2016年09月28日

台風17号与那国島に最接近!そして台湾直撃!!そして18号も???



正直、昨日は一昨日の震度5弱の地震と(那覇は震度2だったけど体感的に震度4・笑)、八重山に最接近した台風に翻弄されて、1日中体調が悪かった。中でも一昨日の地震は、初めて沖縄で恐怖を感じレベルだったのに加えて、ヤフトピなどでは「今後は余震に注意」なんて出ているから、昨日は気が気でならなかった。結局、昨日は余震がなかったけど、この先まだわかりませんからね。

ちなみに台風17号は台湾を横断して海峡に抜け、間もなく大陸に上陸すると思いますが、未だに中心気圧が「970Hpa」と強力。台湾への影響がどうだったか気になりますが、この先の大陸でも猛威を振るうかもしれません。ホントに今回の台風17号はあまりに強力かつ巨大だったので、まだまだ油断はできません。

しかしそんな台風17号の脅威が残る中、マリアナ諸島海域で台風18号も発生しました。

台風18号「チャバ」
タイの言葉で「ハイビスカス」。

名前は南国っぽくていいのですが、予想進路がまだ明確ではないですが、台風17号と同じような進路になりそう。でもまだ米軍情報では台風扱いしておらず、雲の塊を見ても渦を巻いていないので、あくまで中心気圧が台風になっただけで、雲の集まり方などはまだ台風状態になっていないのかと思います。

といってもこのマリアナ諸島でできる台風って、17号同様に南の海上を移動し、その間に成長して巨大化する可能性もあります。しかも周辺海域には台風17号の落とし物の雲の塊や、他の雲の塊もあるので、それらを吸収するとかなりまた巨大化する恐れも。

地震、台風17号、ときて疲れているところに、今度は18号。

しばらく体調はこのままになりそうです(/_;)

ちなみに昨日、宮古や八重山に最接近した台風17号は、宮古と八重山で最大2000世帯前後停電しましたが、今朝は与那国島の約400世帯を残すところまで復旧。でもその与那国島も全部で900世帯なので、その半分近くが停電していることになります。停電したまま、ひと晩を過ごすのはとても不安ですが、是非とも今日にも復旧することを願います。船による物資の搬入にまだ時間がかかりそうですが、与那国島への飛行機は再開すると思いますし、機材もカーゴが大きいものが導入されたので、上手く物資が届いて停電が復旧すると良いですね。

そして今回の台風。宮古や八重山は中心からかなり離れた場所を通過したのですが、あまりに勢力が大きな台風が故に暴風域が通常の台風の強風域並みに広く、影響範囲も広かったです。各地の最大瞬間風速は以下の通り。

・与那国島 52.8m(11:43)
・波照間島 48.7m(10:40)
・石垣島市街 40.8m(09:12)
・西表島大原 41.2m(09:26)
・多良間島 24.7m(06:49)
・宮古島市街 27.7m(04:33)
・渡嘉敷島 23.8m(04:47)
・那覇市街 21.5m(00:34)

与那国島や波照間島の「50m」って数値は、沖縄の他のエリアなら観測史上最大レベルなんですが、いかんせん与那国島では今年も「68.8m」の暴風が吹きましたし、去年はなんと「81.1m」というとんでもない数値を目にしてしまったので、この50m前後の風を見てもあまり反応しなくなってしまいました。台風18号には発達せずに遠くの海域を通過して欲しいものです。

でも今年の台風。台風1号、14号、17号、そして風速81.1mをもたらした去年の21号の進路をプロットすると、見事に同じコースなんですよね。まぁ去年の21号は別としても、今年はこの与那国島南の海域に来るか、本土に行くかの2択の台風の進路。

台風18号は今のところ西に進んでいるようなので、また沖縄方面に来る可能性が高そうです。9月から10月上旬は台風シーズンのピークなので仕方ないですが、台風14号あたりから連発しているので、かなり疲労困憊。そこに地震の恐怖もあると、なかなか疲労感が抜けません。

早く台風シーズンに終わってもらい、地震の心配もない、穏やかな10月のベストシーズンを迎えたい次第です。

(台風関連の記事はコメント不可)
posted by 離島ドットコム管理人 at 2016/09/28-07:59 | 沖縄台風/災害情報

2016年09月27日

台風17号の暴風域。宮古・八重山が入っています。



昨日の夜ぐらいから、宮古・八重山が台風17号の暴風域に入ったようです。っていうかわかりやすく言うと、中心付近の活発な雨雲群の中に入ったことで、昨日の夜から猛烈な暴風に宮古・八重山はなっているかと思います。

まだ朝の段階では最接近とまでいっていないかもしれませんが、朝6時の段階での各地の最大瞬間風速。

・石垣島 34.5m(空港)
・波照間島 34.6m
・与那国島 31.5m
・宮古島 28.3m(空港)
・那覇 21.5m
・渡嘉敷島 23.8m

先の話のように最接近前の段階ですが、台風の中心からはやや離れているのに、各地のこの風の強さ。今回の台風はその大きさと勢力が物凄いとは分かっていましたが、ここまで暴風を各地にもたらすとは。

しかも台風の北側から東側にかけては、猛烈な暴風雨になりやすいので、まさにその部分がかかっている宮古・八重山はこのあともさらなる暴風雨になるかもしれません。特に中心に近い八重山での荒れ方はかなりのもの。しかも当分この状態が続くので、現在は石垣島の一部(平得/開南/真栄里/於茂登/大浜)で既に停電していますが、その範囲も広がり、そしてその先の離島でも停電の可能性があります。

特に暴風雨に最も長くさらされそうな「与那国島」ではまたしても一番大きな影響を受けてしまいそうです。

与那国島での去年の台風21号の最大瞬間風速「81.1m」はさすがに超えないと思いますが、今年の台風16号の「68.8m」というとんでもない風に迫る可能性も。確かに16号のときは与那国島にまさに「直撃」したからってのもありますが、台風の風って中心より、ちょっと離れた場所の方が強くなるので、今回の与那国島はまさにその風が強くなりそうなエリアがかかりそうです。

現に、去年の21号も与那国島に直撃はしておらず、まさに島の南西の海域を通過。まぁ去年はもっと島に近づきましたが、ただ今回の17号もどこまで島に接近するか次第では、かなりの暴風になるかもしれません。もはや風速60mでも普通にある最近の台風。今回もその勢力も大きさも想定外のレベルの大きさなので、どうなることやら・・・


そして個人的に気になるのは沖縄以上に「台湾」。もはやここ最近の台風の通り道になってしまっていて、沖縄と同じ台風にさらされる機会が多いものの、ここまで何度も来るとさすがに疲弊してしまいそうです。しかも今回は今年の1号や14号のようにかするレベルではなく、台湾のど真ん中に直撃するかもしれません。まさに台湾全土が台風17号の暴風域の中に入りそうな雰囲気。

沖縄も台湾も台風は「耐える」しかないのですが、どうか少しでも影響を減らすためにも台風17号には速度を上げて過ぎ去って欲しいものです。

さて、まだピーク前の宮古・八重山ですが、その風はどこまで強くなるか?また停電は広範囲で発生するのか?今日はできる限り台風情報をFacebookページツイッターで発信できればと思います。

これで終わりにして欲しいですね。今年の台風。まぁまだ続くと思いますが・・・

(台風関連の記事はコメント不可)
posted by 離島ドットコム管理人 at 2016/09/27-06:19 | 沖縄台風/災害情報

2016年09月26日

沖縄に住んで最も激しい揺れを感じた地震!でも震度2?うそー???

本日、午後2時20分。奄美諸島の沖永良部島の物凄い近海を震源とする大きな地震が発生。

「震度5弱」

沖永良部島南部の知名で記録しました。すぐ隣の与論島でも「震度4」を記録。沖縄でも名護や本部で「震度3」を記録しました。でも那覇では記録上「震度2」でしたが、本土で大きな地震をいろいろ経験している身からすると、那覇の揺れは「震度4」レベル。少なくとも「震度3」ははるかに超えていました。でも記録上は「震度2」って・・・

うそーーー!!!

しかも地震計はそんなに遠くない場所だったので、この「震度2」は間違っていないのかもしれません。でも沖縄の建物って、元建築家から見ても「地震対策皆無」状態なので、地震の揺れは地上から離れれば離れるほど激しく感じるのかもしれません。

ちなみに今回の揺れは最初に小さな揺れが2〜3秒あって、「地震かな?」って思った直後にぐらんぐらんの大揺れ。基本的に横揺れでしたので、直下型ではありませんでした。なのにあれだけ大きく揺れるってことはかなりの規模の地震ってことですよね。

しかもタイミングが悪く、北海道で起きた地震の情報を見ている最中に、まさかの沖縄でも地震発生。恐怖に拍車をかけた次第です。

なにせ北海道で震度4の地震が起きた「7分後」に南西諸島で震度5弱の地震。

この日本の両端で大きな地震がたった7分間に起こるなんて、今まで聞いたことがありません。しかも北海道の地震の規模がマグニチュード「5.5」で、奄美は「5.7」とどちらもかなりのもの。それが同じ日のわずか7分間で起こるなんて・・・

その中間の本土で何かが起こる前触れ?

そう感じてしまうぐらいの大きな地震の連発。ちなみに2つの震源は約2100km離れており、その2つを線で結んだ中間に位置するのが、先の台風16号が直撃した紀伊半島。もちろん関連性はないはずですが、なんかイヤな感じですよね。

ちなみにFBページでは速報的に投稿しましたが、各地の震度は以下の通り。

・沖永良部島南部 震度5弱
・沖永良部島北部 震度4
・与論島 震度4
・与路島 震度4
・請島 震度3
・加計呂麻島 震度3
・徳之島 震度3

・名護 震度3
・本部 震度3
・国頭 震度3
・東村 震度3
・その他の本島各地 震度2

正直、沖縄で起きた地震でここまで恐怖を感じたものは初めてです。地震後1時間経っても心拍数が高いまま。まぁ今回はタダでさえ台風17号でピリピリしているところに、北海道での大きな地震に驚いたところに、まさかの沖縄・奄美での大きな地震というタイミング。

今夜は眠れるかな・・・

(東日本や熊本でもっと大きな地震を経験された方には申し訳ないですが、大地震が少ない沖縄や奄美ではこれでも恐怖なんです)。
posted by 離島ドットコム管理人 at 2016/09/26-15:18 | Comment(0) | 沖縄台風/災害情報

竹富島の「なごみの塔」が登頂禁止!理由は老朽化だけじゃない・・・



今年も7月に足を運びましたが、八重山諸島の竹富島。しかも今回は台風の影響で他の島へ行けなかったので、結果的に2度も竹富島には行っていました。

その竹富島と言えば赤瓦の沖縄らしい町並みですが、それを上から望める唯一のスポットが「なごみの塔」。竹富島で人気ナンバーワンのスポットで、常に登頂するための列ができているほど。個人的には何度か登頂済みなので、あえて昇る気はしませんでしたが、まさか9月にこんな事になるとは!?


「なごみの塔 登降禁止」


なにせ1953年に築造されたもので、既に築60年以上が経過。しかも柱1本の上に展望台が設けられたもので、構造的にもそんなに強くはない。逆に60年もよくもったと思えるほどですが、今回の登頂禁止はその老朽化によるものだけではないのも事実。

確かに最近、なごみの塔を見ていると、展望部分に何人いるのさ!ってぐらい大人数が居ることも。中には5〜6人というあり得ない人数で昇っているマナーの悪い観光客も居るようで、その危険性もあって登頂禁止になったらしいです。

現在は「立ち入り禁止!この建物(なごみの塔)は老朽化により、現在は危険構造物です。塔には絶対、登らないでください!!」と明記された看板が掲げられ、階段下の入口部分は板で閉鎖されているようです。

ちなみに「なごみの塔」は、国の登録有形文化財に指定されていて、補修や修理が可能ですが、見た目が変わってしまうほどの補強は難しい状態です。登録を抹消して建て替えてしまうということは可能ですが、竹富島の町並み条例(竹富町景観計画・条例)からすると、立て替えはなかなか難しいような気がします。むしろ今のなごみの塔が条例前からあったものなので、特例中の特例。

建て替えは現実的に難しいですし、補強はもともと弱い構造物だけに外観を変えずにするのは不可能。現状とこれまでの他の島などの流れからすると、なごみの塔はこの状態で保存され、登頂はもう二度とできなくなるような気がします。

それなら7月の時点で昇っておけばよかった!とは思いませんけどね^^ゞ(そもそも並ぶのが苦手なのでw)


でも心配なのはこの立ち入り禁止によって、夜とかに無断でよじ登る輩が出ること。そしてその結果の破損が一番怖いです。人って愚かな生き物で、制限されるとそれを破りたくなるんですよね。昼はひと目もあるのでやらないと思いますが、夜は島に泊まるとお酒も入るので、そういう輩が出そうで怖いです。現在のあの閉鎖方法だとよじ登れそうなので、もっと厳しい閉鎖方法をした方がいいかもしれませんね。

個人的には隣接する「あかやま荘」をうまく活用できないかな〜?とも思います。

まぁ民有施設なので簡単にはいきませんが、なごみの塔に代替するものが何もないと先のような輩が出てきますが、何かがあればそういう輩も出てこないと思いますので。


とにもかくにも竹富島の「なごみの塔」は現在登頂不可。事実を受け入れて塔は外から見るだけにしましょう!

離島ドットコム「なごみの塔」情報
竹富島ビジターセンターからの「なごみの塔」登降禁止についてのお知らせ
posted by 離島ドットコム管理人 at 2016/09/26-10:06 | Comment(0) | 沖縄ニュース

本島は現在最接近中!宮古は今夜以降?どうなる台風17号??



那覇も徐々に台風モードです。といってもかなり南の沖を進んでいるので、沖縄本島には直接雨雲はかかっていません。たま〜に小さな雨雲がかかる可能性もありますが、台風時は超一過性なので、気にするレベルではないと思います。

というのも今朝の那覇。かなり風が強いです。しかも湿った風なので、あまり心地よくない風。

ここ最近の那覇は、最低気温もどうにか25度台とか26度台に落ち着いたものの、今朝の最低気温は28度。しつどは80%以上もあったので、また8月の最も暑い時期に逆戻りです。風はアメダスでは7〜8mですが、実際の町中ではかなりの暴風レベルも時折感じられました。

北東の風だったので、台風が沖縄本島の南の海上にいるってことですね。これが東風になれば台風が遠ざかる傾向なんですが、まだ北寄りの風なので今が沖縄本島に最接近しているのかもしれませんね。


そして今後は宮古・八重山に台風17号が最接近。


机上では既に宮古島が台風17号の強風域に入っていますが、今のところ風速10mレベル。最近はこの台風の「暴風域」とか「強風域」って、実情と全く違ってアテになりませんからね。なので、このブログの台風情報でもそれらのものはほぼスルーしていて、あくまで台風の雨雲群がかかる範囲と言うことで、図中の円形を描いています。なので宮古島に雨雲群が本格的にかかるのはもう少しあとになるかな?

でも今回は遙か南の海上を台風が進んでも、巨大な雨雲群を伴っているので、かする程度の宮古や八重山でもかなりの豪雨になる可能性が高いです。台風1号の時のように最接近中も雨無しっと言う訳には今回はいかないみたいです。

特に今夜から明日は宮古・八重山にかなり接近しそうなので、外出は今日の早めの時間がおすすめです。今夜から明日にかけては、宮古・八重山では外に出ないで済むような準備をしておきましょう。


しかしこの程度の接近なら台風慣れしている沖縄ならそんなに問題はありませんし、おそらく停電も無さそうですが、問題はお隣の台湾。今年は台湾南部が完全に台風の当たり年になっていますが、今回は今年一番の直撃の可能性が高いです。

まぁ台湾も沖縄同様に台風慣れしているので、対策は十分しているとは思いますが、今回の台風は巨大なことはもとより、パワーも猛烈なので、どうしても2013年の台風30号を思い出してしまいます。昨日も綴りましたが、フィリピンで甚大な被害をもたらしたあの台風。取り越し苦労であって欲しいですが、今回の台風17号はおそらく今年最強レベルになりそうなので、心配な限りです。

とはいっても、沖縄でもそうなんですが、台風などの気象は人の手ではどうすることもできませんので、あとは万全な対策を施し、あとは耐えるだけ。

あとはこの速度がもう少しアップして足早に抜けてくれることを願うばかりです。


まずはその台湾への影響を占う意味でも今夜から明日にかけての宮古・八重山への影響。どの程度かですね。

今日の沖縄は本島も含めて完全に「台風モード」になることは必至です。本島でも雨は無くても暴風や突風の可能性もありますので、注意しましょう。

(台風関連の記事はコメント不可)
posted by 離島ドットコム管理人 at 2016/09/26-08:06 | 沖縄台風/災害情報

2016年09月25日

沖縄箱物失敗例ネーミングの法則@那覇&沖縄市

ツイッターのリプライでちょっと面白かったので、ブログにまとめてみました。

「沖縄箱物失敗例・ネーミングの法則」

そもそも話の発端は、昨日、久しぶりに那覇の牧志駅近くにできた「さいおんスクエア」に行ったこと。そもそも国際通り端っこのスーパー「サンエー」で買い物をして、その後、ゆいレール高架近くにある「マックスバリュ」へのスーパーハシゴ中、トイレに行きたくなって寄っただけ。この2つのスーパーのちょうど中間地点にあるので、トイレ利用にはちょうど良いです。

しかーーーし、中はというと、土曜日にもかかわらず閑古鳥。そもそもテナントが全部埋まっていない。ヒドかったのは2階で、半分以上テナントが空いていた。もしかすると次のテナントのための工事中なのかもしれませんが、でもそれなら予告看板もあるはずなのに何も無し。広々したロビーには、明らかにC国の人がベンチを占拠して休憩中。完全にエアコンが効いた休憩コーナーと化していました。1階も客入りをほとんど見たことがない飲食店があるぐらいで、賑わっているのはファミマぐらい。

確かモノレールの牧志駅に直結している商業施設なのに、ここまで客入りが悪いのも凄いです。しかも国際通りに面しているのに、土曜日の午後で閑古鳥とは、観光立県沖縄としては凄いです(笑)。

まぁこの再開発はマンションとホテルも含めたものなので、商業施設はおまけみたいなものなんでしょうが、それにしてもこの一等地でこの閑散ぶりは問題ですよね。といっても沖縄ではこの手の箱物の失敗は珍しくなく、今回の「さいおん」よりももっと立地が良い、国際通りど真ん中にある「てんぶす」なんてさらにヒドイ状況。以前は1階に離島物産館的なものも含めて物販店がいろいろ入っていましたが、現在は物販店がほとんど撤退し、無理矢理観光案内所になっているし。

あと泊港の「とまりん」も、旅客ターミナルとしては活用されていますが、テナント施設としてはこちらも空室だらけ。特に1階のチケット売り場周辺は、物販がことごとく撤退し、今はコンビニとレンタカーと小さな雑貨屋がある程度。しかも同じ1階のチケット売り場外は空室状態。こちらも明らかに失敗例ですね。

那覇の中心街では特にこの3つが箱物失敗例の典型なんですが、この3つの名前でお気づきになった方もいるかな?

那覇での箱物失敗例のネーミングは全て「ひらがな」なんです。しかも全部「ひらがな4文字」

・てんぶす
・とまりん
・さいおん

見事なり。まぁ「さいおん」はあとに「スクエア」も付いていますし、商業施設だけだと「カーゴス」という名前もあるらしいですが、しかし地元では「さいおん」という印象しかありません。もしかすると那覇でひらかな4文字のネーミングをすると、確実に失敗するというジンクス?

っというツイートをしたら、今度は箱物失敗例の大先輩の「沖縄市」のことをリプライしてくれた方がいて、沖縄市は沖縄市でまた同じような法則があったのに驚き!

・コリンザ
・ミュージックタウン
・パークアベニュー

全部カタカナ(笑)。しかも見事に那覇でも沖縄市でも、代表的な箱物失敗例が「3つ」上がるというところも面白いですね。もちろん小さな箱物失敗例もありますし、失敗しているけど致し方なしというもの(スタジアム関連)もありますが、商業施設として失敗している箱物が見事に3つずつあって、そしてネーミングが完璧に揃っているのには驚きました。

そうなると気になるのが、現在、那覇のバスターミナルで行われている再開発。商業施設も入ると思いますが、このネーミングが「ひらがな」だったら笑えます。っていうか笑えないけど笑えます。「ばすた」とか。4文字にこだわると「ばすたみ」かなwww

でもそのバスターミナルとデッキで直結している、リーガロイヤルホテルが入っているエリアは「カフーナ旭橋」って名前なんですよね。こちらも空室が多くて失敗傾向ですが、でも名前がカタカナなのでまだマシかな?といってもここでも「4文字」ジンクスが残っていますが(笑)。

それにしても先の那覇の3つと沖縄市の3つは見事ですwww
posted by 離島ドットコム管理人 at 2016/09/25-11:11 | Comment(0) | コラム

この時も同じルートで台風が来ていたな〜。台風1号2日前の与那国島^^;

台風ってその年の最初に沖縄に接近するものが、その後の台風の進路を決めると言いますが、今年はホントにその通りですね。そもそも今年の台風1号はまさかの7月発生。記録的に遅い時期での発生でしたが、その1個目の台風がまさかの八重山方面へ。

しかも私が八重山で島巡りをしているまさに最中に・・・

その影響で、八重山での島巡りの締めくくりにしていた与那国島での滞在を4泊から1泊に!?というのも台風1号が与那国島に最接近すると思われるタイミングは、与那国島入りした3日後の予報。基本的に与那国島へは船での往復予定でしたので、行きの台風前はどうにかなりますが、帰りの船は台風が過ぎた後でも波が残るので欠航必至。結果、4泊を1泊にして、1便前の船で戻ることにした次第です。

おかげで締めくくりに島でのんびりするはずが、他のどの離島よりも足早に島巡りをしなければならない羽目に。しかも1泊でも船での往復なので、行きは石垣島を午前10時に出港しても与那国島に到着するのが午後2時過ぎ。帰りは台風の影響で与那国島を午前10時出港の予定が1時間前倒しの9時に!

つまり1泊後は島巡りが全くできません。到着後の午後2時からの半日、っていうか日暮れまでの時間が勝負。といっても7月初旬だったので、最西端の離島だけに日暮れは午後8時。約6時間近くありますが、さすがに夕方以降は景色もイマイチなので、実質3〜4時間で島を巡ることに!


本来ならレンタバイクやレンタカーを借りて回れば少しは効率的なんでしょうが、その借りる事務手続きや送迎時間のロスも惜しかったので、手持ちの自転車で与那国島一周を強行(笑)。一周約23km前後。平地なら1時間半もあれば十分回ることができる距離ですが、いかんせん与那国島の道には平地無し。猛烈なアップダウンのみの道なので、途中の観光(写真撮影)も含めるとこの3〜4時間がギリギリって感じ。

なので最西端は上陸前の船から撮影(笑)。でも船で到着した直後に最西端の碑までは行きましたが、石碑を見ただけでそのまま島巡りに行っちゃいましたけどね。でも船からだと西崎手前の海の色が物凄いキレイで、ある意味これはこれで良かったかな?って思います。そもそも台風直前なので多少の天気の不安定さは覚悟していましたが、行ってみればこの晴天。台風運は悪かったですが、天気運には恵まれていたようです。

そして上陸後、最西端の碑だけ見た後は南牧場線へ。そのままDrコトーの比川浜に行き、そして恐怖の超アップダウンの東崎までの道。いつものことですが、この坂道は自転車じゃ無理ですね〜。でも時間が無いので筋肉痛になるまでがんばって東崎を目指しました。

そして東崎到着。最西端の西崎からスタートしたのでまさに島巡りの中間地点です。でも後半は祖内集落や空港を通るだけなので、そんなに止まるポイントは多くないですし、坂道もこの比川浜〜東崎ほどではないので、中間地点と言うよりも終盤突入って感じでした。

そして東崎の次は祖内まで行く途中にある「6畳ビーチ」。でも今回は時間が無いので上から見るだけ。まぁ6畳ビーチはビーチまで降りるよりも、上から見た方が断然キレイなので、降りなくてもいいかな?って感じでしたしね。むしろ早めに切り上げて4畳半や3畳も見たかったですからね〜。

ってことで6畳の後は墓地の中の4畳半、そして祖内集落先の3畳ビーチもチェック!さすがに祖内集落の中を巡る余裕はありませんでしたし、ティンダハナタにも行けませんでしたが、とにもかくにも3畳4畳半6畳は全て巡ることができたので良かったです。

最後は坂を上って空港方面へ。ダンヌ浜だけ寄り道をして一周ゴールです。自転車島一周にかかった時間は約2時間半。あれだけのアップダウンの道で、しかも途中で何度も止まって写真撮影したりしてこの時間は驚異。しかし翌日は猛烈な筋肉痛と腰痛でしたけどね^^;;;


ちなみに今回の壁紙は、最西端の岬は午後2時に船の上で撮影。6畳ビーチは島を3/4周した午後3時半に撮影。さすがに7月も上旬だと夏至も近いので、午後4時近くでも昼間のような景色でしたね。でももう1時間遅かったらかなり日が陰っていたので、自転車で爆走して良かったです。

しかし島に4泊してのんびり景色を楽しもうと思っていたのに、1泊どころからさらに時間が少なくなってしまい、おそらく今まで最速の島一周(笑)。

でもホントに天気には恵まれたので良かった次第です。

これが台風1号の2日前。あと1日ずれていたらアウトでした。はたして今回の台風17号。台風1号とほぼ同じコースになりそうですがどうなるんでしょうね。でも先の話のように台風接近する2日前ぐらいまでは天気もいい方向になることが多いので、もし現在八重山滞在の方はそれを信じて、予定を前倒しにして島を楽しみましょう。

ちなみに私はその4泊が1泊になったおかげで、石垣島に予定外の3連泊することになりましたが、特に行くところもなかったので、毎日自転車で可能な範囲を散策。市街からだと観音崎、白保、パンナ岳あたりまでが限界かな?船は全便欠航だったので、陸で過ごすしかないですからね〜。

ってことで今回の台風17号は1号と同じならなんとかなるかな?そう祈っています(^人^)


与那国島〜台風前の最西端


与那国島〜台風前の6畳浜


離島ドットコムの壁紙コーナー
posted by 離島ドットコム管理人 at 2016/09/25-08:33 | 沖縄離島ドットコム

デカすぎ!台風17号の雲の大きさ。進路から離れた場所でも影響大!!!



既にFacebookページツイッターではこの事実をお伝えしていますが、今回の台風17号は潜伏期間が2週間もあったので、雲のサイズが今までの台風とは桁違いの大きさで、気象衛星で雲の画像を見るとゾッとするレベル。

その状態を台風の進路図にプロットしてみると、さらにその事実に驚愕!

本来ならこの予想進路なら影響があっても八重山の一部だけかと思っていましたが、もしこのままの雲の状態で進むと沖縄本島どころか奄美にも直接的な影響が出るかもしれません。しかも間もなくその雲が大東島にもかかりそうで、まだ最接近前なのにここまで影響範囲が広いとなると、中心により近いエリアではどうなるか不安なレベル。

今回、沖縄で最接近するのは与那国島よりも波照間島。まぁこの2つの最接近レベルはほぼ同じかと思いますが、もしこのままの状態で進めば、中心からかなり離れても大嵐になるかもしれません。

その威力、台風16号以上。

先の16号が直撃した与那国島でも、16号はどうにかやり過ごせても、連続してくると16号で弱くなった部分にだめ押しをしてしまうこととなり、崖崩れや土砂災害の可能性も16号以上に高くなるかもしれません。また心配している波照間島でも直接的な影響もあり得ますので、もしこの2つの離島に現在滞在中の旅行者の方は、早めに石垣島へ移動しておくことをおすすめします。

個人的にも八重山で体験した台風1号と同じような進路ですが、正直、威力は桁違いに今回の方が上。確かあの時も与那国島に居て早めに石垣島に戻りましたが、天気はそれほど荒れなかったものの、船は丸1日全便欠航。今回も欠航便はかなり出そうですが、それ以上に直接的な影響が心配です。

しかしそれ以上に心配なのは「台湾南部」。

その台風1号も南部直撃でしたし、先の台風14号も直撃し、そして今回の17号も直撃するとなると、もはや手の打ちようが無い状態になるかもしれません。

何年か前のフィリピンをおそった台風30号を思い出してしまいます。あのときは「犠牲者6000名以上、行方不明1700名以上。避難者400万人、被災者は1200万」とも言われる、過去に類を見ない影響がありました。しかもあのときは台風シーズンが終わっている11月初旬でこの威力でしたので、今回もどうなるか不安なレベルです。

沖縄への影響も気になりますが、今回は台湾南部への影響がそれ以上に気になります。心配です。どうか少しでも影響が少ない南寄りの進路を足早に通り過ぎて欲しいものです。


ちなみに間もなく台風17号の雲がかかりそうな大東島。今朝は大東島からの船が那覇に無事入港。でもこの様子だと次に出港できるのはしばらく先になりそうです。でも今回はあくまで東から西への通過型なので、通過さえしちゃえば海は徐々に回復すると思います。16号の時は北上型だったので沖縄海域でうろうろされたので、波が高くなる期間が長かったですが、今回は西にそのまま抜ける感じだと、影響する期間は短く済みそうです。

しかしこれだけ南の海域を通過する台風で、沖縄本島にまで影響を懸念するものも珍しいです。いかに今回の台風の威力が巨大かがうかがえます。

今年の台風で一番恐怖を感じる台風17号です。

少しでも南の海域を進んでくれることを切に願う次第です(T人T)

(台風関連の記事はコメント不可)
posted by 離島ドットコム管理人 at 2016/09/25-08:22 | 沖縄台風/災害情報

2016年09月24日

台風発生まで2週間。長かったけどやっぱり発生!台風17号。



過去の履歴をたどっていたら、なんち9/10から「気になる雲」としてこの情報を追っていましたね。そして9/13には「台風17号のタマゴ」として要チェック状態になったものの、そこから約2週間。ここまで貯めに貯めて台風になるのも珍しいですが、昨日、マリアナ諸島西で台風17号になりました。

台風17号「メーギー」
韓国の言葉で「なまず」だそうです。

電気ショックを食らうような台風にならないことを願うばかりです^^;

でも今回の台風17号は、今年の台風1号や14号の進路をたどりそうで、直接的な影響は沖縄にも今のところは少なそうです。台風ってその年の最初に沖縄海域に接近する台風がその後の進路の方向性を決めると言いますが、今年はそれが「台風1号」になっちゃいましたが、見事にそのセオリーが当たっていますね。特に14号なんてそのまんまの進路。

16号に関しては目の前にその14号がいたので、進路を干渉されて北上し、与那国島に直撃後は本土縦断しましたが、もしこの16号も単独だったら台風1号と同じ進路だったと思います。

ってことで台風17号は、ヤフトピでは「与那国島に再び接近!」とか恐怖を煽るかのような書き方をしていますが、沖縄に住んでいる身としては、台風1号と同じ進路で影響は少ないと思っています。もちろんまだこの先どうなるかわかりませんが、でも先の16号ほどの心配は今のところしていません。その台風1号も、実際に石垣島で最接近を体験しましたが(ホントは与那国島にいる予定でしたが台風接近が故に石垣島に早めに移動)、天気的な影響はほとんど無し。あったのは波が高くなり、1日だけ八重山航路の全便欠航になった程度。

今回も同じパターンのような気がします。

ただ今回の台風17号は先の話のように潜伏期間が長かったので、雲の大きさかがかなり大きく、急激に勢力アップする可能性があること。勢力が強大になればなるほど、遠くを通過してもその影響が大きくなるので、進路以上に今後はその勢力が心配です。

ちなみに今朝の那覇はスコール的な雨が久しぶりにありましたが、雨雲レーダーを見ると台風からの直接的な雨雲ではないですが、いや〜な感じで台風のような反時計回りの雲になっています。もしこれが台風17号によるものならば、どんだけ勢力が強くて巨大な台風なのさ!って感じですが、さすがにそれはないとは思います。

とにもかくにも台風17号は今回も八重山方面へ向かいそうです。結局、今年の台風は先のセオリー通り、沖縄本島方面には向かわない傾向は今回も当たりそうですね。今のところ沖縄本島に接近した台風ゼロ。

雰囲気的にも今回の17号でしばらく落ち着きそうなので、もしかすると今シーズンはこのまま沖縄本島に接近する台風はないままシーズンを終わりそうです。

端から見ると「良いのでは?」っと思われますが、実際の所沖縄は台風とともに生きていますので、台風が全く来ないと困るところもあるんですよね。水不足に関しては台風以上の豪雨が多かったので、今年は大丈夫ですが、問題は海。台風が来ないと海水温の抑制ができないばかりか、海の流れが滞るので、濁りも強くなるんですよね。危険域まで来ていた宮古や八重山の海水温は、先の16号でどうにか良い方向へ向かったのかと思いますが、本島はこのまま台風ゼロだとその影響が気になります。

もちろん台風本体が接近しなくても、波は広範囲で高くなるので、多少の効果はありますが、直撃のような激しいレベルじゃないと根本的な海の状態の回復には繋がりませんからね。

今回の17号も本島への影響は少なめですが、まだまだ台風シーズンが終わったわけじゃないので、もうしばらくは警戒モードで。

(台風関連の記事はコメント不可)
posted by 離島ドットコム管理人 at 2016/09/24-06:14 | 沖縄台風/災害情報

2016年09月23日

宮古・八重山の天気は回復傾向。大東島は悪化。本島は安定した良い陽気!?

昨日の本土は雨雲レーダーを見ている限り、かなり荒れていたようですね。しかも台風のような一過性の荒れ方では無く、延々雨が続く感じ。しかも今朝もまだ本土の広範囲に雨雲群が残っているようで、今年の9月の連休は本土の天気は荒れっぱなしですね。連休序盤の先週末は台風16号到来でしたし、昨日からの飛び石連休ではこの雨模様。

秋晴れという雰囲気はほとんど感じられないのかな〜?むしろ「梅雨」のような感じだったのかもしれませんね。

まぁ「秋晴れ」とも言いますが、秋雨前線による「秋の長雨」という表現もありますので、今年はタイミングが少々悪かったのかもしれませんね。逆に沖縄は台風16号以降は爽やかな初夏の陽気で、雨もほとんど無し。晴れている時間の方が長く、気温もほどほどなのでとても過ごしやすいですよ〜。今からでも遅くはありません(笑)。

でも昨日はやや雲が多め。その分、外で過ごすには快適でしたし、暑さもまだかなりのものだったので、海では泳いでいる人が多かったです。

昨日は宜野湾へ買い物ついでにトロピカルビーチに寄り道してきましたが、沢山の人が泳いでいましたね。宜野湾のトロピカルビーチは、那覇などからもアクセスしやすいですし、何より駐車場がしっかり完備されているので、那覇市街の波の上ビーチよりも行きやすいですからね。そういう意味では那覇から行けるビーチで、一番お手軽なのかもしれません。ビーチも波の上よりはるかに広いですからね〜。

そして昨日はそのトロピカルビーチの先にある宜野湾のドンキホーテに行って買い物。そしていつもの「1個58円のサータアンダギー」を買って、トロピカルビーチでのんびり食べていた次第です^^ゞ

しかも昨日は完全に揚げたてのものを手に入れたので、ビーチに持ってきてもまだほくほく。宜野湾ドンキのサータアンダギーの良いところは、この揚げたてを買うことができる確率が高い事なんですよね〜。もちろん、通常の倍のサイズで1個58円という激安さもありますが、作り置きではなく揚げたてはやっぱり良いですね。

でもサータアンダギーは日持ちが良く、揚げたてもいいですが、冷めた方が甘さが強くなるので、2個以上買って食べ比べするのがおすすめです。私も昨日は3個買って帰りました^^v



ちなみに完全に「秋」というか気候的には「初夏」の良い陽気が続いている沖縄ですが、昨日までは宮古・八重山だけは本土同様に不安定な天気だったみたい。でもその雨をもたらしていた雨雲群も南下。連休後半はどうにかなるかもしれませんね。反面、大東島はその南下した雨雲群がかかってしまい、確か昨日から大東島では豊年祭が開催されているかと思いますが、今日の雨はそのお祭りまでに落ち着くことを願いたいですね。なにせ昨日・今日の豊年祭は1年で島が最も盛り上がる時期かもしれませんからね〜。私も行きたいけど、秋の連休中の繁忙期だけになかなか・・・(船なら行けたかな?)

そもそもこの台風続きで船の運航が真ならない時期だけに、なかなか計画するのは難しいですけどね。でもその船も大東島のお祭り前に無事再開。しばらくは運航に問題は無さそうですね。

しかし気になるのはマリアナ諸島近海の台風17号のタマゴ。なかなか羽化しませんが、まだまだ危険レベルな雲の塊です。しかも徐々に西に移動していて、沖縄方面に近づいています。まぁこのまま発達せずに西に抜けてくれるのは一番なのかもしれませんが、今年はまだ沖縄本島海域へ台風が1個も来ていないので、海の浄化ならびに海水温の抑制のために、1個は来て欲しい気もします。

逆に2年連続で記録的な暴風だった与那国島方面には行かないで欲しいですよね。

気象庁が台風情報として取り上げると24時間以内に台風になるという話らしいですが、24時間以上経過した現在も台風にはなっていません。そもそも米軍情報ではまだ台風としては取り扱っていませんので、台風になるとしてももう少し時間がかかるかもしれませんね。

9月後半と10月上旬の体育の日連休までは沖縄の「台風シーズンピーク」なので仕方ないですが、その10月の連休に毎年開催される「那覇まつり」。今年はどうなるんでしょうね。台風がそのタイミングで来ないことを願うばかりです(/_;)



(台風関連の記事はコメント不可)
posted by 離島ドットコム管理人 at 2016/09/23-05:56 | 沖縄の服装/天気
ページの先頭へ▲