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2011年11月07日

沖縄のマラソン大会って・・・

昨日は南部東岸で「尚巴志ハーフマラソン」が開催。どうにかレース中は天気に恵まれたらしいですが、それにもかかわらず完走率がハーフの部で・・・


「80%」


・・・低っ!!!

フルでも完走率が80%なのは低いですが、ハーフでこの数値は他の大会ではあまり目にしない数値。

確かに尚巴志は前半に猛烈な坂があってきついコース設定ですが、登り坂は前半のみ。ハーフマラソンは前半で潰れることはあまりないので、その前半さえ乗り切れば残りは下りないし坂がない道になるので完走は可能なはずなんですが、この完走率の低さ。

まぁNAHAマラソンも完走率が70%を超えることは滅多にないですからね。いかに沖縄のマラソン大会の完走率が低いのか伺えます。裏を返せばモチベーションが低い人の参加が多い証拠でしょうね。

それに比べて東京マラソンなんかはあの参加人数で完走率97%とかですからね。先日第1回が行われた大阪マラソンも完走率96%。ちなみにヨロンマラソンも同じぐらいの数値で、一般的にフルマラソンでも完走率は90%台は当たり前ですからね。

でも沖縄のロードを走っているとそのモチベーションを感じる場面をよく目にします。

そもそも走っている人は少ないですからね。ほとんど歩いている人ばかり・・・。そしてNAHAマラソンの1ヶ月前(なう)になると急に増えるんですよね。正直、1ヶ月前から走ったって疲れが蓄積するだけで逆効果だと思うんですけどね。逆に普段から走っている人からすると、急に走り出すのでマナーもルールも守らない人ばかりで正直迷惑に思う場面もしばしば。


並んで走って歩道を塞ぐ、歩道の右側走行を守らない、前後を確認せずに突然止まる、などなど。


まぁこの1ヶ月さえ我慢すれば、NAHAマラソンが終わると急激にランナーが減るのでいいのですが、でもこの1ヶ月は正直、ロードを走るのはものすごいストレスが溜まります。

今朝も・・・(ToT)

まぁ私の場合、本命は3月のヨロンマラソンなので本格的なトレーニングに入るのは12月からなのでギリギリNAHAマラソンとかぶらないからどうにかなっていますが、それでも2月のおきなわマラソンの時も同じような状況に多少ながらもなるので毎年憂鬱になります。

3月初旬の大会に参加する場合はその2月はとても重要。

幸い、おきなわマラソンは本島中部開催なので南部からの参加はNAHAマラソンほどじゃないので今月ほどひどくないですが、それでも2月はいろいろロードを走るとストレスも多いです。

本土にいるときに本土のロードを走るとホント、ストレスをあまり感じずに走れますね。モチベーションの高いランナーも多いのでやる気も湧きますし、何よりランナーのみならず歩行者も含めて「譲り合い」の精神があるので気持ちよく走れます。沖縄の場合、この「譲り合い」がほぼ皆無ですからね。沖縄では基本「譲ってもらう」という受動的な人が多く、「自分から譲る」という能動的な人は少なめ。

まぁそれも沖縄のロードを走るストレスになっているんですけどね(;o;)

でも本土でも皇居を走る人のマナーはかなり悪いですね。昔から走っている人ならわかると思いますが、最近はホントにヒドイですよね。私の場合は生まれ育った場所が皇居まで近かったのに加えて、学校もその周辺だったので、皇居は小さい頃からよく走って・・・、いや走らされていました(笑)。

その昔に比べると今は先の沖縄と同じようなマナーの悪い人(並んで走る、突然止まる、譲り合わない)も増えましたね。ただ皇居はローカルルールで左回り&左側通行なので、道交法の歩道の右側通行では無いんですよね。

そういうわけで最近は本土にいる際も皇居はほとんど走らなくなりましたね。走っても超早朝のみ。週末や夜は絶対に走りませんね。先のマナー以前に混んでいるし・・・。

世間では皇居は「マラソンの聖地(ランナーの聖地)」と言うらしいですが、個人的には「にわかランナーの聖地」だと思います。本格的に走るにはあの千鳥ヶ淵側の歩道の狭さは厳しいですからね。

個人的には台場周辺が一番かな?特に国道357号線は歩道も広くて快適です。

まぁ台場まで行くのが大変なんですけどね^^ゞ

それもまたトレーニングということで台場までよくランニングする機会が多いです。皇居は自分の意志ではもう走らないかも?

卒業です^^ゞ
posted by 離島ドットコム管理人 at 2011/11/07-08:50 | 沖縄マラソン情報
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