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2014年10月09日

地域ブランドランキング。沖縄は北海道・京都に次いで3位。2強は手強い。

都道府県ランキングにはいろいろありますが、このブランドランキングもたびたび出ていますよね。

・・・何を持って「ブランド」という定義をしているのかわかりませんが^^ゞ
地域ブランドランキング

あくまで「魅力」ということでかなり曖昧。旅行したいと住みたいは別物ですが、それらをごっちゃにしてランキングしたのかと思います。その証拠に都道府県ランキングでは上位3つは旅行で人気の3道県。沖縄はまたしても2強に勝てず第3位。

01位 北海道 62.7ポイント
02位 京都府 50.1ポイント
03位 沖縄県 43.0ポイント
04位 東京都 41.5ポイント
05位 神奈川 30.6ポイント
06位 奈良県 29.3ポイント
07位 福岡県 26.4ポイント
08位 大阪府 26.3ポイント
09位 長野県 25.6ポイント
10位 長崎県 23.0ポイント

地域ブランドランキング 都道府県(引用元:ブランド総研)

しかも上位2つには差があるものの、4位の東京には僅差。東京オリンピック開催も考えるとあと数年で沖縄は東京に抜かれそうですね(/_;)

ちなみに11位以降はこんな感じ。

石川県/兵庫県/宮城県/静岡県/熊本県/鹿児島/愛知県/青森県/千葉県/秋田県/広島県/大分県/富山県/岩手県/宮崎県/香川県/島根県/山形県/福島県/山梨県/愛媛県/三重県/高知県/山口県/新潟県/鳥取県/和歌山/岡山県/滋賀県/岐阜県/栃木県/埼玉県/佐賀県/徳島県/福井県/群馬県/茨城県

下位は関東勢が並んでいますね。栃木・埼玉・群馬・茨城。同じ関東の神奈川には横浜や鎌倉があるし、千葉にはディズニーランドがあるからかな?

結局のところ、知名度の高くて人が多く集まる「名所」があるところが有利ってことなんでしょうね。そういう意味では北海道と京都は「名所」が目白押しですが、沖縄は自然は豊かだけど「名所」となると上位2つには勝てませんからね〜。



そして都道府県だけじゃなく市区町村においてもブランドランキングがありましたが、沖縄はトップ10には一つも入らず。でも11位に「石垣市」が入っていますが、「那覇」は14位。それ以降で100位以内に入ったのは19位の「宮古島市」、22位「沖縄市」、46位「与那国町」、71位「名護市」ってところ。竹富島や波照間島を有する「竹富町」が入っていないのが寂しいですね。ただ竹富町の役場が石垣島にあるのと同じで、石垣島の先の島も石垣市と思っている人も多いのかもしれませんね。

あと「名護市」も北部に美ら海水族館があるからランクインしていると思いますが、実際に水族館があるのは「本部町」で、おそらく本部半島全域を「名護市」と思っているのかと思います。ちなみに古宇利島も「名護市」ではなく「今帰仁村」なので、この名護・本部・今帰仁の区分けがわかりにくい結果、「名護市」としてランクインしたのかと思います。

個人的には沖縄だと1位が「竹富町」で2位が「座間味村」で3位が「南城市」かな?竹富は数多くの離島を抱えていて様々な魅力がありますし、座間味はホントは「慶良間」というくくりにして渡嘉敷も入れたかったのですが、座間味だけでも座間味島・阿嘉島・慶留間島・外地島があって、他にも無人島の安慶名敷島・嘉比島・安室島などもあって意外と島が多いんですよね。南城市はメジャーじゃ無いけど隠れた魅力が多い割に那覇に近いというメリットがありますし、奥武島や久高島やコマカ島などの離島もありますし。

ちなみに奄美では奄美大島の「奄美市」が「与那国町」と同位の46位。さすがに「与論町」は入っていませんね〜^^ゞ

あとこのランキングには「アクセスがしやすい」という要素もあるようで、その点では「与論町」や「竹富町」がランクインするのは難しいのかな?

市区町村のランキングは以下の通りだそうです(上位20)。

01位 函館市
02位 札幌市
03位 京都市
04位 小樽市
05位 横浜市
06位 富良野市
07位 神戸市
08位 鎌倉市
09位 金沢市
10位 屋久島町
11位 石垣市
12位 別府市
13位 日光市
14位 那覇市
15位 軽井沢町
16位 熱海市
17位 箱根町
18位 伊豆市
19位 宮古島市
20位 新宿区

地域ブランドランキング 市町村上位100位(引用元:ブランド総研)


でも話のネタとして、こういうランキングはどうしてもチェックしてしまいますね^^ゞ
posted by 離島ドットコム管理人 at 2014/10/09-11:00 | Comment(0) | 沖縄旅行/離島旅行

大東島がヤバイかも。台風19号。少しでも島を逸れて進んで欲しい!!!



台風19号。未だに勢力が「900hPa」というとんでもない強さのまま、徐々に沖縄海域に接近してきています。

あくまで机上の話ですが、中心付近の最大瞬間風速は「85m」とかになっていますからね。記録的には過去に西表島で最大瞬間風速「69.9m」を記録したことがありますが、さすがに80m以上のものは聞いたことがありません。

しかも今回の台風。北上時に多少の勢力ダウンはあるかもしれませんが、進路がかなりまずい。

・・・大東島直撃の可能性有り。

先日の18号も大東島にかなり接近しましたが、勢力が大した台風では無かったですしそもそも台風の西側だったので大きな被害は免れましたが、今回の台風はまさに直撃、少なくともかなり島に近い近海を通過しそうなので、先の勢力も併せて大東島への影響はおそらく記録的なものになるかもしれません。

あまりネガティブなことは台風時は書かないようにしていますが、ただ今回の大東島は強固な建物以外はかなり被害を受けそうな気がします。もちろん大東島には北も南も何度も足を運んでいますので強固な建物が多いことは知っていますが、それでも中には築年数が経過して古くなっているものもありますし、特に南大東島の夜の街に並ぶお店はそんなに強くない造りのものもありましたし、何より空き家も島には何軒もありましたので、そういった人の手が届きにくいものへの被害が気になります。

無事を信じていますが、ただあのレベルの台風だとかなりの被害が出ることは必至。

今は台風が少しでも逸れて影響が少なくなってくれることを願いたいところですが、ただ今までの台風経験からすると今回の勢力ならびに進路は大東島に甚大な被害をもたらす可能性が高そうなんです。農作物への被害はもちろんのこと家屋の倒壊、停電、そして港など海に面する部分の波による破損などもありそうな気がしてなりません。

あとはライフラインと物資。

停電は必至で停電に伴う断水もあると思いますし、何より停電しても復旧までかなり時間がかかりそう。そして台風の影響が長くなると船の欠航が続いて島の物資不足も出てくると思います。大東島の場合、南と北以外の他の島が近くに無いので、物資不足になってもなかなか補給がきかない状態になりえます。大東島への空の便はプロペラ機しかないので、物資のキャパも低いですし、何より台風の影響をジェット機より受けやすいので、空に関しても復旧まで時間がかかりそうです。

まぁもちろん台風慣れしている大東島のことなので、台風対策をきちんと施していると思いますので、物資不足については心配要らないと思いますが、慣れていて停電や断水はどうすることもできませんし、何より家屋の倒壊にまでなるとお手上げ状態。

前向きに考えたいものの、今回の台風19号はどうしても大東島のネガティブなことしか考えられない進路と勢力。

最小限の影響で過ぎ去ってくれるよう、祈るしか有りません(/_;)


ちなみに沖縄本島は台風19号の強風域に入っていなくても航空便の欠航の恐れはありますし、船に関しては考えるまでも無く欠航便が多く出るでしょうね。場合によっては台風19号本体の雲が本島の一部にかかる可能性もありますし、正直那覇でも安心できないほどの今回の台風19号の勢力。

その後は奄美エリアまで北上し、大東島よりは接近しないと思いますが喜界島にかなり近い海域を通過し、そして本土直撃(ToT)

米軍情報では太平洋側を海岸線に沿った感じで東へ進むとの予想ですが、気象庁など日本の予報機関だと西日本に直撃&上陸ということになっています。


どっちにしても今週末の体育の日連休は沖縄も本土もまともな連休にならない気がします。強いて言えば宮古や八重山、そして北海道だけは波風はあるものの、普通に生活できるとは思います。特に宮古や八重山は今回の台風19号の影響が最も少なそうなエリア。

同じ沖縄でもうらやましい。反面、宮古や八重山は深刻な雨不足で農作物への影響が出ているみたいですが・・・

そして今週末の沖縄本島那覇。「那覇まつり」。3日間開催の2日目には「大綱挽」。

その2日目に台風19号が最接近しそうなので、果たして今週末のお祭りはどうなるか!?

心配です(/_;)


(台風関連の記事はコメント不可)
posted by 離島ドットコム管理人 at 2014/10/09-06:19 | 沖縄台風/災害情報
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