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2013年05月25日

那覇で気軽に入れる「りっかりっか湯」レポート。

最近、朝風呂に入りたくて「瀬長島温泉」や北谷の「ちゅら〜ゆ」へ行くことが多いのですが、得てして那覇市内の温浴施設には行ったことが無いんです。しかもセントラルホテルに併設されている「りっかりっか湯」は仕事場から徒歩圏内^^ゞ

なのに行ったことがなかったのは、那覇市街ということも相まって料金が高いこと。

HPなどでは朝風呂などの割引料金の時間帯がないでしたし、平日以外は1000円を超えるのでなかなか行く気になりませんでした。なにせ瀬長島温泉は平日の朝風呂なら800円、ちゅら〜ゆに関しては1年中500円で朝風呂が入れますからね。

・・・もちろんその両方とも、那覇市街からかなり遠いですが、まぁ自転車で軽い運動がてらに行く感じですからね。

でもいろいろ調べると、那覇市街のその「りっかりっか湯」に朝風呂があることが判明。でもなんか特殊な割引でちょっと理解出来ませんでしたので、とりあえず施設の近くまでいってみることとしました。

すると・・・




毎月26日から翌月10日まで平日の早朝風呂(AM6:00〜8:00)が650円、朝風呂(AM8:00〜10:00)が800円という割引料金があることが判明。通常は平日だと950円なので特に早朝ならかなり割安。

しかし午前10時まではサウナは使えないとのことなので、あくまで入浴ということなんですが、それなりの施設が揃っているお風呂なので十分割安だと思います。

まぁ以前なら南部郊外の年金施設に併設されていた「湯処さしきの」なら通常で800円で回数券を使えば600円でいつでも入浴出来ましたからね。しかし民間になってから1500円というものすごい高い料金になったのに加えて、訳が分からない南城市の入湯税150円までとられるし、もはや気軽に行けるお風呂ではなくなりましたからね。

りっかりっか湯は期間的に半月しかありませんが、それでも1回650円はお得。

ちなみにこの期間という「毎月26日から翌月10日」というのは「26日」は「風呂の日」ということで、そこから半月だけのキャンペーンという意味らしいですが、でもこの企画は日数を限定せずに毎日やってもいいような気がしますね。こういう限定するとどうしても行くタイミングを見計らってしまいますが、毎日やっていれば常連もできると思います。

ってことでGWがまさにこの期間だったので、先日のGW期間中に初めて入ってきました^^v

温浴施設自体はセントラルホテルに併設しているものの、入口はホテル脇の駐車場横から入ります。まぁ先の写真のように大きな看板というか目印があるのですぐに分かると思いますが、そもそもセントラルホテルが分かりにくい場所にありますので、まずはホテルを探してみましょう。

施設に入るとまず靴をロッカーに入れてキーは自分で管理するようです。ロッカーには小銭とかは必要ありません。

その後、奥に行くと受付がありますので料金を払いますが、沖縄らしくEdyも利用可能です。受付ではお金を払うだけで特に何もありませんが、タオル付きのプランの場合はここでタオルを受け取ると思いますが、200〜300円も高くなるのでタオルは持っていくことをお勧めします。ちなみにお風呂にはシャンプー、コンディショナー、ボディーソープはあり、ドライヤーや綿棒などどもあったと思います。



受付は1階ですが、お風呂は2階なので、受付後はそのまま階段で2階へ上がります。日によって男女が入替になるらしいですが、階段を上って右と左で男女が別れているので階段さえ見つかればあとは簡単に行けると思います。

ロッカーは100円玉を入れるコイン式ですがもちろん返却されますので、100円玉は持っていくと良いでしょう。キーはコインを入れてから受け取るタイプなので、受付では何も受け取らないスタイルということです。



今回入ったのは階段を登って左側でしたが、右側も対称になるだけでそんなに変わらないのかな?

脱衣室から入ると最初にサウナと水風呂があり、その奥に洗い場と浴槽が何種類かあり、その奥に露天風呂というか屋外風呂というか微妙なお風呂があります。

基本的に内風呂は普通のお湯で、その屋外風呂だけが温泉。

内風呂には何種類かのジェットバスとこれまた微妙な寝湯的なものがありますが、この寝湯は定期的に噴水状にお湯が噴き出すはずなんですが、そのタイミングが分からず、ほとんど噴水は望めず単なる超浅い風呂状態で誰も入っていませんでした。ジェットバスは立って入るものと座って入るものがあって種類はそこそこありますが、よくよく考えると内風呂に普通の足を伸ばせる湯船はありませんでした。

あとサウナも行ったのが朝風呂だったので入れないはずでしたが、普通に入れました^^;2個あるうちの塩サウナは入れるのですが、もう一つのドライサウナは入れるものの温度がまだ上がりきっておらず、こちらは10時以降にならないとまともに入れないって意味なのかもしれませんね。



そして奥の屋外風呂。唯一の温泉。

泉質は「ナトリウム 塩化物泉」でやや黒っぽいけど、そんなに濃い色ではありません。塩化物泉独特のなめらかさはありますが、泉温が26度しかないので加温しているらしいですが、全般的にかなりぬるめ。

何よりこの温泉がある屋外風呂は、正直内風呂で窓を開けているだけ。露天風呂や野天風呂とは言える代物ではありませんし、はっきり言って内風呂じゃん!ってレベルですのでそんなに期待しない方が良いと思います。

まぁ内風呂に足を伸ばせる湯船がないので、唯一足を伸ばせるお風呂言う意味では貴重かもしれませんが、岩風呂風にしているものの、保健所の指導でその岩から直接お湯を注ぐのが禁止されているらしく、ホースで給湯していました。

その保健所の指導はちょっと意味が分かりませんが、あまり情緒は無い光景だったと思います。壁の避難ランプも含めて^^;

でも湯船の割に洗い場は多いので、洗い場待ちをすることは無いと思いますが、先の中途半端な屋外風呂しかないので、体を冷やす屋外スペースはほとんど無いと思った方がいいかもしれません。

まぁ湯船の習慣がない沖縄の温浴施設なので仕方ないですが、朝風呂の650円なら許せますが通常の950円はちょっと無いかな?まして休日の1200円だったかな?あり得ませんね(笑)

そもそも施設そのものもかなり老朽化していますし、窓はあるものの外の景色は望めませんし、あくまでシャワーの代替と考えると良いかも?

ちなみに「とまりん」からだと道は簡単で泊埠頭入口の交差点から国道58号線から脇道方面へ左に曲がってそのまま道なりに進むとセントラルホテルまでたどり着けます。徒歩10〜12分程度かな?

泊港からりっかりっか湯までのルート(GoogleMap)

とかく温浴施設が少ない那覇市街にあっては重宝する施設かもしれませんが、本土の銭湯のちょっと広いレベルと考えると良いかもしれませんね。でも料金は本土の銭湯の方が断然安いですが、まぁ沖縄の場合、湯船の習慣がないのでニーズがもともと少ないことを考えると致し方なし。

でも泊港からそんなに遠くないので、日帰りで慶良間へ行った後に入るのは良いかもしれませんね。もちろん夕方だと通常料金になりますが、あとは費用対効果の考え方次第かな。大きなロッカーもあるので空港まで行く途中に立ち寄ることもできるかもしれませんね。モノレールの美栄橋駅まで600mと徒歩7〜8分程度ですし、国際通りまでは3分もかかりませんからね。

朝風呂なら費用対効果を考えても有りだと思いますが、慶良間からの日帰りにはもちろん利用出来ませんからね^^;那覇に住んでいる身としては寒い冬シーズンには重宝しそうですが、観光でお越しの方にはどうか微妙かな?実際にGW中に行きましたが、平日と言うこともあって人はほとんど居ませんでしたね〜。

まぁホテルに併設されている施設なのでホテルと一体に運営しているのでお風呂だけ無くなることはないとは思いますが、もう少し料金を安くしてもらえたら朝以外も利用するんですけどね〜。

なにせ数少ない那覇市街のお風呂ですので^^ゞ

でも個人的にはやっぱり「瀬長島温泉」が最近はお気に入りなんですけどね〜。あの立ち湯に完全にはまっていますo^o^o

ちなみに瀬長島温泉も男女が日によって入替なんですが、2度行って運良く違ったお風呂に入ることができました。でも違いは海に向かって右が露天風呂が岩風呂で、左が檜風呂風の寝湯だったことかな?立ち湯や桶風呂は一緒で基本的にあまり違いはなかったと思います。

まぁ立ち湯はどっちも同じなのであれさえあれば私はOKなんですけどね^^ゞ



どっちにつけどこへ行くにも朝風呂が設定されていてリーズナブルな料金設定なので、お得に入るには朝がお勧めかな?りっかりっか湯は「平日午前6時〜8時(毎月26日〜翌月10日):650円」、瀬長島温泉は「平日午前6時〜10時(9時入館):800円」、ちゅら〜ゆは「年中午前7時〜9時:500円」と、あとはアクセス面で選ぶと良いかな?

それでも以前はほぼ皆無だった温浴施設が選べるだけ増えただけでも嬉しいですo^o^o

でも南部郊外のあの風呂は無しですが^^;;;(以前が600円で今が1500円+150円はあり得ない)
posted by 離島ドットコム管理人 at 2013/05/25-13:59 | Comment(0) | 沖縄ライフ

沖縄の家選びは「換気」がポイント!

記録的豪雨から1日。

昨日は晴れなかったものの、雨がほとんど降らなかったので、それだけでも幸せな気持ちになりましたね^^ゞ

一昨日はホントにひどいというかヤバイ雨でしたからね(/_;)

そして今朝は夜明けとともに青空と、そして久しぶりの日差しがあったのですが、その後はまたしても曇り空。

でも風が北に変わったので、どうやら梅雨前線はかなり南下した模様ですね。しかも宮古や八重山のさらに南まで南下してしまったので、こういう気圧配置だとしばらく雨の心配はいらないかもしれません。もちろん小雨など気にならない雨はまだあるかと思いますが、一昨日のような豪雨は北風ではあまり起こりえないので、今日は特に心配なく1日過ごせそうです。


それにしても今年の梅雨は雨が多いことはもとより、晴れない日が多すぎですね。

平年の沖縄の梅雨は雨も多くなりますが、あくまでスコール程度なので晴れる時間も結構多いのですが、今年はすっきりとした青空はほとんど望めていないかも?なんか冬の沖縄のような感じで毎日毎日曇っていますね。

でも雨がなければいいですo^o^o

雨がなければ気兼ねなく外出できますし、何より窓を開けて換気ができますからね。とかく梅雨の沖縄は雨が降り出すと横殴りの豪雨になるので、いくら暑くても窓を開けることができません。バルコニーや庇のある窓でも真横から雨が降ってきますので、あまり効果はありませんので、結果、梅雨時期は窓を閉めておくしかありません。

しかも今年の梅雨は猛烈に気温が高いし、窓もあけられないとホントに辛いですね。

まぁエアコンを使えばいいだけなんですが、どうも梅雨明けするまではエアコンを使わない意地をはってしまいます^^ゞ

とりあえず扇風機を点けっぱなしにしておけばまだどうにかしのげますし、あとは除湿器をうまいタイミングで使うかですね。なにせ除湿器は湿度を下げることができますが、その代わりに温風が出てきて室温は上がります。雨が降っている時は室温上昇は我慢して除湿器を回しますが、そうではない時は窓を開けて過ごしたいです。


沖縄での家選びはこの「換気」ができるか否かが一番重要だと思いますよ。

一方向しか窓がない家は基本的にNG。最低でも2面に窓があって、できれば南北とか東西とか方角が対極の面に窓があるのがベストですね。まぁ一面しか窓がない家でも玄関扉を開けて換気している家が沖縄には多いですが、あれって外から部屋の中が見られてしまうだけでなく、虫がいっぱい入り込みますし、何より他の住居へ行く人の通行の妨げになります。

私個人(元建築家)としては玄関扉の上に換気窓を設ければ室環境はかなり良くなると思うのですが、そういうところまで気を配った住居はほとんど有りませんね〜。

建築的には簡単なんですけどね〜^^ゞ

一戸建てなら問題ないと思いますが、集合住宅など住空間に制約がある家を沖縄で探すときは、この「換気」という面をチェックした方がいいと思います。できる限り家の対極の面で換気がとれること。

まぁ梅雨時期は雨で窓を開けられないので、対極に窓があってもなかなか換気できませんけどね^^ゞ

ちなみに昨日、今日の沖縄ならまさにその対極の窓を開けておけばエアコン要らずで過ごせます。っていうかまだ今シーズンは一度もエアコンを使っていませんけどね。一時期使った方が良いぐらいの猛烈に暑い日もありましたが、まだ我慢(笑)。本格的に暑くなるのは梅雨明け後からですからね〜。


おおよそ1ヶ月後^^;電気代もかなりアップします^^ゞ
posted by 離島ドットコム管理人 at 2013/05/25-10:34 | Comment(0) | 沖縄ライフ
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