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2021年09月26日

リアルな台風直後の石垣島の光景!そのタイミングで石垣島にいた私って…

GoTo2022〜台風直後石垣島
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GoTo2022〜台風直後於茂登岳
GoTo2022〜台風直後於茂登岳


リアルに台風直後の石垣島の光景です。
リアルに石垣島滞在中に台風直撃を食らいました。
でもホントは与那国島で台風直撃しそうだったところを、予定を4日繰り上げて急遽石垣島滞在になったときの光景です。

しかしこのときは2016年7月初旬だったのに、まさかの「台風1号」。記録的に台風が少なかった年でしたが、その1号発生のタイミングで、しかも日本で最も台風に近かった与那国島に行っていた私って・・・w

しかも与那国島近海では中心気圧「900hPa」ととんでもない猛烈な台風(今無駄に大騒ぎしている台風16号も予想では910hPaがマックス)。結局、与那国島直撃はなかったものの台湾南部直撃。八重山でも与那国島では大きな影響があったものの、避難で戻った石垣島では雨も無ければ風もそんなに強く無いという結果。

まぁ石垣島に避難して良かったという反面、与那国島で予定していた4日分の予定を1日で済まさなければならなかったですし、さらに避難した石垣島では与那国島へ渡る前に行き尽くしていて超ヒマヒマ。移動の足も既に返却済みで、近場しか行くことができなかったので、写真のようなヘゴが生い茂る於茂登岳に登ってきた次第です。

もともと登山の予定はなかったので登山グッズは持っていなかったものの、於茂登岳ならマリンシューズとグローブがあれば、あとは肌を露出しない装いなら問題ないですからね。ちなみに登山口までは自転車移動でしたw(自転車は持っていたしヒマだったしw)

もちろん台風直撃すれば山も危険ですけどね。なにせ以前、記録的な台風が直撃した後の石垣島へ行ったら(石垣市街で1週間停電)、まだ夏シーズンなのに木々が全て枯れ木状態。もちろん枯れたわけではなく、葉っぱが全て台風で飛ばされていたんですからね〜(台風直撃時は登山なんてできるレベルではない証拠)。

そういう意味ではこの写真のときは石垣島に戻っていて正解だったのかもしれませんが、とにかくヒマでしたw
結局半日だけ外をフラフラ、もう半日は急遽確保した安宿で寝ていた感じでした。

今回の台風16号は沖縄への影響は軽微だとは思いますし最も影響がある大東島でも「物流が止まる」だけで済みそうです。

しかし本土は・・・

・・・がんばってくださいねwww


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posted by 離島ドットコム管理人 at 2021/09/26-10:49 | 沖縄離島ドットコム

関東東海の方は今から台風対策!今回は風台風っぽいので停電対策かな

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台風16号は沖縄への影響は波程度で、むしろ周辺の雲を持って行ってくれて晴れそうですし、何より台風の西側は乾いた空気が入って空気感的にも快適。まぁ恵みの雨は期待できそうにありませんが、沖縄にはいい影響が多そうな台風になりそうです。米軍予想が2日連続で同じ進路だったので、沖縄でも台風に最も近い大東島も「台風の西側」なら同じく波の影響ぐらいになりそうです。

逆に「台風東側」と進行方向の「台風北側」は猛烈に荒れる超危険域。米軍予想のまま進めば、関東がモロにそのエリアにかかりそうです。特に台風の北側の超危険域は広範囲に及びますので、この進路だと「関東平野全域が嵐」になる可能性も。あと空気の流れからして西にないし北西に高い山がそびえる「丹沢エリアの東麓(南足柄〜厚木とか)」「富士山の東麓(御殿場〜三島)」は猛烈な豪雨になりそうな気が・・・

しかし本土の気象予報士はこの手の情報は一切出さず、ひたすら「机上の数値」ばかり連呼。それは「現況」であって「予報」ではないと思いますが・・・。気象予報士なら間違ってもいいので「何時何処が危険」と明言して欲しいものですね〜(情けない)

ってことで米軍情報では10月1日以降の関東東海沿岸から平野全域にかけて「超危険」という感じかと思います。

さらに今回は台風の目がくっきりしているので「風台風」のような気もします。風台風は沖縄でも被害が大きくなるタイプで、いつかの千葉でゴルフ場の鉄塔が倒壊したときも風台風でしたからね。でも風台風でも対策をきちんとしていれば最小限の影響で済みますので、今からできることをやって欲しいものです(あの千葉のゴルフ練習場も沖縄ならネットを外して台風に備えるもそのまま放置であの被害になりました)。

ちなみに沖縄で風台風の場合、何より先に「停電対策」を行います。風台風は大規模停電につながる可能性が高いので、雨台風とは明らかに違う対策を行います。

まずは電源確保。具体的には「電池」よりも「モバイルバッテリー」ですね。できればソーラー充電もできるタイプがおすすめです。台風が過ぎて天気は回復しても電気は回復しない場合も多いので、ソーラータイプは結構役立ちます。


あとは補助的な電源確保で「車の燃料を満タンにしておくこと」ですね。車は移動手段だけでなく、発電機代わりになるものなので、沖縄では台風前に満タンは鉄則です。また車で電気を使うために、シガーソケット(DC)をAC電源に変換するコネクタ(カーインバーター)を今のうちに用意するといいでしょう。あれは停電時にかなり重宝しますよ。最近はUSB端子が車にあるものは多いですが、ACコンセントがある車はほとんどありませんからね。


これらのものはコンビニやスーパーとかでは買えませんし、家電量販店だとバカ高いので、今のうちにネットなどで用意するのがおすすめです(メルカリなど中古品が狙い目)。

ちなみに台風対策定番の懐中電灯とロウソクは不要です!

ロウソクは火事のもとですし、懐中電灯はスマホで十分代替可能。電池切れになってもモバイルバッテリーですぐに充電できますからね。むしろUSBライトがあれば言うこと無しです。あと今時期の本土なら沖縄のような「暑さ対策」は要らなさそうなので、沖縄の台風対策で必要アイテム「モバイルファン」は準備しなくてもOKかな?


でも台風は微妙な進路の変更で影響が大きく変わりますので、「台風の目」の位置を気象衛星画像などで常にチェックし、台風到来を自ら予測しましょう!気象予報士なんて過去のことばかりしか言いませんので、未来のことは自ら予測しましょう!

リアルな話、10月1日ないし2日は関東・東海から西日本への避難が、可能ならおすすめかも?(北日本は台風進行方向なのでおすすめできません)

沖縄だと島なので何処へも逃げることができませんが(船が欠航になるので)、本土なら陸続きなので避難もできると思います。風台風は本気でキツいので、可能なら台風対策を万全にしたうえで避難がおすすめですよ(そのまま避難すると帰ったときに愕然とする状況になっている可能性ありw)。

とにもかくにも「がんばって」くださいねw(他人事で申し訳ありません…)
posted by 離島ドットコム管理人 at 2021/09/26-07:22 | 沖縄台風/災害情報

2021年09月25日

台風16号はやっぱり今回も本土方面っぽい・・・

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なんかまた今回も台風は「本土方面」へ行きそうになってきました。とことん沖縄本島には接近しませんね・・・(今回は恵みの雨をちょっと期待したのですが・・・)

結局、一昨日の「本土直撃コース」と、昨日の「沖縄直撃コース」の折衷予想に今朝はなった台風16号の米軍予想。でも米軍予想はこんな感じで最初は予想がぶれますが、徐々に収束してくる感じなので、今朝の折衷予想はあながちあながち間違っていないような気がします。

結果から言うと・・・

沖縄には接近せず!
本土には上陸こそしなくても猛烈な嵐になる!

ってことで沖縄の台風対策は大東島で軽微なものが必要な程度で、沖縄本島・宮古・八重山では特に必要なさそうな雰囲気です。しかも今回のこの進路なら台風が相当巨大にならない限り、沖縄への物流も船便なら止まらないで済みそう(鹿児島航路なので)。むしろ本土接近と言うことなら、本土発着の航空便の方が影響ありそうですからね。


そういう意味では今後の台風16号は、進路以上に「周辺の雲をどこまで取り込むか」がポイントと言えるでしょう。

もちろん沖縄への物流だけの話ではなく、本土への影響範囲にも大きく関わってきますので、進路なんかよりも雲のサイズを気象衛星画像なので確認するのが、一番の台風対策となることでしょう。

ってことでまだ確定ではありませんが、沖縄に接近する確率が低いなら、台風16号はそんなにきばって情報収集することも無さそうです(本土の方には申し訳ありませんが・・・)

沖縄として気になるのは台風16号ではなく、台風16号が残した雲によってできるかもしれない「次なる台風」。巨大台風は必ず次のタマゴを落としていくので、その方が沖縄としては気になります。台風16号が全部持って行ってくれればいいのですが、そういう訳にもいきませんからね。

まぁこの次なる台風のタマゴを残すことが、台風シーズンってことなんでしょうけどね(台風が何個も連続する理由)。

9月後半から旧体育の日連休(今年は無いので旧)までは「台風シーズン超ピーク」。特に体育の日連休は沖縄では「台風の特異日」といっても過言ではありませんので、まさに台風16号の落とし物が気になる次第です。まぁ今年もその連休に開催の「那覇まつり」も既に中止が決定していますし、どのみちコロナ禍で外出もろくにできませんので、特に影響は無いのですが・・・

なので台風16号はお暇な本土の気象予報士にお任せして、このブログでは台風16号の落とし物に注視して、今後も情報チェックしていきたいと思います。

今朝も台風のおかげか北風で心地いい乾いた風が吹く沖縄です(でも最低気温27度近くもあって気温的には真夏レベルですが・・・)。

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posted by 離島ドットコム管理人 at 2021/09/25-06:48 | 沖縄台風/災害情報

2021年09月24日

今回の台風16号は「南北大東島」で本土への影響がわかる!

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ツイッターでは昨日の夜に速報的に画像もアップしましたが、台風16号の米軍予想進路がとんでもないコースになりました!

昨日の朝は小笠原最接近と台風16号は(この時点ではまだ台風ではないけど)、沖縄への影響はほぼ無しって感じだったものの、昨日の夜の米軍予想を見てびっくり!

「沖縄直撃コース」

しかも昨日の夜の予想では「大東島最接近後に沖縄本島方面へ一直線」でしたが今朝の予想では少し修正され「大東島接近後に北上」とのこと。なので今のところは沖縄本島への直接的な影響は相当西寄りに進まない限り少なそうですが、大東島はどう転がっても台風16号の直接的な影響を受けそうですね。

そもそも昨日、2つの台風のタマゴは米軍情報から1日遅れで気象庁でもよーやく認定!!

台風15号「ディアンムー」
中国の言葉で「雷の母」
(米軍情報ではTS21W)

台風16号「ミンドゥル」
北朝鮮の言葉で「たんぽぽ」
(米軍情報ではTS20W)

気象庁の情報があまりに遅いので、米軍情報とナンバリングが逆になってしまいましたが、まぁ台風15号は既に大陸目前まで西へ進んでいるので今日中にも消滅傾向。なので台風15号はもうないものとして、純粋に「TS20W」こと「台風16号」のみに絞って検証したいと思います。まずは単刀直入に・・・(図にも書いていますが)


台風16号は沖縄接近すればどう転がっても本土方面へ!?
大東島西沖通過なら奄美/九州へ!
大東島直撃なら西日本へ!
大東島東沖通過なら東日本へ!



JRの色に合わせてみましたw(九州:赤色・西日本:橙色・東日本:緑色)


でもリアルに「大東島のどのへんを通るか」で、本土のどのエリアへ接近するかおおよそ分かるんですよね。もちろん「通常通り」に台風が進めばの話ですが、どっちにつけ台風16号の本土への影響は不可避なような気がします。

しかも今回の台風は、現在の沖縄の気温が異常に高いことから(平年比3度以上)、かなり猛烈な台風になりそうな予感。といっても沖縄への影響は大東島のみになりそうで、沖縄本島も宮古も八重山も「台風の西側」なので、そんなに心配はしていません。台風の西側は基本「北風」なので、豪雨になりにくいですし、風も大したレベルじゃないですからね。

反面本土はどう転がっても台風の影響が猛烈な「台風の北側から西側」がかかりそうなので、またしても甚大な影響が出そうな気がします(台風14号に続いて)。っていうかここ最近の台風は「沖縄への影響は軽微で本土への影響が甚大」というパターン通りになりそうなだけなんですけどね。

なので今回も沖縄本島は特に過度な台風対策はしないで済みそうです(っていうか常に本土以上の台風対策しています)。でも大東島は予想通り進めば、こちらもどう転がっても直接的な影響がありそうなので、今回は大東島で停電ありそうですね。といっても大東島は沖縄でも台風に最も強い島ですし(島の形状が要塞レベル)、既に台風への準備も進んでいると思いますので、停電してもすぐに復旧できるかと思いますのでそれほど心配はしていません。

むしろ今回も本土の方が、今のうちから警戒した方がいいと思うのですが・・・

飛び石連休で遊び惚けていないで、今からできることをやっておくべきだと思います。ホームセンターへ飛び石連休中に行き、台風対策用の防護ネットや板材を買っておくとか、土のうを準備するとか、飛び石連休中にできることをやっておくべき。ちなみに「養生テープ」は無能なので、買い急ぐどころか買い急ぐどころか買う必要すらありません(沖縄では誰も使いませーーーん)。

沖縄での台風対策では「外に防護ネット」で、「内に絶縁テープ」が定番です。

防護ネットは窓の外側に設置し暴風で飛んできたものから窓ガラスを守ります。
絶縁テープは窓の内側の目止めに使い暴風雨の浸水を防ぎます。

基本はこの2つでOK。あとは停電対策用のグッズがあればいいかな?って感じです。食材については直前で構いませんが、ホームセンター系のものは今のうちに準備するのがおすすめです(品切れになる前に)。


とにもかくにも台風16号は「大東島のどのへんを通るか」がポイント。台風の実体験のない気象予報士の言葉は無視し、大東島の状況をチェックすることが、一番の台風16号の対策になると思いますよ。
posted by 離島ドットコム管理人 at 2021/09/24-08:03 | 沖縄台風/災害情報

2021年09月23日

ダブル台風の可能性?でもどっちも沖縄には影響無さそう…




満月は終わったものの、まだまだ綺麗な月が望めますね。今朝は夜明け前後の時間、西の空のまだ高い位置に月が見え、青空をバックの満月もいい感じでした。今朝も沖縄は雲一つない良い天気で、さらに無風もマックス?で風速0.6m/s〜1.0m/sとかで、もはや空気の動き無しって感じです。

その分、超〜暑いですが・・・

そーいえば今日は秋分。本土はすっかり「秋」の陽気かと思いますが(特に朝晩)、沖縄は朝でも夜でも真夏以上の暑さに。特に今日の暑さは猛烈で、何もしなくても脇汗をかきそうな感じ。でも9月で真夏のように暑くなるときは、台風到来の前触れ・・・(それだけ沖縄近海の海水温が高い証拠)

昨日、米軍情報で警戒レベルだった2つの台風予備軍が、2つとも台風のタマゴに認定されてしまいました!


99W→TD20W(台風15号のタマゴ)

90W→TD21W(台風16号のタマゴ)


まぁ台風16号のタマゴこと「TD21W」はベトナム近海にあるものなので、そのまま大陸に入って消滅すると思われますので特に気にする必要なし。問題は台風15号のタマゴになりそうな「TD20W」。こちらは沖縄直撃台風を多く生み出すマリアナ諸島近海のもので、イヤ〜な予感がします。

しかし米軍予想だと沖縄方面(西)へ向かってくるもののすぐに北上。本土方面へ向かうもこちらもすぐに東へ進み、最接近するのは硫黄島や小笠原諸島のみになりそうです。もちろんまだ予想の範囲内で、もしかしたらそのまま北上して本土へ接近する可能性もありますが、どっちにしても沖縄への接近は無さそうな雰囲気です。

ただ今年もさることながら、近年の台風は例年通り(時計回りで東へ)へ進まないものが多い。平気で偏西風とは逆の「西行き」なんて進路もありますし、本来はあり得ない「南下」もありますので、まだ台風15号なのか台風16号なのかわかりませんが、米軍情報の「TD20W」の進路は注意が必要です。

それにしても今回もこのままだと沖縄本島への台風接近は無さそう・・・

台風直撃はイヤだけど、海水温の抑制や海の浄化に台風は必須。といっても今の沖縄コロナも相まって、2021年は沖縄で泳ぐことはもうないと思いますが、珊瑚の白化を防ぐ意味でも定期的な台風は必要不可欠な沖縄です。

2021年は最近の台風14号も与那国島近海を通っただけでしたし、8月の台風12号も宮古島にのみ最接近して、沖縄本島へ直接的な影響がある台風は今年も皆無(台風10号は沖縄本島接近も発達前に通過して影響ほぼ皆無)。

今年も沖縄本島は台風接近なしで終わりそうな気が・・・(那覇市街はもう3年、イヤ5年以上停電していない?)

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posted by 離島ドットコム管理人 at 2021/09/23-08:32 | 沖縄台風/災害情報

2021年09月22日

本来なら今日明日は沖縄東果ての島が盛り上がるはずだったのですが…

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もしかすると沖縄の中で、最もコロナリスクが低い島かもしれないのが、沖縄東果ての「北大東島」と「南大東島」。実際はどうかわかりませんが、なにせ島への往来が週1〜2便のフェリーと、1日1便あるか否かのプロペラ機のみなので、よそから島への往来頻度が必然的に低くなりますからね。あのコロナ優等生「多良間島」でも、フェリーは1日1便ありますし(日曜日のみ運休)、飛行機もプロペラ機ですが1日2便ありますが、南北大東島はその半分未満。何より日帰りができない離島もあって、安易な往来をする観光客が少ないです。

しかも島自体も人口に比べて広いですし、集落もそれほど密集していないので、密になりにくい環境だと思います。なので本来なら今日・明日開催の島一番の祭事も、特に問題無いと思うんですけどね・・・

毎年9月22日と23日

北大東島「大東宮祭」
南大東島「豊年祭り」



開催は問題ないはずも、リスクヘッジもあってどちらも式典のみの開催。行事は取り止めになったらしいです。

でも「いま島にいる人のみでの開催」なら問題ないものの、「不要不急な往来をする観光客」は必ずいますし、さらにリスクなのが「沖縄本島からの帰省者」。豊年祭のタイミングで島に戻る人は必ずいるので、式典のみなら島の人だけで済むのもあってこのような結果になったのかと思います。

島の人だけでの祭事自体は問題ないのに、余計な「観光客」と無駄な「帰省者」のためにどの祭事も中止となっている今の離島。島の文化が途切れてしまわないよう、来年というか今後は「観光客と帰省者を排除」して、島の人だけで祭事を行って欲しいものです。観光客と帰省者はオンラインでそれを見る。今後の離島のみならず各地の祭事は、そういうシステムにした方がいいと思うのですが・・・

ハーリーも豊年祭も「沖縄の文化」なので、是が非でも続けて欲しいものです。

逆にマラソン大会や集客目的だけのイベントは、これを機に全て見直すべきだと思います。特にマラソン大会なんて、人を多く集めて開催する必要ありませんよね。マラソンマップなどを作って「勝手に」走ってもらえばいいだけ。そうすれば密もありませんし、交通規制もありませんし、いいことづくめだと思います。

あと那覇の大綱挽も完全に文化の色は消え、客集めだけになっていますので、あれも見直した方がいいと思います。そもそも那覇市民であの大綱挽に実際に参加する人は皆無ですからね(祭事主催者側以外はほとんどが観光客w)。ハーリーも那覇は本来のユッカヌヒーではない時期の開催と、文化としては無意味ですしね。

コロナ禍を機に「文化」と「客寄せ」を明確に切り分け、「文化」のみを存続させて欲しいものです。沖縄の祭事も「DX(デジタルトランスフォーメーション=オンライン開催)」が必要な時期ではないのでしょうか?

まずは文化の欠片も無い客寄せパンダの

那覇ハーリー
那覇大綱挽き
NAHAマラソン


を止めましょう!
posted by 離島ドットコム管理人 at 2021/09/22-11:21 | 沖縄イベント情報

中秋の名月ランニング!でも夏の空気ふたたび!?気になる雲も…

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昨日の夜から今朝にかけてが「中秋の名月」。個人的には綺麗なら昨日でも今日でもどっちでもいいのですが、今朝の那覇はスコールこそあったものの、夜明け前には晴れて満月もくっきり。朝ランも月に向かって走れるコースでいい感じでした。

しかし先の話のように夜中にスコールがあったみたいで、那覇市街でも道路が池になっているところもあり、今朝の那覇は超〜蒸し蒸し。気温も真夏レベルの28度弱まで戻っちゃいましたし、湿度も90%と不快指数が超〜高い朝の空気感でした。連休前半までのいい感じの空気感はもう終わりかな・・・

そもそもブログにこそ書きませんでしたが、気になる雲がそろそろ台風モード。既に警戒しているマリアナ諸島近海の雲が、米軍情報では台風のタマゴとして「99W」が認定。他にも「90W」もありますが、こちらはフィリピン東にあるので特に沖縄へも本土へも影響無し。ただし他にも気になる雲もあって、1週間とて安定した気候にならないですね。まぁ9月は台風シーズンピークなので、いつものことですが・・・

とりあえずマリアナ諸島近海の「99W」は、既に米軍情報では進路図も出ていますので、台風15号になる可能性が高そうですね。さらにこの海域で発生する台風は、沖縄に接近することが多いので、今週末以降は常に警戒したいと思います。

しかしここ数年、沖縄に接近する台風は必ず「沖縄本島を避ける」進路で、そーいえばここ数年は那覇で停電発生していないですね。停電グッズも何年も使っていないものもあって、台風があまりに来ないとイザという時に使えなかったりするので、台風はいろいろな意味で定期的に来て欲しいものです。台風到来は海水温の上昇も抑えることもできますし、海の浄化はもちろんのこと、沖縄の街並みも綺麗に洗い流してくれますので、直撃は困りますが程よい距離感で一気に通過する台風、期待していますw

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posted by 離島ドットコム管理人 at 2021/09/22-08:49 | 沖縄ライフ

2021年09月21日

空模様は平和な沖縄。むしろ朝晩だから平和なのかもね…

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まさに「満月」

今朝の沖縄。西の空にまん丸な満月。特に今回は夜明け前の満月は月齢がちょうどいいみたいで、全く影っている(欠けている)部分がなく、輪郭がくっきり。夏の朝晩の沖縄はとかく雲が多いので、さらに満月のタイミングでの雲なしはかなりレアなものなんですが、今朝はホントにいい感じの月。

でもあまりに満月が明るすぎて、その方角で星空設定のまま、夜空を撮影するとこんな感じになっちゃいました。

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まっ、これはこれで月と星のアンバランスさが楽しいですけどね。月と星空は別々で見るのがよろしってことですからね〜。

そして夜明け後。今度は朝焼けですが、相変わらず雲一つない晴天で、濃淡がほとんどなくてイマイチ。でも東の空にわずかながら濃淡がある場所を発見!

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西に満月。東に朝焼け。朝から視覚的に贅沢ですね。でも朝日自体は全く興味ないですし、そもそも西岸の那覇だと朝日が見える頃にはかなりの高さになっていて、写真映りもイマイチ(首里の高台を越えないと朝日が望めないので)。実は夕日もあんまり興味ないんですけどね〜(西向きの那覇なので望めますが)。

やっぱり空全体が色づく朝焼けと夕焼けが最高です。でもここ数日は快晴ばかりでちょっと面白みがないですけどね・・・

先の月でも書いたとおり、真夏の沖縄は朝夕に雲が多いので朝焼け・夕焼けには最高なんですが、どうも最近の沖縄空模様は既に夏は終わって、徐々に夏シーズン終盤の空模様に変わってきているようです。その分、湿度が低めて、生活するには徐々に快適になってきていますけどね。

とはいうものの今朝は南風に変わり、湿度も昨日より10%上昇(昨日は70%台も今朝は80%台)。過ごしやすい陽気ももう終わりかな?

その予兆なのか本土には西から雨雲群接近中。そこに向かって南風が沖縄にも流れ込んでいるのかも知れませんね。まぁ台風やプチ台風ほど発達していませんが、本土近海に雨雲群があるということは、そこに向かって南から湿った空気は入りますからね。

本土の日本海側はその雲の直接的な影響を受けそうですが、沖縄にもこの先間接的な影響がありそうです。クールダウンになるスコールは歓迎ですが、蒸し暑いのはそろそろ解放して欲しいものです。

(中央上の雨雲群が今後の懸念事項)
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posted by 離島ドットコム管理人 at 2021/09/21-07:32 | 沖縄ライフ

2021年09月20日

離島ドットコム宿情報更新!コロナ禍で沖縄本島以北限定…

週末の2日間をかけ、ホムペこと「離島ドットコム」を大幅更新!といっても【宿情報】のみですが、それでも新規追加だけでも「61宿」。既存宿で写真や文章などを更新したのは「200宿前後」。全部で1500宿ぐらいあるので、かなりの頻度で更新いたしました。

でも更新したエリアはコロナ禍もあって「沖縄本島以北限定」。宮古・八重山は更新対象外です。。。

そもそも今回の更新は「2020〜2021年分」で、完璧にコロナ時期。この1年半で宮古・八重山へは仕事で行った八重山の1回のみ。しかも5日間滞在で5日間全て雨(冬)。なので新しい情報を集めることはもとより、既存情報の確認さえままならない状況でした。2019年までは2ヶ月に1回のペースで宮古・八重山(実際はほとんどが八重山)へ行っていたのにな・・・

ってことで今回の更新は沖縄本島から船と飛行機行ける離島と、奄美群島のみとなります。沖縄本島と橋繋がりの離島は、コロナリスクが高いので1年半で一度も行っていない次第です。。。

でもこのほとんどが2020年内に行ったもので、2021年は世界ワーストレベルの沖縄コロナもあって「奄美の離島のみ」。結果、更新情報も奄美が多いですが、耳寄りの情報をいっぱい集めましたので、2022年以降のコロナ禍が落ち着いた際にはご活用下さい(2021年は既に捨てています)。

ちなみにビーチやお店など【観光情報】は、宿より遙かに情報が多いので、もうしばらく更新には時間がかかりそうです。さらに地図に至っては、観光情報を更新してからじゃないとできませんので、さらに時間がかかりそうです。

でも例年なら早く更新しないと次行ったときの情報と錯綜して訳わかんなくなるのですが、当分どの島にも行けそうもないのでその点楽です。あとは更新する人間(私)の気持ちがどこまで持つか・・・(既に限界寸前)

まずは「8つの離島の新規宿情報」をご紹介させていただければと思います。

2022年は宮古・八重山方面へ行けるかな・・・

■座間味島+8宿


ロビンソンクラブ

阿真ビーチ キャンプ場

民宿ぽかぽか

島 stay holoholo

カーヌスバ ザマミ

コテージうふうなが

オーシャンビュー吉田

ザマミ・ベース


■渡嘉敷島+3宿


渡嘉敷村青少年旅行村キャンプ場

Guesthouse Air

STAY IN ALOHA


■久米島+5宿


シンリ浜キャンプ場

民宿糸数

素泊宿ワシントン家

民宿よしむら

民宿つるみ


■久米奥武島+1宿


奥武島キャンプ場


■奄美大島+34宿


ホテルウエストコート奄美II

アマミホシゾラビレッジ ヤドリ浜

ヤドリ浜キャンプ場

リゾネッチャヴィラ・イン・嘉鉄

ゼログラヴィティ・清水ヴィラ

ゲストハウスminami

堺ゲストハウス奄美

結の海 簡易民宿

民宿やどかりの宿 シーサイドハウス

やどんコテージいちのいち

レンタルゆうなぎ

素泊荘 宮前

島の宿うらら

旅館たつみ荘

みんなのいえ

民宿中村荘

小浜キャンプ場

奄美ラッキーライフ1

いも〜れ奄美民泊村

まっちゲストハウス

波音/hanon

Miru Amami(旧nest amami)

LeGRANDBLEU

a bee coco

伝泊 The Beachfront MIJORA

HOLLY CAMP

ゲストハウス奄美ロングビーチ

奄宿

アマテラス

奄美カメハウス

ソル・エ・マール/Sol e Mar

ヒエン浜ゲストハウス

ゲストハウス フクギの宿

荒波のやどり


民宿さんご(大幅更新)

■加計呂麻島+7宿


加計呂麻の宿 ひらら

加計呂麻ユースホステル

すずめのお宿

ゲストハウス川

貸別荘 芳天

奄美の宿ぐっど・ぐりーん

レンタルハウス373


コーラルのみしゃん(大幅更新)

■与路島+1宿


ささやかなおうち奄美与路/村内原


■喜界島+2宿


ココネドコ喜界島

ウィークリーハウス潮風

posted by 離島ドットコム管理人 at 2021/09/20-08:50 | 沖縄離島ドットコム

5月ぶり?今朝の那覇は雨なしで熱帯夜から解放!!

何十日ぶり?

イヤ、何ヶ月ぶり?

今朝の那覇は雲一つ無い良い天気なものの、最低気温がなんと「24.5度」。熱帯夜から解放されました!でもコンクリートにもアスファルトにも熱が溜まっていて、気温ほどの快適さはありませんでしたけどね。それでも通常の状態で最低気温で24度台は何時ぶりだろ?確かに豪雨直後に瞬間的に25度を下回ることはあったかと思いますが、雨もないのに24度台は5月以来かも?

そういえば5月のときもそうでしたが、2021年の沖縄は全般的に「1ヶ月先の季節感」で、5月中旬から毎晩熱帯夜でしたしね。もしかしてこの9月も1ヶ月先を行っているとすれば、今朝の空気感は10月中旬なら合致します。

まぁそんなに都合いい季節感になってくれるとは思っていませんけどね・・・(どのみち日中は30度超の真夏日は続きそうだし・・・)

ちなみに今朝は西の空にいい感じの月。たまたまですが、朝ランでまさに「月に向かって走る」感じ。気温が下がったのも相まって、かなり気持ちよかったです。でも祝日もあってか街灯が消えまくっていて、超〜真っ暗でしたけどね。写真でも補正をかけて、どうにか道路が見える程度です(月も落ち気味で月灯りもなし)。

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ちなみに今日のの月齢は「13.1」。満月は明日っぽいですね。拡大すると月の上が少しだけ欠けているような感じだし、明日も良い天気を期待して満月を楽しみたいものです。

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明日も今日の広域な雲の感じからすると沖縄の天気はよさそう。マリアナ諸島西に気になる雲はずっとありますが、今のところ渦も巻いていませんので近々のリスクは少ないかと思います。まぁ今朝の沖縄は無風でしたので、沖縄は夏の高気圧の中心近くにあって天気も風も海も安定しているんでしょうね。

嗚呼、離島日和なのに・・・

ってことでこの週末(連休)はコツコツと離島情報更新。既に公開設定していますので、お気づきの方もいるかもしれませんが、更新情報については次の記事でレポートいたします。といっても更新したのは宿情報のみで、観光情報はまだまだ当分時間がかかりそうですし、地図の更新についてはさらに時間がかかりそう・・・

でも離島情報を更新していると、やっぱり島へ行きたくなってしまいますね。。。
posted by 離島ドットコム管理人 at 2021/09/20-08:02 | 沖縄ライフ
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