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2020年02月27日

ほぼ全滅?沖縄/奄美のイベント開催状況まとめ

昨日、日本政府から「今後2週間は全国的なスポーツや文化イベントの中止や延期、規模縮小を要請」という提言がありましたが、既に沖縄や奄美では様々なイベントが中止ないし延期になっています。Facebookページツイッターではアップしていますが、ブログでもまとめてみました。

沖縄/奄美 3月以降のイベント開催状況


#ひまわりIN北中城 →中止
#東村つつじ祭り →中止
#フードフレア →限り無く中止の延期
#三線イベント →公開放送中止(無観客開催)
#那覇めしグランプリ →中止
#プロ野球オープン戦 →観戦不可(無観客試合)
#鹿児島マラソン →中止
#沖えらぶジョギング →中止
#ヨロンマラソン →中止


そしてそれをまとめているまさに最中に新たな情報が!?

#あやはし海中ロードレース →中止

しかもあやはしロードレースは「第20回」の記念大会(3/22開催予定)。例年は4月上旬開催も今年は何故か3月開催になったのがアダになったのでしょうか?でも正確には今回の提言(3月中旬まで)からは外れているものの、参加者が8千人という沖縄でも比較的大規模な大会もあって中止が決定してしまいました。

でもそうなると同時期開催予定の #古宇利島マジックアワーランin今帰仁村(4/18開催予定)もヤバくない?って感じです。あやはしロードレースと同じ、本島を起点とする大会ですし、ハーフマラソンの参加者だけを取ればあやはしロードレース同様の4千人規模(あやはしはハーフ以外の短い距離で+4千人)。この流れからすると古宇利島RUN開催は厳しいような気が・・・(むしろ開催するといろいろ言われるレベル)

ちなみに同時期に「離島のみ」で開催の #石垣島トライアスロン(4/12開催)と #宮古島トライアスロン(4/19開催)は今のところ中止の話は出ていません。まぁトライアスロンなので参加者が少ないですし、離島開催で観戦客も少ないですし、そもそもトライアスロンはレース範囲が広いので問題少ないかな?

しかし、こういう流れになるとあのイベントの中止の可能性も大きくなってきました!

#那覇ハーリー

まぁ那覇ハーリーは、伝統的な催事ではなく、完全にGWの観光客用イベントに成り下がっていますので、中止になっても致し方ありませんし、沖縄の大きなイベントは台風で中止になることも多いので、今回は台風以上の状況ともあれば、中止も仕方ないかな?個人的にも最近の那覇ハーリーは「通過」のみ。会場に「滞在」したことはほぼ皆無。面白く無いし、単価も高いし、不味いし(笑)。毎年会場の外から花火を見ているだけなので、花火が見れないのは残念ですが、それだけですからね。

でも気になるのは那覇ハーリー以外の、本物のハーリー祭事。

旧暦5月4日は、2020年だと「6月24日」。夏至の3日後。それまでに新型コロナ、落ち着いているか否か・・・

2020年の糸満ハーレーどうなる?


<糸満ハーレーで港へダイブ!沖縄伝統行事・ハーリーを全身で楽しむ>


posted by 離島ドットコム管理人 at 2020/02/27-10:47 | 沖縄イベント情報

2020年02月26日

夏過ぎる沖縄!今日は夏のスコールが多そう?

ウェザーニュースの天気予報では、今朝の那覇っていうか昨日の夜から今日の午前いっぱいまで「ずっと雨」予報でしたが、正直「それはないだろー!」って思い、無視して朝ラン。無事に問題無く1時間半ほどランニングできました。

でも昨日の天気予報では、気象協会のTenkijpは「雨無し」、他の予想機関も「曇り」程度。個人的な判断としても、昨日の時点で南風が強くなかったので、急激な天気の崩れはないと読めるレベル。なんでウェザーニュースだけ「雨」と予測していたのか謎。

しかし今朝の那覇は雨の心配こそ無かったものの、湿度94%/気温22度と、6月頃の空気感。暑さでヘロヘロでした。なにせ半袖半ズボンで走ったにもかかわらず、走り終わった後はウェアから汗がしたたり落ちる状態。今朝の那覇は完璧に夏です。

ただ午前8時の段階で、沖縄本島をサンドイッチするかのような雨雲群があり、今日はこの雨雲群の動向次第で雨になる時間もありそうです。

202002260800-00.png

しかし見事なサンドイッチ状態。何故に沖縄本島だけ雨雲群がないの?って感じです。反面、与論島あたりは雨雲群の通り道になりそうですし、沖縄本島でも那覇など南部は雨雲群が近いのでちょっと心配ですね。でも気温が高い時は、雨雲群はそのまま消滅することが多いので、それほど雨は気にしなくても良いかもしれません。

とにもかくにも今日の沖縄本島は「南風が強くなったら要注意」ですね。


それにしても昨日もそして今朝も「夏」の沖縄。特に昨日の夜なんかは、夏のような色鮮やかな夕焼けも望めましたし、南風なので那覇市街側から空港へと向かう飛行機も望めました。さすがに夕日はまだかなり南に落ちるので、那覇市街からだと相当海に突き出した部分まで行かないと望めませんが、それにしても2月でこの色合いは珍しいです。

でも今月は、この猛烈な夏模様の後に、必ず真冬以上の「極寒」モードになることが多い沖縄。今週末まで夏モードで、来週はまたしても極寒モードになるとの話。

天気予報はてんでアテになりませんが、この気温予想はかなり当たりますので、今は半袖のみで過ごせる沖縄ですが、まだ冬物はそのままで過ごした方が良いですね。今年の衣替えは3月中旬以降かな・・・

昨日の那覇の夕焼け





昨日の沖縄各地の最高気温

#西表島 27.2度
#下地島 27.2度
#宮古島 27.0度
#多良間島 26.8度
#与那国島 26.7度
#石垣島 26.5度
#波照間島 26.3度
#南大東島 26.2度
#久米島 26.1度
#那覇 25.9度

posted by 離島ドットコム管理人 at 2020/02/26-08:23 | 沖縄の服装/天気

2020年02月25日

夏模様ふたたび。冬の終わりか?はたまた嵐の予兆か?

今朝の那覇の気温。夜中でも20度超。八重山では22度前後と、まさに「夏」って感じの沖縄です。でもまだ南風になったばかりですし、その風もそれほど強く無いので、天気の大きな崩れはないと思いますが、冬時期の夏模様は嵐の予兆になることが多い。でも2月も後半になると、3月以降の夏の空気が入ってきただけかもしれませんので、もしこの先天気が荒れなければ「沖縄の冬の終わり」、荒れれば「沖縄の冬継続」って感じかな?

天気予報だと今週中は夏模様のようになっていますが、今週末を境にまた真冬モードになるとのこと。

といっても沖縄の天気予報なので、平気で180度違った陽気になる可能性もありますし、特に今週末以降の3月は1年でも最も天気も気候も読みにくい時期。夏と冬の境界となる月なので、平気で1日で10度も気温差になることもありますからね(最高気温20度の翌日に30度なんてザラ)。

今週末はちょっと天気や気候に左右される用事があるので気になりますが・・・

とにもかくにも連休明けの沖縄はまだ夏、いや今日は真夏モード。なにせ那覇で最高気温25度、八重山では27度なんてなっていますからね。今週で2月も終わりですが、2020年の2月は極寒か真夏の両極端のままで終わりそうです。


ちなみにこの2月。沖縄各地でも各種イベントの中止が相次ぎ、今週末も宜野湾マリーナで開催のグルメイベント「フードフレア」は限り無く中止に近い延期が決定。北中城の「ひまわりIN北中城」も催しは中止。でもヒマワリは見学できたかと思いますが、沖縄でもいろいろ影響が出ています。

でも先週末の「黒島牛まつり」は無事開催。しかも3年ぶりに「晴天」で、夏模様の中での開催だったみたいです。なにせ去年は午前こそ雨無しだったものの、午後は結構な雨でしたからね。リアルに1日黒島にいたので、痛いほど分かります。そういう意味では今回の牛まつりに行けた人は羨ましい・・・

まぁこの時期に、しかもグルメを伴うイベントなのでいろいろ心配ですが、ただ黒島牛まつりの場合は完全に屋外での開催ですし、何より八重山では新型コロナ感染者は今のところ出ていませんので、先の沖縄本島開催の2つのイベントよりは確実に安心。

今年は誰に「牛一頭」が当たったんだろうな〜w

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posted by 離島ドットコム管理人 at 2020/02/25-05:50 | 沖縄ライフ

2020年02月24日

冬の沖縄は花盛り!桜だけじゃない那覇市街の花々

旅行ガイドでもこの話題の記事は書いたかと思いますが、昨日の那覇市街はまさに花盛りでした。もちろん主役は「桜」でしたが、それ以外の花々も良い感じのものが多く、短い時間の外出中もいろいろ楽しめました。特に桜の名所「与儀公園」周辺にいろいろな花があって楽しかったです。

でも今日の午前はまさにその与儀公園周辺で「不発弾処理」。午前10時前後には交通規制もかかるらしいので、桜を含めて与儀公園周辺へ行かれる際は午後がおすすめです。


そして昨日の与儀公園周辺の花々。桜は既にレポートしましたが、それ以外の花々の光景をお届けしたいと思います。



ブーゲンビリア



まぁブーゲンについては1年中咲いていますので、冬だからというものでもないですが、花がいっぱい望めるのが意外とこの冬時期。しかも那覇市街には普通の民家の軒先にありますからね。このブーゲンも普通の民家の軒先。しかもよく見ると、三色のブーゲン。赤色、マゼンダ、紫色。微妙な違いですが、1ヶ所で複数の色の花が望めるのは珍しいです。与儀公園というか壺屋通り入口近くの民家のブーゲンです。

ハイビスカス



ハイビスカスも1年を通して咲いていますが、でもシーズンは真冬の1月。この2月も桜と一緒に咲いています。さらに与儀公園内の川沿いは、高木が桜で低木がハイビスカスなので、冬なら同時に両方の花を望めます。さすがに高木の桜と、低木のハイビスカスを同じフレームに収めるのは難しいですが、それでも春と夏を同時に楽しめる感覚です。

ヒマワリ



そしてこちらもイメージは夏ですが、沖縄では開花が冬のヒマワリ。残念ながら「ひまわりIN北中城」のイベントは、新型コロナの影響もあって中止になってしまいましたが、おそらく催事が中止になっただけでヒマワリ自体は会場へ行けば望めそうですけどね。でも北中城まで行かなくても今週までなら桜の名所「与儀公園」でも望めます。公園内の旧図書館側にある広場の一角。小さいヒマワリですが、背後に鮮やかな桜も望みながら楽しめます。

ちなみに鮮やかなピンク色の花を咲かせる「トックリキワタ」は1月まで。2月は「カンヒザクラ」。4月は真っ白な花の「テッポウユリ」。梅雨の5月はオレンジ色の花を咲かせる「ホウオウボク/カエンボク」。6月以降は「サガリバナ」って感じかな。3月だけ抜けていますが、3月の沖縄は冬と夏の境界線なので、どっちの花も咲くから様々な花々が入り乱れている時期。

今週末はもう3月。さてさて花々もさることながら、どんな季節感になるんでしょうね。2月が両極端な気候(極寒か真夏)だったので、3月はどうなるか全く読めない2020年の沖縄です。何より新型コロナウイルスの沈静化を切に願うところですが・・・



posted by 離島ドットコム管理人 at 2020/02/24-08:31 | 沖縄ライフ

2020年02月23日

桜レポート!2020年2月23日版

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今週1週間の那覇の桜レポート。今回は新型コロナの影響もあって外出時間が制限され、同じ場所に二度行くことはありませんでしたが、逆に様々な場所の桜をチェックできた次第です。でも全て「朝早い時間帯」でのチェックだったので、今回も写真が全般的に暗めなのはご理解ください。

波之上エリアの桜



那覇港若狭バースが最も近いエリアだったので、一時期は近づくことも恐れていた若狭・波之上エリア。あのコロナ製造機とも揶揄されたクルーズ船が停泊してから2週間以上が経過したこともあって、怖々しながらも行ってきました。でもここ最近、クルーズ船が一切停泊しなくなったので、逆に安心感もありましたけどね。波之上ビーチ周辺ですが、ビーチには用がないものの、対馬丸記念館前を通った際に、桜の木があったので見てきました。人工的に植えられたような桜の木でしたが、1本だけだったもののほぼ満開状態。もともと桜があることを知らずに通ったので、ラッキーでした。

那覇北部・銘苅エリアの桜



個人的にはお気に入りの場所。っていうか個人宅の桜の木ですが、ここは毎年かなり綺麗に咲き誇ります。那覇市街北部の銘苅にある桜です。しかし今年は他の桜同様、全般的に花付きが悪く去年よりはイマイチ。それでも個人宅にこの桜は羨ましいですよね〜。でも桜の木って虫(毛虫)が発生しますし、落葉も多いので、個人宅での管理は大変。感謝しております。

松山公園の桜



以前は那覇市街の桜の名所だった松山公園。しかしここ数年は花付きが悪く、最近では最高でもこの写真程度。むしろ松山公園はトックリキワタの方が桜よりも綺麗かも(1月まで)。何より若狭エリアと国際通りを結ぶエリアにある公園なので、あまり近づきたくないんですけどね・・・(周辺道路の人口密度も高いし)。

末吉公園の桜



那覇の桜の標準木があるらしい末吉公園。ここも那覇では桜の名所らしいものの、今まで桜の時期に何回も行っているものの、なんか毎回イマイチ。今回もあの坂を上って行ったものの、この程度で残念。どうしても那覇市街には「与儀公園」があるので、それと比較するとどこもイマイチに感じてしまいますね。でも末吉公園は奥が深いので、奥まで行けば満開の桜もあるのかな〜?(奥は登山レベルの険しい道のりw)

奥武山公園の桜





桜の名所ではないですが、意外と見応えがあるのが奥武山公園。桜の木は目立たない場所にあるので、まさに桜の穴場スポットです。そして奥武山公園の桜と言えば、すぐ近くに鳥居とシーサーがあるので、そのコラボが良い感じ。高台にウッドデッキがあって、そこから桜を見下ろしたり、すぐ近くに花を望めるのも良いところ。しかしすぐ近くにスタジアムがあり、新型コロナの懸念があるのにプロ野球キャンプ開催。各種イベントが中止になるのに、人も多く集まるキャンプが何故に何も制限無しに開催しているのか謎。もちろんスタジアムには近づかないように移動した次第です。

牧志公園の桜




国際通りに面する牧志公園。でも桜の木は国際通りに面する部分にはないので、ギリギリセーフ(笑)。ちなみに桜の木はモノレール高架脇と、公園奥の住宅地側にあって、その奥の桜の1本がほぼ満開状態。そしてその満開の桜を楽しんでいると、空気を読まないのか、逆に読んだのか、黒猫がフレームイン!



桜の鮮やかなピンク色に、真っ黒な猫は絵になりますね。といっても国際通りが近いので、完全に観光客などから餌付けされているんでしょうね。人が近くに居ても逃げませんでした。

那覇・国場川の桜




穴場というか、普通の住宅地というか、でも個人的には気に入っている桜スポットが国場川周辺。特に「新国場橋」近くには桜スポットが点在。川沿いも小さな公園も、そしてその橋を通る国道沿いも、桜が各所に点在しています。しかも早咲き傾向で、毎年必ず咲くののでちょっと遠いですがチェックしに行っています。



そしてその中で珍しい光景に遭遇。桜の木に止まる小鳥たち。羽休めかと思ったら、なんと桜の花の中を食べています。もちろん桜の花の中に虫がいただけなのかもしれませんが、桜の花にくちばしを突っ込む光景は初めて見ました。

与儀公園の桜



そして締めはやっぱり那覇の桜の名所の与儀公園。ここでもいきなり三毛猫がお出迎え。まぁこちらも公園なので餌付けされている野良猫かと思います。でもその猫が居た、市民会館裏手の桜はほぼ満開状態。川沿いの桜がとっても綺麗でした。もともとここは早咲きですが、今年は2月下旬になって満開なのでかなり遅め。



公園内の桜もかなり開花してきましたが、やっぱりここでも花付きが悪く、つぼみになる前に枯れてしまったものも多かったです。全般的には3分咲き程度ですが、咲かないまま終わりそうな桜を除くと、5分咲きぐらいの感覚。写真は開花率が高いものを選んでいるので満開のように見えますが、実際は半分も咲いていない状態です。まだ葉桜はありませんでしたので、今月いっぱいは桜が楽しめそうです。



与儀公園の桜は花の密度が高い木が多いので、遠目で見るより近くで花のみを見るのがおすすめ。1本の枝に何輪もの桜の花が付き、見応えがあります。ただ先の話のように、2020年の沖縄の桜はつぼみで終わっているものが多く、花付きが悪い傾向。極寒か真夏かの極端な気候だったのが、桜の開花には適してなかったのかもしれませんね。


ちなみに今週はいろいろ多忙で桜チェックできそうにありません(できても1日のみ)。
2020年の沖縄の桜レポートはこれで終わりかもしれません。
まぁ来週末からは3月なので、桜よりも海かな〜?

posted by 離島ドットコム管理人 at 2020/02/23-15:17 | 沖縄イベント情報

今日、離島で開催のイベント。どうなのかな?

伊良部大橋上部〜宮古島へ
伊良部大橋上部〜宮古島へ


伊良部大橋下部〜宮古島へ
伊良部大橋下部〜宮古島へ



伊良部島マラソン。正式には「ロマン海道・伊良部島マラソン大会」と超長いので、みんな伊良部島マラソンと呼ぶ大会。本日開催予定のようですが、2週間後開催の参加者1100人「ヨロンマラソン」は新型コロナの影響で既に中止が決定。しかし参加者1400人の伊良部島マラソンは、今のところ中止のニュースは入ってきていません。

与論島は単独の離島なので、感染リスクが少ないのに中止。伊良部島マラソンは宮古島と橋つながりの島での開催なので、リスクは与論島以上に高いんですけどね。まぁ与論島の場合は、船などで島へ行く際に、感染リスクの高い「那覇」を経由するので中止は英断かもしれませんが、伊良部島も沖縄本島からの参加者もいるのでリスクがあるのは同じですけどね。

心なしか沖縄の大会は経済重視で強行開催が多く、それ以外の地域での大会は倫理重視で中止になる傾向が強い気が・・・

ちなみに写真の伊良部大橋は、2015年大会ではコースになっていましたが、開催直前になって警察からNGが出て別の意味で中止になった経緯あり。でも大会自体は開催されましたが、伊良部大橋を走ることはできなかったらしいです。現時点で伊良部大橋を走れるのは、宮古島マラソンとワイドーマラソンだけかな?

でも伊良部大橋がコースになる大会を2つとも走ったことがある身から言わせていただくと、伊良部大橋は「百害あって一利無し」。アップダウン強烈、横から防風、給水などのエイド皆無などなど。マラソン向きではありません。さらに伊良部島マラソン、実は伊良部島はあまり走れません。実質「下地島マラソン」です。まぁ17エンド脇の道を走れるのは大きいですけどね。


そして今日は黒島で「牛まつり」も開催。こちらも中止の話は出ていませんが、マラソン以上に濃厚接触をするイベント。さらに食事を伴うイベントなのでかなり心配。しかもイベント参加者は2000人とも3000人とも言われ、会場内の人口密度も高め。さらに島への往復の船は閉鎖空間ですし、懸念事項がてんこ盛り。

もちろん、なんでもかんでも中止するのもどうかと思いますが、せめて安心して参加できる体制を整えて欲しいものですね。アルコール消毒なんて小手先のものではなく、参加者ならびに来島者にサーモグラフィーチェックを義務づけるとか、沖縄全般で行って欲しいものです。

といっても、この状況下で何一つ具体的対策を打ち出せずにいる、無能・無策の沖縄県知事。イベント主催者が安心できる具体策は、多分一生出てこないんだろうな・・・

嗚呼無能w

LINEトラベル入稿後にルール変更され
公開できなかった「黒島牛まつり」ガイド



posted by 離島ドットコム管理人 at 2020/02/23-11:09 | 沖縄イベント情報

2020年02月22日

快晴の3連休初日!外に出たくても出れない今の沖縄・那覇

sunrise20200222s0900.jpg

今朝の沖縄・那覇は快晴。しかも弱い南風と、日中は夏模様の予感。桜もこの連休は一気に開花するかもしれません。

しかし今日はこの朝焼けのみ。外出は一切しない予定です。ホントのところは買物とかで外出したいものの、どうしても新型コロナ感染リスクが、那覇など沖縄本島南部では高いので、まさに不要不急の外出を避ける次第です。沖縄県も沖縄県知事も、全く期待できない状況なので、自己防衛するしか自分を守る手段がない沖縄。この生活がいつまで続くのかと思うと、リアルに息が詰まります。

しかも昨日は海外で衝撃的な事実が判明し愕然とした次第です。


新型コロナ 回復後に10日間の自宅隔離も再感染
https://news.tv-asahi.co.jp/news_international/articles/000176885.html



つまり一度感染しても免疫ができず、再感染すると言うことになります。さらにこのニュースでは一度回復して外からウイルス感染が低い状態での再発ということは、一度の治療では完治させることができない可能性があると言うこと。さらにクルーズ船客でも船内での検査では陰性だった人が、下船後の検査で陽性になったケースもあり、まさに新型コロナは「未知のウイルス」。

ツイッターはFBページなどで「毎年インフルエンザが大流行する沖縄でなんでそんなに騒いでいるか」というご指摘もありますが、既知のウイルスなら騒ぎませんが、今回は未知のウイルスなので、騒がざるを得ない次第です。他人事のように甘く見ていると、痛い目に遭うことになりかねません。そういう方が、大流行、いわゆるパンデミックの引き金になる恐れがある旨、ご理解いただきたい次第です。

伝染病や感染症は99.99%の対策じゃダメ。100%の対策、いや120%とかのやり過ぎるぐらいの対策が必須なんです。いろいろ実践している対策を並べてみましたが、あまりに多いのでここに書くのは止めますw(不安を煽っても仕方ないので)

しかし問題は、それだけ講じても、那覇市民と言うだけで感染している可能性はゼロではないということ(2人目の重症感染者が那覇在住が故に)。自己防衛はある意味、他者防衛にも繋がりますので、今後もやり過ぎるぐらいの対策をし、つつましい生活を送る次第です(苦笑)

嗚呼、この息が詰まる生活、いつまで続くのやら・・・

でもこの3連休も、時間こそ早朝など人が少ない時間になりますが「桜チェック」はしてくる予定。なので写真は暗いものが多くなるかもしれませんが、がんばっていい写真を撮れるように努力いたしますw
posted by 離島ドットコム管理人 at 2020/02/22-09:14 | 沖縄ライフ

2020年02月21日

3連休の沖縄本島は最悪!感染経路不明の新型コロナがついに!?

昨日の夕方。衝撃のニュースが飛び込んできました。ついに恐れていたこと、いや、沖縄県や沖縄県知事の対応の悪さから、ある程度予測していましたが、まさかこんなに早くやってくるとは!?


感染経路不明の3人目の新型コロナ感染者確認!


既に沖縄ではクルーズ船客を乗せたタクシー運転手が2人感染確認されていますが、まだ直接的な接触があったので予測の範囲内なものの、3人目の感染者はクルーズ船とは一切関係ない人。つまり・・・


町中で感染(市中感染)


しかも今度も本島南部での感染者で、3人とも那覇など本島南部エリアでの確認。さらに3人目が市中感染となると、もはや那覇など本島南部は全域で新型コロナの感染リスクがあるといっても過言ではない状態になってしまいました。

中でも本島南部は、1人目の感染者が本島南部在住で、さらに感染源のクルーズ船客を同じく本島南部の「おきなわワールド」まで乗せたこともあり、本島南部は危険エリア確定。そして今回の3人目も居住地などは発表されていませんが、「南部保健所管内の医療機関に入院」とあれば、糸満の南部病院はほぼ確実(他に高度医療ができる施設は南部にはないので)。

そして2人目の感染者は那覇市外在住で、さらに重症になるまで18日間も那覇市街で野放し。那覇市民の1人として、那覇のどのエリアの人なのか、どの範囲が行動エリアなのか、公表してもらわないと安心して外出どころか生活さえままなりません。しかし沖縄県は一切の情報を開示しない始末。

それもあって昨日の3人目のニュースのあと、思わずこんなつぶやきをしてしまいました・・・


はぁ。なんかため息出ちゃいますね。
何もかもが中止や自粛。
そして那覇市民は安心して外出もままならない。
息が詰まる2020年2月。
3月以降も同じ、いやもっと状況が悪くなる可能性も!?
(18:12 - 2020年2月20日)



リアルに那覇など本島南部では、今は息が詰まります。なんかクルーズ船内の方の気持ちが身をもってわかる状況になりつつあります。そんな状況なのに、沖縄県も県知事も何一つ対策を出しませんし(相談窓口設置のみ)、沖縄県民もここ数日町中を観察した限りは、平気でマスクもせずに咳やくしゃみをする人ばかり。

そもそも今回の感染者1人目、2人目のタクシードライバーも、自分がそのクルーズ船客を乗せた時点で感染リスクがあることを理解していれば、2月4日時点(横浜で感染者確認時点)で、病院などへ行くべきでしたが、1人目は11日間、2人目は18日間も野放しになっていて、半ばスーパースプレッダー(ウイルスをばらまく人)になっているかもしれません。そして3人目の経路不明の感染者確認。

そういう意味で3人目の経路不明の感染者は、沖縄にとって致命的。

最悪の場合は、沖縄本島をクルーズ船と同じ扱いされ、封鎖されるなんてことも無いとは言えません。もちろん極論の話ですし、4人目以降が出ない可能性もありますが、どう転がっても今週末の連休ならびに3月以降の沖縄は、ご旅行や出張で来ない方が安全です(安心です)。

本土の場合は土地面積が広いので、感染者が出ても一気に感染拡大することにはなりにくいですが、沖縄本島の場合は狭い場所に多くの人が集中しているので、感染拡大速度が本土よりはるかに早いと思います。さらに先の話のように沖縄県も沖縄県知事も、そして沖縄県民も危機感皆無なのが大問題。

本気で沖縄県民、そして那覇市民として、今の沖縄本島の危険性を身をもって感じている次第です。2020年の沖縄旅行はお控えになった方がよろしいかと・・・。強いて言えば那覇空港から一歩も出ないで離島へ行くならOKかな?離島はまだ安心ですし、何より危険リスクが高い那覇市街に出なくて済みますしね。

しかし私は沖縄県民そして那覇市民。まさに高い感染リスクの渦中。

第二の武漢にならないことを切に願う次第です。

沖縄での新型コロナ/新型肺炎の状況

  • 【2/01】新型肺炎が懸念される中、クルーズ船客をほぼ全員那覇市街へ素通り。
    • この数日前に別のクルーズ船客から新型肺炎患者が出たのにもかかわらず、ザル検疫で那覇市街へ3000人以上が上陸。
  • 【2/14】1人目の新型肺炎感染者「60代のタクシードライバー」
    • タクシーはクルーズ船客を乗せて本島南部の「おきなわワールド(推測)」へ。感染者のドライバーは本島南部在住。11日間野放し。(ニュース元
  • 【2/19】2人目の新型肺炎感染者「60代のタクシードライバー」
    • タクシーがクルーズ船客を乗せてどこへ行ったかは隠蔽中。感染者のドライバーは那覇市街在住で、人口密度が高いエリアで18日間野放し。しかも重症レベル。(ニュース元
  • 【2/20】3人目の新型肺炎感染者「80代の一般市民」
    • 南部保健所管内の医療機関に入院。南部で高度医療が可能なのは「南部病院」だけなので場所はほぼ確実。感染者との接点不明の市中感染の可能性大。パンデミックの序章。(ニュース元


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posted by 離島ドットコム管理人 at 2020/02/21-11:13 | 沖縄ニュース

「朝焼けと桜」朝はあえて平和の話題w

ホントは昨日の沖縄での衝撃的なニュース(感染経路不明の新型肺炎3人目の感染者確認)について書くべきなのでしょうが、気持ちの整理ができないので詳細は後ほど綴ります。

朝はやっぱり平和な内容を書きたいですからね〜(朝から沈んだきもちになりたくない)

寒さの峠も越えた沖縄。昨日は八重山では24度弱、那覇でも22.3度まで上がって、ほどよい気候になりました。今朝も那覇では最低気温17度前後と快適。朝ランも思った以上に汗をかき、久しぶりに気持ちいい汗をかけたのかと思います。なにせ今の那覇では「代謝アップ」が一番の免疫に繋がりますからね〜(苦笑)

しかも朝ランも夜明け前なら、町中に人はほとんどいませんし、さらに人が通らないコースを選んでいるので、なおさら安心できます。

気づけばいつもより長めの2時間近くも走ってしまい、徐々に夜明け時間も早くなってきたことも相まって、朝ラン終了と同時期に綺麗な朝焼け。しかも気温が高めなので、色彩も豊か。今朝の那覇の空は「夏色」でした。

今朝の沖縄の空(東・北・西)



でもまだ北風なので、急激に夏模様になることはないかと思いますが、逆にほどよい気候の1日になりそうです。

そーいえば昨日の外出の合間も、朝早い時間でしたが那覇市街の桜を見てきました。このまま夏模様になれば、今週末の那覇の桜はまさに「見頃」になるかもしれませんね。でも今年は全般的に花付きが悪く、例年の半分ぐらいしか花が付いていない印象。おそらくあまりに冷え込み過ぎて、開花すること無く終わってしまった桜もあるっぽいです。

さて、今週末はどこの桜をチェックしに行きましょうかね〜。

もちろん人混みを避けるために、朝早い時間になっちゃうかもしれませんし、

ちなみに昨日の桜!
↓↓↓

タグ: 朝焼け
posted by 離島ドットコム管理人 at 2020/02/21-08:53 | 沖縄ライフ

2020年02月20日

第29回ヨロンマラソン2020中止決定!

東京マラソンは「中止」ではなく、「参加者制限」でしたが、ついにローカル大会で「中止」になる大会が出てしまいました。しかも離島の大会。しかも個人的に最も参加回数が多いあの大会が、まさかの大会2週間前にもなって中止が決定!

【第29回ヨロンマラソン開催中止のお知らせ】
 令和2年3月8日(日)に開催を予定しておりました第29回ヨロンマラソンについて、新型コロナウイルス感染症が拡大している状況を受け、ランナーおよび島民、関係者の皆さまの健康・安全面を第一に考慮した結果、開催を中止することにいたしましたのでお知らせいたします。
 スタッフ一同、開催に向けて準備を進めて参りましたが、想定を上回る緊急事態に苦渋の決断をせざるを得ない状況となり、大会を楽しみに準備されていたランナー及び島民ボランティア、関係者の方々に多大なるご迷惑をおかけしますこと、深くお詫び申し上げます。
 ランナーの皆さまへの対応につきましては現在協議を進めており、後日、公式ホームページ及びフェイスブック等で改めてご報告いたしますので、今しばらくお待ちいただきますようお願い申し上げます。
(Facebookページより引用)



もちろん、与論島では新型肺炎の感染者は出ていませんし、離島が故に今後も出る可能性は低いですが、あらゆるリスクを考慮しての決断だったのかと思います。英断だとは思いますが、しかしヨロンマラソンの場合は離島での開催のため、島までの交通手段や島での宿などのキャンセル代は自己負担。もちろんマラソン参加せずに島へ行くだけでも良いのですが、マラソン目的で島へ行こうとしている人にマラソン抜きでも来てくださいとは言いにくいですからね。

しかしこうなると、先週末の「おきなわマラソン」開催の是非が本気で問われることになります。ヨロンマラソンの場合は島で感染者も出ていないの問題無いのですが、おきなわマラソンの場合は感染者が確認された2日後に強行開催。さらにもう1人、その後に感染者が確認された沖縄本島だけに、おきなわマラソンが原因でパンデミックなんてこともあり得る次第です。

ちなみにヨロンマラソンも、中止になっても参加費の返還は一切ないと思います。これがマラソン大会での常識です。東京マラソンで「参加費返還しろ!」いう無知な輩が多いですが、東京マラソンの「天変地異などでコースが使用できない場合は返金」と書いてある方が珍しい。通常は「いかなる場合も参加費の返還はありません」と規約に明記してありますからね。でもヨロンマラソンの場合、ウェルカムパーティー代が別途徴収されているので、さすがにその分の返金はありそうですが、手数料を差し引かれる可能性大。

また、沖縄からの参加なら船はキャンセル代がかかりませんし、宿も事情を察してキャンセル代を取らないと思いますが、本土から参加の場合は個人手配で航空券予約された方はもろに影響大。マラソン大会が中止になっても航空機は通常運行するので、自己都合でのキャンセルとなり、大幅なキャンセル代を取られること必至。LCCなら全額没収なんてこともありますからね。

確かにマラソン大会がなくても、与論島旅行するだけと考えれば良いのでは?と思われるかもしれませんが、それは映画を上映しない映画館へ行くようなもの。行っても「何し来たのやら・・・」という気持ちになってしまいます。

でもあの「クルーズ船」の次に新型肺炎リスクが高い「那覇市街」を経由しないで済むので、個人的にはこの時期に与論島へわざわざ行かない方が良いと思います。那覇空港内で乗り換えが完結する飛行機のみで与論島へ行くならまだしも、多くの方は那覇まで来て1泊し、翌朝の船で与論島入り。もろに那覇市街を通るばかりか、那覇市街に泊まることになるので、18日間も新型肺炎患者が野放しになっていた那覇市街は、住んでいても恐怖を感じている状態ですので。


来年は「第30回記念大会」のヨロンマラソン。2倍楽しんでくださいませ!

(私は2016年/第25回大会でヨロンマラソン卒業)
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posted by 離島ドットコム管理人 at 2020/02/20-12:03 | 沖縄マラソン情報
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