおもしろかったので、今回は残念。


でも今回はシーサー以外の食器関連でそんなにごてごてしていないものも多かったですね。特に奥武山公園駅に近い遊歩道の交差点近くにあったブースにはシンプルなものも多くてちょっと興味がありました。ただ普段使うには不便であくまで飾っておく感じのものかな?現にテントではいかにもそんな感じで飾ってありましたし(笑)。
あと沖縄のこの手の陶器市で売っているものは何故か色合いが暗いんですよね。白っぽい物が無いというか、陶器では無く焼き物ってだけなのか、普段の料理の彩りを考えるとやっぱり白がいいな〜って思っちゃいます。

ちなみにこの陶器市を抜けると市町村コーナーがある第2会場へ行けますので、もう1周できちゃいます(笑)。あと奥武山公園駅側(那覇大橋通側)に行くと沖縄電力のブースもありましたね。でもいつも端っこでやっていて存在感が・・・。他のイベントではもっと目立つ場所なのに、産業まつりだとなんかこぢんまりした感じです。

その沖縄電力のブースを抜けるとモノレールの奥武山公園駅はすぐ近くですが、ここまで話のように奥武山公園駅近くにはあまりおもしろいブースが多くないので、産業まつりへアクセスの際はモノレールの壺川駅の方がおすすめだと思います。っていうか久茂地からなら歩いて行けますけどね。


第38回沖縄の産業まつり情報
【日程】10月24日(金)〜10月26日(日)
【時間】午前10時〜午後8時(最終日は早く切り上げるブース多し)
【場所】奥武山公園各所
【最寄】モノレール「壺川駅」「奥武山公園駅」(路線バスもあるが本数少なし)
【駐車】那覇軍港のみ駐車可能でそこからシャトルバス利用
イベントパンフレット(PDF・かなり重い)
posted by 離島ドットコム管理人 at 2014/10/25-17:03 | Comment(0) | 沖縄イベント情報

産業まつりレポート〜第5会場「公園遊歩道:プール横」即売会&ビアガーデン

書きたいことというか写真が多いので、会場ごとにレポートを分けたいと思います。

第5会場「公園遊歩道:プール横」県産品展示即売会&オリオンビアガーデン

このエリアは正直なところ「沖縄在住者」向け(笑)。もちろん旅行でお越しの方にも楽しめますが、沖縄で生活をしているとこのコーナーはかなり燃えます(笑)。



まずは沖縄のパンメーカー「オキコ」。このブースでは毎回「よりどり10個300円」というものをやってくれてかなり格安でパンを購入できます。でも沖縄に住んでいても「10個もいらんがな」って感じですけどね(笑)。まぁ大家族だとこの10個300円は重宝すると思いますが、私は過去に1回買って痛い目にあったので今回はスルーしました。でも同時に「よりどり5個で300円」というドーナツなど焼き菓子もあって、そちらは買っちゃいました。減量中ですが、まだ焼きドーナツなら揚げたものよりカロリーは低め。しかも1個1個パックになっているので日持ちもしそうですからね。ちなみにここは壺川駅入口から入ってすぐにあるのでわかりやすく、その「10個300円」というのは大変人気企画なのでいつも満員御礼です。他にもパン何個かで何百円という企画もあるのでおもしろいですよ。


そしてこちらも産業まつりでお馴染みの沖縄明治乳業のブース。ここでは飲み物とアイスがメインですが、なんと言っても紙パックの飲み物が安い。500mlと言いたいところですが、沖縄だと未だにガロン法パックで473mlしか入っていませんが、1個50円という激安ぶり。スーパーの特売でもその価格は無いです。しかも種類がそこそこ豊富で無糖珈琲、微糖珈琲、紅茶、オレンジジュース、乳酸飲料などがあって、他のブースで飲み物を買うよりここで買うのがおすすめ。知っている人は産業まつりの飲み物は必ずここの50円紙パック(473ml)を手に持って歩いていますね(笑)。私も先の石垣牛〜氷ぜんざいの流れでこの沖縄明治の紙パックを買って飲みます。ちなみにアイスの他に氷ぜんざいもありますがこちらは150円。先のホクガンの100円がおすすめです。


そしてこちらも沖縄ではお馴染みのホーメル。肉の加工品を多く取り扱っていますが、でも正直加工品は他のブースの方が安い。でもここはフランクフルトが100円で販売しているので、小腹が空いたときにおすすめかと思います。もちろんホーメルならではの肉加工品も多いので、ここでいろいろ買うのも良いのですが、その先にこの産業まつりで最も私が重宝しているブースがあるのでそのまま素通り・・・



「オキハム」のブース。ホーメルでは「よりどり3個1000円」ぐらいだったと思いますが、オキハムでは「4個1000円」や「5個1000円」があってしかも元の単価が1500円ぐらいのものなのでかなり格安。しかもオキハムのものって沖縄のスーパーだとあまり安売りしないので、ホントに助かります。今回も「沖縄しまの匠」という厚切りのハムというかベーコンがあって、これがかなり美味しい。正直、このハムを食べてから他のハムを食べなくなったぐらい(沖縄産という意味で)。普段から食べているものでスーパーだと1個「400円以上」するので、4個で1000円がいかに安いかが分かります。他の商品もお買い得ですが、個人的にはこの「しまの匠」が大好物なので今回も4個購入!賞味期限は1ヶ月ぐらいなので4個がちょうどかな?知っている人は必ずこのブースに訪れますので、意外と地元の人でいつも賑わっています。もちろんその場で食べることが出来るフランクフルトなどの商品や肉の加工品もありますが、やっぱりオキハムはこのよりどり1000円でしょう(笑)。


ここまでは期待通りの展開でしたが、ただ今回の産業まつりでもしかすると唯一がっかりを通り越して「期待外れ」だったのが「沖縄製粉」のブース。いつもは様々な作りたてのサータアンダギーを売っていて、中でもポンデリングの食感のアンダギーもあってそれが激うま。しかし今回は写真の通り何を売っているのか分からないレベルにスケールダウンしてしまい、しかも種類が少ない。加えてポンデ系のものも無さそうでしたし、何よりブースがしょぼすぎ。他のメーカー系のブースと比較しても全然違いますよね。沖縄製粉と言えば本土で言う日清製粉と同じ感覚でこのしょぼさは無いでしょう・・・。がっかりを通り越して期待外れ、そして「無し」になってしまいました。ちなみに今回はアンダギーより魚などのてんぷらをメインにしていたようですが、はたして会場に来た人のニーズはどっちなんでしょうね。個人的にはアンダギーだと思うのですが・・・(天ぷらは観光客にも馴染みが無いですし、沖縄の人も好みのお店がありますので・・・)。


その残念だった沖縄製粉を越えたあたりからはややマイナーメーカーが増えて、人もかなり減ってきます。そこを狙ったのかその合間に沖縄のイベントでお馴染みの「マンネリテキ屋」が何件か潜り込んでいました。でもメーカーブースが並んだ中に急に油っぽいものしか売っていないマンネリテキ屋が現れても浮いているだけ。産業まつり的じゃないし、あれは要らないな〜って思います。でもそれ以外は小さいメーカーが多いので、個性的な商品も多かったですね。なので興味がある人にはかなり惹かれるものもあるとは思いますが、この先、奥武山公園駅近くまでかなりこの状態が続きます。正直飽きるかも?^^;;;


ちなみにこのエリアの各メーカーのブースがある側とは反対に「オリオンビアガーデン」なるビアフェストでお馴染みのオリオンビールを提供してくれる場所があります。今回は禁酒中だったので素通りしましたが、とにかく暑かったので午前中からビールを飲んでいる人が多かったですね。ドラフトが300円、発泡酒の麦職人が250円と、他のイベントと同レベル。でも以前の産業まつりではドラフトが200円で麦職人が150円の時代もありましらからね・・・。まだスタジアムが出来る前の駐車場でビアガーデンを開催していた時代です(10年近く前)
なお、このオリオンビアガーデンの前には先のホーメルやオキハムなどのブースが近いので、フランクフルトなどの酒の肴はすぐ手に入ります。ただ石垣牛のブースまでは猛烈に遠いので、フランクフルトで我慢するのがおすすめです^^ゞ

それにしても各メーカーは今回も期待通りだった中で、沖縄製粉の残念ぶりは突出しています。っていうか今回の沖縄の産業まつりの中で個人的にはダントツでワーストの期待外れ。あれは酷すぎます。しょぼいブースはまだ許せますが、品揃えの悪さと「アンダギー」を止めて「天ぷら」にしてしまうのはどうかと思います。毎年減量中でもここのポンデ風アンダギーは必ず買っていたので、来年以降もこのままだともう見向きもしないかもしれません。確かに産業まつりとしては「天ぷら」の方が良いのかもしれませんが、来場からすると「アンダギー」かと思いますからね。会場の流れからしてもアンダギーなど甘いものを取り扱っているブースが近くに無いので、重宝していたのに・・・

この産業まつりで沖縄の企業のイメージって結構影響すると思いますので、今回の沖縄製粉は個人的にはかなりイメージダウン。反面、オキハム、オキコなどは期待通りだったので、これからも普段の生活でも活用したいと思います。

そういう意味でもこの第5会場は沖縄生活密着って事なんですよね〜^^ゞ


第38回沖縄の産業まつり情報
【日程】10月24日(金)〜10月26日(日)
【時間】午前10時〜午後8時(最終日は早く切り上げるブース多し)
【場所】奥武山公園各所
【最寄】モノレール「壺川駅」「奥武山公園駅」(路線バスもあるが本数少なし)
【駐車】那覇軍港のみ駐車可能でそこからシャトルバス利用
イベントパンフレット(PDF・かなり重い)
posted by 離島ドットコム管理人 at 2014/10/25-16:49 | Comment(0) | 沖縄イベント情報

産業まつりレポート〜第4会場「公園遊歩道:川沿い」即売会

書きたいことというか写真が多いので、会場ごとにレポートを分けたいと思います。

第4会場「公園遊歩道:川沿い」県産品展示即売会


市町村コーナーに次いで産業まつりのメインとなる奥武山公園内の遊歩道沿いに延々続くブース。国道58号線側の入口から壺川駅入口を経由し、最後は奥武山公園駅近くまで伸びる長いコーナーです。でも会場はこの国道側の川沿いと奥武山公園駅側とを壺川駅入口で2つに分けて考えます。今回は国道から壺川駅入口までの部分をレポート。まずはその国道からの入口。いきなり「やぎ汁」の文字がありますが、正直メインは壺川駅入口周辺なのでこの国道近くは「外れた場所」になりますので人は少なめ。逆にその人が少ないところを利用して各種小さな催しもあるらしいですし、この入口を出てすぐ近くにコンビニもありますので、ある意味利便性は良い場所。でも現在工事でこのエリアから先の市町村コーナーがある第2会場までは簡単には行けません。第3会場まで行って会場を横切るか、国道に出るしか方法がありません。すごい不便なので行かれる際は回り方を考えてましょう。


でもその中心部分から外れた場所に元気いっぱいのブースが出ていましたね。琉球大学がやっている食堂や専門学校が出しているブースなどがあって、産業まつりとしては別の雰囲気があって良いですね。でも琉球大学のところは広報だけで何かを売ったり食べさせてくれる感じではありませんでした。でも専門学校のものは調理系なだけに食べ物を提供してくれているようでした。でもメニューが1個しかなかったような・・・申し訳ないですがスルーしてしまいました^^ゞ



そのスルーした理由はここ!「石垣牛コロッケ」&「石垣牛ステーキ」!産業まつりでも毎回人気のブースです。なにせ平日の初日の午前中なのに既にこの人だかり。他の写真と比べればさらにわかると思いますが、ものすごい集客力です。何につけても「石垣牛」というブランドは沖縄の食肉の中でもナンバーワンレベルですね。この名前だけで集客できていると思いますのですごいものです。まぁ私もその一人ですが^^ゞ
ちなみに石垣牛のステーキは1パック1000円とかなり割高。ハンバーグも1個500円とかなり高め。でも石垣牛のスジを使った牛汁は肉がいっぱい入っていて500円とかなりお得。コロッケは1個150円だったかな?今回は牛汁をいただきましたが、いかんせん真夏の暑さに戻った産業まつりだったので、熱い汁物はかなりきつかった。でもこのコーナーのロケーションはそれでもどうにかしのげるブースもありますのであとのお楽しみということで^^ゞ



あとタイミングが良ければまさに「石垣牛ステーキの解体ショー」的なものを望めるかもしれませんよ。私が行ったときはまさにその瞬間で、豪快な肉の塊を焼いて切っている様子を望めました。これを見ちゃうと「肉食べたい〜!」って思ってしまいますがいかんせん減量中。ヘルシー?な牛汁で我慢した次第です(/_;)でも牛汁もすじ肉が思った以上に入っていて大満足でしたけどね〜。


石垣牛ブースの先はいつものところが多く、やや中だるみ。来ている人も同じ感覚なのかこのあたりは素通りする人が多いようで比較的空いていました。でも沖縄土産にはメジャーなものが多いので、観光でお越しの方には楽しめるブースも多いと思いますよ。定番の「紅芋タルト」なんかもこのエリアだったと思いますし、あと某テーマパークのお店もこのあたりにありました。ゆるキャラ的なものも人が少ないからなのかこのエリアで見れましたね〜^^;



でもそんな中でも八重山と宮古でメジャーなブースを発見。特に宮古は先の市町村コーナーに出店が見当たらなかったのでどうしてのかな?って思っていたのでここで発見できてひと安心。でもここも最近島で実際に行っていた「島の駅」の出店だったので、島で見たものと同じでちょっとがっかり。まぁここ最近で宮古も八重山も行ってこの手のお店にまで足を伸ばした人はそうそう居ないと思いますので、普通はそんな感覚にはならないと思いますけどね(笑)。
しかも八重山のものはマーミヤかまぼこだったので試食多し(笑)。でも初日だから試食もスムーズにできましたが、土日になるとアメに群がるアリのように人だかりが出来ますからね(笑)。でもこのマーミヤかまぼこも離島フェアでも花と食フェスでも毎回出ていますので、そんなに興味はありませんでしたが^^ゞ



そして熱い牛汁を食べたあとはここへ。壺川駅入口のすぐ脇にある「アンマー」でお馴染みのホクガンのブース。ホクガンといえばジーマミー豆腐が有名かもしれませんが、この産業まつりでは「100円氷ぜんざい」を毎回いただける場所。今回は抹茶ぜんざいもありましたが150円だったので、やっぱり今回も100円の氷ぜんざいを頂きました。今回の産業まつりはとにかく暑かったので、氷ぜんざいが美味しいのなんのって。ちなみに沖縄の「ぜんざい」は基本的にかき氷のことで、器の底に一般的なぜんざい(しるこ&白玉)を入れて、その上にかき氷を乗せるもの。なので見た目はシロップ無しのかき氷ですが掘り下げるとぜんざいの部分が出てきます。10月も後半に入るとそろそろかき氷の季節では無くなってくるのですが、今年の産業まつりはとにかく暑かったので、とにかくこのブースに来たくなりましたね。やっぱりワンコイン(100円)は安いですし、この暑さ。ここもかなり混み合っていました。
しかしこのホクガンのブース。産業まつりの初日と2日目に行きましたが、初日に比べて2日目は氷が少なくぜんざいも減っていました。しかも白玉の数まで減っていました・・・。まぁ2日連続でここのぜんざいを食べる人はそんなに居ないと思いますが、私はかなりがっかりしてしまいました。このままだと3日目にはどうなっちゃうんだろう(笑)。
とにもかくにも壺川駅入口のすぐ脇にあるのでわかりやすいですし、後半の奥武山公園駅側へ行く前にここで小休止もおすすめだと思います。

そんな感じで国道58号線側入口から壺川駅入口までレポートしましたが、まだこのエリアの半分。後半の壺川駅入口から奥武山公園駅側までまだまだあります。でも観光客向けはこの川沿いエリアで、この先の奥武山公園駅側まではどっちかというと沖縄で生活をしている人向けが多いかな?あとマンネリテキ屋もこの先は多いので、飲食するならこの国道〜壺川駅エリアがおすすめです。なんと言っても石垣牛ブースがありますからね〜^^ゞ


第38回沖縄の産業まつり情報
【日程】10月24日(金)〜10月26日(日)
【時間】午前10時〜午後8時(最終日は早く切り上げるブース多し)
【場所】奥武山公園各所
【最寄】モノレール「壺川駅」「奥武山公園駅」(路線バスもあるが本数少なし)
【駐車】那覇軍港のみ駐車可能でそこからシャトルバス利用
イベントパンフレット(PDF・かなり重い)
posted by 離島ドットコム管理人 at 2014/10/25-15:49 | Comment(0) | 沖縄イベント情報

産業まつりレポート〜第3会場「サブグラウンド」建材展/農産物展

書きたいことというか写真が多いので、会場ごとにレポートを分けたいと思います。

第3会場「サブグラウンド」建材展/農産物展


サブグラウンドという産業まつりでおそらく最も広いスペースを利用して開催しているコーナーですが、でも基本的にはマニアックな展示が多く、正直いつも空いています。何せ太陽光発電機器とかプレファブとか建材系がメインで、あと沖縄の大きなお墓も展示しています(1個100万円前後)。まぁ沖縄にずっと住んでいて、これからも住み続ける人には必要な展示かもしれませんが、観光客には最も興味が無いコーナーかもしれません。もちろん本土ではお目にかからない大きな沖縄の墓石を見たりすることもできますが、メインは沖縄在住者でしょうね。しかもこのコーナーには日陰がほとんど無く、グラウンドなので土からの照り返しが強くてとにかく暑かったです。でも建材コーナー以外に盆栽や植物コーナーもありますので、建材コーナーより芝生広場側のこれら緑のコーナーがおすすめかもしれません。


そんな中でもその植物コーナーの隣に農産物コーナーがあり、野菜などの販売もありますが、農産物を利用した加工品コーナーもありましたので、ここならお土産になるものもあるかもしれません。確かに他のコーナーでは工場生産的なしっかりしたものが多く、農産物加工品というものはあまり目にしなかったので、ここにしかないものもあるかもしれませんね^^ゞ


でも個人的に一番気になったのがこのコンテナ。コンテナを利用したプレファブ的な小屋ですね。でも中古コンテナを利用したものではなく、専用に新規に作ったものなので、通常のコンテナより強度は高いらしいです。でも形がコンテナなので運搬は通常通りにできるらしいので、トラック輸送も船での輸送も楽々。しかも移動できるものなので、土地においても固定資産税はかからないと思います。
元建築家で現在も不動産関連の人とのつきあいが多いので、これはかなり興味あり。ちなみに写真のようにカスタマイズしたコンテナは1個300万円前後らしいです。窓は付いていませんが、デッキテラス部分は手動で開閉可能で、閉めればまさにコンテナ!おもしろい〜!!!

今回の産業まつりで一番ノーマークだったこのエリアで一番興味をもった「小屋」があるとはね。産業まつりのメインは物産なんですが、こういう物にも巡り会えるのがこのイベントの楽しいところですね〜。

でも気軽に購入できるレベルのものではないですが・・・農産物や植物以外は・・・(小屋や太陽光パネルや墓石など)。


第38回沖縄の産業まつり情報
【日程】10月24日(金)〜10月26日(日)
【時間】午前10時〜午後8時(最終日は早く切り上げるブース多し)
【場所】奥武山公園各所
【最寄】モノレール「壺川駅」「奥武山公園駅」(路線バスもあるが本数少なし)
【駐車】那覇軍港のみ駐車可能でそこからシャトルバス利用
イベントパンフレット(PDF・かなり重い)
posted by 離島ドットコム管理人 at 2014/10/25-15:01 | Comment(0) | 沖縄の服装/天気

産業まつりレポート〜第2会場「芝生広場横駐車場」市町村コーナー

書きたいことというか写真が多いので、会場ごとにレポートを分けたいと思います。

第2会場「芝生広場横駐車場」市町村コーナー/特産品フェア

正直なところ、産業まつりで一番おもしろいエリア。沖縄に住んでいても観光客でもここはめちゃくちゃ楽しめます。何より飲食ブースが多く、物産だけではなく沖縄の各地域の食べ物を提供してくれるお店も多くて、買い物だけでは無く飲食も楽しめるエリア。ここは毎回1日で3〜4周はしても全然空きません。ちなみに物産である程度の金額をこのコーナーで購入すると福引き抽選があって、以前私は何等だったか忘れましたが当てて特産品セットを手に入れました^^v


まずは武道館側から入ると最初にあるのがその飲食可能なエリア。入口には地ビールのブースがあってその隣にまさにビールのおつまみになりそうな「もとぶ牛」の飲食コーナーがあります。他にも豚汁や沖縄そばなど、このエリアでいただけますのでランチがてらにここに来るのはおすすめだと思います。もちろん飲食以外に物産もありますが、ここはやっぱり飲食がメインですね〜。


そしてそのエリアの他のブースは基本的に泡盛関連が多いです。飲めない私にはほとんど興味がありませんが、お酒好きの方には見たことも無い銘柄もあると思いますので楽しめると思います。何より宮古や八重山のものだと沖縄本島でもなかなか手に入りませんが、ここならかなりの確率で手に入るかも?泡波も探せばあるのかな〜?(多分本島価格だとは思いますが・・・)


そんな泡盛ブースばかりのこの武道館近くの一番奥に伊江島コーナーが何故かありました。しかもそのうち一つが「タマレンタ」。伊江島に行かれたことがある方ならこの名前、ピンと来ますよね。伊江港のターミナルのすぐ近くにあるレンタサイクル屋さんです。でもそのレンタサイクル屋さんが何故?って思いますが、でも商品はきちんとした伊江島ならではの物産。しかも島ではあまり見たことが無いものでしたので興味津々。結局買っちゃいました^^;
ちなみに隣にも伊江牛を利用した飲食コーナーがありましたがやや高め。この先の国道側の市町村コーナーにはもっといろいろな飲食コーナーがありますので、一通り回ってから飲食する場所を決めるのがおすすめです。


あとその泡盛コーナーの妻側(芝生広場側)には軽食系のブースがあって、中でも「カボチャの天ぷら」ことサータアンダギーが焼きたてでいただけます。もちろん試食もありましたが、揚げたてはめっちゃ美味しいです。ここはかなりおすすめ。あと並びに紅芋関連のブースやジェラートのブースなどもあって、おやつにいいブースが多かったです。




そして国道側の市町村コーナー。まずは武道館側の妻側。ここには食堂的な飲食ブースがあって、大東そばのお店も毎回出ています。他にも様々なメニューがあるブースが並んでいるので、先の伊江島のブースや入口のもとぶ牛のエリアなどと併せて食事をするのに検討してみると良いと思います。でも個人的にはマラソン大会を控えていて気軽に飲食ができませんでしたので見ただけ(/_;)


基本的にこの第2会場は2つに分かれていて、泡盛メインの武道館側と市町村コーナーメインの国道側となっていますが、離島の物産などはまさにこちら。様々な離島の物産のみならず沖縄本島でも様々なエリアの物産が集まっています。でもメインは「食」のようで試食も多くてかなり楽しめます。一度通っただけじゃ見落としてしまうものも多いので、ここは何周も回るのがおすすめです。でも今回は離島のブースが少なかった気がしますね。沖縄本島のブースがかなり多かったですが、離島の場合は来月の「離島フェア」もありますからね〜。




そんな中でもありました。八重山のコーナー。でも宮古のコーナーは何故か無かったです。慶良間も座間味と渡嘉敷が別の場所になっていてわかりにくかったですが、その座間味は島のコンビニ「105ストア」のブースだったのでちょっとうれしかったです。でも商品が1種類しか無かったので内容はイマイチ。あと八重山のブースも毎回同じ内容なのでちょっとおもしろみに欠けます。しかも先週に八重山には行っていて、しかも「ゆらていく市場」という島の物産を取りそろえるお店に毎日行っていたので、そこと同じ物ばかり・・・。まぁそこへ行っていない人には物珍しいとは思いますが、それでも他の市町村コーナーに比べて八重山の魅力が出し切れていない気がしました(/_;)


あと今回気になったのが毎回行われている福引き抽選の最低購入価格が今までの「1000円」から「2000円」になっていたこと。1ブースで1000円は使うことはあっても2000円はなかなか使いませんので、今回は一度も抽選できませんでした。しかも500円とかのものを何店舗かで購入していたので、併せれば2000円以上になっていましたが、それを集計することも出来ませんでした。今回これが一番の不満だったです。今までのように500円購入ごとに福引き券をくれて4枚集めて1回的な感じにして欲しかったです(出来たのかもしれませんが、各ブースはその対応はしてくれませんでした・・・)。




ちなみに産業まつり初日はものすごい天気が良くて暑かったから、減量中ですがついついアイスを買っちゃいました。でもこの市町村コーナーのEMコーナーのアイス。他の会場も含めて最安。シングルで200円ですが、もらったものはどう見てもシングルを越えています。ダブルまでは行かなくても1.5倍ぐらいありそうですし、アイスの種類も豊富だったのでおすすめです。あとどこの市町村か忘れましたが、100円で6個入りの黒糖まんじゅうがあってこのCPはとても良かったです。味も皮がふわふわでかなり美味しいと思います。何より1パック6個入りで100円は安い!!!確かレンタカー屋側の妻側にあったブースだと思います。

他にも興味があるブースも多かったこの市町村コーナー。泡盛コーナーはスルーしてしまいましたが、それ以外はホントに何周もしましたからね。物産としての買い物ならここが一番なので、今回も先の100円まんじゅう、伊江島のビスコッティ、北中城のEMジャムなどをこのエリアで購入。お土産におすすめの物が多いですし、飲食もできますので、観光でお越しの方には産業まつりで一番おすすめのブースかと思います。

でもここを見て1ヶ月後の離島フェアを見ちゃうと「同じじゃん」って思うものも多いんですけどね^^ゞ(あと1月末〜2月上旬開催の花と食フェスも同じ傾向)。


第38回沖縄の産業まつり情報
【日程】10月24日(金)〜10月26日(日)
【時間】午前10時〜午後8時(最終日は早く切り上げるブース多し)
【場所】奥武山公園各所
【最寄】モノレール「壺川駅」「奥武山公園駅」(路線バスもあるが本数少なし)
【駐車】那覇軍港のみ駐車可能でそこからシャトルバス利用
イベントパンフレット(PDF・かなり重い)
posted by 離島ドットコム管理人 at 2014/10/25-14:40 | Comment(0) | 沖縄イベント情報

産業まつりレポート〜第1会場「県立武道館」かりゆしウェア/産業展

書きたいことというか写真が多いので、会場ごとにレポートを分けたいと思います。

第1会場「県立武道館」かりゆしウェア/産業展

スタジアム近くにある武道館で産業まつり唯一「インドア」で開催されるもの。でも産業まつり全般としてはまさに「産業」メインで一般の方にはおもしろみにやや欠けるかもしれません。でもその産業メインのところでも沖縄に密着するものが多いので、一度は見てみる価値はあるかもしれません。特に新製品発表を兼ねての展示もあるので、掘り出しものが見つかるかもしれませんよ。


今回は今まで無かったと思いますが、かりゆしウェアのテキスタイルが展示されていました。いつもは完成したものだけだったので、かりゆしウェアをほとんど着ない私にはあまり興味は無かったのですが、こうしてテキスタイルとするとおもしろいですね。かりゆしウェアとしてだけではなく、壁紙などのインテリアとして考えてみるのもおもしろいかもしれません。もちろんこれらを利用したかりゆしウェアも展示しているかもしれませんよ。


そして定番の泡盛コーナー。でもこちらも泡盛を一切飲まない(飲めない)私にとっては興味は全くなかったですけどね。でも離島を含めた沖縄県内の泡盛を一堂に見ることが出来るので、お店では見れないものもあっておもしろいと思います。でも売っているわけじゃ無いので試飲はできないと思いますけどね^^ゞ奥の泡盛マップはかなりおもしろいと思いますので、泡盛好きの方には足を運んで欲しいコーナーかと思います。^^v


その泡盛コーナーの隣。っていうか会場入口から入ってすぐのとこrにあった県産品コーナー。もちろん展示のみで購入などはできませんが、ここでも多くの物産を一堂に会すことができるところはなかなか無いのでおもしろかったです。でも沖縄に住んでいると「定番じゃん」というものもあったので、あまり真新しさは感じませんでした^^;


産業まつり初日の午前中に行ったので居ました居ました。県知事とその取り巻きのご一行様(笑)。でも今年は県知事選を控えているのでそれどころじゃ無い気がしますが・・・。こちらも特に興味が無いのでそのままスルーしてしまいました。


今回の武道館での新製品はあまり真新しいものがなかったのでおもしろみには欠けましたが、先のテキスタイルはなかなか良かったと思います。現在、不動産業界ではカスタマイズ賃貸といって賃貸でも壁紙を自由に選べるものがはやっているので、このかりゆしウェアのテキスタイルも壁紙化したらおもしろいかもしれませんね。

まぁあくまで「繊維」の話で「壁紙」ではないのでなかなか難しいかもしれませんが^^;


第38回沖縄の産業まつり情報
【日程】10月24日(金)〜10月26日(日)
【時間】午前10時〜午後8時(最終日は早く切り上げるブース多し)
【場所】奥武山公園各所
【最寄】モノレール「壺川駅」「奥武山公園駅」(路線バスもあるが本数少なし)
【駐車】那覇軍港のみ駐車可能でそこからシャトルバス利用
イベントパンフレット(PDF・かなり重い)
posted by 離島ドットコム管理人 at 2014/10/25-14:07 | Comment(0) | 沖縄イベント情報
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