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2014年09月05日

台風シーズンですね。南の海域の雲が慌ただしくなってきました^^;

ここ3週間ばかり、台風は全く発生していませんが、同時にこの間、とにかく風が無い。

夏でもある程度の風があるので気温ほど沖縄はそんなに暑くは感じないはずなんですが、この夏は台風が来るか(暴風か)、無風かの極端な気候なので、暑さを例年以上に感じるかもしれませんね。もちろん日中の最高気温は本土のような体温レベルまで上がることは無いのですが、それでも32度〜33度とかで無風だと猛烈に暑さを感じちゃいます(/_;)

そこにスコールが加わると湿度がアップしてさらに蒸し暑くなっちゃいます。

現在、南というか接近しているのは南東の沖なんですが、台風のタマゴらしきものがあるので、少しは風が出ることを期待したいものの、今のところはどうも台風にまで発達しなそうなので、適度の心地良い風は期待できないかな〜?

ってことで台風のタマゴ情報(/_;)



気になる雲は相変わらずあるものの、この夏の後半ではなかなか渦を巻かずに台風になる前に消滅したり移動したりする傾向がありますね。今回も昨日チェックした3ヶ所の気になる雲はどこも残っているものの、台風まで発達しそうな感じではありません。

でも気圧配置図などではそのうち2個は熱帯低気圧ないしそれに近い段階にはなっていますけどね〜。

まぁ小笠原東のものは既にかなり北上していますし、今後日本に接近する要素はほとんどありませんので気にする必要は無いと思いますが、問題はフィリピン近海の台風のタマゴ(1)とそこから飛び出した雨雲群。

台風まで発達しきらない雲の場合、こういう雨雲群ができやすいんですよね〜。

この雨雲群は大東島近海を通過したようで、ぎりぎり大東島には大きくかからなかったみたいでしたが、この雨雲群が今後本土方面に行く場合もありますのでまだまだ油断はできませんね。

その大本となった台風のタマゴ(1)についてはこの分離した雨雲群の分、勢力がやや弱くなったみたいで、今後、熱帯低気圧になっても台風まで発達する可能性はそんなに高くないかな?まぁ台風になってもすでに北上してしまっているので、すぐに勢力ダウンしそうなので今のところそんなに気にしてはいません^^ゞ


ただ気になるのはまだ台風のタマゴにもなっていませんがやっぱりマリアナ諸島の雲の塊。

こちらもまだ渦を巻いていませんので台風になりそうな要素は無いですが、ただ雲がかなり厚いんですよね〜。

しかもこの海域にある雲は台風になる確率が高いですし、何よりこの海域で台風になると沖縄に接近し、そのまま旋回して本土方面へ向かうことが多いので、沖縄のみならず本土への影響も大きくなることが多いんです。

加えてその旋回を沖縄海域で行うことが多く、旋回時に台風はスピードダウンするので、沖縄への影響時間もながくなる傾向があります。


なので気になる雲の中で熱帯低気圧になっているもの、今後熱帯低気圧になりそうなもの以上に、マリアナ諸島海域の雲の塊が気になります。

っといっても3週間近く台風が来ていないので、そろそろ恵みの雨・風・波(海をかき混ぜて海水温を下げて生態系を守る意味)を期待したいところですので、そんなに接近しない程度で進んでもらって恵みの雨を沖縄にくれるといいな〜なんて思ったりして。特に少雨傾向の八重山に・・・

でも八重山に恵みの雨をもたらすってことは沖縄本島に直撃ってことになるんですけどね^^;;;


さてさて今週末はどうなるんでしょうね。

ちなみに昨日まで雨マークばかりが並んでいたこの先の沖縄の天気予報でしたが、今朝になって雨予報はこの週末だけで、週明け以降の雨マークは消えていますね。先の話の通り、その雨もそんなに激しいものでもないと思いますし、降ってもスコール程度でもしかすると晴れ間も望めるかもしれませんね。

沖縄で最も東に位置する大東島以外はそんなに雨を気にしなくていいような気がします。根拠は無いけど^^ゞ

(台風関連の記事はコメント不可)
posted by 離島ドットコム管理人 at 2014/09/05-07:13 | 沖縄台風/災害情報
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